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最新更新日:2009/11/21 |
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茶道教室
![]() ![]() お茶をいただいた後,子どもたちから,積極的にたくさんの質問が出ました。地域の方も,これらの質問を想定しておられなかったようで,子どもたちのたくさんの質問に感心されていました。 戦国時代に,織田信長や豊臣秀吉の時代に,戦争はやめて,お茶を一緒にいただいて仲良くしようと千利休と言う人が考えられていたというお話とみんなが仲良くと言うことと結びつけて説明していただきました。 自己評価(振り返り)を大切にしたい!
第1学年から,授業についての自己評価を取り入れています。低学年では,事実理解でよいと思います。次のような事実理解の場を設定し,自己評価をさせています。
1今日の授業は楽しかったか。(関心,意欲,態度) 2今日の授業で,(問題を解くときに)考えられたか。(思考) 3今日の授業はできたか。(技能)または,分かったか。(知識) 4今日の授業で,何ができたか。または,何が分かったか。 今日の授業で,地道な取組ですが,子どもたちは素晴らしい自己評価をしています。 子ども自ら学び,自ら考え,主体的に判断する子どもに成長するために,自己評価の場を授業で,大切にしていきます。 ![]() ![]() 書くことを大切にしたい!
第1学年の算数科の授業の一部です。子どもたちに,第1学年から,次の5つの視点で記述することを大切にしています。
ア)事実を書くイ)考えを書くウ)訳や結果に至る根拠を書くエ)手順を書くオ)おもい(見通し)を書く 今日の授業では,具体的な日常生活の場面を想起して,問題づくりの学習を展開しました。 子どもたちは,2つの数量の関係を把握し,演算決定して,問題を作成します。その過程を以下の1から4のように記述します。 1どのような問題かを具体的に書くこと 2そのときの答えを導くための演算は何かを書くこと 3式に書くこと 4何故,その演算なのかという根拠を書くこと 子どもたちの発想は,大変豊かです。論理性には課題がありますが,演算を決定した根拠を負の数の世界に拡張して説明しようとしていることもが,何人もいました。この柔軟な思考をより一層はぐくむことが,高度な数学的,科学的な思考力を育てることになると確信しています。まさに,子どもの力は無限大です。 ![]() ![]() ![]() 話すこと・聞くことを大切にしたい!
第1学年の授業では,「話すこと」,「聞くこと」,「伝えること」を大切にしています。今日の算数科の授業でも,学習集団に,「聞くこと」,「伝えること」の場を設定し,コミュニケーション力と共感的理解をし合う集団力の育成を図りました。
第1学年の子どもたちは,黒板に掲示された自分の問題について,しっかりと集団に向かって伝えようと意欲的に活動していました。まだまだ,先生に伝えようとする意識が強いですが,第1学年は,「先生,あのね」の世界ですから,それで,よいのですよ。 ![]() ![]() ![]() 11月は「全国青少年健全育成協調月間」です。
![]() 伝統文化に触れよう 〜茶道体験〜
![]() ![]() ![]() 子どもたちは,登校してくると部活動の茶道に入っている友達に,「お茶って苦いの?」など,茶道体験を楽しみにする声聞かれていました。 茶道体験が始まると,座り方やお茶の飲み方などの作法を一つ一つ丁寧に教えていただきました。聞きなれないお茶の道具の名前を,一生懸命覚えようと口に出して言う姿も見られ,とても勉強になった一日でした。 作法というのは,相手を思いやる気持ちを表したものであることを体験から学ぶことができ,これからの生活に生かしていきたいと思います。 算数を生活場面での活用を!
1年生 算数 くり下がりのある引き算の練習問題がはやく終わったので,次のような問題を出しました。今まであまり考えてなかったようなタイプの問題で,とまどいながらも,もっている力を出し,よく取り組んだと思います。
問題「ミカンが9こあります。かぞく4人で食べるとどうなるでしょう。お話を書きましょう。」(しきをかいてもいいです。) 補足として,家族構成は,いろいろあることを例を挙げました。祖父母の含まれる場合や大人が一人で子どもが3人の場合,子どもでも赤ちゃんの場合,自分で家族構成を想定して,問題に取り組みました。 一番簡単に思いつくのが,19−4になるもので,4人がたべたのでという話になりました。そこで,4人がどのように食べたのかと言う助言をしていくと1つずつ食べたと言う話になりました。 残りはどうするのかと尋ねると,冷蔵庫にしまっておくと言うのもありましたが,話が最初に戻って,Aさんが5こ,Bさんが5こ,Cさんが5こ,Dさんは4こ食べて残りは0こですと言う話になりました。19−5−5−5−4=0 食べる人によって,たくさんや少しもあるでしょうとか,赤ちゃんは1こも食べないでしょうなどと話をすると,19−18=1のように,たくさん食べる人が18個たべるひとの話も作り出しました。 時間に限りがあり,ほどほどで終わりましたが,習得した引き算の力と家族の人の特徴を基にしたお話を作る力を活用して,よく取り組もうとしたと思いました。 算数でつけた計算力を生かして,生活場面でいろいろ考えていくことは楽しいことだと思います。 この問題をわりざんを学習したところの学年にだすとまた,別の解答が出てきます。 19÷4になるはなしです。すぐに等分します。そして,あまり,3こで終わってしまうと面白くないので,それをどうするかが,楽しい部分です。実際問題,あまらせて,カビがはえるまで放置して,みんな仲良く4こずつで〜とはならないはずです。だれが,1こ多くもらうかの理由がでてくるとおもしろくなります。 また,ミカンは,分数のように一人何分の何こになっても,大体わけられますので,分数でも答えが求められます。 学年に応じて,このようなことを考えていくのもおもしろいなあとおもいながら,楽しく授業の時間を過ごしました。 ![]() ![]() ![]() 鴨川試走!
![]() ![]() ![]() ☆ALTルビーナ先生による絵本の読み聞かせ☆
![]() ![]() ネイティブのルビーナ先生の発音を子ども達はそのまま受け取り,発話している様子には驚かされます。そして,ルビーナ先生がいわれる少し長い文章も類推しながら意味を理解して,なんとか答えようとしている姿も見られます。 今日は,絵本の読み聞かせもしていただきました。 子ども達はルビーナ先生の英語による読み聞かせを,内容だけでなく,言葉のリズムをも楽しみながら聞いているようでした。 水辺の学習
![]() ![]() ![]() 写真は,上から,コオニヤンマ,ヒゲナガカワトビケラ,サナエトンボです。これらは,幼虫の時期,川の中で過ごしています。この中では,コオニヤンマが「2」のレベルのところにいる生物です。それで,この生き物のいるところの水のレベルは「2」かな?ということになり,他の生き物も探して,「2」なのかを確かめていきます。後の2つは,広い範囲で生息しているので,特定まではいきません。 このような調査をして,子ども達は,鴨川の生き物をもっと調べて生きたいと,生き物に興味を持つ子もいれば,鴨川の水そのものを他の水と比べて生きたいと考える子,周りにある植物や陸上の虫に興味を持つ子,鴨川で見た鳥のことに興味がいく子,鴨川にやってくる人や人がすることなどいろいろなテーマへとひろがっていきます。しかし,自分たちの近くにある鴨川がどれだけ素敵なところなのかを確かめていき,それをさらにこれからも自分たちの楽しみなところとしてあり続けることを願って行動できることを考えていけるように,学習を進めていきたいと思います。 |
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