京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/02/20
本日:count up56
昨日:279
総数:442402
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク

1年教育みらい科タイ研修旅行(学校到着)

画像1
1月29日(月)最終日
無事に関西国際空港に降り立った教育みらい科1年生40名は、7:15、お土産でいっぱいになった荷物をかかえて貸切バスに乗り、京都に向かいました。
バスの中では、みんなぐっすり寝てしまいました。
塔南に着く手前で、解団式を行い、学校に到着したのは、9:05。
長くて短い6日間のタイ研修旅行が終わりました。

この貴重な経験を、これからの高校生活に、今後の人生に生かしていってほしいと思います。

お世話になった皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました。

1年教育みらい科タイ研修旅行(学校到着予定)

1年教育みらい科研修旅行団は,7:15に関空を出発して学校に向かっています。
学校到着はまもなくの8:45の予定ですが,交通事情等により前後することもあります。
ご承知おきください。

1年教育みらい科タイ研修旅行(第5日目速報)

1月28日(日)朝
現地はまた薄曇りですが、やはりそこそこ暑いです。
これからホストファミリーの各家庭から、カラヤニ校に生徒たちが集まってきます。
今のところ、体調不良の連絡は入っていませんので、みんなそろって帰ってきてくれることと思います。
昼食後には、カラヤニ校を出発してチェンマイ空港へ向かいます。その後、チェンマイ空港からバンコク空港を経て、現地時間の23:00過ぎには関空に向けて出発する予定です。

1年教育みらい科タイ研修旅行(第4日目)

画像1
画像2
画像3
1月27日(土)曇り時々晴れ
今日は、バディとともに、みんなで遠足に出かけました。
カラヤニ校に朝9:00に集合し、2階建てバス2台で、まず、ワットプラタートランパンルアンに行きました(写真上)。バディにお祈りの仕方や言葉を教えてもらいながらお祈りをしたり(写真中)、蒸し暑さに参って、売店でココナッツジュースを飲んだり、買い物をしたりと、思い思いに過ごしました。
続いて、絵を描く象がいることで有名なエレファントキャンプを訪れました。まずは、木陰のテーブルでお弁当を食べ、象の水浴びの見学、象のショーの観覧や象との写真撮影(写真下)を楽しみました。
ショーでは、司会者が、象とのキャッチボールへの参加者を募ると、真っ先に手を挙げたのは、なんと担任の八田先生でした!象が鼻の先でつかんで投げるカラーボールを、八田先生は5球中3球キャッチ!お見事でした。
そのあとは自由時間です。多くの生徒が、象乗り体験に参加していました。
エレファントキャンプを出て、カラヤニ校に戻ると、そこには、ランパン名物の「花馬車」がずらりと並んで待っていてくれました。2バディ計4人ずつ花馬車に乗り込み、古い建物が残る旧市街の街並みを楽しみながら、「ウォーキングストリート」 と呼ばれる、土曜日の晩だけに開催されるナイトマーケットに向かいました。
いろいろなものが、安価で手に入るとあって、多くの観光客や地元の方々が 来ていました。
バディにいろいろな食べ物を勧めてもらって食べてみたり、記念のおそろいのものを買ったりと、仲を深めていました。
ホストファミリーとの生活も明日の朝まで。残りの時間を大切に、悔いのないよう過ごしてほしいものです。のことを家族に伝えて、実りある3日間になりますように。

1年教育みらい科タイ研修旅行(第3日目その2)

画像1
画像2
画像3
1月26日(金) その2
互いの文化交流のあとは、いよいよバディとのマッチングです。
カントーク・ディナー(タイ北部の伝統的なディナー)のはじめに、両校の生徒が一人ずつ呼ばれ、本校生はカラヤニ校の校長先生から、カラヤニ校の生徒には沓谷教頭からこの交流プログラムの証明書をわたされ、連れだって家族のいる座席に着きました。

