京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/09/25
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早川優希君が文部科学大臣を表敬訪問

【訂正版】過日の記事に一部誤りがありました。深くお詫び申し上げまして,訂正版を再度アップいたします。

8月1日(火)

教育みらい科2年生の早川優希君が、ISEF2017出場選手として、林芳正文部科学大臣を表敬訪問しました。

ISEF2017では、各国から参加した高校生等が個人やチームで研究成果を競い、日本代表は3プロジェクトが優秀賞2等を、2プロジェクトが特別賞を受賞しました。

残念ながら早川君の研究は、受賞に至らなかったのですが、研究指導のメンターを務めていただき、ISEF2017の審査員も務められた東京大学大学院の佐野雅己教授によれば、早川君は多くのインタビューのチャンスに恵まれ、よく健闘したと評価されました。

佐野教授によれば、ISEFの中でも物理や機械工学の分野で受賞した研究は、理論やシミュレーションが大学院レベルに達しているものが多く、研究に取り組む同年代の学生でも既に大学生であったり、大学や研究所で指導を受けていることも多くあるようです。

早川君は、もう一度ISEFの舞台で受賞を目指すべく、京都大学総合人間科学部の酒井敏教授の指導を受けながら、引き続き佐野教授にも支援していただき、夏休みも研究に励んでいます。

表敬訪問したメンバーは、林大臣から「是非、今後の勉強やキャリアに活かしていただきたい。文部科学省は教育と科学技術、イノベーションを担当しているので、すでになりつつありますが、将来皆さんがこういうイノベーションを支える人材に、さらに勉強してなっていただければと思う」と激励の言葉をかけられました。

この表敬訪問の様子は、文部科学省のFacebookの記事で、日本代表の成績等については文部科学省ホームページで紹介されています。


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「科学の祭典全国大会」に早川優希君が招待されました

教育みらい科2年生の早川優希君が、東京都の科学技術館で開催された「科学の祭典全国大会」に招待され、 ポスター発表と口頭発表を行いました。

早川君は、昨年度の日本学生科学賞高校の部で全国1位となる「内閣総理大臣賞」を受賞したため、主に全国の理科教育にかかわる大学の研究者や中学校・高校の先生などが参加するこの大会に招待されたものです。

口頭発表では、自身の研究についての発表を多くの方々に聞いてもらい、たくさんのご意見をいただきました。2日間に及ぶポスター発表では、年齢を問わずたくさんの方々と交流をしました。

早川君は、今年も日本学生科学賞への応募に向けて、さらにレベルアップした研究に取り組む予定です!
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部活動紹介

4月11日(火)

本日、新入生を対象とした部活動紹介が行われました。

生徒会執行部の進行のもと、各部活動は趣向を凝らしたパフォーマンスで新入生にアピールしていました。

部活動紹介終了後は、中庭で部員勧誘のチラシ配り。ユニフォームに身を包み、張り切って新入生に声をかける運動系部活動、引き続き楽しげな音楽と踊りを披露する吹奏楽部など、雨にもかかわらず賑やかな時間となりました。

新入生は今週1週間の部活動体験期間を経て、希望する部活動への入部を決めることになります。自分に合った部活動を見つけ、目標をしっかり定めて日々の活動に取り組んでほしいと思います。

また新2年生・3年生は、勉強と部活動を両立する塔南高校生としてあるべき姿を常に1年生に示すことができるよう、新たな気持ちで学校生活を送ってください。

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