京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/01/14
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本校は,第1期スーパーグローバルハイスクールに指定されました。「『しなやかさ』と『したたかさ』を備えた青年の育成」を研究開発テーマとして,グローバル社会の中で自立するために必要な態度・能力を育成するための指導法を開発します。

グローバルリーダー研修報告 Day10

DAY 10 (August 1st)

 本日の午前中の授業は他国生とは別な動きをとり、課題研究の取り組みを行いました。出発前の事前研修時にグループ毎に研究テーマと仮説を立てて、現地調査を行い、結果をまとめて考察をし、最終的にはグループで論文を作成します。また、帰国後の報告会の中でも発表をします。現地で実際に生活をしてみて、より多国籍な環境を踏まえて研究テーマを修正したり、調査内容を工夫したりするなど、各グループ試行錯誤しながら研究を進めています。キャンパス内にいる様々な人達に"Excuse me"と話しかける姿があちこちでみられ、沢山のデータを集められたと嬉しそうに報告してくれました。まだまだ十分な質と量ではないので、継続して調査が必要ですが、金曜日の中間報告がとても楽しみです。

 午後は英語のレッスンで、新しいクラスメイト達との授業でした。様々な文化の違いや価値観の違いなどに気づく機会も多く、自分たちの価値観だけにとらわれない、広い視野と柔軟性が身につけられそうです。ただの"Difference"ではなく"Diversity"であり、それらを受け入れて互いに"Respect"する事に真の国際的な交流があるのでしょう。今週のプロジェクト型授業のテーマは劇で、互いの意見を組み入れながら1から創りあげています。残り少ない滞在期間を大切にして過ごしていけそうです。

 夜はMini Olympicという事で、グループに分かれて様々なスポーツを行いました。すっかり日が暮れて寒くなってきても、フィールド内には沢山の笑い声が響き渡っていました。元気いっぱいで何よりです!

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友好都市青少年会議 2日目速報!

「フィールドワーク」
8月3日(木)9時から3分科会ごとに、フィールドワークを行いました。
 「文化」(Culture)
まず京都市伝統産業会館を訪れ、館長の八田さんに京都の伝統産業の歴史、現状などの話を伺い、その後具体的な作品を見ながらのその特徴、背景などの説明を受けました。最後には質問がいくつも出ていました。
 この後、陶芸の工房、洸春窯を訪れました。高島慎一さんからのお話は安土桃山時代より続く清水焼の歴史から工房での仕事の流れ、陶器の経営戦略など多岐に渡るものでした。最後に、この仕事を選んだ理由は、という質問に対して、高島さんの人生観の伝わるお話をしていただきました。
 伝統産業の後継者問題など予測していた課題について知識や考えを拡げることのできたフィールドワークでした。

 「環境」(Environment)
  ホテルグランヴィア京都を訪問し、各種サービスによる消費と環境対策との両立への取組をお話いただきました。その後、下京青少年活動センターに移動し、京都ユースホステルの高田氏より、エコツーリズムの取組についてお話を伺いました。

 「グローバル」(Globalization)
  京都市観光協会の職員の方による講演の後、外国人観光客への道案内のボランティア団体「あっちこっちプロジェクト」の代表の方に実際に道案内の様子を寺町通商店街で実演していただきました。前者では観光客向けに、京都市が作成しているポスターやパンフレットを見せてもらうなど、外国人にやさしい町づくりに向けて行政としてどのような取組をしているのかをヒアリングし、後者では草の根レベルの活動を見せていただくことで、行動プランの策定に向けて自分たちに何ができるかを考える機会となりました。


 写真上:洸春窯の様子
 写真中:ホテルグランヴィア京都での取組説明の様子
 写真下:寺町通商店街での活動の様子

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京都市友好都市青少年会議 2日目 速報!

「フィールドワーク」

 8月3日(木)、「京都市友好都市青少年会議〜京都もっとええとこサミット2017〜」2日目がスタートしました。
 午前中は分科会ごとに、フィールドワークを行います。9時に堀川高校に集合し、それぞれ分科会ごとにバスに乗ってフィールドワーク先に出発しました。
 「文化」分科会のメンバーは、「京都伝統産業交流センター」と「洸春窯」を訪問します。「伝統産業の現状〜後継者育成〜」というテーマでの取材となります。
 「環境」分科会は、「ホテルグランヴィア京都」とエコツーリズムの普及活動をされている「高田光治」氏を訪問いたします。テーマは「おもてなしと環境負荷のバランス」です。
 「グローバル」分科会は、「京都市環境協会」と海外からの旅行者への道案内をするボランティア団体の「あっちこっちプロジェクト」を訪問します。テーマは「外国人観光客にやさしい観光地とは」です。
 各分科会は課題解決のための「行動プラン」策定に向けてフィールドワーク地に赴きます。



 写真上:「文化」コース出発
 写真中:「環境」コース出発
 写真下:「グローバル」コース出発

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京都市友好都市青少年会議 速報!

