京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/01/11
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全校集会

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 1月10日,TV会議システムで本校と分教室を繋ぎ,全校集会を行いました。
 校長先生の話のあと,本校と分教室を繋いで今年の抱負についてリレートークを行いました。「漢字をたくさん覚える」や「責任を持って行動する」など子どもたちの思い思いの抱負を聞くことができました。
 全校集会のあとは,児童生徒会より11月・12月の活動報告を行いました。「花いっぱい運動」や「○○ウィーク」などの取組について報告がありました。今週は「いいところをほめるウィーク」です。子どもたちがいいところを見つけ合い,どんな素敵な笑顔が見られるのか,とても楽しみです。

校長室だより 1月号

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校長室だより 新年号
 平成29年がスタートしました。本年もよろしくお願いします。
 1月10日の授業再開に先立って,1月7日(土)に,みどりの会伏見桃山のみなさんが,学びの森で山開きをしてくださいました。この日は,龍谷大学の学生さんたちも一緒に,腐葉土づくり等の作業をしてくださいました。今年も,多くの方々に私たちの学校が支えられてスタートできたことを心より感謝いたします。
 1月10日,年の初めの全校集会のリレートークでは,子どもたちが「今年の抱負」を発表してくれましたが,それぞれ目標をもってこの1年素晴らしい年にしようという意気込みが感じられました。
私たち教職員一同も,力を合わせて,子ども達のよりよい成長のために懸命に努力していきたいと思っています。今年も皆様からのいっそうのご支援とご協力をいただきますよう心よりお願い申し上げます。


校長室だより 12月号

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 いよいよ平成28年も大詰めになりました。この1年,桃陽の教育推進に様々な方にお世話になりました。本当にありがとうございました。
 特に今年度は,文部科学省の「入院児童生徒等への教育保障体制整備事業」をうけ,これまでなかなか手が届かなかった入院中の高校生段階の生徒の学習支援や,退院後すぐに小中学校に登校できない児童生徒への教育についても充実を図るために試行錯誤してきました。
 12月1日〜2日の研究発表には,京都市内や他府県からもたくさんご参加いただきありがとうございました。
 さて,22日(金)全校集会で,子どもたちがそれぞれ選んだ「今年の漢字」を発表してくれました。「入院」というできことをポジティブにとらえて,成長していこうとする子どもたちの気持ちが伝わってきました。

 本校小学部 「変」:いろいろ変化があった。そして,これからも自分自身変わっていきたい。
京大分教室 「発」:入院していろいろな発見があり,いろんなことに気付いた。
府立分教室 「騒」:ホームステイしたり,入院したりと,いろいろな出来事が起こって騒がしい1年だったから。
二赤分教室 「命」:命の大切さがよくわかった1年だった。(一人一文字ずつ考えてくれましたが,代表して「命」を選んだ理由を発表してくれました。)
本校中学部 「絆」:全員でいろいろ考えたけれど,この字が一番みんなの意見が合った。みんなの「絆」があったからこそ1年がんばれた。 
  
 みなさん、よいお年をお迎えください。そして,来年もよろしくお願いいたします。

 


携帯教室

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  8日(木)に中学部の生徒を対象にして,携帯教室を行いました。携帯やスマートフォンを利用する時に,[正しい判断と正しい行動をする]ために必要な知識について,講師の先生に具体的な事例を挙げて,わかりやすく話をしていただきました。携帯やスマートフォンを利用する良さと危険を意識し,学んだことをこれからの生活に活かしてほしいと思います。

校外学習

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 6日(火)中学部は「琵琶湖疏水記念館」「京都国際マンガミュージアム」に校外学習に行ってきました。「琵琶湖疏水記念館」では,施設の方の話を聞いて,疏水の意義と先人の偉業について知ることができました。
 「マンガミュージアム」では,好きな本を読んだり,紙芝居を見たりしました。紙芝居の臨場感のある読み方に,みんな引き込まれていました。また,コスプレコーナーでは,クマの着ぐるみで,記念撮影をしました。
 公共の場でのマナーを守り,楽しい一日を過ごすことができました。

実践研究発表会(2日目)

