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最新更新日:2025/04/04 |
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【25日(土)クエストカップ2nd報告(3年)】![]() なお、報告の様子は、HP(https://questcup.jp/)から見ることができます。応援していただいたみなさん、ありがとうございました。パエディの5人の精鋭たち、期末テストを挟む忙しい期間にも関わらず最高の仕上がりでしたよ。お疲れさまでした。 【内進生高校保護者説明会(3年) 2月25日】
西京高校への進学に向けた準備が着々と進んでいます。中高一貫校として継続した学びの中、それでも高校進学は身が引き締まる瞬間です。中学17期生(高校21期生)の代は、コロナで始まった学年でした。様々な制限がありましたが、それを乗り越えた経験は確実に力になっていることと思います。新年度、高校では4月に学習合宿が再開され、FWもコースに海外が加わる可能性が示されました。まだまだ予断を許さない状況ではありますが、希望にあふれた船出になるのではないでしょうか。多くの保護者にご参加いただき、これからの手続きについての説明がなされましたが、気になる点がございましたら、中学・高校どちらにでも、お気軽にお声かけください。
※「生徒基本情報確認用紙」は事前に生徒を通してお渡ししています。 ![]() ![]() 【3年 1stステージ突破おめでとう】
先日お知らせした「クエストカップ」で準グランプリに選ばれた副賞が届きました。Yahoo!の特製Tシャツとタンブラーです。おそろいの様子がほほえましいです。テスト期間中ではありますが、土曜日の2ndステージに向けて、最後のブラッシュアップに努めてください。
![]() 第59回小中学生記者の文化財取材コンクール表彰式
2月21日(火)の16時から、北野天満宮の文道会館にて題59回小中学生記者の文化財取材コンクールの表彰式が行われました。本校から2年生のSさんが、中学生・記事の部で京都市長賞を、また、写真の部で北野天満宮賞を受賞しました。記事の内容は2月14日、京都新聞に掲載されました。受賞した記事の構成についの講評をいただき本人も大変喜んでいました。表彰の後に、受賞した記事を読み上げる機会がありました。緊張しながらもしっかりと読んでいました。受賞、おめでとうございました!
![]() ![]() ![]() 【1年生 進路学活】
20日(月)、1年生は学活の時間で「進路学活」を実施しました。今回、講師としてお話しいただいたのは学生チューターとして質問会やサテライトでお世話になっている現役大学生の山田先生と、大学院生の佐橋先生のお二人です。質問タイムでは「そもそも大学という場をなぜ選ぶのか」「研究の面白さ、楽しさは何か」「もし進路に行き詰ったときはどうするのか」など、質問が尽きることなく、少しでも多くのことを聞きたい!という思いにあふれていました。的確なアドバイスもしていただき、進路への興味・関心も高まったようすです。、少しずつ自分を見つめながら、個性や自己を磨いていきましょう。
![]() ![]() 【3年 クエストカップ2ndステージ進出おめでとう!】
M7「イノベーションタイム」での取組の集大成となる「クエストカップ」において、全国大会1stステージに進出し、18日(土)Zoomにて発表をした、チーム「パエディ」が見事、準企業賞を受賞しました。そしてYahoo!を代表し、本戦である2ndステージに進出することが決まりました。
1stステージへの進出が決まってから約2週間、前期選抜や期末テストの勉強や、M9報告会の準備と慌ただしい中、放課後やTeamsによる会議などで作品のブラッシュアップを重ねてきました。内容が精査されただけでなく、発表方法にも工夫・改善の跡が随所見受けられ、「もちろん2ndステージに進出するつもりです」という意気込みをまさに体現する見事な活躍でした。おめでとうございます。 来週25日(土)に行われる2ndステージは他の企業の選抜チームとの戦いになります。「Web de wave」の名の通り、ビッグウェーブを起こしてきてください。 ![]() ![]() 【1年生 いのちの講演会】
1年生は、道徳の時間に、民医連中央病院から助産師の岡田裕子先生、橘高百合先生の2名に来校いただき、「いのちの講座」を実施しました。生命誕生のすばらしさをお話しいただいたり、赤ちゃんと同じ約3キロの重さの人形を抱っこしたりと、命の尊さについて学ぶ時間となりました。自分は「大切な存在」として生を受けたことを再認識した人も多かったようです。一部の人ですが、感想を掲載します。
