京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2016/12/03
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本校は,第1期スーパーグローバルハイスクールに指定されました。「『しなやかさ』と『したたかさ』を備えた青年の育成」を研究開発テーマとして,グローバル社会の中で自立するために必要な態度・能力を育成するための指導法を開発します。

Sci-Tech Research Forum 2016に参加しました!

 11月26日(土)に関西学院大学 神戸三田キャンパスにて、第2回Sci-Tech Research Forum 2016が開催されました。

 関西学院大学の学生・院生の研究 25テーマ、全国17高校の課題研究 45テーマのポスター発表が行われ、大学教員や大学生・院生、高校の教員や生徒から活発な議論がなされました。堀川高校からも 吉田晏大くん、呉侑樹くん、山下唯くんが英語でポスターを作成し、英語で内容説明をしました。他校の先生方、大学の先生方からたくさん議論していただき、よい部分にも問題点にも気づけるよい経験になったのではないかと思います。

 教員向けの「課題研究に関する意見交換会」も同時に開催され、課題研究テーマ設定における課題について神戸高校、大手前高校、堀川高校の教員が事例を紹介しました。「部活動との兼ね合いはどのようにされていますか」や「大学では知識がある上でテーマ設定するが、高校ではどうしていますか」などの質問があり活発に議論されました。
生徒にとっても教員にとっても新たな課題が見つかるよい機会になりました。


第2回Sci-Tech Research Forum 2016

【開催日時】 2016年11月26日(土)9:30〜15:45
【開催会場】 関西学院大学 神戸三田キャンパス アカデミックコモンズ
【スケジュール】
9:30 開場
10:00 関西学院大学理工学部長 挨拶
10:05 大学院生からのメッセージ
10:30 関西学院大学の大学生・院生の研究発表(ポスター形式)
12:00 昼食
13:00 (高校生対象) オープンラボ(研究室見学)
    (高校教員対象)課題研究に関する意見交流会
14:00 高校生による課題研究に関するポスター形式の発表
15:35 閉会式

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KMUN×GAP project(2)

 11月27日(日),本校にてKMUN×GAP project #1として模擬国際会議が行われました。

 まずは日本模擬国連関西事務局の大学生から,合意形成のために必要なスキルについて講義を受け,その後,参加生徒が京都市姉妹都市のある9か国の代表として「観光」について各国の現状・課題・これからの指針について発表をしました。その内容を受け,参加国で「観光に関する国際益」を議論していく,という流れで会議が進みました。

 議論が進む中,論点がずれてしまったり,意見をまとめることが難しかったりという場面がありましたが,大学生のアドバイスを受けながら全員が発言し,情報の発信・人材の育成・姉妹都市間でのPRという観点で合意形成までたどり着きました。大学生からは,自分たちがどのような権限を持ってこの場にいるのかを考えること,会議の目的を意識すること,しっかりとした予備知識のない状態で断定的なものの言い方をしないことなど,今後につながるフィードバックをいただきました。

 今回運営に関わった生徒は,募集,説明会開催,素材の準備など,何かを企画運営する大変さを強く感じたようです。また,更に入念な準備の必要性や経験を積むことの大切さを身をもって学んだようです。GAPは1つ1つのプロジェクトの経験を通して学び,成長を続けています。「わからないということ」が少しずつわかっていく,そしてその課題を解決しようと試みる中で自身の変容を実感していく。今回のprojectを通して,GAPメンバーも,GAP以外の参加者も,また一歩,前へ進むことが出来たのではないでしょうか。

写真上:ペアで姉妹都市の代表となり議論する様子
写真中:議論に欠かせないペーパー
写真下:ご苦労さま。今回の運営関係者が振返りをしています
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高校生プレゼンコンテストにて健闘

 11月13日に漢検漢字博物館・図書館(漢字ミュージアム)において、高校生プレゼンコンテスト2016(京都教育懇話会主催、関西プレスクラブ共催)が行われました。
本校の辻悠基君、田中真大君、栃下航輝君の3名が応募総数83本の中、作文審査を通過し8校12名に選ばれました。

 その内容は、辻君が「投票率と政治参加への意識と」、田中君が「素読が日本を救う」栃下君が「高校生の自分に必要な視点と日本と向き合う方法とは」という題名でプレゼンを行いました。

 その結果、辻君が最優秀賞、田中君が優秀賞、栃下君が関西プレスクラブ賞をそれぞれが受賞することができました。
今後も3人の活躍に期待します。
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第32回京都賞高校生フォーラムに参加しました!

