京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2016/06/24
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本校は,第1期スーパーグローバルハイスクールに指定されました。「『しなやかさ』と『したたかさ』を備えた青年の育成」を研究開発テーマとして,グローバル社会の中で自立するために必要な態度・能力を育成するための指導法を開発します。

世界脳週間講演会

 6月18日(土)午後、堀川高校講堂にて「世界脳週間京都講演会 ようこそ脳科学の最先端へ」が行われました。全国15か所で開催されるもので、京都会場は毎年堀川高校で行われています。
 今年度はお二人の先生からの講演がありました。
 講演1「脳はコレステロールが好き しかし、時として戦いもある」
   同志社大学生命科学部教授 野口 範子 先生

 講演2「認知症のケアと不思議」
   佛教大学保健医療技術学部教授 松岡 千代 先生

 専門的な話も多い中、わかりやすくご講演いただき、講演後の質問もたくさん出て、有意義な講演会となりました。本物の研究者との出会いを、これからも大切にしていきたいと思います。

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球技大会 1・2年生結果!!

6月21日に行われた球技大会の1年生、2年生の結果です。

2年生
Aチーム
 1位…4組
 2位…3組
 3位…6組

Bチーム
 1位…2組
 2位…3組
 3位…4組


1年生
Aチーム
 1位…4組
 2位…5組
 3位…6組

Bチーム
 1位…6組
 2位…4組
 3位…1組


以上です。

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陸上競技部インターハイ出場!応援ありがとうございました

 6月16日(木)〜19日(木)に神戸市のユニバー記念競技場において第69回全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会が行われました。
 堀川高校からは4名の選手が出場しました。

 その中で阪口裕飛君(2年)が走高跳で2m00を跳んで4位に入賞し、全国大会出場を果たしました。
 これも多くの人の支えや応援があってのことだと思います。
 全国大会でも入賞を目指します。

写真上 阪口君、見事にクリア!
写真下 表彰式でニッコリ


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2年薬物乱用防止教室

 6月17日(金)LHR時,本校の学校薬剤師である中嶋佳代子先生を講師にお迎えをして,「薬剤師による薬物乱用教室 =正しい判断力を身につけよう=」という演題で講演をしていただきました。
 事前学習は,クラスの環境衛生部員が作成した資料(薬物に関するもの,薬剤師の仕事に関するもの)を使い,各クラスで環境衛生部員を中心に行いました。
 最初に薬剤師の仕事について話され,薬学部卒業後の就職先も幅広く,様々な分野で活躍されていることを知りました。
 次に「役に立たないくすり」として「薬物乱用」の話をされました。薬物の種類,害,薬物依存の形成,薬物乱用の恐ろしさ,誘いのきっかけなどをわかりやすく説明されました。そして,薬物の誘惑に負けず,薬物から身を守るために必要なこと,危険を察知する判断力を身につけることの大切さを学びました。
 最後に「役に立つくすり」として,薬を飲むことの意味や飲み方など,正しい薬の知識を具体的な例を挙げて教えていただきました。
 今回の講演を通して,生徒たちは,薬物に関して正しい知識を得たことはもちろんですが,自分の心や体の健康を守ること、自分自身を大切にすることがいかに重要であるかを改めて認識する時間になりました。


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「ゼミ活動」とはなにか

 前回の『「探究」とはなにか』でもお伝えしましたように、現在2年生の17期生は「探究基礎」の集大成となるJUMPの期間にいます。ここでは10人ほどの少人数で構成される「ゼミ」で仲間と協力しながら、個人の探究課題に取り組みます。「ゼミ」は同じ分野に興味のある人が集まり専門的な研究の手法を学ぶグループのことで、1年生の前期末に希望調査を経て所属するゼミを決定します。そして、1年生後期から、クラス単位のHOPに代わって、ゼミ単位で活動するSTEP、そしてJUMPが始まります。

 そのSTEPではHOPで学んだ探究の進め方を実践し、定着を図るとともに、JUMPで「ひとり」になって探究を進めるための準備をします。その中で、自分の「知りたい」分野の知識を習得し、専門的な研究の方法を会得します。そして、先生や現役大学院生のTA(Teaching Assistant)さんにアドバイスをもらいながら、JUMPで探究したいことを発掘していきます。

 JUMPでは、STEPで身につけた専門的な探究の手法である「術」を活用しながら、ゼミ員と熱い議論を行い、それぞれの個人探究課題の解決に取り組みます。実際の様子は、来週以降、各ゼミ長が紹介を行います。

 ゼミには以下のものがあります。
【普通科】
 言語・文学
 社会科学
 人文科学
 国際文化
 スポーツ・生活科学
 生物学・化学
 物理・地学
 数学・情報

【探究科】
 言語・文学
 人文社会
 国際文化
 物理
 化学
 生物学
 地学
 数学
 情報科学
(普通科と探究科は人数が異なるため、ゼミに違いがありますが、ほぼ同じ内容を扱います。)

 堀川高校のゼミ活動の特徴として、進路のための文理選択とは異なる学問分野のゼミに所属することが可能で、文系でも理系ゼミに所属する人、理系でも文系ゼミに所属する人が多くいます。7月23日(土)の学校説明会では、そのようにゼミを選択した「ゼミ長」も紹介を行います。ぜひ、ご来場になり、どうしてそのような選択をしたのか尋ねてみてください。

(17期生探究基礎委員会)

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球技大会速報 3年生!

