京都市立学校・幼稚園
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本校は,第1期スーパーグローバルハイスクールに指定されました。「『しなやかさ』と『したたかさ』を備えた青年の育成」を研究開発テーマとして,グローバル社会の中で自立するために必要な態度・能力を育成するための指導法を開発します。

新入生部活動歓迎会!!

 4月17日(水)〜19日(金)のお昼休みに、「新入生部活動歓迎会」が、アトリウムで行われました。生徒会主催で、1年生には「部活動完全案内」という部活動紹介と堀川高校生活に役立つコラムを載せた心のこもった冊子を配布しての開催でした。
 各部活動ごとに、ポスターセッション形式で、パネルに部活動紹介を貼って紹介をするという、堀川高校ならではの部活動紹介企画でした。勉強との両立について書かれたポスターが、多くの部活動で紹介されていました。

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21期生探究基礎HOPスタート!!

 1年生の探究基礎・HOPが始まりました。堀川オリジナル教科書「未知の探究―探究活動の歩き方―」を使用しています。
 初回は「メタ認知」「クリティカルシンキング」「心の理論」の3つのキーワードからひとつを選び、グループに分かれて寸劇に取り組みました。
 高校に入学して間もない1年生ですが、探究の心得をはじめとする探究活動の「基礎」をこれから身につけます。座学だけではなく、生徒自身が考え、自分の言葉で発言して取り組みます。まだまだ身体の固い生徒もいるでしょうが、これからの高校生活で変わっていきます!


 写真上:グループ討議の様子
 写真中:探究ノート
 写真下:寸劇発表の様子


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21期生 本能館探究DIVE 2日目

4月16日(火) 本能館探究DIVE2日目
 探究活動2日目であるこの日は前日に活動した内容をまとめ、ポスター発表の形式で成果を報告・共有しました。
 初めてのポスター発表にはじめは慣れず、自分の探究内容を知らない相手への伝え方や予想外の質問への対応などに苦労していたようですが、実践しては改善するトライ&エラーの精神で乗り越えていたようです。
 また、異なるテーマの発表はもちろん自分たちと同じテーマの発表も、着眼点の違いから生じる結論の違いやそもそもの仮説の立て方の違いを実感し、人によってこんなにも考え方が違うのかとポスター発表を楽しんでいました。

 本能館探究DIVEを終えた21期生は今日から探究基礎の授業に取り組みます。HOP・STEP・JUMPを通して、何が待ち受けているかわからない未来を生き抜く力を身に着けてほしいと思います。
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21期生 本能館探究DIVE 1日目

4月15日(月) 本能館探究DIVE1日目
本日、新入生の最初の探究活動である本能館探究DIVEが行われました。
本能館探究DIVEとは、
・堀川高校の探究活動を体験し、今後の探究活動に必要となる力について考える
・班での交流や話し合いの場面を通して、対話の重要性に気付く
・クラスや学年で交流し、各自の帰属意識を高めつつ、質の高い集団活動に向けて行動できるようになる
ことを目的とした行事です。

 生徒には3つのテーマが与えられます。自分の担当するテーマについて、班のメンバーと対話しながら自分たちなりの答えを模索していきます。テーマは、A「言葉の限界に挑戦!」、B「こんなもんってどんなもん?」、C「格言を語れ!」の3つです。
 Aの「言葉の限界に挑戦!」では、他者に図形や絵などのイメージを言葉で伝える方法として最も伝わりやすい方法を探究します。
 Bの「こんなもんってどんなもん?」では、日本全国の高校生が3年間で消費するシャープペンシルの芯の長さを自分たちで推測し、その長さを分かりやすく伝える方法について探究します。
 Cの「格言を語れ!」では、世の中で格言とされているものはどういうものか、そもそも格言とは何か、知っているようで知らなかったものについて探究します。

 生徒たちは悪戦苦闘しながらも対話を通して自分たちなりの答えに近づけていたようです。探究活動後のレクリエーションでは交流係の生徒を中心にクラス内だけでなく、学年全体で親睦を深められていたように思えます。

明日は今日の成果をポスターにまとめてポスター発表会を行います。発表中でも質問することができるポスター発表の場で、発表者と聴き手とで対話し、新たな発見・気づきを生み出してくれるでしょう。
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始業式・対面式・着任式

 4月8日(月)午後、平成31年度前期始業式・対面式・着任式を行いました。
 新1年生は、2年生と3年生の間に、クラス毎に入場し、大きな拍手でお迎えをしました。全員がそろったところで、放送局生徒の司会進行で始業式を開始しました。
 校歌斉唱の後、校長挨拶があり、続いて学校生活部長からの諸注意がありました。続いて対面の挨拶として、新入生代表の挨拶、在校生代表の挨拶が行われました。最後に今年度新しく着任された教職員の紹介がありました。

