京都市立学校・幼稚園
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク
10月20日オープンキャンパスの申し込みは、「カテゴリ」生徒募集関係からしていただけます。

2年 職場体験3日目です

画像1
【2年生からの報告です】

 スーパー、本屋、写真屋、幼稚園、ホームセンター、菓子屋、病院、消防署等の様子です。
 3日目なので、大分慣れてきた様子です。もう数日体験したいという声もありました。

2年 職場体験 新聞報道されました

画像1
 これまでお伝えしてきた2年生の職場体験(チャレンジ学習)の様子が、本日付の朝日新聞で取り上げられました。記事とともにお知らせしておきます。

1年 福祉体験

画像1
 1年生は12日より3日間、チャレンジ学習の一環として「福祉体験」をおこなっています。これは本校独自の取り組みとして、中高一貫6年間の「キャリア教育」に位置づけられているものです。

 さて、「福祉」という言葉は本当に私たちの身近にあるものですが、今一度その語源を調べてみました。

 『漢語林』(大修館書店)によると、「福祉」は、中国最古の詩集「詩経」の中に出て来る言葉で、意味は「さいわい、しあわせ、幸福」とのことです。さらに引くと、「福(フク)」は「神に捧げる酒壷」に由来し、神に酒をささげ、酒だるのように豊かに満ち足りてしあわせになることを祈るさま」、「祉(シ)」は「神が止(とど)まるところにいることのしあわせ」とありました。

 福・祉ともに「しあわせ」を意味するものだったのですね。この社会のすべての人たちが日々幸せに暮らせるための「智恵」として、福祉の考え方が生まれてきたように感じました。

 2年生諸君がおこなっている「職場体験」において経験している「労働」とこの「福祉」、実は表裏一体の関係なのではないでしょうか。昔あるご年配の方に、「働くことは、『はた(傍:周囲)』を『らく(楽)』にしてやることだ」と教えていただきました。単に収入を得るためだけではない「働く」ことの意義が、この体験を通して生徒諸君に少しでも伝わることを心より願っています。

3年生 組紐体験

画像1
画像2
 昨日、本校セミナーハウスにて、3年生全クラスの生徒が例年実施している「組紐体験」をおこないました。

 京くみひも工業協同組合の皆様にご指導いただき、京都の伝統工芸である「組紐」づくりに挑戦しました。一見単純な作業に見えますが、実際におこなってみるとなかなか難しいものです。真剣なまなざしで取り組んでいる生徒諸君の姿は、見ていて気持ちがよいですね。
 また、単に作り方のご指導をいただくだけではなく、組紐の歴史や京都の伝統工芸の様子などを教えていただくグループもあり、保護者の皆さんや教員以外の「大人」の方々とふれあう貴重な体験であったと思います。代表の方からお褒めの言葉もいただき、本当によい学習ができたと思います。

2年 チャレンジ体験

画像1
 昨日からはじまった、1年福祉体験、2年職場体験の報告です。

【2年職場体験の報告です】

 2日目の様子です。図書館、ケーキ屋、スポーツ店、本屋、警察署、パン屋、保育園等の様子です。
 学校ではみられない、少し緊張した表情でしたが、みなさんよく頑張っていました。


 「働く」ことは貴いことだと思います。それはなぜなのか、答えはたくさんあるでしょう。その一つとして、私たちは働くことを通して「自己実現」を図っている面があるのではないでしょうか。最近の社会傾向として、賢い「消費」にばかり目が向き、何かを作り出すことにあまり価値が見いだされないといった危惧を感じることがあります。つまり、働くことは「苦しい」ことで、お金やものを手に入れるための「手段」でしかない、といった考え方です。

 確かにそうした側面が全くないとは思いませんが、われわれの社会がそうした価値観だけで維持できるようにも思えません。皆さんはいかがお考えでしょうか。少なくとも、生徒諸君には、この体験を通じて「働く」ことのいろいろな意義に気づいてもらいたいと考えています。

 パナソニックの創業者、故・松下幸之助氏が示唆に富んだ言葉を残しておられます。氏もまた「働く」ことを「生き方」としてとらえていらっしゃったように感じます。

「人より一時間余計に働くことは尊い。努力である。勤勉である。だが、いままでよりも一時間少なく働いて、いままで以上の成果を挙げることもまた尊い。そこに人間の働き方の進歩があるのではないだろうか。」

経済知力フォーラム プログラム5

画像1
 昨日は5、6限目に3年A組で、「医療」というテーマで真鍋雅史先生(兵庫県立大学)に講義をしていただきました。現代の医療制度の課題と今後の展望について、「需要と供給」といった経済的な視点でお話をしていただきました。
 元気いっぱいの生徒諸君には、まだあまり実感が持てないかとも思いましたが、各グループからは様々な意見が出され、しっかりとした問題意識があるのだな、と感心させられました。
画像2

英語スピーチコンテスト すばらしい結果です

【英語科からの報告です】

10月5日(土)
京都学園高校 第19回中学生英語スピーチコンテスト ※Kyotoについての自作スピーチ 3年F.A.さん 優勝

11月3日(日)
第21回薫英杯中学生女子英語スピーチコンテスト
3年 K.U.さん ジャパンタイムズ賞

京都市中学校英語学習発表会 暗唱の部
3年 F.R.さん  優勝

第48回近畿中学校女子英語暗唱大会
3年 K.Y.さん 優勝

京都市中学校英語学習発表会
英語暗唱に1年M.M.さんが参加しました。
入賞はなりませんでしたが、トップバッターにも関わらずしっかり暗唱することができました。
画像1
画像2
画像3

自転車交通安全CMコンテスト グランプリ!