 11月14日(月)に「京都賞高校生フォーラム」(稲盛財団主催)が京都大学百周年時計台記念館「百周年記念ホール」で行われました。京都府内から約400人の高校生が参加し,本校からも80名の希望者が参加しました。

 「京都賞」は,科学や文明の発展,また人類の精神的深化・高揚に著しく貢献した方々の功績を讃える国際賞として,稲盛財団が創設しました。フォーラムでは,今年度の京都賞基礎科学部門(生命科学)においてテーマ「抗体の機能性獲得機構と解明ならびに免疫細胞制御分子の発見と医療への展開」で受賞された本庶佑博士(京都大学名誉教授)による高校生のための講演がありました。

 講演では,特別講義「免疫力でがんを治す」が約15分行われました。大きな効果を発揮するがん治療薬オプジーボの標的分子PD-1を発見した本庶先生は,発見から実用化までの道のりを話されました。その後,会場の高校生との質疑応答「京都賞受賞者を裸にする」の時間が設けられました。
 本校の生徒からは「高い死因のがんが克服されたら,人は何が原因で死ぬのか」「一流とは何か」などの質問が出ました。「次は認知症が課題となる」「人類にとってはじめに何かを発見すること」と答えられました。

 最後に「教科書に書いてあることを疑ったり,自分の中になぜこうなんだろうと好奇心を持って挑戦し続けられる人は研究者に向いている。ぜひめざしてほしい」とよびかけられました。高校生を代表して本校の2年生の鮫島さんが,「研究はワクワクするもの。好奇心を大切にして生きていきたい」とお礼の言葉を述べました。

写真左:本校生徒による質疑の様子 
写真右:特別講義の様子
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KMUN(日本模擬国連関西事務局)×GAP                      project (1)

 現在GAPでは,4つのプロジェクトが進行しています。そのうちの1つが,KMUN×GAP project です。このプロジェクトは,来年5月に高校生模擬国連大会の運営を成功させることを目標としています。まだ模擬国連の会議運営方法や会議手順など,不明瞭な点が多いため,大学生の方々から力を借りながら,そのノウハウや必要な考え方を学んでいきます。プロジェクトメンバーは現在7名です。メンバーは,その第一歩目として11月27日に,KMUN×GAP project #1という企画を立ち上げました。大学生から模擬国連において欠かせない合意形成のスキルや,国益・国際益とは何か,などの講義をいただいたあと,実際に他国になりきり,プレゼンやディスカッションを行うというものです。プロジェクトメンバーは実際に同志社大学へ伺いミーティングを行ったり,GAP全体会の場で告知をしたり,当日の開催へ向け必要な事を考え動いています。1年生中心での初めてのプロジェクトになります。
 今後,参加者説明会や当日資料(模擬国連の際に必要とされるポジションペーパーや合意形成書)の作成が待っています。うまく仕事を分担し,協働しながら,企画の成功へ向けてつきすすみます!
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「市立高校グローバルフェスタ2016」のご案内

 12月17日(土)に「市立高校グローバルフェスタ2016」が開催されます。このイベントは、京都市立中学校2年生を対象に実施され、市立高等学校それぞれの特色ある授業を体験することで、「高校での学びの魅力」や「高校でなぜ学び、何を学ぶのか」「将来、どんな生き方をするのか」を考えるきっかけにしていただきたいと思っています。


 ●案内のお知らせは下をクリックしてご覧ください。
  →http://www.edu.city.kyoto.jp/hp/saikyo/gfesta/g...


