京都市立学校・幼稚園
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本校は,第1期スーパーグローバルハイスクールに指定されました。「『しなやかさ』と『したたかさ』を備えた青年の育成」を研究開発テーマとして,グローバル社会の中で自立するために必要な態度・能力を育成するための指導法を開発します。

虹の海外研修 マレーシアコース 現地報告その6

 マレーシアコースもいよいよ終盤となりました。今回が現地からの最後の報告となります。
 6日目は、クアラルンプールにて約8時間の班別研修活動を行いました。各班が現地ガイドさん1名を連れて、計画した場所へ向かい、探究テーマについてのアンケートやインタビュー等を行いました。暑い中でしたが、各班長を中心に班員各自が体調を管理し、全員無事にホテルへ戻りました。観光やショッピングにも出かけ、充実した時間を過ごせたようでした。
 夕食後は、班別研修及び6日目までの海外研修の振り返りをしました。海外研修の目的を踏まえ、「主体的になって何かに挑戦できたか」や「体調・安全・時間などの自己管理ができたか」などの観点から研修を振り返り、「明日以降にどう活かすか」まで含めて、班の内外で交流しました。振り返りの様子から、生徒たちが多くのことを学び、考え、行動したことが、よく伝わってきましたし、
 生徒たち自身も、研修を通して成長できたという実感と自信を持つことができているようでした。

 7日目は、午前にマレーシア森林研究所の見学等をし、午後にマラッカの散策等をし、そして夜にはいよいよクアラルンプール国際空港を出発し、翌日の朝に帰国です。研修を通して逞しく成長した成果が、これからの学校生活や家庭生活で見られることでしょう。

(写真上)班別研修へ出発する班の様子
(写真中)KLバードパークにて班別研修中の様子
(写真下)ホテルの食事会場での研修の振り返りの様子

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虹の海外研修 オーランドコース 現地報告その5

 3月8日(金)オーランドコースの5日目は、全体研修として、オーランドサイエンスセンター、オーランド歴史博物館、セントラルフロリダ大学を訪問しました。
 オーランドサイエンスセンターでは、「人間が火星に着陸するためにはどうすればよいか」というテーマで、”Egg Drop”という実験ワークショップに取り組みました。人間を卵に見立てて、限られた資材を用いて、卵を落としても割れないようにする装置を考案・作成し、実験しながら改善を重ねました。
 午後から訪れたセントラルフロリダ大学では、現地の日本人留学生の方による講演を聴き、その後は現地の学生と大学構内を見学しながら交流を行いました。夕食にも大学生の方が来てくださり、大いに楽しむことができました。
 本日の全体研修は、明日のケネディ宇宙センターでの予習という位置づけです。明日は海外研修の目的の達成を意識して、最後の現地研修を行います。

(写真上)”Egg Drop”の実験
(写真中)セントラルフロリダ大学の学生との交流
(写真下)食事会の様子

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虹の海外研修 ボストンコース 現地報告その5

20期生ボストンコース5日目です。
本日より、ワシントンDCでの研修がスタートしました。本日は全体研修です。事前学習で深めた行き先、アーリントン国立墓地、国会議事堂、ユニオン駅、ホワイトハウス、ホロコースト記念館、リンカーン記念堂、スーパーマーケットに行きました。
あいにくの天気でしたが、生徒達は、事前学習の内容を各担当がバス内でプレゼンするなど、移動時間含めて研修に取り組んでいました。政治、平和、命の尊さなど各場所でのテーマは異なりますが、日本での生活では気付きにくい、新たな視点を広げ、それぞれが今後にむけて深く考える、大きなきっかけとなりました。
もちろんホテルに帰ってからは、委員、班長で振り返りを行います。
明日は、研修活動最後の班別行動になります。これまでの研修の成果を発揮するとともに課題を克服し、ワシントンDCの街を満喫したいと思います!

