京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/11/08
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平成30年11月30日(金)に実践研究発表会を行います。右の配布文書の欄に二次案内を掲載しています。ご覧ください。

中学部自立活動 かがやき創造事業「太鼓」

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中学部では自立活動のかがやき創造事業として「太鼓」に取り組んできました。
公益財団日本太鼓財団一級公認指導員の田中容子先生に計7回ご指導いただきました。
太鼓授業の最後回は、桃陽祭(学習発表会の部)の振り返りを行い、様々な太鼓の演奏を映像で見た後、個々に好きなポーズを決めながら太鼓をたたき合いました。
生徒たちは真剣な様子で振り返りや太鼓演奏の映像を見ていました。また、太鼓を最後にたたく時はとても楽しそうな様子でした。
田中容子先生、丁寧なご指導ありがとうございました。

京大分教室 小学部の様子

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 ふと空を見上げると,うろこ雲…病院で過ごす子どもたちが秋を感じられるように,教科学習の中でも,折に触れて季節の話をします。
 自立活動では,全学年でどんぐりを作りました。一つ一つに名前を付けはじめた子どもたち。ストーリーも加えて,授業の最後には,お互いの作品を発表し合いました。その様子を動画で撮って,病室から出られない友だちにも見て楽しんでもらいました。発想が広がり「じゃ,ぼくはさんまを作るよ!」とはりきって作った児童もいました。
 国語では,『くじらぐも』の学習をしました。「こうなったらいいなぁ」と想像をふくらませて話をする時,子どもたちはみんないい表情を見せてくれます。
 本校の畑では,冬野菜がすくすくと育っているようです。お世話してくれる本校の友だちに感謝の気持ちを持ちながら,季節を感じられる学習をこれからも大切にしていきます。

第3回総合育成支援教育研修会(公開研修会)

 11月2日(金)午後に,本校会議室において,第3回総合育成支援教育研修会を開催しました。「子どもの心の発達水準に添った関わりとは」をテーマに、京都市桃陽病院の臨床心理士ホフマン・スティーブン氏により,具体的な事例をもとに,子どもとの関わりについて講義を行っていただきました。
 参加者から,「『日常的なちょっとした関わりでも,十分成長につながる』という先生の言葉に勇気づけられました」「安全基地,安心を与えてあげること,子どもの気持ちに寄り添うことが大切だと学んだ」という感想をいただきました。


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本校中学部校外学習

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 10月31日(水)に、本校中学部は校外学習で、伊丹空港(大阪国際空港)・カップヌードルミュージアムに行ってきました。
 伊丹空港では、空港の様子や飛行機が離陸する様子を間近で見学しました。会社ごとのスタンダードの飛行機デザインだけでなく、様々なデザインの飛行機もあり、皆夢中になって見ていました。
 カップヌードルミュージアムでは、カップに思い思いのイラストを描いて、好きな具を4つ選び、世界に1つだけのオリジナルカップヌードルをつくりました。
 公共の場でのマナーを守り,普段できない経験をし、充実した1日でした。

市立分教室「わかば」秋の掲示

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市立分教室「わかば」は,小児病棟内,入ってすぐの場所にあります。
スタッフステーションの前を通り,病棟スタッフの方に
「いってらっしゃい。」
と見送ってもらいながら登校するのが毎朝の風景です。
気持ちを切り替えて学習できるよう,教室内は季節や,子どもたちの学習の足あとがわかるような掲示を心がけています。
今回の掲示のテーマは「秋」。
さつまいもととんぼは,子どもたちが作りました。
その後,バルーンアートの赤とんぼとさつまいもも仲間入りさせて,さらににぎやかにしました。いかがでしょうか?

今日は,国語の図書の時間に,学習発表会の時に鑑賞した「桃太郎」の劇が楽しかったので,絵本を読んだりパネルシアターで再現したりして昔話を楽しみました。
漢字や計算も,繰り返しこつこつがんばっています。
初々しく可愛らしかった1年生たちも,夏休みを経てすっかり顔つきが凛々しくなり,成長を感じています。
集中している横顔が,素敵ですよ!

市立分教室「わかば」普段の学習がんばっています!

