京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/09/25
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思いやりの気持ちを! いまを大切に! オール洛陽のメンバーとして結集を! 『予測不能社会にあくなき挑戦!!』

学校閉鎖日(8/14〜18)のお知らせ

 8月14日(月)〜8月18日(金)の期間は学校閉鎖日となります。

 各種証明書の受付及び発行等の事務室窓口も閉鎖となりますので、ご了承ください。なお、8月21日(月)より平常どおり再開いたします。

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洛陽メモリアル 移りゆく生徒会

 生徒の自治を前面に打ち出して出発した生徒会活動ですが、昭和25年(1950年)ころ転換期を迎えました。『洛陽生徒会史』には、「生徒会の形態が落ち着いてくるにつれて、ただ若さを発揮し常に新しい目標を掲げ、生徒会を進める時代は終わった。生徒も社会の落ち着きを取り戻しつつある時に存在し、大学入試の厳しさが表面化し、また、一部大学・高校生徒会の思想運動への関係から、生徒会役員の色眼鏡がかかり始めるなどの情勢をもたらし、その活動は派手な面を失い、何をすべきかという模索の時期であった。」と記されています。
 こうした背景から生徒会存続の危機が始まりました。昭和27年(1952年)前期会長の選出は難航、決定までに3回の選挙が繰り返されました。
 その後の洛陽生徒会は「生徒のための生徒会」をスローガンにして建て直しが試みられ、昭和30年(1955年)以降は文化活動を中心にさまざまな模索が続けられ、その結果昭和32年(1957年)には『クラブ十年史』、昭和34年(1959年)には、『洛陽生徒会史』が編纂・刊行されました。(洛陽高百年史より引用)

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ゼスト御池「おもしろサイエンス教室」に向けて

 京都工芸繊維大学との高大連携事業で取り組んでいる「おもしろサイエンス教室【寺子屋】」ですが、ゼスト御池にて8月12日(土)11時〜15時に開催されます。
 写真は運営する大学生・高校生の合同事前打ち合わせの様子で、製作実演・実習を通して来場者への対応および安全に作業を行えるよう入念な打合せを行いました。多くの方々のご来場をお待ちしております。

※以下は前回HPにてお知らせした内容です。

1. 場所 ゼスト御池 寺町広場

2. 日時 8月12日(土) 11時〜15時

3. 内容 (1)「光るファイバークリスマスツリーを作ろう!」
    *光ファイバーケーブルを用いて、自分だけのクリスマスツリー
    を作っちゃおう!
     (2)「とうろうを作ろう!」
    *木材と和紙を組み合わせてかわいいとうろうを作ります。
    できあがったとうろうは、カラフルな炎の炎色反応ロウソクと
    ともにお持帰りできます。

4. 主催 ゼスト御池 京都市青少年科学センター
ゼスト御池のHPはこちらをクリックしてください。

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洛陽メモリアル 生徒会の活発な活動

 当時の生徒会は文化活動にも力を入れ活発に活動しており、「卒業生を送る会」、「創立1周年記念祭」などは生徒会主催で始まりました。また昭和24年(1949年)初めごろから映画鑑賞も行われました。
 この時の様子は『洛陽生徒会史』に、「“よい映画を安く見せよう”との意気込みで生徒会主催の映画会を5月14日に講堂で開いた。映画は往年の名作『地の果てを行く』で値段は20円、講堂は超満員の盛況だった。ところが定刻になっても映画会社からフィルムが到着せず、やっと到着したらアンプの故障でサイレントになってしまった。その上映写機が故障するやら、1巻映すとフィルムの入れ替えのため休憩という有り様。1時間半映すのに3時間もかかり、生徒は憤慨、洛陽新聞には“20円で3時間のお楽しみ”とたたかれる始末。映画会社と交渉の結果、半額の10円を払い戻すことでやっとおさまった」と記されています。
 このほか弁論大会、演劇大会、校内展覧会、合唱・軽音楽大会、ボート大会、球技大会、体育祭、水泳大会などはすべて生徒会主催あるいは共催で行われました。(洛陽工高百年史より引用)

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洛陽メモリアル 自治会の活動

 洛陽高校が発足したころの自治会(その後生徒会と改名)は過渡期で、生徒たちは創造の意欲に燃えて手探りの中でも校内の諸問題に積極的に取り組みました。主な活動は風紀・校内美化、および文化運動でした。当時はまちまちな服装、さらには下駄履き登校が悩みの種となっており、清掃上からも下駄履きの禁止が学校としての大きな問題となっていました。しかしながら、禁止しても靴がないために下駄履きで登校する生徒が絶えず、自治会の厚生部は大量の藁ぞうりを購入し、昭和24年(1949年)2月から下駄履きの生徒に1日1円で貸出しを行うことに決めました。
 また、校内の美化・整備問題にも取組み教室の塗板、壁塗り、校庭の砂利ひき、校内の緑化運動などの作業を有償の仕事として生徒会が学校から引受け、アルバイトとして生徒に斡旋していたと記されています。(洛陽工高百年史より引用)

