京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/11/17
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学習発表会は12月8日(金)の午前中に実施します。

第1回職員会

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 平成22年度の第1回の職員会が開かれました。
 京都市教育委員会から出されている学校教育の重点についての周知から,本校の学校教育目標〜学校経営の基本構想〜目指す子ども像について,校長先生から示されました。その後,当面の予定についての打合せ確認を進めました。
 無駄なペーパーを使わない方向で打合せをすすめるため,スクリーン掲示やPC画面での資料提示となりました。

学校安全ボランティアの表彰式

 修了式の後,学校安全ボランティアの感謝状贈呈式を行いました。
 この1年間,見守る隊として,地域の「子どものかけがえのない命を守る」という熱い思いのもと,見守り活動を続けていただいたことへの感謝の気持ちを込めて,校長先生よりお一人お一人に手渡されました。雨の日も,風の日も,暑い日も,寒い日も,四錦の子どもたちを,毎日見守っていただいているおかげで,子どもたちも,安心して登下校しています。そのことは,子どもたちも十分わかっており,心から感謝しています。教職員一同,感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。また,来年度も引き続き,よろしくお願いいたします。


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修了式終わる

 今年度の締めくくりの修了式が終わりました。
 19日に6年生を送り出し,後を受け継ぐ5年生が,全校を代表して修了証書をもらいました。
 その後,校長先生は,「本気で取り組む」ことの大切さを話されました。子どもたちは,今年1年間の自分を振り返り,また,新年度への決意を新たにしたことと思います。
 春休みです。春休みは,気持ちがゆるみがちです。特に交通安全に気を付けて,過ごしましょう。
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卒業証書授与式 リハーサルを終える

 午前10時から,最後のリハーサルです。昨日もよくできましたが,今日は,さらに,立派な授与式を成立させてくれました。
 第6学年として,一人一人が自ら主役をつとめてくれました。
 第5学年の子どもたちも,肌寒い中で,「在校生の代表」の自覚のもとに式を盛りたててくれました。
 明日,本番。第6学年の子どもたちの晴れ姿!待ち遠しいです。
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まさに,春!

 もう,黄砂が大都市を包んだというニュースを先日新聞で読みました。今,春というと花粉,黄砂というイメージがあります。
 正門で登校指導をしておりますと,桜の木々が今にも花を咲かせようと淡い桃色の蕾をいっぱい枝に付けていました。
 卒業証書授与式のリハーサル前に,敷地内を見回りました。すると,西門のコンクリートの隅に,オオイヌノフグリが群をなして青い小さな花弁をいっぱいに広げています。そして,小さなカタバミが肩を寄せ合うかのように群れをなし,花の蕾を付けていました。動植物も,春の訪れをよろこんでいることでしょう。
 式の練習が終わって,春の季節を表す俳句を集めてみました。
「山路きて 何やらゆかし すみれ草」松尾芭蕉
「ほろほろと 山吹散るか 滝の音」松尾芭蕉
「古池や 蛙とびこむ 水の音」松尾芭蕉
「やせ蛙 負けるな一茶 ここにあり」小林一茶
「われと来て 遊べや親の ないすずめ」小林一茶
「雪とけて 村いっぱいの 子どもかな」小林一茶
「若あゆの 二手になりて のぼりけり」正岡子規
「島々に 灯をともしけり 春の海」正岡子規
「春の海 ひねもすのたり のたりかな」与謝蕪村
「菜の花や 月は東に 日は西に」与謝蕪村
「花散るや 耳振って馬の おとなしき」村上鬼城
「梅一輪 一輪ほどの あたたかさ」服部嵐雪
 元来,春という季節は,静けさやのどかさ,風景の美しさを詠う俳句がとても多いのに驚きました。日本には,春夏秋冬があります。
 私も,少し花粉症にかかっておりますが,今,まさに,春を実感できる限定付きの期間なのです。思いっきり,春を味わいます。


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式次第に則ったはじめての練習(卒業証書授与式)