【放送部顧問からの報告です】

 11月9日 KBS京都と京都府警察本部が主催する,自転車交通安全CMコンテストに,応募した作品がグランプリを受賞いたしました。

 放送部より3作品エントリーいたしましたが,応募総数は,50作品を超えるコンテストではありましたが,グランプリだけではなく,残りの2作品は,京都府トラック協会特別賞と京都府指定自動車教習所協会特別賞を受賞することができました。

 CMコンテストでは,20秒のラジオCMに,日常生活はもちろん観光などにも便利に利用されている自転車を使用するとき,交通ルールを守らない運転で、事故につながるケースが後を絶ちません。
 また、運転中の携帯電話やヘッドフォンなどの使用が、大きな事故を巻き起こすことから,ルール(条例)も変更されました。これらの自転車の交通安全を呼びかけるCMを作成しました。

 グランプリを受賞した作品は,KBS京都のラジオにおいて,CMとして放送される予定です。
 また,グランプリを受賞した2名がTVのインタビューを受けた模様が,11月15日(金)のぽじポジたまごで放映される予定です。

 これからも,よりよい作品作りに励んでいきたいとおもいます。
画像1
画像2
画像3

3年 進路学活

 本日4限目に、進路学習を学年全体でおこないました。

 以下は、高校進路担当・久保先生のお話の概要です。

「テスト(模試)を受けたあとの振り返りで、正解だった問題でも、確信があっての正解か、自信(確信)は曖昧だが、たまたま正解した問題なのか、同じ正解でも意味が違います。しっかりと分析して、テストを受けた直後、3ヶ月後、5ヶ月後と、復習をすることが必要となります。一度目ですぐに解けた問題は、基本的には、身についていることがらと言えます。また、直後は間違いが理解できても、1ヶ月後、3ヶ月後にもう一度チャレンジするとまた、同じ間違いをしてしまうものです。自分の弱点に早く気づいて、こつこつと努力することが大切ですね。

 西京高校生になるために、附属中学生として、今後の5ヶ月間を、どのように過ごせばよいのか、1日の授業を大切にし、日々、こつこつと努力をし続けることが大切です。勉強も部活も、精一杯頑張れる環境を生かして、成長してほしいと思います。目標は高く! 夢は大きく! 可能性を引き延ばす努力をしましょう。」


画像1

2年生 企業研修

 本日、午後より2年生は、希望制で堀場製作所、オムロンヘルスケア、三菱自動車工業に分かれて、企業研修をおこないました。

 これは明日からはじまりますチャレンジ学習・職場体験に向け、本校が独自におこなっているキャリア教育の新たなプログラムです。
以下、各企業での研修についてお伝えします。

【堀場製作所】(写真上)
 堀場製作所では各グループに別れて各部署の訪問をさせていただきました。丁寧に社員の方が説明とサポートをしていただきました。堀場独自の仕事内容だけでなく、仕事の大切さなど職業の意義についてのお話も聞くことができました。あしたから始まる職場体験にむけて、生徒達も意識を高くもつことができるきっかけになったと思います。

【オムロンヘルスケア】(写真中)
 オムロンヘルスケアでは、まずこれまでの開発商品を見せていただいたあと、ホールにてプロモーションビデオを視聴。その後、商品開発に携わっておられる方のご講義をもとに、グループワークをおこないました。どの班もユニークな発想で発表ができ、オムロンヘルスケアの方にお褒めいただきました。

【三菱自動車工業】(写真下)
 最初に概要の説明ビデオを見せていただきました。そのあと2つのグループに別れて工場見学(エンジン加工、組み立てライン)、最後に事前に調べたことや今日の説明をうけての質疑応答の時間をとってもらいました。
 工場内はすごく広く、目をみはるものがあり、みんな興味深く見学をしていました。
最後には担当のかたの仕事に対する姿勢や自分の人生論についても語られ、自分の仕事に対しての姿勢や考え方についてあらためて考えるきっかけになったと思います。

 今回ご協力いただいた企業の皆様、本当にありがとうございました。生徒達は多くのことを学び、大切な気づきがいっぱいあったと思います。こうしたご支援があればこそ、本校生徒の大きな飛躍があります。今後ともよろしくお願いいたします。
画像1
画像2
画像3
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
学校行事
3/31 離任式(9:15〜)
京都市立西京高等学校附属中学校
〒604-8437
京都市中京区西ノ京東中合町1
TEL:075-841-0010
FAX:075-822-5702
E-mail: saikyofuzoku-c@edu.city.kyoto.jp