さあ、カントーク・ディナーの始まりです。伝統的な楽器による音楽が演奏されるなか、最初に、歓迎の踊りの行列が入場してきました。そのなかに、なんと塔南生も一部参加しています!(写真上)貴重な体験をさせていただきました。
お料理が運ばれ、ディナーが始まりました。ご飯はバナナの皮に包まれたカーニャオ(餅米)。鶏肉の唐揚げ、
グリーンカレーなどが供されました。
タイ北部・中部・南部の踊りのほか、様々な出し物があり、ついに塔南生がお返しの「京炎そでふれ」を披露するときが来ました。
前日の最後のリハでの注意点をしっかり頭に入れ、みんなは全力で踊り、最後の決めポーズもバッチリ決まって大きな拍手をいただきました。(写真中)
最後の出し物は、日本語をまじえた演劇「サントン〜恋人を選ぶロッチャナー〜」でした。王族が登場する劇だったので、きらびやかな衣装が印象的で、一生懸命に、時には笑いを誘って表情豊かに演じる生徒たち。まさに熱演でした。
カントーク・ディナーもお開きの時間。みんなで記念撮影をし(写真下)、21:00すぎに生徒たちはバディの家族と一緒に各家庭へ「帰って」いきました。
その直前に、突然降りだした雨。めったに出会えないスコールに、カラヤニの先生方もびっくりされていました。
今夜から始まるホームステイ。家族の一員となって、タイとタイの人々の暮らしを肌で感じとり、また日本のことを家族に伝えて、実りある3日間になりますように。

1年教育みらい科タイ研修旅行(第3日目)

画像1
画像2
1月26日(金)
薄曇りの涼しい朝を迎えました。
今日からいよいよカラヤニ校との交流プログラムが始まります。
朝8:50にホテルを出発し、9時過ぎにカラヤニ校に着くと、校門から会場まで太鼓などの打楽器隊に先導されて行進し、カラヤニ校の先生方と記念撮影。たくさんのカメラを向けられ、まるで映画スターを出迎えるイベント会場のような雰囲気です。
ホールに入ると、カラヤニ校のオーケストラが塔南の校歌を演奏して歓迎してくれました。カラヤニ校校長先生の御挨拶、本校教頭の挨拶に続き、交流プログラムの目的の説明のあと、タイ北部の伝統的な歓迎の踊りなど次々に華やかなステージが披露され、ムードが高まっていきます。
カラヤニの生徒からスライドを使ったランパンの紹介、カラヤニ校の生徒会長の御挨拶、塔南の代表生徒挨拶で歓迎セレモニーは終了しました。
午前中は、カラヤニ校の生徒からタイ文化の紹介です。タイのマナー、タイ語、タイの太鼓、タイの伝統衣装、ランパンのセラミック(ペーパーウェイト作り)の5つの体験をさせてもらいました。

昼食は、両校の生徒たちが連れ立って、配られたランチを持って移動し、同校の食堂でいただきました。

午後は、塔南生の番です。
日本の文化について5班に分かれて紹介しました。
第1班は日本の神社について、第2班は日本のアニメ・漫画、アイドルについて、第3班は日本の伝統的な遊び、第4班は日本の高校生の生活、
そして、第5班は日本の食文化について、発表しました。特に、第3班の発表のなかで実演した「二人羽織」や第4班の女子校生の間で流行っている言葉の紹介等が、特に人気を集めていました。
その後、今年初めてプログラムに組み込まれた「スポーツ交流」では、みんな体育服に着替え、スイカ割り(スイカの代わりに箱)、椅子取りゲーム、二人三脚、風船割りを学校対抗で行いました。対戦成績は2対2の引き分け。かなり盛り上がりました。

1年教育みらい科タイ研修旅行(第2日目その3)

画像1
画像2
画像3
午後は、チェンマイ市内にあるコイッティタムロン学校を訪問しました。この学校は幼稚園から高校まで1800名が通う大きな学校です。本校とは、今回初めての交流となります。
校門でバスを降りると、子どもたちが伝統的な打楽器を、舞いながら打ち鳴らして歓迎してくれ、通路の両側にずらりと整列した同校の児童・生徒たちの間を行進して、講堂へと入って行きました。
歓迎セレモニーでは、同校の経営者の方のご挨拶、本校の沓谷教頭のご挨拶と記念品の贈呈(西陣織のテーブルセンター)に続いて、同校生徒による歓迎の古典舞踊(写真1枚目)がありました。続いては、タイ文化体験です。3班に分かれて、タイ舞踊(写真2枚目)、いい香りのする葉っぱを使った、バスルームに置く花の形の芳香剤作り(写真3枚目)、餅菓子作り(写真4枚目)を教えてもらいました。塔南生はお返しに、小学生のクラスにお邪魔し、授業見学のあと折り紙を教えてあげました。
各パートが終わるたびに、一緒に写真をと頼まれる人気者が次々に誕生!タイの小中高生にモテモテの塔南生たちでした。
閉会式(写真5枚目)では、阪谷さんから御礼のご挨拶がありました。別れを惜しみつつ、ランパンへと移動です。
約2時間バスを走らせて着いたのは、ランパンのウィエンラコールホテル。タイ料理の夕食のあと、明日の日本文化紹介に向けての各班の最終打合せと、「京炎そでふれ」の最終リハーサルをして、21:45点呼、22:30就寝となりました。
明日はいよいよ、カラヤニ校訪問です。学校のみなさんやホームステイ先のご家族の方々がみんなを待っています。

