京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/12/15
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室町小学校のホームページです。今年度のマラソン大会は2月6日(火)に行います。ご予定ください。

4年のお店

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 4年生は,1組が「カーリング めざせ室町一,めざせ音あて名人」,2組は「ビンゴ迷路」でした。
 オリンピックにちなんだカーリングは,思っている以上に難しくなかなか思うところに滑っていかないことも・・・小さなお客さんにはやさしく教えてあげる姿も見られ,みんなが楽しめるように工夫していました。ビンゴ迷路は迷路の中に「4目ならべ,射的,うらない」があったそうで,高得点を出すとビンゴが揃うようになっていたそうです。複雑でおもしろいルールになっていると,感心しました。

二分の一成人式

 24日(金)二分の一成人式が行われました。10歳を迎えた自分自身を振り返り,これからの生き方を考えることを通して,さらに意欲的に生きようとする気持ちを育むことを願って行われています。
 この日は,PTA茶道部の皆様に協力をいただき,お茶会が開催されました。お茶の先生は,「おもてなしの心」についてお話しくださいました。子どもたちは,ちょっぴり緊張しながら美味しいお茶とお菓子をいただきました。「将来の自分」のコーナーでは,堂々と夢や希望を語る姿が見られました。
子どもたち一人一人が身近な方へ感謝の気持ちを表したり,これからこうしていきたい
との思いを手紙にしたためたりして,二分の一成人を迎えたことを互いに歓びあいました。
 会の開催に当たり,お世話になったPTA茶道部の皆様,ありがとうございました。
 
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室町タイム 4年生

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12月の室町タイムは4年生です。4年生は,「人にやさしく」というテーマで総合的な学習を進めています。その中で,アイマスク体験をして感じたこと,視覚障がいのある島田さんのお話を聞いて学んだことについて発表しました。また,目の不自由な人にどのように手引きをするのかを実演したことで,全校に分かりやすく伝えることができました。発表の後は,いつもの感想タイムです。特に,低学年の子どもたちの手がたくさん挙がりました。低学年の子どもからは「4年生の発表を聞いて,手の引き方を初めて知りました。」,高学年の子どもからは「自分たちも4年生のときに島田さんのお話を聞いているけど,今日の発表でさらによく分かりました。」という感想がありました。これからも「人にやさしく」というテーマについて,みんなで考えていきたいです。

安全確認

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 実技テストは,運動場に引いた線を道路に見立てて走ります。角ごとに止まり,安全確認することが大事です。安全確認を忘れて走り出す子どもには,係の方が注意してくださっていました。ポイントごとにできたかどうかチェックされるので,子どもたちは緊張しながらもがんばって運転していました。
 法規走行のほかに,技術走行もありました。ジグザグに走ったり,制限時間を決めて走ったりするのは難しそうでした。自転車をコントロールして乗ることの大切さが分かりました。後日,一人一人に免許証が渡されます。免許証をもらうことで「運転者」としての自覚が育つことと思います。
 お世話になりました上京警察署の方をはじめ,京都市行財政局サービス事業推進室,交通安全ボランティアの皆さん,ありがとうございました。子どもたちが安全に過ごすことができるように,これからもどうぞよろしくお願いします。

自転車免許証教室

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 4年生の子どもたちが,自転車安全運転講習,学科試験・実技試験を行い「自転車運転免許証」を交付する「自転車免許教室」を行いました。自転車の事故,特に出会い頭の事故が多く,子どもたちもいつ被害者になるか分かりません。また,加害者になることも考えられます。子どもたちに自転車の正しい乗り方と法規に対する知識を身につけてほしいと,実施されて3年目になりました。
 学科テストの様子です。最初に上京署の警察官の方のお話を聞いて,交通法規や道路標識に関する問題に取り組みました。
 

紅葉

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 見学の時期が紅葉と重なり,子どもたちは美しい景色を目の当たりにすることができました。言葉にならない美しさです。見学の合間に,落ち葉を拾う姿も見られました。

琵琶湖疏水記念館

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 続いて,琵琶湖疏水記念館へ行きました。
 京都の地形や街の様子を再現した模型から,疏水全体が京都の地形に沿って流れていることに気づくことができました。教科書で調べた琵琶湖疏水の通り道についての疑問の答えが分かった瞬間はとても嬉しそうでした。
 また,琵琶湖疏水のパイプが2本ある理由が,1本は京都の街で使う水の通り道,もう1本は発電のために発電所へと続いていることに気がついた児童もいました。

 疏水建設当時の京都の街の様子や実際に使われていた道具を見て,
「疏水ができたことで,京都の街の様子や人の暮らしがかなり変わったな!」,
「こんな道具だけで造るのは本当に大変だっただろうな・・・」
と,琵琶湖疏水の重要さと先人の苦労と努力のすごさを感じていました。

インクラインの見学

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 4年生は,社会科の学習「きょう土をひらく:琵琶湖疏水」のまとめとして,インクラインと琵琶湖疏水記念館を見学し,先人の残した遺産について学んできました。
 田辺朔郎の銅像やインクラインを見ながら,「昔の人ってすごいね。」「(インクラインが)山の斜面に沿ってずっと続いてるね。」といった感想をもちながら,学習してきたことを一つ一つ自分たちの目で確かめていました。
 インクラインや疏水の流れに沿って歩いたことで,疏水が山の斜面に沿って流れていることを体感できました。

手引き体験

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 お話を聞いた後,2人組になってアイマスクをした友達を,手引きする活動をしました。廊下や階段や階段を歩きました。子どもたちは,「真っ暗で,どこにいるのかも,周りに何があるのかも分からなくて怖かった。」「曲がり角や階段で,詳しく情報を伝えてくれると安心して歩くことができた。」「相手のことを考えて,歩く速さや周囲の様子に気を配ることが大切だと思った。」と,感想を話しました。
 島田さんから聞かせてもらったことを実感したり,どのように手助けができるか事前に考えたことを実践する貴重な体験となりました。

人にやさしく

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 4年生の総合的な学習で「人にやさしく」の時間に,今年度も視覚障害のある島田さんからお話を聞きました。「50歳のときに失明した絶望感から立ち直れたのは,支えてくれた人たちのやさしさや,同じ境遇で力強く生きる仲間との出会いでした。」のお話に心を打たれました。
 また,子どもたちが点字で打った自己紹介文を読んでもらったり,針を触って時刻を知る時計やお金の判別方法を教えてもらったりしました。目が不自由な方が,どのように工夫して生活されているかのお話を聴くことで,子どもたちは身近なこととして捉えることができました。
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