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最新更新日:2025/12/24 |
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落ちないように気をつけるのは今まで通りです
ジャングルジムの足元に安全マットが敷かれたのが昨日の放課後ですから,子どもたちが使うのは今日が初日です。
「昨日とどこか違うところはないかな?」と聞くと,返ってきた答えは,「この緑の敷物…」「これでもう落ちてもケガせえへんわ」??? ダメダメ! 安全マットは落ちてもケガをしない魔法の敷物ではありません。もちろん大ケガは免れるだろうとは思いますが,落ちないように気をつけるのは今まで通りですからね。 ![]() ![]() ![]() やる気が伝わってきますね
四錦では,授業中に発言したい時には手を挙げて先生に指名されてからということになっています。決して,手も挙げないで自分勝手に発言しないようにと普段から言ってあります。
写真は2年生の教室です。同じ手を挙げるのでもこの2年生のように,ビシッと耳の横にまっすぐ挙げると気持ちがいいですね。やる気が伝わってきてさわやかです。 「ビシッ」という音が聞こえてきそうな2年生の挙手の様子をほめたいと思います。 ![]() ![]() ![]() 大ぺろりん4枚目!![]() おいしい給食を作ってくださる調理員さんに感謝。 ご飯やお野菜などを育ててくださった皆さんに感謝。 いつも食べられ役の食材に感謝。 自分達のために働いてくれているお家の人に感謝。 色んな感謝をこめて、ピカピカに完食しています。 ![]() コツがつかめてきました!![]() ![]() ![]() 山の家から 夜の会議![]() ![]() ![]() 山の家から カレー作り![]() ![]() ![]() 松ヶ崎浄水場見学1
あいにくの梅雨空の下,「松ヶ崎浄水場」へ社会見学に出かけました。
浄水場の玄関にあるひときわ目立ったこの建築物。なんとここに500トンもの水がためてあります。 この水はどこで使うのか・・・?は見学の終盤に明らかにされました。 ![]() ![]() 松ヶ崎浄水場見学2
続いて,こちらは「着水井」。京都市の水道水は,琵琶湖の水を使っていますが,その琵琶湖から琵琶湖疏水を通って,初めて浄水場に着いたところです。
琵琶湖の方がこの辺りより10メートルほど高い位置にあり,その高低差で自然な流れでここまでたどり着くのだそうです。 ここの段階では,まだ水は,黒く,生臭いような臭いがしていました。 ![]() ![]() 松ヶ崎浄水場見学3
子どもたちがさわっているもの。何だかわかりますか?
これは,とても粒子が細かく,しかも粒がそろった砂です。 水道水を作る工程で,細かいごみなどを取り除くために,このような砂が使われています。「砂でこす」わけですね。 ![]() ![]() 松ヶ崎浄水場見学4
ここは「フロック形成池」。「フロック」って何なん?ってことですが,4年生は全員知っていると思います・・・たぶん。
琵琶湖から届いた原水に薬品を入れてかきまぜると,微生物などのごみがくっつけられ,少しずつ大きく重くなります。これが「フロック」です。 一つ目の池では,まだとても小さくて見えにくい状態でしたが,二つ目,三つめと進むにつれて,フロックがだんだん大きなつぶになり,はっきりと見える様子がよくわかりました。 ![]() ![]() ![]() |
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