京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/11/20
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24日(金)3年社会見学  4日(月)人権週間(〜8日) 6日(水)人権参観 5校時

まねっこ遊び

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10月31日(火)体育の授業で「まねっこ遊び」をしました。動物になりきり,いろいろな場で楽しんで運動をしました。準備,後片付けも自分達だけでしっかりできました。

何が出てくるかな

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図工では,牛乳パックに入れた長いビニル袋にストローで息を吹きこみ,中から何かがとびだすというしかけの物を作っています。意欲的に絵を描いたり,色画用紙をはったりし楽しんで活動しています。

曲想をあじわおう(5年)

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この日のめあては「曲想とその変化を感じよう」でした。「威風堂々 第1番」を聴き,子どもたちは,楽曲の構造に気を付けて聴きながら,リズムや旋律の特徴に気付くことができていました。また,感じた曲想のイメージをリコーダーで表現しようとしていました。

What's this ? (5年)

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子どもたちは外国語活動が大好きです。今日は,箱を用意して,「中に何が入っているかな」ゲームを行いました。「What's this ?」「It's ○○」と英語で上手にコミュニケーションしていました。

2年生との合同学習2

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「さつまいもスティック」のグループでは,サツマイモを包丁で棒状に切って,フライパンで焦げ目がつくまで加熱し味付けをしました。「ちゃきんしぼり」のグループでは,サツマイモの皮をむいてから切り分け,茹でてからつぶし,ラップで形を整えました。どの作業でもグループの友達と一緒に楽しく安全に活動することが出来ました。

2年生との合同学習

京北3校の2年生と一緒においもパーティーをしました。「さつまいもスティック」と「ちゃきんしぼり」を作るグループにそれぞれ分かれて活動しました。作り方の説明を聞き,安全に気をつけながら協力して作業を進めることができました。
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工場でつくられているものを見つけよう

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 社会科の学習で,工場でつくられるものについての学習が始まりました。教室にあるもので工場でつくられている製品をみつけました。ほとんどのものが工場でつくられていると気がつきました。

丹波音頭伝承会

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2年生に,今年学習した丹波音頭についての発表をしました。
模造紙にまとめて発表するのは初めてでしたが,2年生にわかりやすい言葉で説明をしたり,絵を加えたりして工夫をしていました。最後は,みんなで丹波音頭を踊りました。

ハードル走

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体育では,ハードル走の学習をしています。
少しずつ,きれいなフォームで走れるようになり,タイムもあがってきました。

基礎基本を大切に

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10月10日(火)より,後期が始まりました。運動会も終わり,次は11日(土)に行われます「学習発表会」に向けての活動に精出しております。残暑が厳しかった頃から比べると朝夕めっきり過ごしやすくなって参りました。地域・保護者の皆様はいかがお過ごしですか。平素は,本校教育進展に,ご支援・ご協力を賜り誠にありがとうございます。
さて,少し前の話になりますが,大相撲のことを話題にして,今の教育や子ども達のことを考えてみたいと思いました。このようなことを思ったのは,9月13日の新聞記事がきっかけです。9月10日(日)から,大相撲の秋場所が東京両国国技館で開催されました。本来なら,4人の横綱が顔をそろえ,彼ら達を中心に,優勝争いが行われ,白熱した取組でわくわくする,というのが事前でした。しかし,4人中3人の横綱が休場となりました。そのことで初日から,今までより関心の度合いは違っていました。それに加え,11日(月)に二人の力士がけがし,12日から休むことになったのです。そのことを受けての記事です。
相撲だけでなく,スポーツにはけがは付きものです。しかし,あまりにけがが多い。その原因を考えると,その一つに,「しこ」が十分できていないことがあげられるというのです。「しこ」は私のような素人でも,相撲の基礎基本で,それにしっかり時間をかけて体をつくることが強くなる近道と聞いたこともあります。それなら,なぜできないのか。力士は,東京での本場所以外は,地方に巡業に行きます。そこで「しこ」の出来にくい環境が見られるのだそうです。昔は,ちょっとした空き地に土俵を作り,そこで「しこ」を踏んで,それから稽古をしたと聞きます。今は,まず空き地がない,そして,相撲をする会場も「しこ」を踏むと,建物自体に良くないことが起こる,人気が出過ぎて防犯的なことからも自由に外出することも難しくなった,などなど,「しこ」が踏めなくなったのです。土の上で「しこ」をふむことで,相撲の基礎基本が育てられ強くなっていくのです。しかし,土の上で「しこ」が踏めなくなったことで,まず,下半身の強化に課題が見られてきた。そのいちばんがひざのけがが多いとのことです。
このことを,今の学校で考えてみると,基礎基本の定着に十分時間が取れているのか,子どもが嫌がったとしても,体力づくり(しっかり歩いたり,走ったり,運動したり)を進めているのか,大きなけがを恐れるあまり,すぐに大人が手を出してしまうことがないか,などを考えてしまいます。
能率よく,あまり時間をかけずに大きな成果(結果)を出したい,と考えるのはだれもが思うことですが,その前に毎日のこつこつと取り組む努力は必要です。「しこ」は強くなるためのこつこつとした努力なのです。その「しこ」までも出来にくくなったことを聞いて,今後の国技「相撲」についても心配しました。
「しこ」のことはあくまでも一例ですが,子育て・教育も一日で成果は上がりません。日々の努力や頑張りが大切です。しかし,頭でわかっていても,つい目先のことに追われてしまいがちです。
子ども達の将来を見通した取組が必要です。
学校は,今の子ども達を育てることはもちろんですが,将来,この国の主権者を育てることも重要なのです。自分の頭で何がよいかをしっかり考え,判断し,そしてそのような行動や態度ができるように努める。このことを家庭・地域・学校のそれぞれが分担し,よりよい実践を行っていかないとダメなのです。そのためにも,「自分だけがよかったら・・」「周りはほっておいても・・」などの考えはいかがなものでしょうか。

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