京都市立学校・幼稚園
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本校は,第1期スーパーグローバルハイスクールに指定されました。「『しなやかさ』と『したたかさ』を備えた青年の育成」を研究開発テーマとして,グローバル社会の中で自立するために必要な態度・能力を育成するための指導法を開発します。

虹の海外研修 オーランドコース  定時連絡

オーランド・ワシントンD.C.コースは、デトロイト空港での乗り替えを済ませ、中部国際空港に向けて出発しました。写真はデトロイト空港での様子です。
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虹の海外研修 マレーシアコース  定時連絡

マレーシアコースの生徒たちは、今朝6時ごろ,関西国際空港に無事到着しました。

SSH重点枠ドイツ海外研修第4日目

4日目の活動紹介も、参加生徒から報告します。

 今日の活動で学んだことの2つを共有したいと思います。
 1つ目は、「普段は目にしない部分にこそ、技術が隠れている」ということです。ベルトコンベア博物館では、物の運送を展示のテーマにしています。運送と聞くと、工学の中では派手さのない分野であまり興味を持っていませんでした。しかし、運送がなければ現在の社会は成り立たない、工学の70%以上はこの運送技術に隠されているという解説や、その展示で、縦回転と横回転の力の変換技術や動滑車やサイクロイドといった物理や数学で習うことが実際の現場に応用されていることを知り、とても興味深い見学をすることができました。
 2つ目は、「既知の技術を実際に作成、運用する愉しさ」です。博物館ではFischerTechnikを用いて展示物を小型モデルとして実際に組み立て、プログラミングを施すことが可能でした。ただの工作ではない、自らの手を動かして最先端技術を学べたと感じています。更に、このFischerTechnikは実際に機械やシステムを改良するにはどうすればよいかと考える時に、シミュレーションすることに非常に適しているという昨日の工場見学での解説が本当に正しいなと感じました。ベルトコンベアや空気圧を用いた工場システムを再現することが出来ることの面白さをかんじました。また、元々の展示段階でのミスをプログラミングの修正で成功させる体験はなんとも言えない愉しさがありました。

 このカールスルーエでの3日間の活動の1つ1つがバラバラなようで、繋がっている。技術開発にはまだまだ自分たちの知らない愉しさが隠れているなと感じました。

(写真上)博物館で説明を受けている様子
(写真中)つかの間の休息(テーブルサッカー)
(写真下)オリジナルのモデルを作ってプログラミング

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SSH重点枠ドイツ海外研修第3日目

3日目の活動紹介は、参加生徒からの報告です。

 今日はフィッシャーの本社とフィッシャーテクニックの工場の見学に行ってきました。今回私たちが取り組んでいるフィッシャーテクニックというのは、フィッシャーという企業が取り扱っている四分野のうちの一つです。まずフィッシャーが扱っているプラスチックやスチール製の部品を作る工場を見学し、また若手の教育プログラムについても教えていただきました。日本では、工場見学は見学者専用の通路を通り、全体を上から見下ろすというイメージが強かったのですが、今回は機械のすぐそばまでいくことができ、実際に働いている方と同じ目線に立つことができたのがとても新鮮でした。また、何よりも驚いたのが、この工場ではより効率よく作業を進めるために、日本のトヨタの看板方式を導入していたことです。最後にはおみやげもたくさんいただき、フィッシャーテクニックについて日本でもっと広げたい、広げなければという思いを新たにしました。

 夜はRalph先生の家に招待され、ドイツの伝統的な食事をいただきました。英語・ドイツ語・日本語の飛び交う食卓はなかなか経験できるものでなく、とても楽しかったです。日本が好きだというRalph先生のおうちではお香が焚かれていて、また日本刀や抹茶茶碗など日本人の私たちでも持っていないようなものがたくさんありました。

 一日一日が飛ぶように過ぎていく中、この研修も折り返し地点に来てしまいました。残りの研修も一日一日を大切に過ごし、精一杯楽しみ、最大限の学びを得たいと思います。

(写真上)International Sales DirectorのLaurenz Wohlfarth氏とともに
(写真中)fischer本社の入り口
(写真下)fischer博物館で説明を受けている様子