・自分たちが生まれたことはどういうことなのか、お母さんのおなかの中で何があったのか知ることができました。それは、自分たちからつないでいくものであり生きる上で必要なことだと分かりました。今日公演を聞かせていただき、自分についてそして、感謝するべき偉大な両親への気持ちが一新されました。自分たちが生きていることは、僅か0.1mmから生まれた奇跡であり、生んでくれた両親にそして、自分にも感謝しなければならないと思いました。 ・命が誕生するには、赤ちゃんの力がたくさん必要なので、出産までのさまざまな過程で頑張っているのだと思った。元気に生まれてくることは当たり前ではないので、今の自分を大切にすることは大事だと思った。 ・私はへそのをが首に巻いて生まれてきました。なのにいまこうして何もなく生きられているということがどれだけ凄いのかということがわかりました。また、赤ちゃんのお世話から年寄りのお世話まですべて看護師さんたちが支えてくれていることを知って、うれしくなりました。またこのいのちに触れる講演を聞きたいなと思いました。 ・今ここにいられることが奇跡であることが分かり,両親の気持ちを想像してうれしくなりました。 ![]() ![]() ![]() 【3年生 経済知力フォーラム 経済学を学ぶ その3】![]() 今回の講義では、最初に「持続可能性」の考え方は、学問的にも人々における理解もいまだ定まっていないこと、きちんとした持続可能性を確保することは意外に難しいこと、SDGsなど世界の取組についてもその実効性についてよく考える必要があること、さらに、持続可能性の確保には、私たち自身が人生において何を自分の幸福と考えるかに関わっていることなどについて、また、気候変動問題をはじめとする持続可能な社会に向けた、日本を含めた世界の取組についてのお話となりました。 生徒の感想より ◆今日まで続く人間の社会を築き、経済を発展させてこられたのは地球の恵まれた環境があってこそで、自然を破壊することは自分たちの基盤を自分自身の手で突き崩すに等しい行為であるというお話が印象に残りました。「弱い持続可能性」の根底にあるだろう「自然を制御下におこう」という考えは、そもそも自然に守られている立場である以上、土台から間違ったものなのではないかというふうに感じました。 【3年生 経済知力フォーラム 経済学を学ぶ その2】![]() 経済が成長することで一人当たりの所得を上昇させ、貧困の解消や豊かな生活を人間社会にもたらしてきました。一方、経済活動の拡大は地球環境問題や資源の枯渇問題を引き起こし、人間社会の存続を脅かすまでになっています。また、経済発展の恩恵からとり残された国や地域、貧困にあえぐ人が存在しています。こうした背景からうまれた概念「持続可能な開発(Sustainable Development Goals=SDGs)」。経済発展や経済成長の意味について講義していただきました。 生徒の感想より ◆…SDGsの前にも目標が設定されていたと知り驚きました。また、地球には限界があるというPlanetary Boundaries の考え方も初めて知りました。SDGsには「誰ひとり取り残さない」という考えが含まれており、前の目標とは違う点がたくさんあると思いました。経済成長には資本蓄積と生産性の向上のほかに、政治や制度も大事だと分かり、お金だけでは経済成長を起こすことができないと分かりました。 【3年生 経済知力フォーラム 経済学を学ぶ その1】![]() 2日目の講義は、前回の大阪大学教授の大竹先生の「経済入門」を受け、それぞれが希望するテーマで講義を選び、お話を聞きました。 和田喜彦先生(同志社大学教授)のお話は「人類の経済活動の規模と地球生態系の扶養能力:エコロジカル・フットプリントを使って考えてみよう」というテーマです。 この講義を聞いた生徒の感想を少し紹介します。 ◆今日の講演で、このまま資源を使っていたら2030年には地球2つ分の資源が必要ということを聞いて、本当にこのまま資源を使い続けていてはいけないという危機感を感じました。「エコロジカル・フットプリント」「バイオキャパシティ」など普段の生活では耳にすることのない言葉が多かったのですが資源の供給と需要を数字に表し、目に見える形にすることでよりイメージがつきやすくなりました。‥‥ ◆…人々の意識の変化を起こすにはわかりやすく具体的な情報が必要だと思うので、この考え方がより広がってほしい。しかし「まだ大丈夫」という謎の自信から危機感がわかない人の多いことは大きな問題だと思う。また、地球1個分の生活は今の生活に比べ不便に感じる部分も多いと考えられるため、そのギャップをどれだけ軽くできるかが人々の意識を地球1個分の生活に向かわせるために必要な工夫だと思う。 |
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