京都市立学校・幼稚園
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本校は,第1期スーパーグローバルハイスクールに指定されました。「『しなやかさ』と『したたかさ』を備えた青年の育成」を研究開発テーマとして,グローバル社会の中で自立するために必要な態度・能力を育成するための指導法を開発します。

「虹」の海外研修 ボストン・ワシントンコース出発しました

 ボストン・ワシントンコースの生徒たちは、3月4日(月)の13:00過ぎに学校を出発しました。午後6頃に関西国際空港から飛び立ち、サンフランシスコを経由して、ボストンへ向かう予定です。

「私たちはこれまで班別活動において、全員が納得できる「班としての考え」をつくるため、互いの探究への考えを交流し議論を重ねてきました。これは「他者との対話」です。しかし、海外研修においてはそれだけでは不十分だと感じています。「他者との対話」の前提として、「自己との対話」をすることによって「知りたい」という姿勢を作らなければならないと思います。なぜならその「知りたい」という姿勢こそが、新たな自分に向かって挑戦していく道を拓いてくれるものだからです。
 ただ行って帰ってくるだけでは、まだ「堀川高校の海外研修」に過ぎません。対話を通して「知りたい」という姿勢を突き詰め、ともに「自分自身の海外研修」を目指しましょう!
         ボストン・ワシントンコース長 辻 康介 
                      (しおりのことばから)

 20期生海外研修についての様子は、本校ホームページ「20期生海外研修(SGH)」に掲載いたします。どうぞご覧ください。

(写真上)出発直前のバス車内
(写真中)校長からリーダーへの激励
(写真下)出発

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「虹」の海外研修 オーランド・ワシントンD.C.コース出発しました

 早朝のマレーシアコースの生徒たちに続いて、3月4日(月)の正午前に、20期生海外研修オーランド・ワシントンD.C.コースのメンバーが学校を出発しました。2台のバスで学校を出発し、中部国際空港に向かいます。午後6頃に中部国際空港から飛び立ち、デトロイトを経由して、ワシントンD.C.に到着する予定です。

「“100人で行って、100人で帰ってくる” 私はこの言葉にオーランドコース100人全員で思い出を作り、その体験を他者に伝えるという意味を込めました。
 “思い出”とは楽しいものだけとは限りません。日本と言語や文化が違うアメリカでは研修が予定通りに行われないかもしれないし、想定していないトラブルも起こりうるかもしれません。しかしそれらを乗り越えることも私たちの経験としてプラスの力に変わると思います。宇宙開発事業に取り組んでいるNASAだって、何度も失敗してこそ最先端の開発に挑戦し続けているのではないでしょうか。振り返った時に愉しかった!と思える海外研修にしましょう。そして自分が見たこと・感じたことを他者に伝え、みんなの経験として活かせるようにしましょう。」
   オーランド・ワシントンコース長 山口 萌香 
                    (しおりのことばから)


 20期生海外研修についての様子は、本校ホームページ「20期生海外研修(SGH)」に掲載いたします。どうぞご覧ください。

(写真上・中)出発直前のバス車内の様子
(写真下)校長からリーダーへの激励
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「虹」の海外研修 マレーシアコース出発しました

 3月4日(月)、予定時刻の午前6時00分に20期生海外研修マレーシアコースのメンバーが学校を出発しました。この後、6時20分には京都駅集合の生徒たちとも合流し、全員そろって、関西国際空港に向かいました。午前10時少し前に関西国際空港から飛び立ち、クアラルンプール空港を経て、コタ・キナバル空港へ向かう予定です。

「海外研修は,探究の調査を行うためだけに行くのではありません。自分達の常識が通用しない環境でどのように人と接するのか,想定外のことが起こった時にどのように対応するのかなど日本ではめったに体験しないことであふれています。自分に良い影響を与えるきっかけとなるような海外研修を全員で作り上げましょう。」
       マレーシアコース長 西 柚輝 (しおりのことばから)


 20期生海外研修についての様子は、本校ホームページ「20期生海外研修(SGH)」に掲載いたします。どうぞご覧ください。

(写真上)バスに乗り込む「虹」の生徒たち
(写真中)校長からリーダーへの激励
(写真下)出発直前のバス車内

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20期生海外研修 結団式!

