京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2016/06/28
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中京もえぎ幼稚園では,保育の充実と共に預かり保育の充実にも努めています。詳細は,下記カテゴリの「預かり保育」の欄をご覧ください。入園のお問い合わせや幼稚園の見学など,随時受け付けています。まずは254−8441までご連絡をよろしくお願いします!

カレーパーティー,楽しみだね(5歳児)

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今週の金曜日はカレーパーティーを計画しています。

園庭でタマネギを収穫したときから,去年の経験を思い出し「カレーパーティーしたいなあ」と思いを持っていたゆり組とすみれ組の子どもたち。昨日は,カレーパーティーに必要な材料を考えたり,パーティーをする会場をつくりたいと考えを出し合い,カレーパーティー会議をし,材料は自分たちで買い物に行こうということになり,会場は本物のお店のようにしたいという思いから,看板や飾りやメニュー表をつくろうということになりました。

今日は看板づくりと,飾りにする輪つなぎをゆり組すみれ組皆でつくりました。
どんな看板にしたら,小さい組さんがカレーパーティーに行きたいなあと思ってくれるかな。と一生懸命考えながらつくりました。
輪つなぎは友達と一緒に長く長くつくり,遊戯室に飾ってみたり,1階から2階へ上がる階段にも「階段のぼるときにわくわくするように」と飾ってみたりしていました。
自分たちで収穫した野菜をみんなで調理したり味わう経験と共に,準備になにが必要か考えたり,自分たちで計画したりして進めようとする気持ちも大事にしたいと思います。

祇園祭お話の会をしました(5歳児)

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地域の方をゲストティーチャーにお招きして,5歳児が,祇園祭お話の会をしました。
祇園祭の期間中はキュウリを食べないことや,その理由がキュウリの切り口が八坂神社の紋の形に似ているからだということを教えていただいたり,鉾の胴掛けや種類をスライドで見せていただいたりして,祇園祭についてたくさん知ることができました。
祇園祭のお囃子に使う鐘を持ってきて下さり,実際に鳴らさせてもらいました。とても綺麗な響きを感じさせていただくことができました。
自分たちの地域のお祭りとしてある祇園祭に興味をもって親しみを感じて過ごしていきたいと思います。今日はお話に来てくださりありがとうございました。

休日参観(6/19)でのお話より

19日の日曜日は,休日参観でした。保護者の皆様には,お忙しい中,お休みの日に早朝よりご来園いただきまして有難うございました。

参観や親子製作など終了後に遊戯室で,ご参加いただいた皆様にお話させていただきました『幼稚園教育で大事にしたいことについて』と話し切れなかったことについて加えて,綴らせていただきます。

子どもたちの遊んでいる様子を参観していただいたり,親子でぽっくりや一本歯下駄,竹馬をご一緒に作っていただいたりしていただきました。
初めての幼稚園でのお子様の様子をご覧になられた方や何度もお越しいただいている方などいらっしゃると思いますが何度お越しいただいている方でもその時々のお子様の様子は違っていらっしゃるのではないかと思われます。
それは日々子どもたちが成長されているからこその姿です。そんな風にお子様の姿をとらえていただけると嬉しいかと思います。

 今年度のもえぎ幼稚園教育の大事にしていきたいことについてお話をさせていただきます。今年度のもえぎ幼稚園の教育目標は
たくましく心豊かな子どもの育成 〜主体的に環境に関わり,夢中になって遊ぶ心豊かな幼児の育成を目指して〜と設定しました。
 
 子どもたちが「主体的に」「夢中になって」「遊びこむ」ということが大変重要なことであると私たちは考えています。もえぎ幼稚園の子どもたちにそんな力を育てていきたい・・・と考え,今年度の教育目標に設定いたしました。

 今,幼児期の子どもたちに必要とされている力,小学校に進学するまでに身につけておきたい力として,「非認知能力」もしくは「社会情動的スキル」といういい方で言われている力があります。
 IQなどで数値化される認知能力と違って目に見えにくいのですが,「学びに向かう力や姿勢」とも言い表せるものです。目標や意欲,興味・関心をもち,粘り強く,仲間と協調して取り組む力や姿勢が中心になるとお考えいただければいいのかなと思います。

