京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/02/19
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【電気コース・電気専攻・エレクトロニクスクラブ】 第一種電気工事士合格!

 平成29年度第一種電気工事士筆記試験が10月1日(日)、技能試験が12月3日(日)に行われ、洛陽工業高校電気コース・京都工学院高校電気専攻から7名が合格しました。
 第一種電気工事士の資格を取得すると一般用電気工作物及び自家用電気工作物(最大電力500 キロワット未満の需要設備に限る。)の作業に従事することができます。
座学や実習、授業後の補習などを一生懸命に取り組んだことで、合格することができたのだと思います。
 今後も努力を惜しまず、より高い技術・技能を習得して社会に貢献してほしいと願っています。
 【合格者】
  洛陽工業高校 3年1組 小林 大悟
         3年1組 鈴木 憧馬
         3年1組 早田 光
         3年1組 堀川 陸斗
         3年1組 溝渕 優輝
 京都工学院高校 2年6組 石井 颯馬
         2年7組 東野 誠人

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進路学習会 体験談語る

 1月31日、3年生が京都工学院の2年生に進路学習の授業『上級生に聞く』で講師として体験談を語りました。3年生として自分自身の進路決定に至る経過や自身の思いや取組などの体験談を2年生に話をする企画です。各コースから2名〜5名の代表が、それぞれの専攻域に分かれた2年生に講話を行いました。
 3年生は自己紹介に続いて進路決定先の志望理由、1年前から進路決定までの経緯や志望実現に向けた準備、選考内容などを語り、2年生はメモをとりながら熱心に聴いていました。来年すべての人が希望通りの進路に進めるといいですね。

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洛陽メモリアル 体験学習始まる

 昭和55年(1980年)、京都市の「体験学習」制度が始まりました。これは中学生の進路選択の参考にしようという趣旨から工業高校に入学志願者を1日入学させる制度です。
 昭和50年代になると高校進学時にさまざまな問題点が指摘されるようになりました。高校進学は普通科を優先する風潮が高まり工業科を志望する生徒があっても必ずしも授業内容や進路などについて十分な理解がないままに入学するケースが全国的な傾向として現れるようになりました。
 洛陽工高でも昭和55年4月から体験入学の制度に注目、従来各中学の希望生徒が任意に見学にきていたのを組織化することになりました。
                  (洛陽工高百年史より引用)

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【電気コース・エレクトロニクスクラブ】2級電気工事施工管理技士(学科)合格!

 平成29年11月12日(日)に行われた(一財)建設業振興基金が実施している2級電気工事施工管理技士の学科試験で、3年1組 高橋 祐希君と3年1組 溝渕 優輝君が合格しました。
「施工管理技士」は、一般建設業、特定建設業の許可基準の一つである営業所ごとに置く専任の技術者、建設工事の現場に置く主任技術者及び監理技術者の有資格者として認められるとともに、経営事項審査における技術力の評価において、計上する技術者数にカウントされるなど、施工技術の指導的技術者として社会的に高い評価を受けることになります。
 企業に入社してから工事施工に関する実務経験を積み、今度は実技試験を受験してもらいたいです。そして、施工管理技士として社会で頑張ってくれることを期待しています。

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学年末考査始まる

 本日1月26日(金)、学年末考査が始まりました。週末を挟んで1月31日(水)まで4日間行われます。洛陽工高で最後となる定期考査です。ベストを尽くして頑張ってください。
 校内でもインフルエンザが流行っていますが、手洗いを徹底するなど健康管理には十分注意を払って試験に臨んでください。
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電気コース「エネルギー教育研修」

 本日(1/25)電気コースの3年生が、エネルギー教育に関する研修のため、福井県高浜へ向け出発しました。現地での暴風雪が心配されましたが、天候も落ち着き、何とか実施の運びとなりました。ただ、京都市内の積雪による交通機関の乱れによる影響で、出発は定刻より20分遅れの8:20となりました。
 この研修会は、関西電力様のご支援のもと、福井県の原子力研修センターにおいて実施させていただいています。研修の様子は、あらためてご紹介します。 
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コース内課題研究発表会

 本日1月24日、京都ものづくりコースの課題研究発表会を行いました。テーマは下記の5つで、それぞれの班が昨年4月から取り組んできたテーマを発表しました。最後まで完成に至らなかった班もありましたが、それぞれが自分たちで考えたテーマに沿って製作してきて思いのこもったものづくりができたと思います。5つのテーマを全員が評価しあってコース内の代表を決めて2月6日の洛陽・伏見生徒発表会で発表を行います。

 【テーマ】
 ・水陸両用車
 ・サッカーロボット製作
 ・エコ電カー製作
 ・紙飛行機製作
 ・卵割り機製作

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課題研究 発表に向けての取組み

 京都ものづくりコースの課題研究では、各班ともそれぞれのテーマで製作に取り組んできましたが、いよいよ発表会に向けて資料の作成を加速しています。1月24日はコース内の発表があります。4月から取り組んできたテーマの成果をどのように発表するのかプレゼンが楽しみです。
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洛陽メモリアル コンピュータ実習室の様子

 コンピュータ室が設置されたことにより、西京商高内のセンター利用当時とは比較にならないほど実習は充実したものになりました。機種はその後、リース契約更新ごとに性能向上し、最初のACOS250から350、さらにはACOS 430へと変更、端末機の数も6台から20台、そして32台と増設されていきました。磁気ディスクは100メガ2台から170メガ3台、さらに470メガ4台へと増加、XYプロッターも設置されました。
 コンピュータ実習室は各科の実習のほかに毎年入学試験の成績処理、校内成績の処理、図書館や進路指導部のデータ処理、さらに端末機の利用によるワープロ応用など広範囲に利用されました。
(洛陽工高百年史より引用)

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【電気コース・エレクトロニクスクラブ】 第三種電気主任技術者合格!

 平成29年度第三種電気主任技術者試験が9月3日(日)に行われ、電気コース3年1組の溝渕優輝君が現役で合格しました。
 第三種電気主任技術者は、電圧5万ボルト未満の事業用電気工作物(出力 5千キロワット以上の発電所を除く。)の工事、維持及び運用の保安の監督を行うことができる資格です。
 現役の高校生で合格することは難しく、今年度の試験合格率8.1%という難関を突破することができたのはとても素晴らしいことです。毎日の授業でしっかり学習するとともに、朝・授業後の補習や夏休みの集中補習に取り組み、一つ一つ理解していく努力により合格できたのだと思います。
 就職してからも努力を惜しまず、より高い技術を習得して社会に貢献してほしいと願っています。

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行事予定
2/10 PTA総会(10:00〜)
京都市立洛陽工業高等学校
〒612-0884
京都市伏見区深草西出山町23
TEL:075-646-1515
FAX:075-646-1516
E-mail: rakuyo@edu.city.kyoto.jp