京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/09/25
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思いやりの気持ちを! いまを大切に! オール洛陽のメンバーとして結集を! 『予測不能社会にあくなき挑戦!!』

電子コース課題研究

 写真は、電子コースの課題研究の取組み風景です。この班では2チームに分かれてそれぞれがテーマに取り組んでいます。テーマの1つは「デジタルファブリケーションによるものづくり」で3DCADを用いて設計、レーザ加工機や3Dプリンタで加工しており、オペラハウスの製作に取り組んでいます。曲線を滑らかに用いた美しいオペラハウスを再現すべく4名で進めているところです。
 もう一方のチームは、ロボットづくりで9月2日に本校で開催された「京都府高等学校ロボット競技大会」に出場したロボット「ギシニティ」を製作しました。競技コートのくぼみにセットされたペットボトルを取り出して、所定の場所に吊り下げる競技でサーボモータを用いて繊細な動作を実現したロボットです。10月7日の学園祭「工学祭」で見学者に実際に操作してもらえるようさらなる改良に取組んでいます。

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機械コース課題研究

 写真は、機械コースで取り組んでいるテーマの一つ『オルゴールの製作』の取組み風景です。オルゴールのパーツから組立ててシャーシを製作し、オルゴールの回転軸と連動する小ねじのピンでピアノの鍵盤を叩き音楽を奏でる仕組みです。メンバーは5名で、旋盤でオルゴールの部品製作、およびシャーシへの組立てを行っています。どんな音楽が聴けるのか完成が楽しみです。
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課題研究の取組み

 京都ものづくりコースの課題研究で取組んでいるテーマの一つ、『エコ電カーの製作』の一コマです。エコ電カーとは人が乗れる自動車で、バッテリーでモータを駆動します。写真はアルミのフレームを製作し底板の取付けをしているところです。このチームは2名で取り組んでおりコミュニケーションよく作業を進めています。
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課題研究の取組み

 京都ものづくりコースの課題研究で取組んでいるテーマの一つ、『水陸両用車の製作』の一コマです。3DCADで部品を設計し、3Dプリンタやレーザ加工機を用いて部品も加工しつつあります。初めは戸惑いの多かったCADですが、操作にも慣れてきていろいろな形状の部品も設計できるようになりました。10月の工学祭に向けて完成度を高めていきたいと取組みにも熱を帯びてきました。
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京都府ロボット競技大会 特別賞を受賞

 「第22回京都府高等学校ロボット競技大会」が9月2日(土)本校で開催され、洛陽工高はロボット名「ギシニティ」で参加、残念ながら決勝には進めませんでしたが「特別賞」を受賞しました。
 ゲームは「稲穂」と「きりたんぽ」に見立てたペットボトルを所定の場所から取り出し、ポールに取り付けて点数を競うものです。リモコン操作型のロボットで「きりたんぽ」を取外し、自走式ロボットで「稲穂」を刈取り、操作型ロボットでそれらをポールにつけていきます。
 京都府の4校から9チームが参加、ギシニティは予選で8位の成績となり決勝戦には進めませんでしたが、他のチームにはない機構を用いたロボットで善戦しました。次回は、課題を改善して上位進出を目指したいと思います。

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ゼスト御池「おもしろサイエンス教室」に向けて

 京都工芸繊維大学との高大連携事業で取り組んでいる「おもしろサイエンス教室【寺子屋】」ですが、ゼスト御池にて8月12日(土)11時〜15時に開催されます。
 写真は運営する大学生・高校生の合同事前打ち合わせの様子で、製作実演・実習を通して来場者への対応および安全に作業を行えるよう入念な打合せを行いました。多くの方々のご来場をお待ちしております。

※以下は前回HPにてお知らせした内容です。

1. 場所 ゼスト御池 寺町広場

2. 日時 8月12日(土) 11時〜15時

3. 内容 (1)「光るファイバークリスマスツリーを作ろう!」
    *光ファイバーケーブルを用いて、自分だけのクリスマスツリー
    を作っちゃおう!
     (2)「とうろうを作ろう!」
    *木材と和紙を組み合わせてかわいいとうろうを作ります。
    できあがったとうろうは、カラフルな炎の炎色反応ロウソクと
    ともにお持帰りできます。

4. 主催 ゼスト御池 京都市青少年科学センター
ゼスト御池のHPはこちらをクリックしてください。

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課題研究の取組み

 写真は、京都ものづくりコースの課題研究で取り組んでいる『自動卵割り機の製作』班の様子です。3DCADで部品を設計しCAD上で組立てを開始しました。画面上に部品を配置して組み立てて干渉などがないかを確認していきます。新たな部品も設計が必要ですが、少しずつ全体が見え始めて生徒たちもより主体的に取り組んでいます。
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機械コース 課題研究

 機械コースでは4つの班に分かれて課題研究に取り組んでいます。写真はそのひとつの班の様子です。現在CADの操作を学習してレーザ加工機やCNC旋盤・フライス盤を用いて工作することを念頭にテーマを進めています。班のメンバー5人でお互いに操作方法を教え合いながら、コミュニケーションよく進めています。どのような作品ができるか今後の展開が楽しみです。
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洛陽3年3組 ゲーム制作特別実習

 6月19日(月)、洛陽工業電子コースの特別実習として、(株)クラウドクリエイティブスタジオ様を講師に迎え、Unityを用いたゲームプログラミング実習が行われました。
 Unityとは、2D/3Dのゲームを作成する開発環境で、実際の現場でも用いられているものです。
 最初に、(株)クラウドクリエイティブスタジオ様の紹介と、ゲーム開発とは何かということを説明の後、Unityを用いた簡単なゲーム作成実習が行われました。
 自分たちで作ったゲームが実際に動くと、生徒からは楽しそうな声が聞こえてきました。なお、6/23(金)には洛陽3年2組を対象として同じ内容の実習が行われます。

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課題研究の取組み

 写真は、京都ものづくりコースの課題研究で取り組んでいる『自動卵割り機の製作』班の様子です。3DCADの操作方法を練習しようやく部品図を描けるようになってきました。これからは部品図を基に組立図にしていく予定です。今後の展開が楽しみになってきました。
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行事予定
9/26 体育祭準備(40分短縮授業)
9/27 体育祭
9/29 舞台発表準備(40分短縮授業)
京都市立洛陽工業高等学校
〒612-0884
京都市伏見区深草西出山町23
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E-mail: rakuyo@edu.city.kyoto.jp