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 2日目は,本校を会場に実践研究発表会を行いました。
 4校時に公開授業を,5校時に研究授業を行い,多くの参観者に小・中学部の児童生徒の活動の様子を見ていただきました。その後,今年度の研究テーマに沿って,概要と各部の取組報告を行いました。
講演会では「これからの特別支援教育」〜子どもの可能性を引き出す学びの支援〜と題して,東京大学先端科学技術研究センター教授の中邑賢龍先生にお話いただきました。子どもの困りを補うため,教育現場でのテクノロジー活用について,また今の時代に合った教育にチェンジしていくことの必要性を,具体例を交えてお話いただきました。
 2日間たくさんの方々にお越しいただき,ありがとうございました。

実践研究発表会(1日目)

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 当校の実践研究発表会を,12月1日(木)と,12月2日(金)の2日間にわたって行いました。
まず1日は,京都市総合教育センターを会場にして実施し,多くの方々にご参加いただきました。
 初めに,京大分教室,府立医大分教室,二赤分教室,教育センターの4か所をTV会議システムでつなぎ,分教室集会の様子を会場に配信しました。子どもたちが,分教室間でスムーズにやり取りをしてゲームを楽しんでいる様子を,大変興味を持って見ていただきました。
 続いて,今年度当校が文部科学省の委託を受けて行っている「入院児童生徒等への教育保障体制整備事業」の概要及び当校の取組の報告をしました。ICT等を活用した入院中,退院後の教育や入院中の高校生への学習支援についての取組は,多くの方々が関心を持っておられることを実感しました。
 後半は「医療における教育の役割」をテーマにしてパネルディスカッションを行いました。パネリストとしてお話をしていただいたドクターや大学の専門家の先生からのご意見は,示唆に富んだものばかりでした。今後の当校の取組に生かしていきたいと思います。

小学部 秋の校外学習

 11月25日(金)さわやかな秋空のもと,小学部児童は,校外学習で京都鉄道博物館と京都水族館に行きました。京都駅に到着後,決められた金額内で,栄養バランスを考えながら昼食を買いました。合計金額を計算したり,買う組み合わせを考えたりと,苦戦しながらもお金の使い方を学習する機会になりました。
 京都鉄道博物館では,様々な電車や鉄道に関する資料を見て,触って,体験することができました。運転のシミュレーションができるコーナーが人気で,どの子も夢中になって操作していました。
 京都水族館では,グループに分かれて館内ラリーを行いました。京都に生息する生物や海洋生物について学びを深めることができました。イルカのショーでは,可愛らしいイルカの鳴き声に合わせて,会場のみんなが一斉に笛を吹き,盛り上がりました。時折イルカが跳ねた水しぶきがかかり,嬉しそうな歓声もあがっていました。まだまだ帰りたくないと,名残惜しそうにしている姿が見られました。


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第2回学校運営協議会理事会

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 11月24日(木)に,第2回学校運営協議会を開催しました。今年度これまでの各部の教育活動の報告と,「学校評価」の中間報告を行いました。協議では,理事の皆さまから各部の取組に対する評価と,それらを踏まえてさらに発展させるよう,今後の教育活動についてご意見をいただきました。目標を明確にし,達成できたかを振り返って評価すること,その評価を次の取組にいかすことが大切であることについて,ご示唆頂きました。
 今後の学校教育にいかしていきたいと思います。

茶道教室

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 日々秋が深まる中,11月24日(木)に小学部の児童を対象にして,茶道教室を開催しました。茶碗は秋を思わせる色合いや模様の物が選ばれ,茶道の先生の着物の帯も紅葉を思わせる柄でした。四季折々の季節感を大切にしている「和」の文化がさりげなく散りばめられた,空間と時間になりました。
 作法にならって座り,まずお茶菓子とお茶を一杯いただいた後,自分でお茶を立てて飲みました。「美味しい!」「自分で立てたお茶はちょっと…」「お茶の苦みが苦手だけれど,頑張って飲んでみる。」と,反応は様々でしたが,どの児童も作法や飲み方を一生懸命学んで,楽しんでいました。茶道の先生とお別れする時,「和みました〜。」と笑顔で感想を言う児童もいました。
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