 平成31年3月2日(土)10時から、本校講堂で、20期生海外研修結団式を行いました。いよいよ、4日(月)から、4コースが順次出発していきます。

 結団式では、まず校長からの挨拶と激励、京都市教育委員からの激励に続き、海外研修委員会からのこれまでの報告と抱負が、各コースのコース長から届けられました。今年は、オーストラリアコース、マレーシアコース、ボストンコース、オーランドコースの4コースです。続いて海外研修委員から、寸劇をとおして、現地での探究活動が有意義になるための方法などをみんなに伝えました。
 次に海外研修委員会委員長の鈴木さんから、あらためて堀川高校20期生海外研修の意義や持つべき意識などについて伝えられました。
 続いて、橋詰教頭、団長から付き添い教員と付き添いの業者の方の紹介を行い、最後は松尾学年主任から、心のこもった激励がありました。
 結団式終了後は、各コースに分かれての最終打ち合わせを行いました。
4日(月)にはマレーシア、オーランド、ボストンコースが出発し、5日にオーストラリアコースが出発します。虹の20期生の海外研修がスタートします。



 写真上:各コース長挨拶
 写真中:海外研修委員長挨拶
 写真下:付添団紹介
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第71回卒業式!

 寒さが少し緩み、陽ざしに温かさを感じる季節となりました。(中略)
 ただ今、二百三十九名の卒業生に対しまして、本校における学業を成就したことの証として、栄えある卒業証書を授与いたしました。
 卒業生のみなさん、卒業おめでとうございます。みなさんは、「立志」「勉励」「自主」「友愛」の校訓のもと、「自立する十八歳」たらんとして、本校の特色ある学習活動と探究活動に対し、積極的に、かつ、主体的に自己の啓発に努め、三年間の教育課程を無事修了されました。明治四十一年1908年、堀川高等女学校創立以来一一〇周年、昭和二十三年1948年、京都市立堀川高等学校創立以来七十周年を迎え、本日、第七十一回卒業式を挙行することとなりました。平成十一年、一九九九年四月、普通科に加えて人間探究科、自然探究科を設置してから、十八期生、堀川高等学校創立以来七十一期生として、みなさんは歴史ある第一歩を新たに歩んでいきます。
 その第一歩を踏み出すにあたって、堀川高校の校訓について、少しお話します。みなさんは受け止めながら、堀川高校での活動そのものであったことを確かめてみてください。自立する十八歳に育つためには、校訓の実践は欠かせません。それは、みなさんの三年間の堀川高校での活動のいたるところに、組み込まれていたのです。
 まず、「立志」とは、みなさん自身が持つ可能性を信じ、勇気を振り絞って目標達成を目指し、実現に向けて取り組むということです。目標なしに意味ある行動をとることはできません。ただし、持つべき目標は、当然、確かなものでなければなりません。確かであるかどうかということは、正当であるかどうかということです。それを判断するためには知識と知恵、教養が必要となります。それらを身につけるために、これまでみなさんは学んできましたし、これからも学んでいきます。
 そして、「勉励」。これは、目標達成に向けて努力を重ね、目の前に立ちはだかる困難に立ち向かう姿勢のことをいいます。「自主」とは、自らをメタ的に認知し、適切な判断力と批判力を持って責任ある行動をとることをいいます。この二つは、達成すべき目標を自らの内に抱き、力の限りを尽くして真摯に取り組むことで、結果の如何に関わらず、成長していくことができるということです。たとえ失敗したとしても必ず得るものがあり、成長していきます。
