京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/09/19
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<陝西省訪問団> 第4日目

8月5日(土) 第4日目
訪問団の日程も、半分を過ぎました。みんな元気で旅を続けているようです。
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 今日は、最初にシルクロード国際観光博覧会に行きました。様々な国のブースがあって、日本では味わえない事や文化があり、とても興味深かったです。2ヶ所目は、明の城壁に行きました。日本にはない建物の造りで、歴史が感じられる建物でした。

 昼食は精進料理を食べました。日本に近い味のものもあり、親しみやすい味でとても美味しかったです。夕食は火鍋料理を食べました。想像していたよりも量が多く、お肉がとても豪華で美味しかったです。また自分でタレを選べるところも良かったです。

 初めは慣れない異国の文化や食などに戸惑いもありましたが、だんだん中国の文化にも慣れてきて、食事も美味しく食べらるようになってきました。また明日からも楽しみです。プログラムの内容は、交流から観光に移ってきました。中国の文化や歴史を自分の目で見て肌で触れる体験が、より一層楽しみになってきています。

*********************************** (青木 松岡) *******
【写真上】明の城壁
【写真下】夕食の火鍋料理

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<陝西省訪問団>第3日目

8月4日(金) <3日目>
今日は、中国に来て初めて私服でリラックス。楽しい交流がありました。
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午前中は、陝西省博物館へ行きました。夏休みということもあって人の数がとても多くて、歩くのも疲れました。しかし、中国の歴史を学んだり、壁画や仏像などを見て、中国の昔について学ぶことができ、たいへん有意義な見学でした。

午後は、日中学生書道交流がありました。書道家の方もいらっしゃって、国境を越えてコミュニケーションをとることが出来ました。中国の人々は思っていた以上にとてもフレンドリーで、一緒にいた時間がとても短く感じる程でした。
************************************( 團 高橋 )********
【写真上2枚】陝西省歴史博物館
【写真中2枚】日中学生書道交流
【写真下3枚】夕食風景


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台風5号の接近に伴う措置について

台風5号が接近しています。
本日9時現在の予報では、4日夜から奄美大島や九州南部に接近し、5日にかけて北に進路をかえながら再び発達し、非常に強い勢力となって、6日夜に九州に接近・上陸し、7日から8日にかけて、西日本は大荒れになる恐れがあるとのことです。

週末をはさみ7日(月)、8日(火)と、学校で進学補習や部活動が予定されていますが、台風情報を常にチェックし、注意深く行動してください。

なお、進学補習の実施の判断については、下記のとおりとします。(部活動についても下記に準じます。)

ただし、警報解除に関わらず、通学が困難な場合は、無理をせずに自宅で待機するようにしてください。

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「京都市」に、午前7時現在、「暴風警報」が発表されているときは、「自宅待機」とします。ただし、「暴風警報」が解除になった場合は、下記の措置をとりますので、テレビ・ラジオ等の報道に十分注意してください。

               記

1 午前7時現在で解除された場合→通常通りの進学補習時間帯で実施
2 午前9時現在で解除された場合→第3限目の10:50より通常の進学補習
3 午前11時現在で解除された場合→第4限目の12:30より通常の進学補習(昼食は済ませて登校する)
4 午前11時現在で暴風警報が発表中の場合→臨時休講

<陝西省訪問団>第2日目

8月3日(木)
西安にて、交流や表敬訪問がスタートしました!

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まず、錦園中学を訪問しました。「中学」は日本の高校に当たります。現地の高校生が歌を歌ったり交流を深めるためのゲームを用意してくれていました。塔南からは、塔南生の1週間の紹介・SNH48のダンス・ハンカチ落とし・風船割りをしました。日本語が通じず苦労するところもありましたが、英語やジェスチャーを使い交流を楽しむことができました。
プレゼント交換では、現地の高校生から中国の巻物や置物などをもらい、みんなとても喜んでいました。餃子作りでは皮を伸ばすところから作り、中国の職人さんに教えてもらいながら楽しく餃子を作ることができました。

次に、西安市市長表敬訪問を行いました。門川京都市長からお預かりしていた親書を、本校1年の團萌里さんが代表してお渡ししました。ここでは、西安市の詳しい情報をしっかり得ることができ、より西安市への関心が深まりました。