 非認知能力の重要な要素である粘り強さや挑戦する気持ちなどの育成はそれほど重視されていませんでしたが,京都市立幼稚園では従来から着目し,いろいろな場で大事にしてきていました。竹ぽっくり,一本歯下駄,竹馬などはできることだけが目的ではありません。まさしくあきらめずに取り組む粘り強さや何度でも挑戦する気持ちを育てるには大変ふさわしい遊びだと考えます。一人一人の興味関心に応じて取り組んでいけるようにかかわっていきたいと考えています。
 それから,認知能力と非認知能力は絡み合うように伸びるということのようですが,特に幼児期に非認知能力を育てておくことが認知能力の育ちにもつながるということが言われています。幼児期に十分非認知能力を培っていきたいと考えます。
 
 そして実はこのことは今年度だけのことでなはなく,平成25・26年度にもえぎ幼稚園は,国立教育政策研究所の研究指定をうけ,「幼稚園教育要領を踏まえ,幼児の自立心とともに,自己発揮と自己抑制の調和のとれた自律性を育てるための教育課程の編成,指導方法等の工夫改善に関する実践研究の研究課題」から幼稚園としての研究テーマを「幼児が自己を発揮しながら人と折り合いをつけ,気持ちを調整する力が育つための教師の援助や環境の在り方を考える〜自立心・自律性が育つようにするための教育課程の編成を通して〜」と設定して,幼児が自分の気持ちを調整する力を培うにはどのような過程を経て,どのように身につけていくのだろうということを子どもたちの姿のエピソードをとってそれを下に話合い,分析をして研究を行い,子どもたちが人や物やことと向き合い,思いをだし,繋がるということが大事であるということを導き出しました。

 もちろんそこには,先生たちのいろいろなかかわりやそのような言動を醸し出すような雰囲気や環境づくりなどがあったのですが,子どもたちの成長のためにはまず先生たち自身が子どもと向き合い,変容に気づき適切なかかわりをしていくということが何よりの大事なことだと学びました。
 そんな2年間の研究を「折り合い」というリーフレットとしてまとめました。そしてその研究にかかわってご指導くださっていただいた京都教育大学の古賀松香先生を通して,「幼児期には非認知能力を培うことが大事である」とおっしゃっておられる幼児教育会で大変著名な白梅学園大学の無藤隆先生にももえぎ幼稚園にきていただきこの研究発表会に講演をしてくださったご縁もあって,このたび本としてまとめさせていただきました。
 
 ちょっと脱線しましたが,子どもたちが気持ちを調整する力を身につけていくにはまずは自分の思い,気持ちを出すこと・嫌なこと,悲しいこと,うれしいこと,困ったこと,してほしいことなどすべてはまずそんな気持ちを出すことから始まります。
 友達の持っているもの、目に見えるものすべてが自分のもの,自分がほしい自分が使いたい・・・ということから始まるのです。今が正しくその時期なのです。各クラスでちょっとしたトラブルが多数発生しています。「貸して」「いや」「あかん」「だめー」・・・よくよくあることです。

 そんな時どうすればいいでしょうか?すぐにやめさせたほうがいいと思われますか?
大人が大人の解釈で結論付けてことなく終わらせるのはその気になればできることだと思います。「はいAちゃんも使いたいね,Bちゃんも使いたいね。じゃあAちゃんが先に使ってBちゃんに代わってあげるんだよ」「うんわかった」・・・

 そんな大人のいうことを素直に聞くのでいいのでしょうか。大人にとっては楽かもしれません。しかしそれは解決にならないのです。いつも大人に解決方法を教えてもらい,大人のいうとおりにしか動けない子どもになってしまいます。そして大人が道しるべをつけてくれないといつまでもいつまでも同じことの繰り返しで,自分の主張ばかり通す子どもになってしまいます。私たちが目指す主体的に行動する子ども,人やモノと折り合いをつけながら気持ちを調整する力を身に着けた子どもとは真逆の子どもを育てることになります。

