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最新更新日:2026/01/07 |
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『共通理解』から『共通実践』へ
3月末の職員会議で,平成24年度の教育方針は確定していました。そこで,今日は,『学校教育目標』に迫るために設定した四つの『目指す子ども像』を実現させるための具体的な取組について協議しました。
新着任のメンバーと一緒に各々アイデアを出し合い,「みんなで」協議できたと思います。何より,子どもの目線を大切にした発言が多かったこと,先生方の意見の根拠に昨年度の子どもの姿や前任校での子どもの様子などがきちんと位置づけられていたことをうれしく思いました。 このように常に子どものことを話の中心,あるいは基軸に据えて協議し,そして「共通実践」することが大切であることは間違いありません。なぜなら,ここは子どもを育てる学校だからです。そんな至極当たり前のことを当たり前のように積み重ねていきさえすれば,『すべては四錦の子どものために』というスローガンがお題目に終わるということはありません。 ![]() ![]() ![]() 『すべては四錦の子どものために』
平成24年4月2日(月),平成24年度のスタートです。
【学校教育目標】 よりよく生きるために,自ら考え行動する子を育てる 「よりよく生きるために」 人としての誇りを持って懸命に生きるために (学ぶ目的) 「自ら考え」 自分の人生は自分で切り拓く (自主的に・主体的に) 「行動する」 念じるだけでなく,願うだけでなく (求めたいのは行動力) 【目指す子ども像】 勉強する子 … 確かな学力をつくる やさしい子 … 豊かな心をつくる 元気な子 … 健やかな体をつくる つながる子 … 人とつながる力をつくる 【目指す教職員像】 アイデアと実践力・連帯力のある教職員 【目指す学校像】 子どもを育てる具体的な取組がある学校 教職員一同,力を合わせて精一杯やります。 さらには今年度もこのホームページをご覧くださっている方々を初めとして,保護者の皆さん・地域の皆さん・四錦につながるすべての方々と手を携えて,子どもたちをより確実に育てていきたいと思っていますので,どうぞよろしくお願いします。 【学校・家庭・地域の統一スローガン】 『 すべては四錦の子どもために 』 京都市立第四錦林小学校 校長 木下正敏 ![]() ![]() |
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