体育発表会を終えて
- 公開日
- 2026/10/27
- 更新日
- 2026/10/27
校長室から
各学年、2学期に入った頃から普段の体育の学習内容に工夫凝らし付け足したり、子どもたちで話し合ったりして練習を重ねて本日を迎えました。緊張している子どももいましたが一旦競技や演技が始まると友だちと一緒に励む様子が見られました。演技や競技での上級生の真剣さや迫力には下級生もびっくりして憧れをもちます。また、下級生が頑張っている様子に上級生は「自分もこのような頃があった、頑張っているなあ」と温かいまなざしを向けます。このように、全校児童が競技や演技をしている学年を温かく見守り、励まし、応援する様子が見られました。 また、各学年の教員も練習の時から本日に至るまで「子どもたちと共に良い内容にしていこう」「みんなで取り組むと頑張れる」と子どもたちと共に熱く取り組んでいました。その他の教職員もそれぞれの持ち場で本日の発表会がうまくいくよう取り組んでいました。私は体育発表会が終わった後の給食時間に全クラスを回り、短い言葉でしたが、頑張ったこと成長したことを伝えました。
・1年生の玉入れは3回とも頑張ったこと、可愛いダンスが素敵だったこと。
・2年生は自分たちで考えたダンスを、みんなで揃えて頑張って踊ったこと。
・3年生の台風の目はみんなで協力してやり切ったこと、運動場全体を使いダンスを踊れたこと。
・4年生の鳴子踊りはみんなで息がぴったりと合わせて迫力があったこと。
・5年生・たいよう学級、フォークダンスとダンスでは自分たちで構成や内容を考え、みんなで踊り切ったこと。
・6年生のフラッグと集団行動はみんなで協力して息が合い、下級生が憧れのまなざしで見ていたこと。
など、練習から頑張り友だちと共にやり切ったこと、みんなの姿が素敵だったことも併せて伝えました。
紫竹校の子どもたちの優しさ、真面目さがたくさん見られた体育発表会になりました。練習の時から本日に至るまでの保護者の皆様には体操服や持ち物の準備、また、子どもたちへの温かいお声かけなどお世話になりました。子どもたちの力になったかと存じます。ありがとうございました。また、ご参観いただいた保護者の皆様、地域の皆様、ご声援や励ましが子どもたちの力になりました。ありがとうございます。
最後に6年の児童代表の2名が終わりの挨拶の中で話した素敵な文章の一部を紹介します。
「私は体育発表会でうまくいかないことでも努力することの大切さと、みんなで協力することの大切さを学びました」「私は最高学年としてやり切ることができてよかったです。また地域の方がたくさん見に来ていただきうれしかったです。」