 3歳児も4歳児も幼稚園や今のクラスの集団にようやく慣れ,自分以外の人の存在に気付き始めています。でもまだうまく言葉で自分の思っていることを伝えられないのです。
 気になる人やことをみると「おもしろいことしてはるな」「自分もやってみたいな」「なんか好きやな」「私も好きやな」「私もやらせて」「貸して」「仲良しになろう」と思って近づこうとします。
 逆に「私と遊びたかったら,〜して」「僕のいうとおりにして」「今○○してるのやし,そんなことせんといて」「○○ちゃんとは遊ばへん!」と自分の思いを強く主張しすぎる子どももいます。そんな時「だって私,こんなこと考えたんやもん」「あかんて言わんといて」など言えたらなんの問題もないのです。

 もえぎ幼稚園では,すぐに大人が解決してしまったりはしません。子どもたちの思いが出せるようにとことん付き合います。双方の思いを聞き出しながら子どもとともに解決方法を導き出すようにしています。そんな時どうしたらいいのか子どもたちはいろいろ頭を巡らせて考えるのです。

 先日,PTAの運営委員会があり,もえぎ幼稚園のいいところはという話になりました。その時に「もえぎ幼稚園のいいところは,思いっきり遊ばせてもらえることです。遊ぶために子どもはいろいろ頭を巡らせて考えないといけない,その中でいっぱい学んでいることがある」と言ってくださいました。
 まさしくその通りなんです。子どもたちは遊んだり,生活したりする中で一所懸命頭を使って学んでいるのです。遊びこめば遊びこむほど自分たちで解決方法を考えれば考えるほど子どもたちは学んでいるのです。
 このことが初めにいいましたような非認知能力を育てることとなり,もえぎ幼稚園の子どもたちの遊びや生活の中にはその要素がいっぱいあふれているのです。そんなことを大事にしながら,遊びこみ,主体的に行動する子どもたちを育てていきたいと考えています。

 今のこの子どもたちが社会に出て働こうというころには,今はない職業に就くだろうといわれています。というか今ある職業のほとんどは,ロボットやコンピューターにとってかわるだろうといわれているようです。言われたことを言われたように動く指示待ち人間では,そんな時代についていけません。
 そんな未来に,自分で考えて自分で行動できる子どもたちを育てていくために,子どもたちの遊びやトラブルを大切にしていきたいと考えます。

 それでも皆さまの中には,「これは心配だな」「いつもやられているのと違うかな」「いつもけんかしてばかりしているのかな」「いじめられているのでは」「わが子が標的になっているのでは」などご心配になっておられる方がいらっしゃるかもしれません。
お子さんの様子に一喜一憂されることもたくさんおありかと思います。

 小学校は,時間割によって学習の時間と休み時間とに別れていて休み時間には遊ぶことで気持ちを切り替えたりしています。
 幼稚園はというと9時から2時までがすべて遊びであり,すべてが学習の時間であるのです。幼稚園の教育時間がよく短いといわれるのですが,子どもたちが全力投球をするにはこれがMAX最大の時間なのです。
 MAXの時間をMAXで遊ぶので,子どもたちはそれなりに緊張したりしてもいますから,大変疲れます。幼稚園で疲れたのをお家で癒して子どもたちなりにバランスをとっています。だからお家ではぐずぐずいうことがあったり,機嫌が悪くなったりまた逆に甘えたりするということもあって当たり前なのです。

 この話を聞いていただいて「ああそうなのか」と思ってくだされば有難いですが,それでも気になる…とおっしゃる方はどうぞ担任や私たちにご相談ください。どうぞよろしくお願いします。

 幼稚園の遊びの大切さをお話しさせていただきましたが,その遊びや生活を支えるのはご家庭では保護者の皆さまであり,もちろん幼稚園の先生たちであります。しかし幼稚園の先生だけではことが足りないこともたくさんあります。子どもたちの生活や遊びを支えていただいているのは,まずは一番身近にPTAの役員やクラス委員の皆さんです。先日もプール清掃にお世話になりました。そして恒例の夏祭り,ことしは夏の集いに名称変更をしようといってくださっていますが,夏の集いの係りの方とともにもえぎパドリもえぎ幼稚園おやじの会の皆さまにもお世話になっています。

