京都市立学校・幼稚園
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本校は,第1期スーパーグローバルハイスクールに指定されました。「『しなやかさ』と『したたかさ』を備えた青年の育成」を研究開発テーマとして,グローバル社会の中で自立するために必要な態度・能力を育成するための指導法を開発します。

ロボット開発ゼミ、ロボカップジュニアジャパン京都ノード大会2019 準優勝!&京滋奈ブロック大会出場決定!

 12/2(日)、京都の洛星高等学校にて、ロボカップジュニアジャパン京都ノード大会2019が開催され、本校の自主ゼミの1つである「ロボット開発ゼミ」の生徒が「レスキューLINE部門」に参加しました。
 ロボカップジュニアジャパンのレスキューLINE部門とは、ロボットが自分で周りの状況を判断し、様々な障害をのりこえながら、被災者を見つけていく競技です。ラインに沿って進む「ライントレース」が基本であり、障害物、線の切れ目、坂などの障害物を様々なセンサーを組み合わせたロボットが乗り越えていきます。
 当日、ロボットの調子が悪かったものの、その不調をプログラミングでカバーし、第1走行は見事コースを走破!第2走行ではトラブルに見舞われたため、コース走破はなりませんでしたが、見事準優勝に輝きました。その結果、京滋奈ブロック大会への出場が決定しました!

 京滋奈ブロック大会を勝ちあがると、次は全国大会です。全国大会への出場をめざして、ゼミメンバーたちは勉強や部活など忙しい合間をぬって、日々ロボットの改良にいそしんでおります。

 今後のロボット開発ゼミの活躍に期待です!

SSHタイ王国海外研修 最終日

 最終日9日のプログラムは、エクスカーションと閉会式、フェアウェルパーティーです。
 エクスカーションは2つのコースに分かれます。
ひとつのコースはThai Thani Arts and Culture Village &
  Royal Thai Navy Sea Turtle Conservation Center です。
もう一つのコースは 
  Khao Laem Ya and Nang Yai Wat Ban Don Museumです。
2名の生徒はそれぞれ別のコースに分かれて参加しました。

 5時からは閉会式です。
まず、表彰があります。特別賞、ポスタープレゼンテイション部門(6分野それぞれに1校また2校)、オーラルプレゼンテーション部門(6分野それぞれにBronze,Silver,Gold)の表彰と続きます。
堀川高校はポスター部門では1位を逃してしまいました。しかし、オーラルプレゼンのエンジニアリング部門の発表が始まり、ドキドキする時間が経過します。というのも、Bronze,Silver,Goldは1校ずつとは限りません、1校あるは複数校の時もあります。Bronzeで呼ばれずSilverでも呼ばれずしかも複数校の表彰で時間がかかります。いよいよ最後のGoldの発表です。
プロジェクターが映し出した2校の1つが日の丸に”Developing・・・” で始まる堀川高校のタイトル。”ヤッター!”のガッツポーズで表彰台に向かいます。見事1位のGold メダルをかけてもらい満面の笑みでの表彰です。
オーラルプレゼンの練習は出発直前まで入念に準備をして、さらに現地でも最終のチェックを夜遅くまで行いました。すべてうまく力を出し切った成果でした。

 表彰の後、ホールの一階から参加者が出ると、KVISの生徒たちが花道を作ってくれています。その先にフェアウェルパーティー会場があります。そのままパーティーは始まりますが、堀川チームは浴衣に着替え、出しものに備えます。参加各国の出しものが繰り広げられます。堀川チームはドラえもん音頭を披露して、会場の皆さんを一緒に踊りに誘います。皆さん元気に踊ります。

 参加各国の中では2名の生徒の参加と少なかったのですが、発表をはじめさまざまなアクティビティーで堀川(日本)の存在を示す大会となりました。

写真(上)表彰式の様子
写真(中)ゴールドメダルを持って記念撮影
写真(下)ドラえもん音頭を披露する様子
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平成30年度 SGH研究報告会

 12月13日(木),平成30年度スーパーグローバルハイスクール(SGH)研究報告会を開催いたしました。全国から高校の先生や教育関係者など,合計82名の方々にご参加いただきました。本当にありがとうございました。
 本校では本年度がSGH研究指定の最終年次にあたります。SGH構想として「『しなやかさ』と『したたかさ』を備えた青年の育成」を掲げており,研究報告会では意思疎通能力の向上に関する指導法や,教養の獲得と活用に関する研究について,これまでの5年間の取組の成果と課題について発表を行いました。

