学校日記

がん教育講演会を実施しました【2年生】

公開日
2026/11/02
更新日
2026/11/02

学校のようす

11月2日(月)の5・6校時に、体育館においてがん教育講演会を実施しました。

本講演会は、がんが身近な病気であることや予防法、早期発見の重要性について正しく理解し、適切に対処できる力を育成すること、また、がんについて学ぶことを通して、自他の健康の大切さについて主体的に考えることができるようにすることを目的として実施しました。

当日は、京都市立病院の先生より、がんの基礎知識や予防、早期発見の大切さについてご講演いただきました。生徒たちは、がんは特別な病気ではなく、誰にとっても身近な病気であることや、日頃の生活習慣が健康に大きく関わることについて学びました。

また、京都府がん教育推進メッセンジャーの方からは、ご自身の経験をもとにお話をしていただきました。生徒たちは、病気と向き合いながら生活することや、周囲の支えの大切さについて真剣に耳を傾け、自分自身や家族の健康について考える貴重な機会となりました。

講演後には、生徒から多くの質問が寄せられ、健康や命の大切さについて理解を深めることができました。

ご講演いただいた講師の方々に心より感謝申し上げます。今回の学びを通して、生徒たちが健康について主体的に考え、自分や周りの人を大切にする気持ちを育んでくれることを期待しています。