京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/02/20
本日:count up24
昨日:42
総数:186898
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク
参観懇談会:平成30年2月20日(火)高学年・むくのき,21日(水)低学年,                 作品展開館時間 20日10時40分〜17時,21日9時〜17時,22日9時〜12時        

京都市立小学校運動部活動等ガイドラインについて

1 小学校運動部活動等ガイドラインの意義・目的
心身の成長過程にある児童にとって,スポーツは,体力の向上はもとより,他人を思いやり協同する精神,公正さと規律を尊ぶ態度や克己心,実践的な思考や判断力を育むなど,豊かな人間性の形成に重要な役割を果たします。
小学校では,体育科や運動部活動を中心に,児童に体を動かす楽しさや快さを体感させることで,積極的にスポーツに親しむ態度を育み,生涯にわたって豊かなスポーツライフを継続するための基礎づくりに努めています。
なかでも運動部活動は,スポーツに共通の興味や関心をもつ児童が自発的に活動する中で,スポーツの楽しさを味わうとともに,社会性や主体性,規範意識などを育んだり,ともに切磋琢磨しながら異なる学級,学年の児童との交流を深めたりすることで,責任感,連帯感を培ううえで,教育的意義の高い活動です。
また指導する教職員にとっても,児童を理解し,活発なコミュニケーションを図り,良好な人間関係を形成する場として有効に活用することができるなど,重要な役割を担っています。
しかしその一方で,運動部活動として,また大文字駅伝大会などに向けた陸上種目の練習などの部活動以外の取組において,勝つことのみを意識し過ぎるあまりに,連日,長時間にわたる練習を行っている事例も見られ,教育活動としての意義を一部見失い,本来すべての児童を対象として組織的・計画的に取り組むべき学校教育活動の範囲から逸脱していると言わざるを得ない活動も伺えます。このような児童の発達段階に見合わない練習は,結果的に過度な負担となり,児童が心身の不調を訴えるなど,生涯スポーツの基礎づくりに好ましくない影響を与えるといった深刻な課題を生じさせており,改善が必要と言わざるを得ません。
児童には,特定の種目のみを練習する部活動だけではなく,自由な外遊びや多様な体つくりの動きに役立つ自主的な活動の時間を大切にしていくことも求められます。また併せて,実際に各校で活動日や活動時間を計画するに当たっては,こうした課題に加えて,児童が家庭で過ごす時間にも十分配慮し,家庭学習にも意欲的に取り組み,家族や地域との交流にも余裕をもって臨めるようにするなど,生活時間全体を見通した観点をしっかりと取り入れる必要もあります。
こうした総合的な観点に立って運営することによって,部活動等の指導が教育的効果を発揮し,学校教育活動として意義深い,持続性のある中・長期的な体力向上,生涯スポーツの基礎づくりの取組としての真価を発揮するものであると考え,本ガイドラインを策定するものであります。
本ガイドラインは,小学校で行われる運動部活動をはじめとするスポーツ活動の練習全般について,すべての児童が一層の充実感を得られるようにするとともに,教職員等,すべての指導者にとっても,より意欲的に指導に関わることができるよう,日頃の指導の在り方や練習計画づくり,実際の運営に当たっての原則などを示すものです。
詳細はこちら↓
http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/data/112208...

H29梅津小学校の教育ビジョン(教育目標・教育方針)

梅津小学校の教育ビジョン(教育目標・教育方針)については,下記URLをクリックしてください。
http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/data/112208... 

学校経営基本構想
http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/data/112208...
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

学校経営方針

新入学1年生保護様へ

研究

学校評価

学校だより

「学校いじめの防止基本方針」

その他

京都市立梅津小学校
〒615-0916
京都市右京区梅津中村町38
TEL:075-861-0009
FAX:075-881-0465
E-mail: umedu-s@edu.city.kyoto.jp