 今日は,平成21年度第79回卒業証書授与式の式次第に則るはじめての練習です。
 担任の先生方の指導のもと,第6学年の子どもたちは,厳正なる式として受け止め,しっかりとした態度で通し練習をしました。途中で,指導助言をしたり口を挟んだりする必要は全くなく式次第通りに流れました。
 どの子どもたちも個性的で立派な証書の授与をしました。また,式辞や祝辞の前の一礼も心を一つにしっかりと合わせていました。
 第5学年の子どもたちも,入退場の拍手,背筋を伸ばして座り続ける,送る言葉も大きな声で,祝福の気持ちを込めて仕上げるなど立派にできました。
 式次第もスムーズに流れ,とても素晴らしい取組でした。

部活動「メロディ・キッズ」の演奏会で触れ合う心

 中間休みに,部活動「メロディ・キッズ」の7人の子どもたちが,音楽室で「ミニ演奏会」を行いました。
 普段から取り組んできた「パフ」,「となりのトトロ」,「ミッキーマウス」の3曲を披露します。
 部員は7人だけですが,友だちの奏でる旋律に気持ちを合わせて,1曲ずつ丁寧に演奏しました。
 50名に及ぶ子どもたちが参加して,静かに聞き入っていました。最後の演奏か終わったとき,大きな拍手が鳴り止みませんでした。
 大勢の観客が集まる中での演奏会。演奏する側も,見る側も,満足感に満ち溢れる音楽室でした。
 (デジタルカメラのバッテリーが切れてしまい,子どもたちの素晴らしい活動の光景を紹介できずに申し訳ありません。)

放課後まなび教室 低学年部の閉講式

 今日,午後2時40分から,閉講式がありました。教頭先生から,お礼の言葉と更なる期待を込めて,次のようなメッセージを送っていただきました。
 「スタッフの皆様,ありがとうございました。また,放課後まなび教室で,自学自習(自分で学習をしましょう)を続けていきましょう」
 第1学年から第3学年の子どもたちも,真剣に聞いていました。その後,子ども一人一人が,1年間で自分の成長した点(メタ認知)を,アドバイザー,サポーターの方々に,伝えていました。
 「私は,この教室で,たくさんの漢字を知ることができました」
 「僕は,計算が速くできるようになりました」等々
 今日の閉講式には,吉田児童館の館長様も出席していただきました。
 吉田児童館の館長様に,まなび教室の子どもたちやアドバイザー,サポーターの方々みんなで集めてきた「ペットボトルキャップ」をお渡しする日でもあります。
 実は,吉田児童館では,「ペットボトルキャップを集めて,ポリオワクチンを届けよう」を合言葉に,このキャップを集めておられます。今現在で,40,000個をはるかに超えたと聞いています。
 放課後まなび教室でも,児童館との連携の一つとして,この取組に参加してきた成果に対して,館長様から,多大のお礼の言葉をいただきました。 
 最後に,子どもたちはアドバイザー,サポーターの方々に,感謝の心で,お礼を言って,閉校式を修了しました。
 地域,保護者の方々の支えのお陰で,子どもたちも立派に成長しています。本当にありがとうございました。


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吉田消防分団の方々が校庭で訓練されています

 金曜日,午後9時,吉田消防分団の方々が,左京消防署の方々とともに,本校の校庭で,火事を想定した消火訓練をされています。
 私たちの気付かないところで,区民の皆様の安心,安全のために,夜遅くまで,真剣な眼差しで,訓練をされていました。本当にありがとうございます。


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放課後まなび教室アドバイザー,サポーターの皆様,1年間ありがとうございました

 午後3時30分から,図書室において,放課後まなび教室の高学年部の閉講式がありました。第6学年の二人の子どもは,アドバイザーの先生から,心のこもった手書きの修了証をいただきました。
 放課後まなび教室は,子どもの安心安全を確保するとともに,自主自立の精神を培う学び舎です。
 それらの取組は,日々お忙しいと思うのですが,「子どもたちのため」にという強いおもいで,地域の方々のボランティアで成り立っています。
 子どもたちは,アドバイザー,サポーターとしてお世話になった地域,保護者の方々に,「お礼の言葉」を言い,花束を贈呈しました。
 放課後まなび教室で学んでいる子どもの保護者の方々が花束を用意されたと聞きます。
 「地域の子どもは,地域で育てる」というこの地域の気風を,放課後まなび教室でも,強く感じました。
 アドバイザー,サポーターの皆様,本当にありがとうございました。
 また,次年度もよろしくお願い申しあげます。

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