 「友愛」は、周囲をじっくり観察、分析して、想像力、イマジネーションを高め、思いやる心のことをいいます。普段、見えていないものを見ようとすること、聞こえない声に耳を傾けるように、それは想像力の大切さを意味します。
 以上のように、堀川高校生活、三年間を通して、校訓は、君たちに「楽しんどい」という経験値とともに内在されてきたのです。
 「立志・勉励・自主・友愛」の根底にあって、それぞれの活動を支えているのが、「友愛」の「愛」なのです。「愛」という字形は、金文で、後ろを顧みて立つ人の形を表わす字形と「心」の字形が合わさった会意文字で、うしろに心を残しながら立ち去ろうとする人の姿を表したものです。日本古来の武道でいう「残心」に通じています。目標達成にむけて、また達成後に、心を残すとは、周囲への視点と自分自身の位置との関係に思いを馳せ、真摯に振り返ることです。それは、未知へのイマジネーションとイノベーションという未来につながっていくのです。ここで大切になるのが、周囲への視線と感知です。それはどちらも受け取る力。ただし、ここでいう力とは能力ではなく「心」のことを意味します。未来への思いとイマジネーションの想像、それはどちらも発信する力。この力も能力ではなく、「心」のことを意味します。校訓は心が基本形となっています。
 さまざまな問いに対する解決に向けた糸口の一つとして、規定から外れた思考、ちょっとした視点の変換があります。それが、新たな気づきや発見につながり、おさまりどころを形成していきます。そのような世界にむかって、さなぎたちは羽ばたいていきます。どのように羽ばたくのか。それは、どう自己変革してきた三年間であったのかということにもなります。
 いくつか私なりに振り返ってみますと、入学当初の花背山の家での宿泊研修からスタートした堀川高校生活。「探究活動のプロセスを学べ」、「Make〜仲間との団和〜」、「光を支える影となる」という係ごとの目標をたて、探究基礎のゼロ時間目という位置づけの花背山の家の研修を、戸惑いながらも必死にやり切りました。一泊二日の活動を終え、山の家から帰る直前の退所式で「ありがとうコール」をしたのを覚えているでしょうか。本来であれば、一年生が「ありがとうコール」を初体験するのは、九月文化祭の閉会式です。ですが、みなさんは、一年生の初っ端に体験したのです。その時の団長として付き添って、退所式での挨拶で、ありがとうコールをフライングしたのが、実は、当時、副校長だった私でした。みなさんの一生懸命で、健気な活動を二日間見て、思わず一体化したいと思い、やってしまいました。花背の活動は、可能性を信じて、目標達成を目指した「立志」そのものでした。
 そして、海外研修、この時のみなさんの立てた目標は、二つでした。「自分の可能性を開拓する」、そして「国境を越えて「知りたい」を追い求める」でした。私は日本にいて、みなさんの海外での活動、チャレンジの報告を現地から受け、楽しみながら、毎日、学校HPにアップをし、帰宅途中の夜空にかかっている細い月をみながら、さなぎたちも同じ月を世界各国から見ているんだろうなと思いを馳せていたのを思い出します。海外研修を通して、困難に立ち向かい、判断力と責任ある行動としての「勉励」と「自主」をやりきったのです。
 そして文化祭、「堀川徒抗争〜威信をかけた戦い〜」、「堀川のKSK(キセキ)〜この瞬間を君と共に〜」、「Premium “HORI” day 〜三時に帰っちゃいられない〜」のテーマのもと、みなさんは爆発しました。そのチャレンジ精神が、堀川高校での探究活動と化学反応を起こし、さなぎたちの自己変革の触媒となっていったのです。そして今の自分が形成されてきたのです。文化祭は、校訓「立志・勉励・自主・友愛」の全てが込められていました。みなさんは、羽ばたいていくべき自己変革を見事にやりきってきたのです。一人ひとりの未来に向かって、それぞれの方法で、羽ばたいていってください。

