京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/02/19
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【電気コース・エレクトロニクスクラブ】2級電気工事施工管理技士(学科)合格!

 平成29年11月12日(日)に行われた(一財)建設業振興基金が実施している2級電気工事施工管理技士の学科試験で、3年1組 高橋 祐希君と3年1組 溝渕 優輝君が合格しました。
「施工管理技士」は、一般建設業、特定建設業の許可基準の一つである営業所ごとに置く専任の技術者、建設工事の現場に置く主任技術者及び監理技術者の有資格者として認められるとともに、経営事項審査における技術力の評価において、計上する技術者数にカウントされるなど、施工技術の指導的技術者として社会的に高い評価を受けることになります。
 企業に入社してから工事施工に関する実務経験を積み、今度は実技試験を受験してもらいたいです。そして、施工管理技士として社会で頑張ってくれることを期待しています。

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学年末考査始まる

 本日1月26日(金)、学年末考査が始まりました。週末を挟んで1月31日(水)まで4日間行われます。洛陽工高で最後となる定期考査です。ベストを尽くして頑張ってください。
 校内でもインフルエンザが流行っていますが、手洗いを徹底するなど健康管理には十分注意を払って試験に臨んでください。
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電気コース「エネルギー教育研修」

 本日(1/25)電気コースの3年生が、エネルギー教育に関する研修のため、福井県高浜へ向け出発しました。現地での暴風雪が心配されましたが、天候も落ち着き、何とか実施の運びとなりました。ただ、京都市内の積雪による交通機関の乱れによる影響で、出発は定刻より20分遅れの8:20となりました。
 この研修会は、関西電力様のご支援のもと、福井県の原子力研修センターにおいて実施させていただいています。研修の様子は、あらためてご紹介します。 
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コース内課題研究発表会

 本日1月24日、京都ものづくりコースの課題研究発表会を行いました。テーマは下記の5つで、それぞれの班が昨年4月から取り組んできたテーマを発表しました。最後まで完成に至らなかった班もありましたが、それぞれが自分たちで考えたテーマに沿って製作してきて思いのこもったものづくりができたと思います。5つのテーマを全員が評価しあってコース内の代表を決めて2月6日の洛陽・伏見生徒発表会で発表を行います。

 【テーマ】
 ・水陸両用車
 ・サッカーロボット製作
 ・エコ電カー製作
 ・紙飛行機製作
 ・卵割り機製作

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課題研究 発表に向けての取組み

 京都ものづくりコースの課題研究では、各班ともそれぞれのテーマで製作に取り組んできましたが、いよいよ発表会に向けて資料の作成を加速しています。1月24日はコース内の発表があります。4月から取り組んできたテーマの成果をどのように発表するのかプレゼンが楽しみです。
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洛陽メモリアル コンピュータ実習室の様子

 コンピュータ室が設置されたことにより、西京商高内のセンター利用当時とは比較にならないほど実習は充実したものになりました。機種はその後、リース契約更新ごとに性能向上し、最初のACOS250から350、さらにはACOS 430へと変更、端末機の数も6台から20台、そして32台と増設されていきました。磁気ディスクは100メガ2台から170メガ3台、さらに470メガ4台へと増加、XYプロッターも設置されました。
 コンピュータ実習室は各科の実習のほかに毎年入学試験の成績処理、校内成績の処理、図書館や進路指導部のデータ処理、さらに端末機の利用によるワープロ応用など広範囲に利用されました。
(洛陽工高百年史より引用)

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【電気コース・エレクトロニクスクラブ】 第三種電気主任技術者合格!

 平成29年度第三種電気主任技術者試験が9月3日(日)に行われ、電気コース3年1組の溝渕優輝君が現役で合格しました。
 第三種電気主任技術者は、電圧5万ボルト未満の事業用電気工作物(出力 5千キロワット以上の発電所を除く。)の工事、維持及び運用の保安の監督を行うことができる資格です。
 現役の高校生で合格することは難しく、今年度の試験合格率8.1%という難関を突破することができたのはとても素晴らしいことです。毎日の授業でしっかり学習するとともに、朝・授業後の補習や夏休みの集中補習に取り組み、一つ一つ理解していく努力により合格できたのだと思います。
 就職してからも努力を惜しまず、より高い技術を習得して社会に貢献してほしいと願っています。

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洛陽メモリアル コンピュータ実習室が稼働

 昭和55年(1980年)新設のコンピュータ実習室が稼働を開始しました。当初4月から稼働が計画されていましたが、機器の搬入・据付けの遅れもあって稼働は2学期から始まりました。機種は日本電気のACOS250でした。磁気ディスク装置は100メガ2台、端末機6台、磁気テープ装置1台、カード穿孔機・カードリーダ各1台、ラインプリンタ1台、光学マーク読取り装置1台が2階に設置されました。
 端末機1台は図書館の図書検索や統計処理に使用する目的で、1階図書館事務室カウンター横に据えつけられました。3階実習室にはプログラミング学習用の塗板を設置、1クラス分の生徒を収容できる机と椅子が用意されました。(洛陽工高百年史より引用)

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課題研究

 京都ものづくりコースの課題研究で取り組んでいる『卵割り機の製作』ですが、組立てが完成しいよいよモータを動作させて卵割りのテストを行いました。テストの結果、卵の殻が予想していた以上に固く、現状の構造ではなかなか殻にヒビを入れるのが難しいことが分かりました。対策としてヒビを入れるための錘の重量を変更し改造を行う予定です。殻にヒビが入れば白身と黄身と殻を分けられることもテストで目途がつきましたので、ヒビをうまく入れることが成功へのカギとなりそうです。
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洛陽メモリアル 図書館・コンピュータ室の新設

 図書館・コンピュータ室の建設工事ですが、設計内容は若干の修正が加えられ1階の図書館は全・定それぞれの書庫を作るために南側に突き出す形で定時制書庫と事務室の設置が決められました。
 コンピュータ機器を収容する2・3階は温度を一定に保つため、空調設備が設置されました。1階の図書館は当初冷房機器の設置予定はありませんでしたが、学校ではPTAに働きかけて寄贈の形で図書館閲覧室にクーラーが設置されました。
 建設工事は紆余曲折を経て昭和54年(1979年)10月15日に竣工しました。ただちに図書館の内部整理が始められ、新図書館は昭和55年(1980年)2月4日に開館しました。(洛陽工高百年史より引用)

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