 8日から新しい年度の堀川高校がスタートしました。すべては「自立する18歳」の育成に向けて、生徒たちも教職員も全力でチャレンジしていきます。



 写真上:始業式の様子
 写真中:新入生代表の挨拶
 写真下:新着任教職員の紹介


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本日の下校について

本日(4/11)の10:30頃、学校の近くのマンションで女性が刃物で切り付けられる事件が発生し、被疑者は現在のところ逃走中です。

このため、学校では門を閉め、本能館での活動がある際には必ず教職員が付添いをしています。また、下校に際しては下記のことを生徒に伝えています。
 〇できれば複数人で下校し、大きな通りを通ること。
  特に事件現場の方向にある地下鉄四条駅に向かう場合は、堀川通りや四条通りを通ること。
 〇東門は施錠しているので、自転車利用の生徒も通用門を通ること。
 〇18:00の完全下校時刻を超えないように、できる限り早めに、明るいうちに下校すること。

ご心配をされている方も多いと思います。どうぞお知りおきください。

平成31年度入学式 式辞

 本校は、一九〇八年、明治四一年に京都市立堀川高等女学校として設立されました。昨年、百十周年を迎えています。一九四八年、昭和二十三年に学制改革により京都市立堀川高等学校として発足し、新入生のみなさんは、その七十四期生となります。そして、一九九九年、平成十一年からこの新しい校舎で京都市の教育改革のパイロット校として新たな歴史を刻み始めました。この新たな挑戦の年輪として、ここに集う新入生を私たちは二十一期生と呼びます。このことを、新入生諸君は心に受け止めてください。
 今、二十一期生、二四八名のみなさんに入学を許可いたしました。それは、堀川高校の歴史に、新しい二四八名の名前を加えたということです。みなさんが、これから三年にわたり、ここ堀川に、変わることなく受け継がれる自主自立の精神を大切に、さまざまな学びの体験を経て、堀川高校の最高目標である「自立する十八歳」を目指し、懸命に学ぶ日々を過ごしてくれることを心から願っています。
 そのスタートとなる今日、堀川高校は皆さんと「三つの約束」をしたいと思います。
 三つの約束、その第一は、「学校は学びの場である。」ということです。人は、足りないものがあるから、不十分だから、学びます。失礼ながら、みなさんはまだまだ不十分です。自分はまだ足りないということを自覚して、学ぶ者としての謙虚さを持ってください。私たちは君たちの現状を受け取りはしますが、そのままの状態を肯定はしません。なぜならば、私たちは、あなたたちの可能性を肯定するからです。可能性を肯定して、あなたたちに、学ぶための多様な機会を提供します。
 第二は、「学校は小さな社会である。」ということです。集団の中で自己をみつめ、他者を理解する場。当然ルールがあるし、マナーも必要です。堀川高校をよりよい社会にするための責任と役割をみんなが共有しています。あなたたちは場と状況を把握し、意識した行動をとるように努めてください。私たちは、大きな子どもではなく、「小さな大人」として、君たちに対応します。
 第三は、「学校は楽しいところである。」ということです。本当に楽しいというのはどういうものかを考えてほしい。楽しさは待っていて与えられるものではありません。行動することによって創るものなのです。本物の楽しさを得るために、自ら参画し、参加する姿勢を持ってください。私たちは、あなたたちの個性を尊重して、見張ることはせずに、見守ります。
 今、みなさんと三つの約束をしました。約束とは契約です。みなさんと私たちがこの三つの約束を互いに果たしきることはそんなにたやすいことではないでしょう。一人一人の自覚とともに、お互いがことばで確認と評価し合うことによって、この堀川という学校が「学びの場」「小さな社会」そして「楽しいところ」であるという約束が果たされます。みなさんがこれから始まる堀川での日々を主体的にこの約束を果たそうと努力することが、三年後の「自立する十八歳」を創り出します。
 今日、みなさんの新しい始まりの時に、私は堀川高校二十一期生を「暁(あかつき)」と名づけます。太陽がゆっくりと少しずつ重い暗闇を凌ぎつつ、光を差し入れてくるように、未来に向けた努力と挑戦を、勇気をもって、一歩、二歩自ら歩んでほしいと願っています。
 漢字の「暁」は、太陽を表す「ひへん」と、山の極めて高い様子をあらわす「ぎょう」という字からできています。明るくなろうとする夜明けを意味し、物事の始まり、そして太陽の光が差し込んでくることによって、物事が明らかになること、はっきりわかってくることを表しています。古来日本、夜明けを表すことばはたくさんあります。「あかつき」「しののめ」「あけぼの」「あさぼらけ」などです。その中で「あかつき」は夜半から明け方までの時刻で、夜明けの一番初めを表します。つまり、太陽の昇る直前のほの暗いころで、長い夜から太陽を最初に感じ始める夜明けのスタートのころです。長い夜から朝への最初のうごめきが「あかつき」です。静寂な夜から、太陽の光を受けて、生命のいぶきが感じられる瞬間です。
 前が見えない暗闇の中でも、これから差し込んでくる光を信じて夜明けがやってくるように、先の見えない未来に向けて、自分自身の可能性を信じ、勇気ある挑戦をし続けてほしいと願ってやみません。
 保護者のみなさま、ひとことお祝い申し上げます。お子様のご入学、おめでとうございます。本日より堀高生としての高校生活が始まります。堀川高校入学がゴールではありません。ここからがスタート、夜明けとなります。希望に満ちあふれている今、ここから、濃密な三年間を送ることで、生徒たちは大きな変容を遂げていきます。どうぞ保護者のみなさま、私たちとともに生徒たちをあたたかく見守り、時に励まし、支えていただきますよう、よろしくお願いいたします。
 さあ、二四八名の二十一期生のみなさん、堀川高校の新たなる夜明けを、一緒にスタートさせましょう。


