京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/11/21
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第34回京都府高等学校総合文化祭 放送部門

11月5日(日)

京都学園大学 太秦キャンパスで、第34回京都府高等学校総合文化祭の放送部門が開催されました。

本校の放送部からは、1年生2人と2年生1人がアナウンスの部に出場しました。この大会は、全国と近畿の総合文化祭の予選を兼ねており、この大会に向けて練習をしてきました。

アナウンスの部は、京都の話題を全国の高校生に伝える内容の原稿を作り、1分10秒〜1分30秒で読むというものです。短い時間の中で、原稿内容をいかに分かりやすくアナウンスするかが競われます。

1年生の福原捷君が見事に予選を突破し、決勝に進出しました。決勝は、大講義室で全参加者を前に行われ、結果は惜しくも入賞とはなりませんでしたが、貴重な経験ができたと思います。
福原君は中学時代には放送部に入っておらず、高校から活動を始めても決勝に進出できたということが、クラブ全体の励みになりました。
また次の大会を目指して、頑張っていきたいと思っています。

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京都科学グランプリ2017(科学の甲子園京都府予選会)激励会が開催されました

10月20日(金)
京都科学グランプリ2017(科学の甲子園京都府予選会)に出場する科学部の生徒を中心とする2年生 8人のために、小野校長先生が激励会を開いてくださいました。
8人のうち7人が激励会に出席し、自己紹介と抱負を述べた後、小野校長先生から「参加校は有名な進学校も多く、とてもレベルが高い。そのような環境の中でも、各自が自分の取組に達成感を得られるよう、全力を出し切って頑張ってほしい。」との激励を受けました。京都科学グランプリは、知識を活用する力が試されるレベルの高い競技です。予選会を勝ち抜くのは容易なことではありませんが、困難に挑戦する経験は、今後の彼らの高校生活によい影響を与えてくれると思います。

京都科学グランプリ2017兼第7回科学の甲子園全国大会京都府予選会
日時:平成29年10月21日(土)10:00〜15:50
会場:京都府総合教育センター 大研修室(3階)・第7研修室(2階)
〒612-0064 京都府京都市伏見区桃山毛利長門西町
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科学部 「科学の甲子園京都府予選会」に向けて

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10月16日
 京都市立堀川高校にて、10月21日に京都府総合教育センターで開催される「京都科学グランプリ2017(科学の甲子園京都府予選会)」に向けての練習会として、塔南高校、堀川高校、紫野高校の3校による合同練習会を行いました。

 京都科学グランプリは高等学校等の生徒チームを対象として、理科・数学・情報における複数分野の競技を行う、「科学の甲子園全国大会」への出場権をかけた京都大会です。

 塔南高校からは、京都科学グランプリに出場する科学部員が参加し, 他校の生徒とともに実験課題に取り組み、理科・数学・情報についての理解を深めました。

【陸上競技部】U20, U18日本陸上競技選手権大会に3名が出場!

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10月12日(木)

10月20日〜22日に愛知県パロマ瑞穂スタジアムで開催される、第33回U20日本陸上競技選手権大会と第11回U18日本陸上競技選手権大会に出場が決定した、陸上競技部の3名に対して、本校PTAより激励金の授与が行われました。

U20には3年5組の田中煕さん(ハンマー投)、U18には2年5組の橋本梨彩さん(ハンマー投)と2年6組の高山翔悟さん(800m)が出場します。

まず、PTAの久保田会長から「ここにくるまで厳しい練習を積み重ねてこられたことと思います。みなさんを支えてきてくださった顧問の先生方や保護者の方への感謝も忘れず、実力を発揮してきてください。よい成果が出ることを期待しています。」とのお言葉をいただき、激励金を一人一人に授与してくださいました。

続いて、出場選手から決意表明がありました。「インターハイではふがいない結果に終わり、悔しい思いをしました。今回は入賞目指して頑張ります」(田中さん)、「全国大会は初めてですが、精一杯頑張ります」(高山さん)、「日本選抜では結果がでなかったので、今度は入賞したいです。頑張ります。」(橋本さん)と、3人とも力強く語ってくれました。

天候が心配されますが、落ち着いて普段通りの力を発揮し、よい成果を出してくれるのを期待しています!

早川優希君が文部科学大臣を表敬訪問

【訂正版】過日の記事に一部誤りがありました。深くお詫び申し上げまして,訂正版を再度アップいたします。

8月1日(火)

教育みらい科2年生の早川優希君が、ISEF2017出場選手として、林芳正文部科学大臣を表敬訪問しました。

ISEF2017では、各国から参加した高校生等が個人やチームで研究成果を競い、日本代表は3プロジェクトが優秀賞2等を、2プロジェクトが特別賞を受賞しました。

残念ながら早川君の研究は、受賞に至らなかったのですが、研究指導のメンターを務めていただき、ISEF2017の審査員も務められた東京大学大学院の佐野雅己教授によれば、早川君は多くのインタビューのチャンスに恵まれ、よく健闘したと評価されました。

佐野教授によれば、ISEFの中でも物理や機械工学の分野で受賞した研究は、理論やシミュレーションが大学院レベルに達しているものが多く、研究に取り組む同年代の学生でも既に大学生であったり、大学や研究所で指導を受けていることも多くあるようです。

早川君は、もう一度ISEFの舞台で受賞を目指すべく、京都大学総合人間科学部の酒井敏教授の指導を受けながら、引き続き佐野教授にも支援していただき、夏休みも研究に励んでいます。

表敬訪問したメンバーは、林大臣から「是非、今後の勉強やキャリアに活かしていただきたい。文部科学省は教育と科学技術、イノベーションを担当しているので、すでになりつつありますが、将来皆さんがこういうイノベーションを支える人材に、さらに勉強してなっていただければと思う」と激励の言葉をかけられました。

この表敬訪問の様子は、文部科学省のFacebookの記事で、日本代表の成績等については文部科学省ホームページで紹介されています。


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「科学の祭典全国大会」に早川優希君が招待されました

教育みらい科2年生の早川優希君が、東京都の科学技術館で開催された「科学の祭典全国大会」に招待され、 ポスター発表と口頭発表を行いました。

早川君は、昨年度の日本学生科学賞高校の部で全国1位となる「内閣総理大臣賞」を受賞したため、主に全国の理科教育にかかわる大学の研究者や中学校・高校の先生などが参加するこの大会に招待されたものです。

口頭発表では、自身の研究についての発表を多くの方々に聞いてもらい、たくさんのご意見をいただきました。2日間に及ぶポスター発表では、年齢を問わずたくさんの方々と交流をしました。

早川君は、今年も日本学生科学賞への応募に向けて、さらにレベルアップした研究に取り組む予定です!
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部活動紹介

4月11日(火)

本日、新入生を対象とした部活動紹介が行われました。

生徒会執行部の進行のもと、各部活動は趣向を凝らしたパフォーマンスで新入生にアピールしていました。

部活動紹介終了後は、中庭で部員勧誘のチラシ配り。ユニフォームに身を包み、張り切って新入生に声をかける運動系部活動、引き続き楽しげな音楽と踊りを披露する吹奏楽部など、雨にもかかわらず賑やかな時間となりました。

新入生は今週1週間の部活動体験期間を経て、希望する部活動への入部を決めることになります。自分に合った部活動を見つけ、目標をしっかり定めて日々の活動に取り組んでほしいと思います。

また新2年生・3年生は、勉強と部活動を両立する塔南高校生としてあるべき姿を常に1年生に示すことができるよう、新たな気持ちで学校生活を送ってください。

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