 さて、保護者のみなさま、お子様のご卒業おめでとうございます。改めてお祝いを申し上げます。この三年間、本校教育に対するご理解とご支援をちょうだいいたしましとことに厚くお礼申し上げます。振り返りますとさまざまなことが思い返されます。十分でなかったところや、うまくいかなかったこと、ご心配をおかけした点もございました。特に三年生での九月の文化祭、受験準備真っただ中での各クラスの目標達成に向けてのエネルギー発散には、得も言われぬ葛藤があったこととご推察いたします。自宅学習時間が文化祭準備にとられ、なかなか増えていかない状況、さらには自宅での学習だけではなく、クラスでのダンスの宿題まであり、ご自宅で踊っていたこともありました。それをそっと見守ってくださった保護者のみなさまがあっての、十八期生の今日があります。三年間のご家庭でのお子様の様子に、その折々に温かくお見守りいただき、心から感謝いたします。
 本日、十八期生はここを巣立っていきます。彼らの記憶の中で、この三年間が、懐かしさとともに、少しの誇りを感じられるものであり続けることを願っております。今後ともどうかよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。
 
 十八期生、さなぎのみなさん。さなぎは、外的には静の状態に見えますが、内的には激動的な状態となっています。さなぎの内部は繊細なので、ちょっとした振動などのショックで、成長へ大きな影響を受けます。周囲の環境と対話しながら成長を遂げていきます。重層なエネルギーを保ちながらも、繊細であるさなぎの期間は、成虫に向けて、生命をかけた重要な時間です。ハードな学習活動とウルトラハードな探究活動で、もがきながらでもチャレンジし、立ち向かうことで、さなぎの総エネルギーと頑丈な器を作り出してきました。どうぞ、誇りを持ってください。
 そして、見えないものを思い、聞こえない声を受けとめるその想像力を養ってください。みなさんの目には、木々の揺らぐ細い枝や呼吸をしている小さな葉っぱが映っていますか。みなさんの耳には、そよぐ風のゆらめきが聞こえていますか。みなさんの「心」には、光輝く太陽の、温かいぬくもりが、エネルギーとなって、感じられていますか。
 それでは、十八期生さなぎのみなさん。くれぐれもからだに気をつけて。みなさんが巣立つ今日の夕刻、アトリウムに掲げた「さなぎ」の旗を、君たちの前途を祝して、たたむことにします。自立する十八歳として、少年少女から青年へ羽ばたいていく、さなぎたちの、次なる自己変革を願って。


平成三十一年三月一日 第七十一回卒業式
      京都市立堀川高等学校長 谷内 秀一





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「宇宙ユニットシンポジウム」で本校の2年生3名が発表

 2月9日(土)、京都大学で開催された「第12回 宇宙ユニットシンポジウム 人類は宇宙社会をつくれるか?―宇宙教育を通じた挑戦」にて、本校の2年生3名がポスター発表をおこないました。
 3名のそれぞれの発表タイトルは「宇宙の距離はしご―球状星団M3の距離推定から―」、「エウロパの表面氷のサンプルリターン機構の開発」、「ダークマターのモデルシミュレーションの開発」でした。探究基礎の授業や研究発表会を通じて進めてきたことを発表しました。
 生徒は、小学生から宇宙の専門家まで、様々なバックグラウンドを持った人々と交流しました。多くの質問やコメントをもらい、充実した時間を過ごせたようでした。
 ポスター発表の審査の結果、ユニット長賞と宇宙飛行士賞を受賞しました。
 この発表会をきっかけにして、自分の探究したいことをさらに突き詰めていってほしいと思います。


(上)ポスター発表会の様子
(中・下)表彰式の様子
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SSH重点枠ドイツ海外研修事前学習3

本校は2019年3月6日から12日の日程でSSH重点枠ドイツ海外研修を実施します。

このプログラムでは、ドイツの学校教育の中で長年技術系教材として用いられてきた「fischertechnik」を利用して空間認識力、創造力、論理的思考能力などの育成を目指したワークショップに参加することが中心となります。

日々「fischertechnik」に触れることで設計図が無くても自由な発想で作成することができるようになってきました。

さて、今回はこれまで学んできた内容を、現地でお世話になるカールスルーエ教育大学のRalph Hansmann先生と岐阜大学の河崎哲嗣准教授、また事前学習でこれまでお世話になった岐阜大学の加藤浩行さんに伝えるため遠隔会議システムzoomを使った多地点同時中継を行いました。
残念ながらRalph Hansmann先生は多忙の為参加していただくことはできませんでしたが、河崎先生、加藤さんとは私たちが学習してきた内容を共有することができ、また現地でどうすべきかについて助言をいただくことができました。

今後はドイツ海外研修を有意義なものにしていくことはもちろん、遠隔会議システムを利用して国内・海外問わず様々な機関と積極的に交流していきたいと考えています。
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チャレンジ!!