(写真上)国会議事堂前での集合写真
(写真中)ホワイトハウス前での集合写真
(写真下)ホテルに戻っての振返り会議の写真

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虹の海外研修 マレーシアコース 現地報告その5

 マレーシアコース5日目は、悪天候や目立った渋滞もなく、予定通りの時刻に全行程を終了しました。
 午前は、クアラルンプール郊外にある農業系の名門校であるプトラ大学(UPM)を訪問しました。プトラ大学では、まず学部長のシティ先生よりご講演をいただきました。その後、2部屋へ分かれて、各班の生徒たちがマレーシアの文化や自然等についての探究内容を発表しました。発表は英語で、パワーポイントを使用しながら、プトラ大学の先生・学生さんたちに向けて行いました。発表後は探究内容についての意見交流も活発に行われました。
 その後、屋外にある大型農業用機械や、別棟にある実験室を見学し、最後に集合写真を撮影しました。
 午後は、クアラルンプール市内にて、現地で働く3名の日本人の方々から貴重なお話を伺いました。
 まず、オフィスビルの一室にて、東京海上日動(TokioMarineLife)の駐在社員の方から、マレーシアの経済・文化・労働について、そして海外で活躍するために必要な資質等について、お話を伺いました。次に、夕食会場にて、日本貿易振興機構(JETRO)の方から、マレーシアの貿易・経済を中心として、アジア全体を視野に入れた今後の貿易・経済等について、お話を伺いました。最後に、同会場にて、駐マレーシア日本大使館員の方から、大使館員のお仕事内容や、マレーシアで安全に過ごすための注意事項等について、お話を伺いました。
 いずれも、お話の後の質疑応答の時間には、生徒から次々と質問が出て、有意義な時間となりました。

(写真上)プトラ大学のシティ先生のご講演の様子
(写真中)プトラ大学の実験室見学の様子
(写真下)プトラ大学の先生・学生さんたちとともに集合写真

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虹の海外研修 オーストラリアコース 現地報告その3

オーストラリアコース4日目は、UTS(シドニー工科大学)でのプログラム最終日でした。
午前中はワークショップに参加したり、UTSの芸術学科の施設を見学したりしました。もちろんあらゆる説明を英語で受けます。プログラム初日のキャンパスツアーで、英語が聞き取れなくて悔しい思いをした生徒たちは、今日こそなんとかついていこうと真剣に臨んでいました。
午後はいよいよ、UTSの学生スタッフを相手に出発前から準備を重ねてきたプレゼンを行いました。各班が取り組む探究テーマについて英語で説明します。学生スタッフから鋭い質問を受けたり、オーストラリアで生活する立場での興味深い話が聴けたりと、充実した時間になりました。

オーストラリアコースはステイ先に帰れば完全に英語漬けの生活です。生徒たちは自分の英語が通じる嬉しい経験を積み重ねる中で、少しずつ自信をつけてきているようです。なかなか自分から話しかけることができず、難しさを痛感している生徒も、積極的にトライする仲間の姿に刺激を受けて、頑張って挑戦しようとしています。

明日は1回目の班別研修。班ごとに街に飛び出します。アンケートなどを通してより多くの人たちとコミュニケーションをとり、どんな経験ができるのか楽しみです。

(写真上)ワークショップの様子
(写真中)UTSのスタッフにお礼
(写真下)3日間お世話になりました

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SSH重点枠ドイツ海外研修第2日目

今日はカールスルーエ教育大学でRalph Hansmann先生によるワークショップ形式の授業に参加しました。

最初は、直流と交流についてクイズ形式の問題に取り組み、頭の体操をするところから始まりました。そのあと浮力をテーマにした実験を自分たちで道具を作りながら体験した後、理論も勉強したり、アメンボが水面を泳ぐ(浮かぶ)理屈を考えその模型を作る方法を教えてもらったりしました。

ランチタイムの後にはカールスルーエ教育大学の学長室を訪れ、学長であるKlaus Peter Rippe先生と少しお話させてもらう時間をいただきました。

午後からはいよいよfischertechnikについて豊富なパーツを使いながら、それぞれが様々なモデルを作成しました。
Fischertechnikに習熟した後は、カールスルーエ工科経済大学のJurgen Walter先生からfischertechnikで作成したモデルを使いプログラミングを用いて生徒一人ひとりの描きたい図形を描きました。