 それからもうひとつ,もえぎ幼稚園学校運営協議会もえぎティンクルという組織があります。ティンクルは,地域の方にも多数参画していただき,幼稚園の子どもたちにより豊かな経験ができるように,また親子体験などで保護者の方にも様々な体験をしていただくなど幼稚園と地域を結ぶ窓口となっていただいたり,幼稚園教育に参画し支援をしてくださったりしていただいています。なかなかティンクルのことを皆様にお伝えする機会がなく,あまり認知されていないようにも思われますので,今日は少し知っていただく機会を設けさせていただいております。もえぎティンクルは平成17年度に発足し,まる10年を超えました。
 この間のいろいろな事業に対して,昨年12月3日に文部科学省から「学校支援活動に優れた成果を収めた団体」として表彰を受けることができました。
これは素晴らしいことです。

 子どもたちの成長を願ってこれからもご家庭と幼稚園が一緒の方向を向いて,両車輪で頑張ってまいりましょう。これで私の話を終わらせていただきます。
今日は有難うございました。どうぞよろしくお願いいたします。

* この日は,もえぎティンクルの委員長様にもお越しいただき,ティンクルのお話もしてくださいました。そして保護者の先輩として,「焦らなくてもあわてなくてもいいですよ。3歳児は3歳児の時をしっかり過ごしてから4歳児になればいいのです。その時期その時期をしっかりと過ごすことが大事です」とお話してくださいました。保護者の皆様もゆっくり大きくうなずいていらっしゃいました。

 本当にその通りだと思います。一人一人の子どもたちの興味や関心のもち方,成長や発達の様子や速度は様々です。ほかのお子さんと比較するのではなく,一人一人のお子さんの成長をゆっくり見守っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします 



七夕の笹飾り(3歳児6/24)

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 昨日(もも組),今日(ちゅうりっぷ組)と3歳児はお家の人と一緒に七夕の飾りをつくりました。折り紙や千代紙を使って思い思いの織姫と彦星をつくり,自分の名前が書かれてある星に付けていきました。名前の星はそれぞれのクラスの壁面に飾った天の川に飾られてあります。これから少しずつ子どもたちと天の川の飾りを増やしていきたいと思っています。そして,七夕には笹と一緒にお家に持ち帰りますので楽しみにしてください。

泥んこプール楽しいね!

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 昨日からの雨水が砂場にたまり,“泥んこプール”になっていました。子どもたちは裸足になって,大はしゃぎで泥んこプールの中に入って遊んでいました。すると,「カメはどこにいるのかな?」「この水の中にいるのかな?」と言って,シャベルで砂を掘って探し始めました。そういえば・・・以前,年長組が飼っていたカメがしばらくの間,旅に出かけていて,大雨が降った翌日に,今日のような泥んこプールの中からひょっこり見つかったことがありました。その日のことを,子どもたちは覚えていたんでしょうね!
 今日はカメさんはいませんでしたが,子どもたちは泥んこプールの中で泥の感触を楽しんだり,ご馳走づくりをしたり,思い思いの遊びを楽しむ姿が見られました。

シャボン玉!

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今日はあいにくの曇り空,3歳児はプール遊びの代わりにシャボン玉で遊ぶことにしました。輪っかにシャボン玉液を付け,そっと息を吹きかけると,シャボン玉ができました。「わ〜大きいのができた!」と喜んだり,「あれ,できないな〜」と何度も試してみたりしていました。でも最後はシャボン玉液を手で混ぜて,泡遊びが始まりました。泡や液の感触を楽しんでいるようでした。

今日はプール開き

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 登園時は,小雨が降っていたので「今日のプールは無理かなぁ」と思っていたのですが,子どもたちは「早くプールに入りたい!!」と,やる気満々!!「でも,雨が降ってたら入れないのよ」と伝えると,「そうだ!!“てるてるぼうず”をつくってお天気にしてもらうよ」と言う声があがりました。早速,“てるてるぼうず”をつくり始めた子どもたち。入口のドアの所に飾ると「早くお天気になりますように・・・」とお願いする姿が見られました。すると,子どもたちの気持ちが届いたようで,お日様の光がピカッと差してきました。「やった〜!」と大喜びの子どもたち。水着に着替えて,初めてクジラのプールや小プールで遊びました。色々な水遊び用のおもちゃを使って遊んだり,ワニさんに変身して水の中を散歩したりすることを楽しむ姿が見られました。大好きな水遊びを通して,水の気持ち良さや,夏ならではの遊びの楽しさを満喫していきたいと考えています!