 午前の部では,全体会1において取組の概要を説明した後に,「探究基礎(STEP)」の研究授業・公開授業として,1年生のゼミ活動をご覧いただきました。
 午後の部では全体会2を実施し,研究授業でご覧いただいた「人文社会ゼミ」と「国際文化ゼミ」の各担当教員より,授業の振り返りを行うとともに,ご参加の方々に授業後にご記入ご提出いただいた質問の一部にお答えしました。また,重点的に進めてきた海外研修と自主ゼミの取組について発表しました。

 最後の質疑応答やご記入いただいたアンケートでは,多くのご意見やご指摘を賜りました。SGHの研究指定としては節目を迎えますが,今後もこれまでの成果を生かしつつ課題に向き合いながら,教育活動の充実と生徒の育成に励んでいきたいと思います。本当にありがとうございました。


写真左: 全体会(講堂)
写真右: 研究授業(ラーニングコモンズ)

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クリスマス芸術祭 始まる!

クリスマス芸術祭をご紹介します。

本校の文化系部活動や自主ゼミなどの団体が、創作活動の発表の場として、クリスマスに向かうこの期間に順次登場するイベントです。

初日の今日は、昼休みの時間帯には邦楽部が、放課後の時間帯には自主ゼミの「HDC( Horikawa Dance Company )」が登場しました。

今日の舞台はアトリウム。多くの生徒たちが集まって楽しんでいました。

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“クリティカル シンキング” 〜常識を疑え〜

 12月15日(土),京都工学院高等学校にて「市立高校グローバルフェスタ2018」が実施されました。京都市立中学校2年生に各京都市立高等学校の特色ある授業を体験してもらうことによって,各校の魅力や高校での学びに触れてもらうことを目的とした催しです。
 堀川高校からは,今年の夏に京都市立グローバルリーダー育成研修6期生としてイギリスケンブリッジへ行った6名がスタッフとして参加し,授業運営などを行いました。生徒たちは体験授業の実施に向けて何度もミーティングを重ね,授業のねらいや時間配分,資料の効果的な使い方,中学生に伝えたい内容と説明方法,役割分担などを考え,十分な準備をして当日に臨みました。
 堀川高校の独自科目である「探究基礎」で実際に学ぶ“クリティカル シンキング”を題材として説明や実演を行い,その後,参加した中学生にグループ活動や発表に取り組んでもらいました。視野を広げたり深く考えたりするためには“クリティカル シンキング”が大切であるということを理解してもらおうと,堀川高校生の6名は一生懸命取り組んでいました。授業が始まる前は,緊張し不安そうな表情を浮かべながら直前まで原稿を見直していた生徒たちも,いざ始まれば“スイッチ”が入ったようです。テキパキとした動きとキラキラとした表情をみせた堀川高校生たち!
 事後に大切なのは「振り返り」。堀川高校生たちは,取組の段取りや準備の重要性,当日の動きなどについて自ら反省する一方,「以前に行った別の取組の反省が今回生かせた」,「自分たちにはまだ伸びしろがある」,などという声もありました。
 6名の生徒が「ひとつ」になった瞬間。「取組を通して“一歩”成長」した生徒たちの,“少しの疲労感と大きな満足感に満ちたまぶしい笑顔”がとっても素敵でした。おつかれさまでした,そして,ありがとう。



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2018自主ゼミ報告会 開催

 堀川高校には「自主ゼミ」という取組があります。これは、生徒たちが、学びたいこと・やってみたいことに取り組む団体を、自分たちの手でゼロから立ち上げ、自分たちが掲げる目標の達成を目指して活動していくプロジェクト達成型の取組です。自主ゼミとして承認されたプロジェクト(団体)は、活動場所や資金の支援を受けることができます。
 さて、こうして活動している「自主ゼミ」の団体が集まり、今日と明日の2日間、昼休みの時間帯を利用して、ポスターセッション形式で活動報告会を行いました。
 アトリウムを会場に、自主ゼミの各団体の生徒が、これまでの活動の様子や今後の展望などを説明します。そして、たくさんの生徒が集まってきて、ポスターの前で「対話」が行われていました。