本日、6月21日は、待ちに待った球技大会でした。

白熱した3年生の試合結果をお伝えいたします。

Aチーム
 1位…2組
 2位…6組
 3位…3組

Bチーム
 1位…5組
 2位…4組
 3位…6組

以上です。

出場している選手だけではなく、応援している仲間と一体となったいい試合ばかりでした。


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自主ゼミGAP 京都大学留学生交流会

 6月19日(日)に本校の自主ゼミGAP(Global Academic Project)のメンバーが京都大学の留学生との交流会に参加しました。GAPは来年度に京都市で行われる高校生の京都市姉妹都市国際会議の運営に向けて活動をしています。今回京都大学のCOCOLO域プロジェクトの一環としてこの交流会が実現しました。
 交流会では参加生徒が韓国・中国・イランなどからの留学生とグループになり自己紹介やゲームをしたり、教科書や写真を見せ合ったりしながらお互いの国の学校生活について話をしました。また、「グローバル社会の公用語は英語であるべきか」についてディベートも行いました。3時間にわたり全ての活動が英語で行われ、生徒は相手の言いたいことが理解できなかったり、自分の言いたいことが上手く表現できなかったりという壁にぶつかりながらも、実りの多い時間が過ごせたようです。交流会後のアンケートには、「もっと英語の訓練をしたい」や「もっと議論したかった」といった前向きな感想が書かれていました。この交流会を企画・運営してくれた京都大学生を見て、「国際会議運営に向けて、運営や司会、ホスピタリティの面でとても参考になった」との意見もありました。GAPの目標に向けて貴重な経験となりました。


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バイオロジーゼミ主催講演会 「研究のオリジナリティとは?」

 6月11日(土)に京都大学放射線生物研究センターの井倉毅准教授をお招きし,「研究のオリジナリティとは?」というテーマでご講演をしていただきました。
 講演では、希望する大学に行けなかったこと、歯科医から研究者になった経緯、アメリカでの研究経験を交えながら、生徒から笑いの起きる雰囲気で楽しくお話をしていただきました。研究を行う上で、何かに失敗したときのエネルギーは非常に大きく、しんどかった方が達成感が大きいと感じるので困難にチャレンジして欲しい、また、選択と勇気が必要になること、人に感謝をすることが大切であるとおっしゃっていました。
 生徒は非常に熱心に話を聞いており、質問もたくさん出たため、当初15時終了予定が16時30分まで延長していただきました。生徒にとっても教員にとっても充実した有意義な時間でとなりました。
 
【質疑例】
生徒:何かにチャレンジしたくても、怖くて何もできないことがあるのですがどうすればいいですか。
井倉先生:とりあえず何かしてみよう。私もアメリカで家族と生活を始めたときアパートを決める前にテレビを買ってしまった…。何かすると前に進めるし、なんとかなるもの。みんなそんな弱くないから大丈夫。

生徒:教科書に書いてあることを間違っていると疑心を持つことができないのですが。
井倉先生:ちょっと誤解を与えるような表現だったかもしれません。すべてのことを疑えというのではなく、自分がやった実験データに自信を持って欲しい。そのデータが他と違っても自分の考えが正しいという信念があれば前に進んで欲しい。


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フィレンツェゼミ、京都市に提案

 6月16日(木)17時30分から、スーパーグローバルハイスクール、G−project「フィレンツェゼミ」4人のメンバーが、これまでの研究、調査の結果として、「人が主役の魅力あるまちづくり」を推進するための新しい交通規制導入について、京都市「歩くまち・京都」推進室に提案しました。 
 歴史的都心地区、南北は四条通から御池通、東西は河原町通から烏丸通に囲まれた地域は、京町屋が点在しており、京都らしい魅力と活力が凝縮した空間となっています。その地域の細街路においては交通量も多く、歩きやすさが十分に確保されていないと考え、交通量を減らし、歩きやすさを確保できる方策を探究しました。京都市と同様に「道路網が格子状」で「観光都市」といった共通点のあるフィレンツェ市で実施されている交通規制区域「ZTL(Zone a Traffico Limitato)」を参考に京都市の街並みにあった交通規制を考えました。
 フィレンツェゼミのメンバー4人は実際にフィレンツェ市に行き、市の交通規制などを調査や市民のアンケートなどを行い、さらにフィレンツェ市役所を訪れて直接インタビューも行いました。
 京都市「歩くまち・京都」推進室から3名の方、国際化推進室から1名の方が提案の場に出席してくださいました。フィレンツェゼミからの提案に対して、たくさんの質問をいただきました。生徒たちにはなかったプロとしての鋭い質問や視点に、新たな気づきをいただきました。
 貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。



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あと4日!!

 17日朝の様子。今日もはりきっています。

 



 写真上:飛び交うボールたち!
 写真中:見守る生徒会
 写真下:8時15分の予鈴で、教室にむかいます。
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行事予定
6/25 第2回土曜テスト  PST
6/28 スクールカウンセラー来校日
京都市立堀川高等学校
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京都市中京区東堀川通錦小路上ル四坊堀川町622-2
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