 昨日21日、京都府公立高校前期選抜の合格発表がありました。
 合格されたみなさんは、チャレンジした自分自身を褒め、そして、新たな新しい自分を成長させる目標をすぐに設定してください。近い未来、そして遠い未来をも見通した目標を立てましょう。
 結果が残念に終わったみなさん、同じくチャレンジした自分自身を褒め、誇りに思ってください。今回のチャレンジ精神は、必ず将来の大きな選択すべき時に、あなたの背中を押す原動力となります。自信を持ってください。そして、目標に向かって、中期選抜にもチャレンジしてください。
 例年お伝えしているとおり、本校は、中期選抜で合格してきたみなさんを、最大限の敬意をもってお迎えします。これからチャレンジするみなさんのご健闘を心からお祈りしております。
 私は自分にエネルギーを蓄えようとするときに、よく聴く歌があります。WANIMAの「やってみよう」です。その詞の中に、このような表現があります。

  踏み出そう よじ登ろう
  高い山ほど 絶景が待ってるから
  遠回りの道を 選んでみよう
  険しい峠には 何かがあるさ

 みなさんの次の目標は何ですか?


 学校長 谷内 秀一

コミュニティカレッジ開催のお知らせ

今年度5回目のコミュニティカレッジ開催のお知らせです。
このページの右下のリンク「堀川高校HP」をクリックして、コミュニティカレッジの項目をご覧ください。


日 時:平成31年3月9日(土)14:00〜16:00
場 所:堀川高校 北館2階 授業研究室
講演者:岸本 久美子 氏(京都市立堀川高等学校 非常勤講師)
講演題:源氏物語特別講座
     「柏木 ―悲劇の貴公子」


   【講演会のお知らせ】 ← 詳細はこちらをクリック!

SSH重点枠ドイツ海外研修事前学習2

本校は2019年3月6日から12日の日程でSSH重点枠ドイツ海外研修を実施します。

このプログラムでは、ドイツの学校教育の中で長年技術系教材として用いられてきた「fischertechnik」を利用して空間認識力、創造力、論理的思考能力などの育成を目指したワークショップに参加することが中心となります。

前回の事前学習以降、「fischertechnik」の使い方に慣れるため時間をみつけては色々作成し、ずいぶん習熟が深まってきています。

今回の事前学習では、再び岐阜大学の加藤浩行さんにきていただき、まずはペーパークラフトでスライダ・クランク機構を作成し、回転運動と単振動について学習しました。
その後、「fischertechnik」を用いて単振動を作り出す模型を作成しました。

複雑なモデルを作成すると全体がすぐに大型化してしまいます。小型化する方法やよりよいモデルを作成するために試行錯誤していました。

カールスルーエ教育大学でのワークショップでは自分たちで課題を設定し、その解決のために「fischertechnik」を使えるレベルまで高めたいと考えています。
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行事予定
3/19 生徒校内立入禁止(13:00〜)        合格者登校日(14:00〜)  新3年教科書販売
3/20 後期終業式(13:30〜)   新1年教科書販売
3/21 春分の日   春季休業日(21日〜)     新1年教科書販売
3/22 生徒校内立入禁止(12:00〜)         合格者登校日(13:00〜)
3/23 PSTなし
京都市立堀川高等学校
〒604-8254
京都市中京区東堀川通錦小路上ル四坊堀川町622-2
TEL:075-211-5351
FAX:075-211-8975
E-mail: horikawa@edu.city.kyoto.jp