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市立分教室「わかば」は,子ども同士のつながりを大切に,教育活動に取り組んでいます。仲良く,笑顔がいっぱいの教室です。
写真の,学習発表会用の教室掲示は子どもたちが張り切って飾りつけしてくれたものです。
「これ,○○くんの!ここに貼る!」
と,自分のだけでなく,友だちの作品も一つひとつ大切に扱ってくれる姿がとてもうれしかったです。
発表会の原稿も,台本の中身や演出など,たくさんアイデアを出してくれ,当日も元気良くせりふを言えました。
治療で病室から出られない友だちがいる時は,テレビ会議で休み時間に集合することもあります。
お気に入りのグッズを紹介したり,一緒にゲームをしたり。たわいもないやり取りが楽しくて,わかばのチームワークを感じる時間です。
普段の学習も,こつこつがんばっています。
2年生は,リモートカメラで本校の畑を観察・スケッチしました。
1年生は,漢字絵カードで意味を確かめながら新出漢字を書いたり,くり上がりの足し算を10のまとまりを意識して正しく計算できるように練習したりしています。
これからも,子どもたちの「できた!」「わかる!」を増やしたい・笑顔を増やしたいという願いを持って,取り組んでいきます。

桃陽学校祭〜学習発表会の部〜 午前の部

 10月20日(土)に、桃陽学校祭〜学習発表会の部〜を、本校と分教室をTV会議システムでつないで行いました。
 本校・分教室の児童生徒の作品展示コーナーには、たくさんの方に足を運んでいただきました。
 本校小学部は、「桃陽版 桃太郎」の英語劇を披露しました。桃太郎、おじいさん、おばあさん、犬、サル、キジ、それぞれの役を、(チャンツの)リズムに合わせたセリフや歌で堂々と演じました。緊張もありましたが、一人ひとり日頃の練習の成果がしっかりと発揮できました。
 本校中学部は、総合的な学習の時間の取組を発表しました。和太鼓の歴史や背景、関連事項についても調べ、太鼓部、はっぴ部、展示部、キャスター部とテーマごとに別れて、チームで協力して作り上げてきました。また、ぴったりと息の合った和太鼓の力強い演奏は見事で、観客全員が引き込まれました。
分教室の児童生徒は、「情報ライブ ブンブン屋」で、京大病院、府立医大病院、市立病院、京都第二赤十字病院、国立医療センターの各分教室の紹介クイズを考えて、出題しました。3択のクイズが中心で、大人でも迷いそうな選択肢を上手に考えており、皆で盛り上がりました。「分教室の情報や子どもたちの様子がよく伝わり、より身近に感じました」という感想もいただきました。


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桃陽学校祭〜学習発表会の部〜 午後の部

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 午後は、本校と分教室それぞれの発表をしました。
分教室は、それぞれビンゴ大会や卓球バレー等を保護者の方も一緒に楽しみました。
 本校は、課外活動の音楽部の児童生徒による演奏を披露しました。金管楽器、木管楽器、弦楽器、打楽器の各パートの楽器紹介も工夫を凝らし、ソロ演奏も盛り上がりました。これまで練習を重ねてきた「マリオ」の曲の合奏では、練習の成果を多くの方に見ていただき、子どもたちも達成感をもって締めくくることができました。
 ご参観いただき、ありがとうございました。

学習発表会〜分教室より〜

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学習発表会が終わりました。ご家族,前籍校の先生方,病院関係者の方,たくさんご参観いただきありがとうございました。
緊張しながらも,TV会議のむこうの友だちや先生に,頑張って発表を届けようとする子どもたちの顔は,みんな真剣でした。普段登校できにくい児童生徒も,この日は頑張って登校することができました。今日を機に,子ども同士の交流が深まり,この経験が自信につながるといいなと思います。
京大分教室では,午後は小中合同で,学習発表会のふりかえりをした後に,ご家族の方にもご参加いただいて,レクレーションをして楽しい時間を過ごしました。普段,このような時間を取れないので,いい交流の場となりました。

冬芝の種が芽吹いてきました

 10月3日に,「芝生スクール京都」の皆さんがご来校下さり,中庭の芝生に冬芝の種まき(ウインターオーバーシード)を実施しました。
 翌日に雨が降ったこともあり,早くも冬芝が芽吹いて,綺麗な黄緑色になって来ています。
 2週間たてば,また芝生の上で子どもたちが遊べるようになります。
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