「分科会」

 8月2日(水)午後から「文化/Culture」「環境/Environment」「グローバル/Globalization」の3つの分科会に分かれて議論しました。「文化」では「伝統産業の現状〜後継者育成〜」について、「環境」では「おもてなしと環境負荷のバランス」について、「グローバル」では「外国人観光客にやさしい観光地とは」について、3日間かけて議論を深めていきます。


 写真上:「環境」分科会
 写真中:「文化」分科会
 写真下:「グローバル」分科会

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京都市友好都市青少年会議 開催!

「開会式」

 8月2日(水)〜4日(金)の3日間、「京都市友好都市青少年会議〜京都もっとええとこサミット2017〜」が開催されます。この会議は京都市の友好都市(姉妹都市9都市及びパートナーシティ6都市)からの留学生と京都市立高校生によるもので、「文化」、「環境」、「グローバル」をテーマに、各都市の特色を共有・理解しながら、意見交換やフィールドワークを通して、友好都市からの留学生と京都市立高校生が若者の視点で自分事として「京都をもっとええとこ」にするための「行動プラン」を策定します。さらに12月10日に開催される「地球環境京都会議2017」で「環境分科会グループ」が今回の策定内容を発表します。京都市と京都市教育委員会の主催、京都洛中ロータリークラブ、京都市国際交流協会の共催での開催です。会議の計画・立案・運営は、堀川高校SGHの取組の一つであるG−projectの「GAP(Global Academic Project)」のメンバーが中心となって行っています。

 8月2日の第1日目は午前10時から堀川高校で開会式が行われ、門川京都市長と寺田京都市議会議長からのご挨拶をいただきました。11時からは本能館で事前交流(アイスブレーキング)を行い、13時から3つの分科会に分かれて会議の開始です。会議には留学生と西京高校、日吉ケ丘高校、堀川高校の生徒9名が参加しています。



 写真上:門川市長挨拶の様子
 写真中:邦楽部の歓迎演奏の様子
 写真下:高校生代表挨拶の様子
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グローバルリーダー研修報告 Day9

DAY 9 (July 31st)

 今日から午前と午後のアクティビティのスケジュールが入れ替わり、朝からスポーツなどのアクティビティ、お昼からは英語のレッスンのスケジュールでした。週末に到着したばかりの新しい生徒達とのアクティビティで初めは少しぎこちない様子でしたが、身体を動かすにつれて自然なコミュニケーションが取れるようになり、活動が終わる頃にはだいぶ打ち解けたようです。午後の授業の合間にも、同じクラスの他国生が自国から持ってきたというお菓子やお土産をもらったという声がちらほら聞こえました。不思議な材料の組み合わせのお菓子や、パッケージのデザインの違いなど、授業やアクティビティ以外でも様々な文化交流をしているようです。

 夜のevening entertainmentは、"social network"という活動を行いました。総勢200名近くの生徒が室内競技施設に集まり、向かい合うように二重の円になります。これから何が始まるのかワクワクした様な面持ちの生徒達。

 語学学校のactivity leader からの説明が終わると、生徒達から歓声が湧き起こりました。なんと、目の前のパートナーとおしゃべりをするのですが、2分後毎にローテーションをしてどんどん新しいパートナーとおしゃべりをするというものです。楽しげな音楽をBGMに、お互いの事や国のことを質問をしあいながら、暖かな友好関係が築かれていきました。活動が終わる頃には声も枯れてしまうほどでしたが、今まで交流をしたことがない生徒達ともしっかり話をすることができた様で、晴れやかな表情でアクティビティを終えました。


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グローバルリーダー研修報告 Day8

DAY 8 (July 30th)

 本日は終日エクスカーションでケンブリッジ大学を訪問しました。体調不良者も居なく、無事に全員で出発できました。休日ということもあり、たくさんの人で町中が賑わっていました。あちこちで様々な言語が飛び交っており、世界的な観光地であることを実感することができました。

 その中でも私達のグループは現地の大学生・大学院生たちにガイドをしてもらい、様々なcollageの紹介や逸話などを教えてもらいながら街の中をまわりました。それぞれのcollageの歴史はもちろん、昔ながらの風習や"secret societies"の話など、実際に通っている学生だからこそ知っているエピソードを聞くことができ、生徒達も積極的に質問をしていました。

 午後からは学生さんに企画してもらった交流セッション。それぞれがなぜこの大学を選んだのか、どの様なことを研究しているのかなどを一通り話した後、生徒達からの質問に答えながら交流を深めていました。後半ではいいプレゼンテーションをする為の秘訣を具体例とともに教えてもらい、それらを使ってグループごとに簡単なプレゼンテーションを行いました。シンプルで身近なトピックでも、比喩や反復表現など教えてもらったテクニックを使うととても説得力のあるものになり、今後の課題研究や報告会にも生かせそうです。最後はセッション会場になっていたCambridge Union Societyの前で集合写真をとりました。本当にお世話になりました!

 帰りのバスの中は大変静かでした。不思議に思い、後ろを振り返ってみるとほとんどの生徒が寝入っている様でした。研修も後半に差し掛かり、だいぶ疲れも溜まってきている様です。今週にはさらに新しいグループが到着し、また学校やクラスの様子も変化していきます。そういった中でも、この機会を最大限に生かしてたくさんの学びを得られる様に、後半も頑張っていきましょう!