最後に、陝西省外事弁公室を表敬訪問し、陝西省の魅力を教えていただいて、今後の観光がより一層楽しみになりました。
***********************************(澤 西村将太 浅野)*****
【写真上】陝西師範大学錦園中学での交流
【写真下】西安市へ門川京都市長からの親書を渡す、團萌里さん
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市立高校グローバルリーダー育成研修だより   <番外編>塔南スペシャル

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今回のグローバルリーダー育成研修には、本校から、普通科特別進学コース2年生の冨塚媛可さんと、全体の引率教員として、英語科の折笠 阿香音 教諭 が参加しています。

この塔南コンビから、便りが届きました!
折笠教諭から冨塚さんへ、インタビュー形式での報告です。

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Q1. 実際にこちらで過ごしてみてどうですか?
英語のクラス分けの時に最初は日本人が1人で不安でした。1週目のクラスメイトはほとんど中国人だったのですが、私にも話がわかるように英語で話してくれたり、辞書で翻訳してくれたりと、とても親切にしてくれたおかげで楽しく授業に通えました。また、ロシア人のクラスメイト達とも仲良くなりました。それぞれの国のお土産やお菓子を交換したり、言葉を教えあったり、本当に充実した時間を過ごしています。(「こんにちは」は、ロシア語で「プリビエイト」と言うそうです!)

Q2.彼らとの何か印象的な出来事は?
日本の文化を紹介する機会があり、私のプレゼンテーションの場面もあったのですが、事前に順番を聞きにきてくれたり、ワークショップのブースにも"HIMEKA!"といって遊びにきてくれたり、本当に嬉しかったです。一緒に鶴を折ったのですが、お互いの作ったものに名前を書いて交換し合いました。校内ですれ違うたびに立ち話をしたり、写真を撮ったりと、本当にかけがえのない友人になりました。帰国してからも連絡を取り合いたいです!

Q3. 帰国するにあたっては?
ここでは特にリスニングの力がつけられたと思っているので、それを生かしつつ今後も英語の勉強を頑張りたいです。早く夏休みの宿題 (especially math...)を終わらせて、こっちで買った英語の本を読むつもりです!この研修に参加するにあたり、迷っていた私の背中を押して下さった担任の山崎先生、英語のサポートをして下さった熊走先生やALTのChris先生をはじめ、このような機会を与えてくださった教育委員会の方々、あらゆる面で応援してくれた先生方や友達、そして私の意思を尊重してあらゆる面でサポートしてくれた家族の皆、本当にありがとうございました。もうすぐ帰国するので待っていてくださいね!

<折笠先生より>
冨塚さんは、慣れない環境と気候の変化に少し体調を崩しかけたり、アクティビティを頑張りすぎて足を軽く捻ったりもしましたが、何事にもひたむきに頑張る姿勢と、持ち前の明るさと笑顔で一生懸命頑張っています! 帰国して、心身ともに一回り成長した彼女の今後の活躍に期待しています!
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市立高校グローバルリーダー育成研修だより   <その10>

10日目の様子が届きました。
みんな、精力的に活動し、熱が高まってきているようです。

*************** DAY 10 (August 1st) *********************
本日の午前中の授業は他国生とは別な動きをとり、課題研究の取り組みを行いました。出発前の事前研修時にグループ毎に立てた研究テーマと仮説に基づき、現地調査を行い、結果をまとめて考察をし、最終的にはグループで論文を作成します。また、帰国後の報告会の中でも発表をします。現地で実際に生活をしてみて、より多国籍な環境を踏まえて研究テーマを修正したり、調査内容を工夫したりするなど、各グループとも試行錯誤しながら研究を進めています。キャンパス内にいる様々な人達に"Excuse    me"と話しかける姿があちこちでみられ、沢山のデータを集められたと嬉しそうに報告してくれました。まだまだ十分な質と量ではないので、継続して調査が必要ですが、金曜日の中間報告がとても楽しみです。

