京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/03/20
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教育みらい科1年生 タイ研修旅行通信(第2日目)その2

1月24日(木) 

午後は,バーンロンキーレック小学校を訪問し小学生たちと交流しました。ここは,チェンマイ近郊の農村の小学校で,同じ敷地内で4歳から15歳までの子どもたち約90名が学ぶ場所になっています。

歓迎の演奏と舞踊で迎えていただき,5つのグループに分かれてタイの文化紹介をしていただきました。タイの楽器演奏や踊り,美術,言葉などです。小学生が中心となり丁寧に教えてもらい,実演もさせていただきました。そして,本校の生徒からは折り紙を紹介しました。和柄の折り紙をプレゼントし,紙飛行機や鶴,手裏剣などの降り方を教えました。初めて見る折り紙に興味を示してくれました。紙飛行機を遠くまで飛ばす競争はタイでもたいへん喜んでもらえました。

子どもたちの笑顔は国境を超えてもしっかりと伝わり,言葉の壁はあってもすぐに打ち解けることができました。特に園児や小学校低学年の子どもたちから,生徒たちは「お兄さん,お姉さん」として見られ,甘えてこられるような様子が多く見受けられました。最後のセレモニー後も別れを惜しみ写真を撮るなどコミュニケーションをとっていました。

お互いの伝統文化を伝え触れることができたこともさることながら,他国の地方の小学生と触れ合えたことは,教育みらい科の生徒たちにとって大変有意義な時間となりました。
そして,明日は最大のイベントであるランパーンの高校生との交流と,2日間のホームステイが始まります!

〔写真上〕タイ語の勉強
〔写真中〕伝統楽器の演奏
〔写真下〕バーンロンキーレック小学校の皆さんと

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教育みらい科1年生 タイ研修旅行通信(第2日目)その1

1月24日(木) 

午前中は,ふたつの寺院を観光しました。
ワット・チェディルアン,ワット・プラシンです(ワットは”寺”)。
生徒たちは,日本の寺院とは趣の違う金や様々な色で装飾された寺院に驚いているようでした。

その後,チェンマイ市内のホテルに移動し,昼食をとりました。インターナショナル・ビュッフェで,昨日のタイ料理ビュッフェと比べ,食べ慣れた食事にホッとしている様子でした。

これから,チェンマイ近郊の農村の小学校を訪問し小学生たちと交流します。

〔写真上〕昼食の様子
〔写真中〕ワット・チェディルアン
〔写真下〕ワット・プラシン
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普通科1年生 研修旅行通信(第2日目)その3

1月23日(水)

4コースは,午後に三鷹市にある国立研究開発法人海上技術研究所を(以下,海上技術研究所)を訪問しました。

企画部広報係の金子様にご案内いただき,はじめに3つの施設を見学しました。
400m試験水槽は,向こう側が見えないほど大きなプールのような水槽で,水上で船の模型を動かして実際に発生する波を調べたりする施設です。船が水上を進むときに受ける抵抗力はとても大きく,水の抵抗が小さい形の船体を設計し,スクリューに取り付けて水の流れをよくするダクトやフィンを開発することで,船の燃料費を大きく節約できるそうです。

ここで働いておられる金子様は,芸術系の大学のご出身とのことです。どうしてこの海上技術研究所に就職されたのかをお伺いしたところ,船の設計デザインには美術的なセンスが役に立つということで,大学に求人があったそうです。技術的なご説明をしてくれた上席研究員の川島 様によれば,船のデザインはもちろん科学的に計算するのですが,結局カッコいいデザインが良かったりするそうです。

生徒は,大学の学部・学科や専門分野が必ずしもそのまま職業つながるわけではなく,学んだことや身につけた資質・能力は,文系・理系などの区別なく様々な職業につながっていることを知ることができました。

他にも,風速数十メートルの風を発生させ,強風や波を起こして船や風力発電設備が受ける力を調べる変動風水洞を見学し,研究員の羽田 様からご説明をいただきました。さらに,船の衝突事故の状況をシミュレーションして事故原因の究明や船を操縦する人の心理を研究するための操船リスクシミュレーターを見学し,主任研究員の小林様からご説明をいただきました。船の衝突をリアルに再現した映像に生徒は驚いていました。