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ストレス

 仙台でのインタハイを視察する機会に恵まれました。雨の中でしたが,サッカーに必要な3Sについて考える貴重な時間でした。speed,spirit,staminaであったり,スタミナのところにspaceを使ったり,あるいは,走り,パス,考える,この3つのスピードであったり,さすが全国に出てくる選手はそれぞれ秀でた素晴らしいトレーニングの成果を発揮していると思います。サッカーにとって立ち向かうべきものも3Sではないかと思います。速さ(speed)と強さ(strength)はボールコントロールと判断力に反比例します。さらに最も厄介なのがストレスです。ゲームが終わってみればそれほど深刻というほどではなかったのに,その時は結構きつくて負担で困難なことばかりです。サッカーは自分たちで判断し,決断する特性のスポーツです。小さい時から大人が道をつけ,与えてばかりではきっとこの先,壁にぶつかってあきらめてしまわないだろうかとおせっかいなことを考えたりします。
 受験勉強も同じではないでしょうか。多くの人が,「あの時もう少し頑張っていたら」とか「切り替えるときにきちんと本気出していたら」など失敗経験を開示してくれています。そこから学ばない手はありません。さらに,「共に高みを目指す」仲間との団体戦意識も広い意味で,ストレスをジョークに代えていけるのではないでしょうか。逃げない本物のサッカーや受験勉強に打ち込むことは成長の瞬間ではなかいと思います。受験勉強と学力との議論があることは十分理解したうえで,自分たちで本気で団体戦で取り組むことに一票入れさせていただきたいのです。



 学校長 恩田徹

グローバルリーダー研修 Day7

Day 7

 今日は,朝からExcursionでWindsor Castleへ行きました。さすが有数の観光地なだけあり,お城に入る前に長い列が街の方まで続いていました。待ち時間は長かったですが,待っている間に街の様子を写真におさめたり,課題研究について話をしたりしていました。時間の使い方も上手くなってきたようです。いよいよ城内に入り,古くから続くイギリスの歴史に対面しました。振り返りの日誌にも「見たいものがありすぎてどこから見たらいいのか困った!」とあったくらいに見るものも多く,有意義な時間を過ごせたようです。途中,衛兵交代も見ることができました。

 お城を出て,Long Walk と呼ばれる公園を歩きました。公園内に,名前の通りとても長い一本のまっすぐな歩道があり,そこをひたすらに歩きました。「まだ歩くのー?」「筋肉痛が・・・」などと言いながら頑張って最後まで歩きました。緑もきれいすがすがしい散歩でした。

 その後,城下町に戻り,街の散策をしました。お金と相談しながら,お土産等も買えたようです。

 夜は,Evening Activityです。今日のイベントはDisco Nightでした。大学構内のイベントスペースがDiscoにかわり,大音量の音楽のなか,みんなで踊りました。部活動などでダンスをしている生徒はもちろんのこと,みな自分の編み出した独自のダンスを,体全体を使って踊っていました。最後には,他国からの生徒たちを巻き込み,日本チームを中心に輪ができていました。この日も十分に楽しめたようです。



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グローバルリーダー研修 Day6

Day 6

 今日は,午前中それぞれのクラスに分かれてレッスンを受け,午後はActivityに参加しました。語学学校で使用している建物や構内の施設など,初めはどこに何があるかわからず戸惑ったりしていたのが,すっかり慣れてきた様子です。ようやく「自分の学校」だという感じで動けるようになってきました。クラスメイトや先生,スタッフと休み時間や食事の時間に交流している姿を見る機会も初めの頃よりずっと増えてきました。

 今日は私たちのチームにとって大きなイベントがあるため,一日中少しそわそわしたところもありましたが,朝の授業時から抜かりなく各自宣伝をしていました。浴衣を着て授業に出た生徒もおり,朝から注目の的でした。

 Japan Dayの少し前には,部屋を借り,打ち合わせとリハーサルをしました。それぞれの動きを丁寧に確認している様子はとても頼もしかったです。いよいよ始まる時には,円陣を組み,気合を入れました。大勢の聴衆の前でMCを中心にプレゼンテーション行い,各国からの生徒たちからあたたかい大きな声援を受けました。その後,別室へと移動し,各班で用意した日本の文化に関するワークショップを行いました。お客さんの誘導も含めてチームワークを十分に発揮できたと思います。ワークショップの部屋から出てくる他国からの生徒たちは,漢字で書かれた自分の名前を自慢げに見せてくれたり,折り紙でおられた鶴を大切そうに持ち歩いていたりと,楽しんでくれていたようでした。終わった後の皆の表情は,疲れてはいましたが充実感にあふれていました。

 イベント後に振り返りの時間を設け,Japan Dayの取り組みで学んだことを次の課題研究にどう生かすのかと皆で考えました。時間の関係でプレゼンテーションができない班もありましたが,そういったことも学びにつながったようです。


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行事予定
1/18 スクールカウンセラー来校日 適応マラソン事前健康相談
1/20 PST  1・2年進研模試  3年保護者懇談会
1/21 3年保護者懇談会
京都市立堀川高等学校
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