 午後は英語のレッスンで、新しいクラスメイト達との授業でした。様々な文化の違いや価値観の違いなどに気づく機会も多く、自分たちの価値観だけにとらわれない、広い視野と柔軟性が身につけられそうです。ただの"Difference"ではなく"Diversity"であり、それらを受け入れて互いに"Respect"する事に真の国際的な交流があるのでしょう。今週のプロジェクト型授業のテーマは劇で、互いの意見を組み入れながら1から創りあげています。残り少ない滞在期間を大切にして過ごしていけそうです。

 夜はMini Olympicという事で、グループに分かれて様々なスポーツを行いました。すっかり日が暮れて寒くなってきても、フィールド内には沢山の笑い声が響き渡っていました。元気いっぱいで何よりです!
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7月29日(土) 教育みらい科1年生、祥栄小学校ふれあいキャンプに参加

 「学校現場実習」でお世話になっている祥栄小学校で、7月29日(土)に「ふれあいキャンプ」(祥栄小学校学校運営協議会主催)が行われ、本校の教育みらい科の1年生6名が、ボランティアスタッフとして参加しました。
 テント設営やカレー作りなどの活動で,小学生と大人をつなぐ役割を果たしました。校庭でのキャンプファイヤーで子どもたちとフォークダンスをしたあと、20時過ぎにお別れのあいさつをして、解散となりました。
 教育みらい科の生徒は、2年生の11月には再度小学校を訪問し、小学生に授業などを行う現場実習を行います。この日はその取組へ向けて小学生との接し方、声のかけ方を学べる貴重な機会となりました。
 祥栄小学校の地域の皆様、先生方には高校生の受け入れに際し大変お世話になりましてありがとうございました。
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<陝西省訪問団>中国到着第1日目

8月2日(水) <中国より第1報>

関西国際空港を飛び立ち、一行は、中国東方航空にて、上海経由で西安に到着しました。

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中国に着いた時は、全く違う世界に来たという感じより、どこか懐かしいような、映画の中のような気分でした。
けど、結構汚い感じや大雑把な部分があって、そういうところは日本はちゃんとしていてすごいなと思いました。

ガイドさんや食事、ホテルなど楽しめました。
6日間がたのしみです。

*************************************(斎藤、田中)*****


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<陝西省訪問団>出発式で,日中友好交流大使の任命を受けました!

8月2日(水) <続報>

8:50から、関西国際空港貸し会議室で「麗しい中国2017シルクロード観光年“想像を超える中国”京都府学生陝西省研修旅行交流団出発式」を行われました。
本校生徒を代表して、2年生の岡崎愛香さんが中国駐大阪総領事から日中友好交流大使の証書と任命状を受領しました。
参加生徒は、改めて今回の訪問に中国が大きな期待を寄せていることを感じ、気を引き締めていたようです。

いよいよ中国へ飛び立ちます!

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市立高校グローバルリーダー育成研修だより   <その9>

つづいて、9日目の様子をお伝えします。

*************** DAY 9 (July 31st) ************************
今日から午前と午後のアクティビティのスケジュールが入れ替わり、朝からスポーツなどのアクティビティ、お昼からは英語のレッスンのスケジュールでした。週末に到着したばかりの新しい生徒達とのアクティビティで初めは少しぎこちない様子でしたが、身体を動かすにつれて自然なコミュニケーションが取れるようになり、活動が終わる頃にはだいぶ打ち解けたようです。午後の授業の合間にも、同じクラスの他国生が自国から持ってきたというお菓子やお土産をもらったという声がちらほら聞こえました。不思議な材料の組み合わせのお菓子や、パッケージのデザインの違いなど、授業やアクティビティ以外でも様々な文化交流をしているようです。

夜のevening entertainmentは、"social network"という活動を行いました。総勢200名近くの生徒が室内競技施設に集まり、向かい合うように二重の円になります。これから何が始まるのかワクワクした様な面持ちの生徒達。
語学学校のactivity leader からの説明が終わると、生徒達から歓声が湧き起こりました。なんと、目の前のパートナーとおしゃべりをするのですが、2分毎にローテーションをしてどんどん新しいパートナーとおしゃべりをするというものです。楽しげな音楽をBGMに、お互いの事や国のことを質問しあいながら、温かな友好関係が築かれていきました。活動が終わる頃には声も枯れてしまうほどでしたが、今まで交流をしたことがない生徒達ともしっかり話をすることができた様で、晴れやかな表情でアクティビティを終えました。
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