その途中には休憩も兼ねて実際にロボットアームを作成している研究室を訪問し、実際に動いているところを見せていただきました。

今日は盛りだくさんの一日で日本ではなかなかできない体験を通して多くの刺激を受けました。

以下は参加生徒のコメントです。

「今日はカールスルーエ教育大学でのワークショップに参加しました。Ralph先生に物理に関するお話を聞いたり、fischertecnikを触ったり、ロボットのプログラミングをしたりしました。
Ralph先生のお話では、浮力に関することを実験やそれにかかわる歴史ななどを聞き、高校の物理や小中学校で学んだことを少し違った角度から英語で改めて勉強するという新鮮な体験ができました。
また、fischertechnikと教育に関して研究されているRalphさんの教育への考え方や実践されている教育方法についてもお聞きし、日本との違いを知って実際に授業を受けてみたいと思いました。
Fischertechnikを使った実習では、これまで使ってきたパーツだけでなく本場だけあって様々なパーツがあって、Ralph先生のサポートでドイツならではの体験ができ全員楽しく楽しく活動できました。
ロボットの動きをコントロールするプログラミングでは、ロボットの後ろにペンを指して自分の名前を書いたりHORIKAWAの文字を書こうとしたりとそれぞれが試行錯誤しながら全員が集中して取り組みました。予想以上に様々なことが体験できた密度の濃い一日でした。」

(写真上)ワークショップでの様子
(写真中)Klaus Peter Rippe学長(真ん中)、Mutfried Hartmann副学部長(右)、Ralph Hansmann先生(左)
(写真下)カールスルーエ工科経済大学の研究室を訪問した様子

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虹の海外研修 オーストラリアコース  定時連絡

オーストラリアコースの生徒たちは、本日の活動を終え、先ほどそれぞれのホームステイ先に帰っていきました。
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虹の海外研修 ボストンコース 現地報告その4

20期生ボストンコース4日目です。
今日は、ボストンでの最後の活動の日です。
午前中はMIT大学を訪問しました。実際にMITに通う日本人生徒3名より、MIT大学の魅力、進路選択、日本とアメリカの違いなど、様々な内容で質問形式の講義を行って頂きました。
その後、大学館内のキャンパスツアーを行い、ボストンでの最後の活動を終えました。
午後からはワシントンD.C.に向けて移動しました。時差にも慣れ、明日はワシントン市内の全体研修です。ボストンよりは気温が高いそうで、快適に過ごせそうです。

(写真上)ボストンでの最後の朝食の様子
(写真中)MIT大学での講義の様子
(写真下)MIT大学の中庭で記念撮影

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虹の海外研修 オーランドコース 現地報告その4

3月7日(木)オーランドコースの4日目は、ワシントンD.C.からオーランドへの移動でした。朝の4時台という非常に早い時間帯の集合でしたが、無事全員集合して、オーランドへ飛び立ちました。
飛行機の関係上、100人全員で移動することはできず、生徒は約半数ずつに分かれての移動となりました。ホテル到着後の夕食でこの日初めて100人全員が顔を合わせ、無事の到着を喜び合いました。夕食会場でサプライズのバースデーコールが起こると、場内は大いに盛り上がりました。
移動の疲れをじっくり癒やして、明日から本格的に始まるオーランドでの現地研修に全員で臨みます。

(写真上)オーランドの現地ガイドさんに挨拶
(写真中)フロリダモールで買い物
(写真下)夕食での誕生日サプライズ!

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虹の海外研修 オーストラリアコース  定時連絡

オーストラリアコースの生徒たちは、今朝も予定通り各ホームステイ先から集合し、UTSに向かいました。本日はUTSでの活動の最終日で、各班がプレゼンテーションを行う予定です。
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行事予定
3/19 生徒校内立入禁止(13:00〜)        合格者登校日(14:00〜)  新3年教科書販売
3/20 後期終業式(13:30〜)   新1年教科書販売
3/21 春分の日   春季休業日(21日〜)     新1年教科書販売
3/22 生徒校内立入禁止(12:00〜)         合格者登校日(13:00〜)
3/23 PSTなし
京都市立堀川高等学校
〒604-8254
京都市中京区東堀川通錦小路上ル四坊堀川町622-2
TEL:075-211-5351
FAX:075-211-8975
E-mail: horikawa@edu.city.kyoto.jp