1年教育みらい科タイ研修旅行(第2日目その2)

画像1
画像2
画像3
ワット・チェディルアンは、チェンマイ最大の仏塔がそびえる、市中心部にある仏教寺院です。仏塔は、昔の地震で上部3分の1ほどが崩れ、その下の四辺に並んでいた28の象の像も1つを残して失われています(復元されたものは4頭あります)が、迫力があって歴史を感じさせる建造物です(写真上)。生徒たちも寺院の中に入り、黄金に輝く仏像を見上げて現地の人の真似をして祈りをささげました。
日本語を学んでいるという現地の大学生との出会いがあったり(写真中)、土産物屋で値切り交渉にチャレンジしたり、新しい体験や学びに一生懸命です。
ワット・ブラシンでは、圧倒的な金色がまぶしい仏塔の周りを、胸の前で手を合わせながら無心になって3周するお祈りを、現地の人に倣ってやってみる生徒たちの姿が。タイの人々の日常に祈りが溶け込み、暮らしの一部になっていることを追体験していました。
お昼御飯は、エンプレスホテル・チェンマイでインターナショナルビュッフェを楽しみました。世界中から観光客が来ていて、生徒たちはその方々との交流にも励んでいました(写真下)。
積極的で頼もしい限りです。
午後からは、いよいよ、小学校訪問です。

感嘆符 1年教育みらい科タイ研修旅行(第2日目)

画像1
画像2
画像3
1月25日(木)
快晴です。涼しい微風が心地よく静かで、鳥のさえずりが遠くから聞こえます。
みんなぐっすり眠れたようで、元気です。朝食ビュッフェに目を輝かせてよく食べ、8:56にバスで出発し、(写真上)チェンマイ市内研修へ。ワット・チェディルアン(写真中)とワット・ブラシン(写真下)を訪れました。

感嘆符 1年教育みらい科タイ研修旅行(第1日目)

画像1
画像2
画像3
1月24日(水)
早朝にも関わらず、多くの教職員に見送られて、教育みらい科1 1期生40名と引率団3名は、元気に学校を出発し、タイ研修旅行をスタートさせました。
貸しきりバスのなかは元気いっぱい。関空に近づき大阪湾が見えてくる辺りでちょうど朝日が昇るのが見え、歓声が上がりました。
手荷物検査、入国審査などスムーズにクリアして、予定通り、11時(離陸11:30)のTG623機で関空を飛び立ちました。(写真上:関空で搭乗を待つ生徒たち。生徒たちの後ろには搭乗するTG623)
フライトも順調で、現地時間14:58(日本時間16:58)にスムーズに着陸。どんよりと曇ったバンコク、スワンナプール空港に降り立ちました。28度と機内で案内があり、みんな驚きの声を上げていましたが、例年のような蒸し暑さは意外になく、「洗礼」は先に持ち越されました。でも、ムーブウォークを急ぎ足で歩いているうちに、汗が。やはり暑いです。(写真中:搭乗口へ急ぐ生徒たち)
チェンマイへ向かうTG611の搭乗口で、チームのキャンブに赴く名古屋グランパスの選手の一団に遭遇。同じ飛行機でした!
現地17:27離陸、18:26チェンマイ空港に無事着陸。
荷物をピックアップして、外へ出ると、タイ文化講座でお世話になっている木村滋世先生のお出迎えを受けました!今回も塔南生の小・高訪問での活動をサポート下さいます。
そして、3年前から毎年ご指名のガイド、ニコンさんの待つバスへ。ド派手な2階建てバスに乗り込み、夕食会場に向かいました。
夕食は、チェンマイオーキッドホテルでタイ料理のビュッフェをいただきました。初めての見る料理に恐る恐るお箸をのばす生徒たち。 でも、元気いっぱいです!(写真下:夕食風景)
ご馳走さまをしたのは、もう現地20:30でした。
宿舎のチェンマイプラザホテルに21時前に入りました。
21:45点呼。22:30消灯。明日からの活動に思いを馳せながら、初日を終えました。
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
京都市立塔南高等学校
〒601-8348
京都市南区吉祥院観音堂町41
TEL:075-681-0701
FAX:075-682-7107
E-mail: tounan@edu.city.kyoto.jp