![]() |
最新更新日:2025/04/04 |
本日: 昨日:352 総数:2333848 |
『性教育 〜1年生〜』![]() ![]() 1.自分の生い立ちから生命誕生の素晴らしさについて考える 2.思春期の心と体の変化の復習、および性情報の選択の重要性について考える 最終回の3月11日(金)6限は、男女別講座を実施しました。 男子は中京保健センターとの連携により、臨床心理士の仲倉高広先生のお話を聞く機会を得ました。仲倉先生は、性教育の中でも特に「心」に関する部分をわかりやすく説明してくださり、大人になることの意味を皆で真剣に考えました。 女子はワコール(株)より、ワコールツボミスクールの出張授業をしていただきました。講師の谷本貴子様より、女性が社会でいきいきと活躍する社会の実現に向けての取り組みや、女の子の体の発達に応じた下着のお話から、自立した女性になるためのヒントまで広い視点でお話しいただき、生徒たちは皆、熱心に聞き入っていました。 『スポーツ大会 〜2年生〜』![]() Blineテストや定期テストで固くなった頭も,互いに応援し,笑い,仲間とともに戦えば,一気にすっきり晴れ渡ります。まさに今日の日の空のように。 スポーツが得意な人も,そうでない人も,仲間の声援を背にボールを追いかけていました。男女混合のチームで戦いました。個々の個性が発揮されつつ,チームのカラー,クラスの雰囲気がとてもよく表れていました。「かっこいー」「がんばれー」「ナーイス」出場している仲間も必死ですが,応援する側も必死です。 体育委員を中心に準備から当日,後片付けまで生徒中心の取組でしたが,とてもスムースに進行しました。あと2日で2年生も終了です。3年生に向けて,絆が深まった,そんなひと時でした。みなさんお疲れ様でした。 『第10回 卒業証書授与式』![]() ![]() ![]() 本校の場合は、中高一貫校で、ほとんどの生徒が西京高等学校に進学します。今日の式は、義務教育を終えるひとつの区切りとなるものです。明日からは、春季学習講座が始まります。目の前の高校生活に向けて、どうか、希望を持って臨んでほしいと思います。 以下は、本日の卒業式での学校長式辞より、抜粋したものです。 『卒業生の皆さん。皆さんは本日をもって、小学校入学以来の義務教育としての学校生活に別れを告げることになります。中高一貫校である本校では、ほとんどの人は学校選択や受験をすることなく、西京高校に入学することになります。しかし、皆さん方が入学する高校は、もはや義務教育機関ではなく、進学にあたっては皆さん方の「高校に入学したい」という意思が必要であり、誰からも強制されることなく、自ら決断した結果としての高校入学があるのです。多くの他の公立中学生は、学校を選ぶという選択肢がある半面、入学試験という壁を突破しなければ高校入学はできません。自らの将来を考え、自分に合った高校をよく考え、その夢を実現させるために受験という大きな壁を乗り越えた先に、高校への入学があるのです。一方、皆さん方は附属中学での三年間の学習や様々な取組、部活動や友人との切磋琢磨など、多くの試練によってその資格を十分に得ていることとは思いますが、それに加えて、皆さんの高校進学にかける強い意志の力が必要なのです。それなくしては、これまでとは違って一段と厳しくなる日常の高校での学習や、自らの夢を実現するため、将来を展望した様々な活動が、立ち行かなくなりかもしれないからです。附属中学卒業という今日を契機に、もう一度高校への進学という意味を確認し、新たな決意と覚悟を持って四月の入学式を迎えるようにしてください。 ところで、あの東日本大震災からすでに五年が経過しました。津波や原発事故の影響で、いまだに生まれ故郷に帰ることができない人たちが多くおられます。復旧のための工事が徐々に進みつつありますが、今でも仮の校舎で不自由に勉強する子供たちがいます。また、家族や友人を失い、心に傷を負ったまま学校に通っている子供たちも多くいます。皆さんと同じ世代の子供達が、様々な現実にやるせない思いを抱きながら、それでも未来を夢見て教室で必死に生きようとしています。学校や教室の施設や設備は私たちと比べ物にならないくらいに不十分な中でも、未来を夢見て勉強し続けようとしています。皆さん方は、平和でこの恵まれた環境で、すばらしい先生方に導かれて仲間と共に学ぶことのできる喜びや、自分の未来を自分の力で作っていくことのできる喜びを精一杯感じ、平和に過ごせる一日一日を大切にし、あきらめずに自分の夢の実現に向けて努力を続けることが求められています。附属中学卒業という大きな節目にあたって、自分が今なすべきこと、明日なすべきこと、高校へ進学してからなすべきことをしっかり見据えてこれからの人生を生き抜いていただきたいと思います。 最後になりましたが、保護者の皆様にひとことお祝いと、御礼を申し上げます。地域性がなく、入学時にはほとんど知り合いがいないという状況で始まり、学校の情報が極めて少なく、ご心配や不安に思われることも多々あったこととご推察申し上げます。それにもかかわらず、学校を信頼いただき、ご支援を賜りました事に、あらためまして感謝の言葉を申しあげます。ほんとうにありがとうございました。そして、これからもどうぞよろしくご支援いただきますようお願い申し上げます。』 終わりに、松下幸之助さんが感銘を受けたというアメリカの実業家サミエル・ウルマンの詩(本校学術顧問でノーベル賞受賞者の赤崎勇先生が、まだ若く、松下電器東京研究所で研究をされていたころ、パナソニックの創業者であり社主であった松下幸之助さんが直筆で書かれたとされる)の紹介をされて、締めくくられました。 青春 青春とは心の若さである 信念と希望にあふれ 勇気にみちて 日に新たな活動を続ける限り 青春は永遠に その人のものである
|
|