〔写真上〕操船リスクシミュレーターを見学
〔写真下〕変動風水洞の強風の様子

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普通科1年生 研修旅行通信(第2日目)その2

1月23日(水) 

キャリア・フィールドワークの中から,今回は4コースの活動紹介をします。研修旅行後になりますが,各コースの取組を紹介します。

4コースは,午前中に品川区大崎にある企業の株式会社日立システムズ(以下,日立システムズ)を訪問しました。
CSR本部コーポレート・コミュニケーション部の川端様にご対応いただき,はじめに日立システムズの企業概要についてご説明いただきました。

日立システムズは,「Human*IT」を事業ブランドとして,多彩な人財と先進の情報技術を組み合わせた独自のサービスによって,新たな価値を想像することを目指している企業です。

交通や構造物などのインフラの運用・管理,市役所の各種証明書発行,銀行などの金融機関の業務効率化,企業の生産・販売・流通の管理などの様々なサービスを提供しています。業務内容は高度で専門的なものが多いため,生徒はなかなか理解できませんでしたが,見えないところで豊かな社会を支えている企業であることを知ることができました。

次に,実際に従業員の方が働いているところを見せていただきました。自分の机が決まっていないフリーアクセスのオフィスで,在宅勤務の方や営業で外に出る方もいるため,全従業員の70%程度しか机がないそうです。また,普通の机だけでなく丸テーブルの机やファミリーレストランのテーブル席のような机もあり,生徒は興味深く見学していました。

最後に,実際のサービスについて見たり体験したりしました。ドローンを使った空撮のサービスや交通機関の時刻表や運行ダイヤを管理するサービス,人の疲れを数値化して「見える化」するサービスなどがあり,特に,生徒は人の疲れを数値化するサービスに興味をもち,何人もが楽しそうに体験していました。

この訪問を通して,企業が利益や従業員の給与のためだけでなく,社会を豊かにするという目的をもって活動していること,そこで働く皆さんも仕事をしながら常に最先端の知識・技術を学び続けていることなどを知ることができました。

〔写真上〕企業概要説明
〔写真中〕人の疲れの数値化を体験
〔写真下〕全員で記念撮影

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普通科1年生 研修旅行通信(第2日目)その1

1月23日(水) 

2日目は,研修旅行のメインとなる「キャリア・フィールドワーク」です。
これは,仕事と社会との関わりを知るとともに,働く人々と交流し,働いている様子を見たりすることによって,自分の将来について考える機会とする取組です。担任団の指導の下,生徒の研修旅行委員会が検討して設定した5つのコースから,生徒が自分で1つのコースを選択して研修します。

コースは次の5コースです。
 1コース:日本科学未来館,東京臨海防災公園,パナソニックセンターなど
 2コース:JAXAつくば宇宙センター,サイバーダインスタジオ,地図と測量の科学館など
 3コース:日本科学未来館,東京国立博物館など
 4コース:日立システムズ(企業訪問),海上技術安全研究所など
 5コース:警視庁本部,野球殿堂博物館,上野動物園など

〔写真上〕コースごとにクラス混合で集合
〔写真下〕各コースの出発

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教育みらい科1年生 タイ研修旅行通信(第1日目)

1月23日(水)

教育みらい科1年生のタイ研修旅行が始まりました。
初日は、関西国際空港からバンコク経由でチェンマイに移動しました。
海外旅行が初めての生徒も多く、出入国審査にどきどきしながらも全員現地まで到着しました。
到着後は、空港近くのレストランで夕食をとり、ホテルまでの移動です。
辛さと酸味のあるタイ料理を戸惑いながら、異文化を経験しました。
いよいよ明日からが研修旅行の本番です。
午前中はチェンマイを観光し、午後から現地の小学校を訪問し小学生と触れ合います。