今日は休日参観日でした

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今日,6月19日は休日参観日でした。朝からお家の人と一緒に登園してきてくれました。休日参観なので本来であれば,ご家族お揃いでお越しいただければいいのですが,
もえぎ幼稚園では,たくさんの方にお越しいただくと,保育室内も園舎内も子どもたちとお家の方でいっぱいになり,子どもたちが埋没してしまったり,子どもたちの遊んでいる様子を見ていただきにくかったりするので,お越しいただく方をお一人と限定させていただいています。申し訳ございません。

いつもより少し早い時間から,各学年で親子で触れ合い遊びやなかよし遊び,ダンスなどをして遊びました。お家の方がいらっしゃることで嬉しかったり,恥ずかしかったり少しいつもと様子の違う子どもたちもいました。やっぱり子どもたちにとって参観日は特別なものなのでしょう・・・。

親子製作では,3歳児は竹ぽっくり,4歳児は一本歯下駄,5歳児は竹馬を一緒につくりました。子どもたちも一生懸命自分たちのできることを楽しんでいました。
出来上がったものに乗って遊んだり,乗るのをサポートしてもらったりしました。完全にお家の方に体を預けてしまっている人もいました。
興味や関心ももち方は一人一人違います。また,乗れるようになることだけが目的では決してありません。子どもたちが自分から「やってみたい」という気持ちになるよう,身ももったり,誘いかけたりしながらかかわっていきたいと思います。保護者の皆様も子どもたちが本気で「やってみたい」という本気になった時を大事に見守った頂ければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

その後,園長からの28年度のもえぎ幼稚園教育で大事にしたいことの話を聞いていただいた後,学校運営協議会・もえぎティンクル委員長様からのお話をお聞きいただきました。子育ての先輩からのアドバイスに真剣に聞き入っておられました。

降園時には,子どもたちからのプレゼントをもらっていただきました。盛りだくさんの一日でしたが,本日は休日参観へのご参加本当に有難うございました。

雨の日コンサート(4歳)

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 朝から雨がポツリ,ポツリ・・雨模様の一日でした。そんな梅雨のジメジメしたお天気を吹き飛ばそうと子どもたちは「雨の日コンサート」を開きました。
 ティッシュの箱と輪ゴムをつかって,手作り楽器をつくっていました。「指ではじくといい音がするよ」ロングスカートを身につけて,コンサート会場をつくって,お客さんも招いて,演奏会が始まりました。
 大好きなトトロやさんぽのうたに合わせて,素敵な音色が響いていました。また,マイクを手にした子どもたちは「私たちアイドルだよ」と歌って,踊ってかわいい歌声と笑顔を届けてくれました。
 会場からも大きな拍手と手拍子が起こり,にぎやかなコンサートになりました。

プール清掃をしていただきました(6/15)

梅雨のさなかではありますが,今年は高温の日が続き,子どもたちから「もう夏やし,プールにはよ入りたいわ」という声がよく聞かれていました。

昨日15日にPTAの本部役員の皆様とクラス委員の皆様におせわになってプール清掃をしていただきました。もえぎ幼稚園のプールは屋上にあり,プール遊びの期間以外にも常に水が張られています。もちろん,藻が生えないようにお薬を入れてもらっています。

冬にも水があるおかげで,冬にはプール一面に氷がはっていたり,その上に雪が積もっていたりして,子どもたちの冬のお楽しみの場所にもなっています。

14日には,水を全部抜いて準備をしてもらっていました。空っぽになったプールをスポンジやたわしなどできれいに洗っていただきました。プールサイドも壁も窓もホースで水をかけながらゴシゴシとこすってくださいました。細いところは歯ブラシも使って・・。

暑い日でしたが,日差しがまだあまりきつくなく半曇りの時も多くあったので,比較的楽でしたが,約2時間みっちりかけてきれいにしていただきました。
時折,子どもたちが気にしてのぞきにきていましたね。きれいになっていくのを見て,そしてお母さんたちがきれいにしてくださっているのを見て子どもたちも大喜びでした。

さあ,21日は待ちに待ったプール開きです。いいお天気になってたっぷり楽しめるといいですね・・・。

PTA本部役員の皆様,クラス委員の皆様,暑い中大変お世話になりました。有難うございました。
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