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虹の海外研修 ボストンコース  定時連絡

ボストン・ワシントンD.C.コースの生徒たちは、先ほどワシントンの空港に到着。サンフランシスコを目指してまもなく飛び立ちます。今のところ、目立った体調不良者はいないとのことです。写真はワシントンの空港での、ガイドの方とのお別れのシーンです。
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虹の海外研修 オーストラリアコース  定時連絡

オーストラリアコースの生徒たちは、今日は終日ホームステイ先でホストファミリーたちと一緒に過ごしました。明日は、オーストラリアでの最後の班別研修となります。
写真は昨日の活動時の様子です。
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虹の海外研修 オーランドコース  定時連絡

オーランド・ワシントンD.C.コースは、本日でアメリカでの全ての研修を終えました。現地時間で明日の早朝に帰路につきますが,交通の関係で出発が30分早まったようです。
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虹の海外研修 オーランドコース 現地報告その6

 3月9日(土)オーランドコースの研修も終盤に近づきました。今回が現地から最後の報告になります。
 この日は、ケネディ宇宙センターでの研修を行いました。スペースシャトルやアポロ計画などの展示を全体で見学したあとは、班に分かれて施設を見学し、宇宙開発に関する知識を深めました。
 最後の夕食では、元NASA職員のMynett E. Smithさんがサプライズゲストとして登場し、ご自身のキャリアや、「学ぶ」ことに関するお話を聴かせていただきました。宇宙開発の第一線で活躍されていた方の生の声を聴くことのできる貴重な機会となりました。
 ホテルに帰着後は、班長と海外研修委員で現地での最後の反省会を行い、この一週間で成長できたことを確認しました。

 現地時間で明日の早朝にオーランドを発ち、日本時間の3月11日(月)の夜に京都へ帰着する予定です。

(写真上)ケネディ宇宙センターの前での記念撮影
(写真中)元NASA職員の方との交流
(写真下)最後の反省会

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虹の海外研修 ボストンコース 現地報告その6

 20期生ボストンコース6日目です。本日は、ワシントンD.C.での研修2日目、コースの全体の行程は最終の研修となりました。
 最終日はワシントンD.C.での班別研修。ボストン班別研修からの成長。アメリカボストンコースとして最後の現地研修。多くの時間をともにした班員との最後の現地での研修。それぞれの生徒達が、本日の活動に熱い思いを持ち、全員が対面式を終え、ワシントンD.C.の街に向かって出発する事ができました。
 スミソニアン博物館群での深い学び、アンケート調査、質問など、ボストンでの班別研修での振り返りを活かし限られた時間の中で積極的に活動に取り組む事ができました。
そして、全員ホテルへ笑顔での帰着。
 夜は、コース全員で食べるアメリカでの最後の夕食。様々な思いが入り交じる中、明日アメリカを出発します。

 最終の移動日も、今までの反省を活かし、日本に全員が笑顔で京都に着きたいと思います。

(写真上)対面式の様子
(写真中)ワシントンD.C.での班別研修
(写真下)アメリカでの最後の夕食

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虹の海外研修 オーストラリアコース 現地報告その4

 オーストラリアコース5日目は、シドニーの街での班別研修と、全体研修を行いました。
 班別研修では、各班目当ての場所へ移動して街の人へのアンケートを実施。昨日のプレゼンの経験も活かして積極的に話しかけると、想定していた以上に親切に応えてもらえて喜んでいました。
 全体研修では、ミセスマッコリーズチェア、セイントメアリー大聖堂、ロックスマーケットを訪れました。大都市シドニーの歴史を感じた時間でした。
 夕方、約束の時間より少し早くバスが着いたため、お迎えを待つことに。生徒たちはホストファミリーの姿を見つけると笑顔で駆け寄っていました。朝、集合場所で友達と会えた時に見せる安堵の笑顔とはまた違う、嬉しそうな表情が印象的でした。

 明日は終日それぞれのステイ先で過ごします。英語の力はもちろんのこと、それぞれが目一杯にコミュニケーション力を発揮して、愉しい週末を過ごしてくれることを願います。

(写真上)シドニー市内でアンケート調査
(写真中)ミセスマッコリーズチェア
(写真下)セイントメアリー大聖堂

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行事予定
3/21 春分の日   春季休業日(21日〜)     新1年教科書販売
3/22 生徒校内立入禁止(12:00〜)         合格者登校日(13:00〜)
3/23 PSTなし
3/26 離任式(14:00〜)
京都市立堀川高等学校
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