〔写真上〕チェンマイ空港にて
〔写真中〕夕食の様子
〔写真下〕ホテル(チェンマイプラザ)に到着
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2年生 百人一首大会

1月23日(水)6・7限

本日,2年生の百人一首大会を実施しました。
3〜4名でチームを組み,クラス対抗戦を行いました。生徒たちはこの大会に向けて,古典の授業やホームルームで何度も練習を重ねてきました。その成果もあり,素早い動きでかるたを取る生徒の姿も多く見られ,非常に白熱した試合が続きました。

特に「ちはやぶる〜」の歌を詠んだ時には,「ちは」の二字決まりで取る生徒が多く,取った瞬間大きな歓声があがっていました。どの試合も接戦でしたが,優勝を勝ち取ったのは2組,2位は7組,3位は3組という結果になりました。おめでとうございます!

また各クラスの代表者が争う代表者決定戦も行われ,優勝したのは1組の澤田萌さん,2位は5組の木村衣和さんでした。緊迫した素晴らしい熱戦でした。

寒い中生徒たちはものすごい熱量でもって,百人一首に全力で取り組んでいました。今後もぜひ,百人一首に,そして,古典全般に興味を持って学習を続けてほしいと思います。
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普通科1年生 研修旅行通信(第1日目)

1月22日(火)

1日目は「東京を知る」です。
新幹線で東京駅に到着後,車窓から皇居・文部科学省などの官庁・国会議事堂などを見学しました。平成最後の年に皇居を訪れたことは印象深いものがあります。
それから再び東京駅の丸の内口前に戻り,クラシカルなデザインの東京駅を背景に各クラスの記念写真を撮影しました。
その後,世界からの観光客で賑わう浅草寺を見学し,仲見世通りのお店で東京の下町文化を体験しました。
夕方からは,世界で最も高い電波塔である東京スカイツリーを見学しました。エレベータの待ち時間にはパネル展示でスカイツリーの構造なども知ることができ,絶好の晴天のもと,東京の夜景の絶景を見ることができました。

2日目は,研修旅行のメインとなるコース別のキャリアフィールドワークです。生徒にとって将来を考える機会になればと願っています。

〔写真上〕東京駅にて
〔写真中〕浅草寺にて
〔写真下〕東京スカイツリーにて

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教育みらい科1年生(12期生)がタイ研修旅行に出発しました!

 1月23日(水)朝7時,教育みらい科1年生(12期生)の40名が元気に学校を出発しました。今日から28日までの6日間の日程で研修を行います。

 せっかくの機会ですから,文化の多様性や違いを学び,心が揺さぶられる体験をしてほしいと思います。体調・安全にはくれぐれも気を付けながら,現地での交流を楽しんでください!

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教育みらい科1年生(12期生) タイ研修旅行結団式を行いました!

 1月22日(火)7限目に,北校舎2階の第2アクティブラーニング室にて,教育みらい科1年生(12期生)のタイ研修旅行結団式を行いました。

 研修旅行委員会による進行のもと,団長である校長先生から激励の挨拶がありました。「『国境線』をこえて日本の法体系の外に行き,異なる価値観・文化・モラルの中に入っていくのだという意識をしっかりと持つこと」「文化の多様性,違いを学び,実体験できるよう,伸び伸びと主体的に活動しよう」「受け入れに向けて尽力してくださっている現地の方々,多額の費用を負担して下さっている保護者,その他関係するすべての方々への感謝の気持ちを忘れずに」等の言葉をいただきました。
 次に,学級担任や付添の先生からの諸注意や,添乗員の方からの,ホームステイ先での心構え等について,スライド資料を使いながらのお話をいただきました。
 最後に,生徒代表による決意表明があり,結団式を終了しました。
 どの生徒も,緊張感を持ちつつも期待が高まっている様子でした。

 海外でのホームステイや学校訪問を通して,12期生の40人がひと回りもふた回りも成長して帰国してくれることを願っています。

 明日からの旅行中の様子は,このホームページにて,現地からの写真とともにお知らせいたします。


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