現在活動している自主ゼミは以下の通りです。
〇G-project ← 世界をよりよくするため社会に対して働きかけを起こ
         すことを目的とした団体
 ・GAP( Global Academic Project )
 ・HDC( Horikawa Dance Company )
 ・GDP( Global Dignity Project )
〇seminarium ←特定の学問領域に関することの研究を目的とした団体
 ・ハイレベル理数ゼミ
 ・堀川競技かるた研究会
 ・VOCALOIDゼミ
 ・HQC( Horikawa Quiz Club )
 ・TRPGゼミ
 ・ロボット開発ゼミ
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市立大会冬季大会 女子バスケットボール部準優勝

 12月15日・16日に開催されました、市立大会において女子バスケットボール部が夏季大会に引き続き、冬季大会でも準優勝しました。
 練習で取り組んでいる速攻を多く出すことができ、準決勝では101点を取ることができました。
 
 決勝戦では紫野高校に敗れはしましたが、夏季大会の時よりも成長を感じることができました。
 今後は、この大会で見つかった課題を克服し、新人戦で初戦を突破できるように頑張ります。

 応援よろしくお願いします。
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第3回探究道場「構造プロジェクト」を開催しました!

 12月15日(土)に堀川高校本能館で第3回探究道場を行いました。
 今回のテーマは、「構造プロジェクト」です。「26種類のアルファベットを立体化したとき、最も丈夫なアルファベットはなんでしょうか。また、アルファベットをどのように組み合わせたら、丈夫な構造ができるのでしょうか。今回はアルファベットの形を使って、丈夫な構造の特徴を探究しましょう。」という内容でグループごとに探究活動を行いました。
 中学生約70名が参加しました。堀川高校生スタッフのサポートとともに、アルファベットの丈夫な構造について探究しました。
 はじめに中学生たちは、何に対して丈夫なのかを設定していました。揺れに対する丈夫さ、上からの圧力に対する丈夫さ、または、横から押す力の丈夫さなど、地震や圧力、風圧などの自然の力を想定した丈夫な構造を意識していたようです。
 そして、次にアルファベットの形の構造を吟味していました。各班の想定する力に対して抵抗力の強い構造をしていると思われるアルファベットを厚紙の方眼紙で作成し、実験、検証をし、また新たに出てきた疑問を解消すべく、議論を深めていました。
 堀川高校生スタッフは中学生をあたたかく見守りつつ、中学生とともに探究を愉しんでいました。
 PH1の会場では、堀川高校SSH運営指導委員のローム株式会社高須秀視様からのまとめの言葉をいただきました。「常識を疑う」視点の大切さを中学生に伝えていました。
 今年度の探究道場は終了しました。また次年度にふるってご参加ください。


 写真上:探究道場の様子
 写真中:代表グループの発表
 写真下:制作したアルファベット

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明日は探究道場です

いよいよ明日は探究道場当日です。

中学生のみなさんに、試行錯誤の学びの場、そして未来につながる探究の場となるよう、探究道場スタッフ一同、テーマの立案から運営まですべて本気で行いました。

中学生の皆さん、明日は「手と頭を動かし」、私たちが本気で作り上げた探究道場をより良い探究の機会にしてください!

暖かい格好でお越しください。

探究道場スタッフより

SSHタイ王国海外研修 3日目

3日目の口頭発表は分野ごとに6つの部屋に分かれ各チーム10分間の発表、5分間の質疑応答で行われました。
エンジニアリングの分野で参加した堀川チームは英語でのプレゼンテーションにも臆することなく、その後の質疑応答にもしっかりと答えていました。

口頭発表終了後のパブリックアワーでは参加している生徒と談笑したり、バレーボールで汗を流したりと自然に各国の同世代の生徒たちと交流を深めていました。
夕食後も参加生徒が宿泊している寮でもスポーツやゲームで楽しんでいたようです。

写真 口頭発表の様子
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行事予定
1/17 スクールカウンセラー来校日
1/18 3年のみ:1・2限の授業・激励会・LHR・午後授業なし
1/19 PST  1・2年:進研模試          大学入試センター試験
1/20 2年:センターチャレンジ(校外)      大学入試センター試験
1/21 3年:センター試験自己採点
1・2年木曜振替授業             3年:センター試験自己採点
1/22 3年特別時間割2期開始(〜2/22)      適応マラソン事前健康相談
1/23 自立する18歳の日
京都市立堀川高等学校
〒604-8254
京都市中京区東堀川通錦小路上ル四坊堀川町622-2
TEL:075-211-5351
FAX:075-211-8975
E-mail: horikawa@edu.city.kyoto.jp