 平成三十一年四月八日 学校長 谷内 秀一

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吹奏楽部定期演奏会お礼

 先日、3月24日(日)は、堀川高校吹奏楽部第10回定期演奏会にお越しくださりありがとうございました。
 普段とは違うホールでの演奏に心躍らせ、お客様と一体になれたように感じ本番の空気感を楽しむことができました。一方で、慣れない響き方の中で楽器間のバランスを取るのが難しかったり、見せ場で思ったように音が出せず悔しく思ったりもしました。
 それぞれうまくいったこともいかなかったこともありましたが、第10回の定期演奏会を開催できたこと、そしてあの時間を多くの方々とともに音楽を通して満喫できたことが本当に幸せでした。お客様のあたたかい雰囲気の中で演奏できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
 また、アンケートを通じて部員の今後の原動力になるような励ましのお言葉やご意見を多くいただきました。それらを胸にこれからも努力を続け、さらに楽しく魅力あるステージを創っていきたいと思います。
 最後になりましたが、今回の定期演奏会、そして今年度の吹奏楽部の活動を支えてくださったすべての方々に感謝申し上げます。誠にありがとうございました。これからも堀川高校吹奏楽部をどうぞよろしくお願いいたします。



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自主ゼミ 堀川ダンスカンパニーの活躍

 自主的な活動を行う団体、自主ゼミの一つである堀川ダンスカンパニーが桂川イオンモールでダンスを披露しました。以下は所属生徒のレポートです。

 堀川ダンスカンパニー(HDC)です。3月23日(土)にイオンモール桂川の野外ステージで行った私たちの発表について報告します。
 発表テーマを「和と自然のハーモニー」として、私たちの大好きな京都らしさを盛り込みました。全員で踊った曲はもちろん、グループに分かれて踊った得意なジャンルのダンスも大いに盛り上がりました。観てくださった方々からはバレエ、ヒップホップ、チアダンスなどの個性にあふれたダンスもHDCの魅力だという評価を頂きました。

 HDCはダンスを通して人を元気にすることを目指し、自分たちで企画、交渉、運営を行いました。イオンモールとの交渉を重ね、ダンスパフォーマンスを実現できたことは大きな自信になりました。特に引退を控える2年生にとっては今までの成果を発表する場としてふさわしい場所で満足する発表ができたと思います。
 先輩から受け継いできたHDCをこれからも後輩へと引き継いでいきます。

 写真上 リハーサルの様子
 写真中 ダンスの様子
 写真下 HDCメンバー

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平成31年度 学校経営要項

平成31年度京都市立堀川高等学校経営要項を掲載いたしました。
以下をご参照ください。

平成31年度学校経営要項




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行事予定
4/20 PST(9:30〜16:00)  3年プライムステージ模試
4/23 台北第一女子高級中学校来校
4/25 スクールカウンセラー来校日
京都市立堀川高等学校
〒604-8254
京都市中京区東堀川通錦小路上ル四坊堀川町622-2
TEL:075-211-5351
FAX:075-211-8975
E-mail: horikawa@edu.city.kyoto.jp