京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/10/19
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室町小学校のホームページです。平成30年度入学生の入学届受付は,10月24日〜11月6日です。また,就学時健康診断は11月30日(木)です。ご予定ください。

琵琶湖疏水記念館

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 続いて,琵琶湖疏水記念館へ行きました。
 京都の地形や街の様子を再現した模型から,疏水全体が京都の地形に沿って流れていることに気づくことができました。教科書で調べた琵琶湖疏水の通り道についての疑問の答えが分かった瞬間はとても嬉しそうでした。
 また,琵琶湖疏水のパイプが2本ある理由が,1本は京都の街で使う水の通り道,もう1本は発電のために発電所へと続いていることに気がついた児童もいました。

 疏水建設当時の京都の街の様子や実際に使われていた道具を見て,
「疏水ができたことで,京都の街の様子や人の暮らしがかなり変わったな!」,
「こんな道具だけで造るのは本当に大変だっただろうな・・・」
と,琵琶湖疏水の重要さと先人の苦労と努力のすごさを感じていました。

インクラインの見学

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 4年生は,社会科の学習「きょう土をひらく:琵琶湖疏水」のまとめとして,インクラインと琵琶湖疏水記念館を見学し,先人の残した遺産について学んできました。
 田辺朔郎の銅像やインクラインを見ながら,「昔の人ってすごいね。」「(インクラインが)山の斜面に沿ってずっと続いてるね。」といった感想をもちながら,学習してきたことを一つ一つ自分たちの目で確かめていました。
 インクラインや疏水の流れに沿って歩いたことで,疏水が山の斜面に沿って流れていることを体感できました。

お話を聞きました

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 工場では,松田社長さんのお話聞きました。その後,質問もしました。
「修業は何年ですか。」
「一人前に機械を使いこなせるようになるだけでも3,4年はかかりますよ。」
 子どもたちが予想していたよりずっと長かったようです。職人さんの技術はたいへんなものです。そして,地域で作られた製品が海を越えて海外でも販売されているということにも驚いていました。
 工場見学を通して発見したたくさんのことをもとに,子どもたちは「作っている人について」「作り方について」「製品について」などテーマを決めて,ノートにまとめていきました。
 タイヨウネクタイのみなさん,見学させていただいてありがとうございました。

工場見学に行きました

 3年生は,社会「工場でつくられるもの」の学習で,西陣織は手織りだけではなく機械でも織られていることを知りました。そこで,どのように織られているのかを調べるために,工場見学に出かけました。地域で西陣織のネクタイを作っている「タイヨウネクタイ」さんです。
 工場に入ると,大きな機械が何台も動いていました。ガシャンガシャンガシャンと,糸を織る大きな音が聞こえています。「大きな音だな。」「機械が勝手に動いてる。」と子どもたちは,驚きの声を上げました。

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参観・懇談会〜大空〜

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 大空学級は,道徳の学習で「おおきなかぶ」のお話を読みました。みんながよく知っているお話です。お話の登場人物になって役割演技をしました。最後の場面にねずみが出てきて,大きなかぶがぬけました。小さい力も大切,小さい力も大きな力も,みんながなかよしになって,力を合わせることが大切だということを話し合いました。


参観・懇談会〜6年〜

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 6年生は,社会「世界に歩み出した日本」の学習で,日本の人権宣言といわれる「水平社宣言文」の内容を考えました。宣言文の中に書かれている人々の思いを考えることを通して,水平社運動が人間としての生きる権利を求める運動であったことをとらえることができました。

参観・懇談会〜5年〜

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 5年生は,「韓国・朝鮮について知ろう」の学習をしました。
 韓国語と日本語は,全く違うように聞こえますが,よく似た発音をする単語があることが分かりました。また韓国の言葉「ハングル」の文字や読み方を知り,自分の名前だったらどんなふうに表記するのかを考えたりしました。学習を通して,韓国・朝鮮に対する親しみをもつことができました。

手引き体験

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 お話を聞いた後,2人組になってアイマスクをした友達を,手引きする活動をしました。廊下や階段や階段を歩きました。子どもたちは,「真っ暗で,どこにいるのかも,周りに何があるのかも分からなくて怖かった。」「曲がり角や階段で,詳しく情報を伝えてくれると安心して歩くことができた。」「相手のことを考えて,歩く速さや周囲の様子に気を配ることが大切だと思った。」と,感想を話しました。
 島田さんから聞かせてもらったことを実感したり,どのように手助けができるか事前に考えたことを実践する貴重な体験となりました。

人にやさしく

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 4年生の総合的な学習で「人にやさしく」の時間に,今年度も視覚障害のある島田さんからお話を聞きました。「50歳のときに失明した絶望感から立ち直れたのは,支えてくれた人たちのやさしさや,同じ境遇で力強く生きる仲間との出会いでした。」のお話に心を打たれました。
 また,子どもたちが点字で打った自己紹介文を読んでもらったり,針を触って時刻を知る時計やお金の判別方法を教えてもらったりしました。目が不自由な方が,どのように工夫して生活されているかのお話を聴くことで,子どもたちは身近なこととして捉えることができました。

参観・懇談会〜4年〜

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 4年生は総合的な学習で「人にやさしく」をテーマに進めています。
 視覚障害のある人に対して,どのようにしたら手助けすることができるかを考えました。例えば声のかけ方にしても手の引き方にしても,自分たち同士でやってみて考えました。相手を思いやる気持ちを育て,ハンディをもつ人との関わり方について考えることができました。

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