京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2025/08/29
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学校教育目標:自ら考え判断し、自信をもって行動する子を育てる

参観風景 5年1組

 5年生は間もなくスチューデントシティ学習に行きますから,それの前段のような学習でした。

 発言する時のルールがしっかり守られていて,「育ってるな…」と実感する授業でした。

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参観風景 5年2組

 5年生の子どもたちの真面目さが伝わる授業でした。みんな,丁寧にきちんとノートがとれるんです。簡単なことのように見えるかもしれませんが,これは大切にしたい力だと思います。

 こともなげに,さらっとやってのけるところがカッコいいですね。

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参観風景 6年1組

 6年生は『敬語』の学習でした。

 グループでの学習を大いに楽しんでいるようでした。教室の空気が柔らかくてみんなが居心地よさそうな顔をしていました。

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参観風景 6年2組

 こちらも『敬語』です。

 友だちと意見交流しながら学習を進めていきます。自分以外の人の意見をしっかりと受け止めるふところの深さを感じさせる子どもたちです。笑顔がいいですね。


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雨ニモマケズ・われは草なり

 雨降りの昼休み。運動場で遊べません。だからだと思うのですが,職員室前の廊下にたくさんの子が集まってきました。

 『わたしのゆめ』を書きに来た子。将棋やオセロをしに来た子。そして,暗唱できるようになった詩を私に聞いてもらおうとやって来た子。

 先日から詩の暗唱に二つの学年が取り組んでいます。6年生は宮澤賢治の『雨ニモマケズ』。5年生は高見順の『われは草なり』。5・6年生の柔らかな脳みそなら,ちょっと気合いを入れて覚えれば,少々長めの詩でもまるごと暗唱するのはそんなに難しくはありません。むしろ,「今覚えないで,いつ覚えるの?!」と言いたいくらいです。

 私自身も中学1年生の時の先生にこう言って暗唱を勧められました。
 「有名な文学作品の冒頭部分を丸暗記しなさい。そんなに長くなくていいよ。いろんな作品の冒頭がすらすら口から出てくると,『なかなかやるな!』と人は思ってくれるんだよ。カッコいいだろ。」

 というわけで,『貧窮問答歌』・『平家物語』・『枕草子』・『源氏物語』・『土佐日記』・『方丈記』・『徒然草』・『坊ちゃん』・『雪國』等々,あれから45年以上経った今でも覚えています。ただし,冒頭部分だけですよ(笑)。

 話を戻します。…5・6年生にはきちんと覚えて言えた場合はいつもの『特製かんぺきカード』をあげています。高学年になっても喜んでくれるのでとてもうれしいです。1枚目の写真を見てください。行列ができているでしょ。


 
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わたしのゆめ

すでに何件か記事にあがっている通り,「わたしのゆめ」を書き,玄関に掲示する活動が行われています。朝会では,夢があると挙手した6年生は多くはありませんでした。

しかし,「わたしのゆめ」を書くコーナーにたくさんの6年生児童を発見しました。

なかなか「自分に夢がある」と手を挙げるのは恥ずかしいのかもしれないですね。

夢に向かってひたむきに歩んでいってほしいです。
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朝ランニング〈9日目〉

季節がらか体調が悪く,見学の人もいます。

けれども運動場に出てきて,応援をしたり,周回を数えたり,それぞれがそれぞれできることを頑張っています。
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授業参観。6年2組

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 国語の「敬語」の学習で,正しい敬語の使い方を確かめました。

授業参観。6年1組。

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 国語の「敬語」について学習しました。

授業参観。5年2組。

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 仕事を選ぶとき,「自分の希望と違っていた時にどうとらえていくのか」を考えました。
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