 堀川高校ブースでは、この夏に市立高校グローバルリーダーとしてロンドンに派遣された8名の本校生徒たちが皆さんを待っています。探究活動に欠かせない要素の1つである「クリティカルシンキング」についてグローバルな視点を交えて探っていきましょう。



第18回教育研究大会

 11月17日(木)、第18回教育研究大会を開催いたしました。全国から246名の先生方にご参加いただきました。本当にありがとうございました。
 今回はSGH(スーパーグローバルハイスクール)中間報告会もかねて開催いたしました。
 本校のSGH構想では「しなやかさ」と「したたかさ」を備えた青年の育成を掲げ、意思疎通能力向上指導法や教養の獲得、活用に関する取組の計画と試行を経た、現時点での成果について発表を行いました。

 全体会1の後、各教科の公開授業と課題研究発表、午後より全体会2と講演会を行いました。全体会1では、本校校長、京都市教育委員会の挨拶と本校研究部長井尻達也より堀川高校の概要説明を行い、公開授業では英語、世界史、化学、保健体育の教科と1年生探究基礎STEPのゼミ活動をご覧いただきました。
 公開授業と同時に2年生による探究基礎・自主ゼミ・海外研修のポスター発表会を行いました。
 全体会2においては、本校SGH運営指導委員、NHK解説委員の早川信夫氏と関西学院大学学長直属SGU招聘客員教授の久木田純氏からご講評をいただきました。
 演会では「グローバル人材を育てる」という演題で京都大学山極壽一総長よりご講演をいただきました。

 ご参加いただいた先生方から多くのご意見を賜り、堀川高校の課題が明らかになったことに感謝申し上げ、その課題解決に向けて研究を深め、目の前の生徒たちにかえしていきたいと思います。本当にありがとうございました。



 写真上:人文社会ゼミの様子
 写真中:国際文化ゼミの様子
 写真下:課題研究発表の様子
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京都大学花山天文台小学生体験学習スタッフ活動!その2

 11月15日(火)、16日(水)京都大学花山天文台で、堀川高校生スタッフによる小学生体験学習をおこないました。15日は大枝小学校の皆さん、16日は池田小学校と室町小学校の皆さんをご案内しました。
 20人ほどのグループに分かれて、本館、歴史館、別館、太陽館の4つの施設を見学しました。太陽館では、4次元デジタル宇宙シアターの操作と解説も堀高生が行いました。
 久しぶりの快晴で、太陽館でのスペクトルや別館で太陽の観測を行いました。
 小学生たちは、とても礼儀正しく、そして学習ノートに一所懸命メモをとったり、堀高生に熱心に質問をしていました。




 写真上:出発前の集合と挨拶の様子
 写真中:天文台を案内誘導しているところ
 写真下:太陽館のシーロスタットを見学する小学生たち

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剣道部 京都府高等学校剣道新人大会 男女大健闘

 11月12日(土)におこなわれた京都府高等学校剣道新人大会で女子3位入賞、男子ベスト8と大健闘をしてくれました。男女とも1回戦から厳しい試合が続く中で団体戦にふさわしいチームワークを使った良い試合ができました。
 また今回試合に出られなかった部員やマネージャーの支えもあり剣道部全員で戦った結果だと思います。
 1月には男女とも高体連強化錬成会(全国選抜剣道大会京都府予選会)に出場致します。
 今回のような良い試合ができるよう部員一同練習していきたいと思います。
 朝早くから応援に来て下さった保護者の皆様、またOBの先輩方本当にありがとうございました。




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11.13バスケットボール部OG・OB戦

11月13日(日)に毎年恒例となっているOG・OB戦が行われました。

 午前は現役男子と若手OBとの試合が行われました。午後からは男女分かれてOG・OBの方とゲームをさせていただきました。ゲーム後には、フリースロー大会も開催していただきました。結果は、2年生の横山真夕が1本も落とすことなく優勝しました。

 堀川高等女学校時代の方や昭和40年卒業の方なども観戦に来てくださり、堀川の歴史を感じる1日となりました。また、茨城や埼玉からも来てくださりOGの方の堀川愛を感じることができました。

OG・OBの方のたくさんの激励を受けることができ、現役生にも良い刺激となりました。
OG・OB会の方々 本当にありがとうございました

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行事予定
12/5 1・2年後期中間考査 〜7日
12/6 1・2年後期中間考査 〜7日  スクールカウンセラー来校日
12/7 1・2年後期中間考査 〜7日  3年木曜振替授業
12/8 水曜振替授業
12/9 3年生を励ます会
12/10 PST   1年保護者会(海外研修)  SSH名古屋FW
京都市立堀川高等学校
〒604-8254
京都市中京区東堀川通錦小路上ル四坊堀川町622-2
TEL:075-211-5351
FAX:075-211-8975
E-mail: horikawa@edu.city.kyoto.jp