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洛陽メモリアル 自治会則の策定

 昭和23年(1948年)暮れから昭和24年初めにかけては、自治会規約草案作成に時間が費やされました。自治会会則の作成は日本国憲法を下敷きに進められ、最終的に社会科学研究部や新聞部を中心にした生徒案、教諭案、校長案の三案をもとに討議してできあがったようです。自治会則は昭和24年1月17日の生徒大会で審議され修正可決、さらに22日の会則合同審議会で最後の調整を経てひとまず規約らしい形が整いました。
 生徒自治会の第一回会長選挙は1月22日に体育館で行われました。受付で選挙人名簿にあたるクラス名簿に印をつけて投票用紙を受け取り奥に設置された投票箱に入れるといった国会、府・市会の選挙と同じような仕組みでした。
 のちにクラスごとの投票率を発表し100パーセントの投票率を達成したクラスには賞品としてソフトボールが贈られたと記録されています。
 同時期に市内の各高校にはそれぞれ自治会が発足しましたが、当時の軍政部の指示で昭和24年4月からは「生徒会」と名称が改められました。(洛陽工高百年史より引用)

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洛陽メモリアル 新時代を開いた生徒会

 終戦直後から新制高校になるまですでに旧制中学校には自治会がありました。京一工でも生徒委員会という名称で自治制度が組織されていました。この委員会には委員長1名、副委員長1名を置き、自正・週番・美化・企画・渉外・安全の6つの係を持って中央委員会を構成していました。
 昭和23年(1948年)新制高校発足、洛陽工高となるに伴い、自治制度を改め同年6月からは風紀・美化・文化の3つに大別し、各部委員から7名ずつ委員を互選して代表委員会を構成するようになりました。(洛陽工高百年史より引用)

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洛陽メモリアル 軽音楽部

 前回洛陽高校の軽音楽部発足当時について触れましたが、当時の部員の一人は、「アメリカから次々と新しいリズムや曲が入ってくるという時代背景もあって、古典的なタンゴ・バンドからハワイアン、ウエスタン、ポピュラー、ジャズなどに移行していき、熱心にこれを追った。当時は楽譜もなく楽器にもこと欠く状態だったが、みんなで研究し選曲や編曲に工夫を重ねた。」と振り返っています。
 全盛期のメンバーは約20名でタンゴ・バンドのほかコンボバンド、ハワイアン・バンドなども編成されました。昭和28年以降の軽音楽部は停滞、3年あまり休部状態に陥りましたが、昭和32年(1957年)音楽好きの生徒4名によってウエスタン・バンドが結成され、昭和38年(1963年)単独性移行時まで続いたと記録されています。(洛陽工高百年史より引用)

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京都工芸繊維大学との高大連携事業 「おもしろサイエンス教室」を開催

 洛陽工高エレクトロニクス部、京都工学院高校サイエンス部と京都工芸繊維大学”KyoTechLab”との高大連携事業で下記の通り「おもしろサイエンス教室」を開催しますので、興味のある方はぜひお越しください。
 
1. 場所 ゼスト御池 寺町広場

2. 日時 8月12日(土) 11時〜15時

3. 内容 (1)「光るファイバークリスマスツリーを作ろう!」
    *光ファイバーケーブルを用いて、自分だけのクリスマスツリー
    を作っちゃおう!
     (2)「とうろうを作ろう!」
    *木材と和紙を組み合わせてかわいいとうろうを作ります。
    できあがったとうろうは、カラフルな炎の炎色反応ロウソクと
    ともにお持帰りできます。

4. 主催 ゼスト御池 京都市青少年科学センター
※ゼスト御池のHPはこちらをクリックしてください。

洛陽メモリアル 軽音楽部の発足

 軽音楽部は、昭和23年(1948年)10月の洛陽高校スタートと同時に「洛陽の軽音楽団」として発足しました。経緯は同年4月の学制改革で旧二中(洛南高)の中に名トランペッターと言われた生徒がいて、その生徒から刺激を受けた元一高のメンバーが猛練習を開始したと記されています。
 創部されて間もなくの昭和24年(1949年)2月にはタンゴバンドを結成、早くも市内全京都高校軽音楽コンクールに出場して「夕刊京都賞」を受けています。洛陽の「スーベニア・アンサンブル」は京都高校軽音楽界のトップクラスの実力を誇っていたと記録されています。(洛陽工高百年史より引用)

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行事予定
8/14 学校閉鎖日(〜18)
8/15 学校閉鎖日(〜18)
8/16 学校閉鎖日(〜18)
8/17 学校閉鎖日(〜18)
8/18 学校閉鎖日
8/19 龍谷大学数学スクーリング講座(高大連携事業)
京都市立洛陽工業高等学校
〒612-0884
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