京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/04/24
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分教室中学部集会

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 22日(月)に京大病院・府立病院・市立病院・二赤病院の分教室をテレビ会議システムを使ってつなぎ、「中学部集会」を行いました。今回は、自己紹介・分教室代表決め・ぶんぶんタイムに向けての準備に取り組みました。今回の集会は前回に比べ多くの生徒が参加でき、にぎやかな集会となりました。「実は仲間が多かったんや!すごい!知らなかった!」と驚いた様子が見られました。自己紹介では「中学部みんなでこれから色々なことをがんばっていきたいです!」と仲間意識をもった積極的な思いの発言があり、笑顔が多くみられました。
 これからも分教室中学部として様々なことに挑戦して、仲間を大切にする中学部になればと思います。

外国語でコミュニケーション!

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 職員室前の廊下を歩いていると、小学部3年生の児童から「Hello!」 と話しかけられました。話しかける前はとても恥ずかしそうな様子だったのですが、いざ話し始めると「My name is ○○.」「What's your name?」などと、ハキハキとした声で、堂々と間違えずに言えていました。
 
 これは3・4年生の外国語活動の中での取組で、4年生の児童も多くの教員に話しかけていました。また4年生は職員室入室時の挨拶もきちんとできました。

 これからも、自分から人に話しかける経験を少しずつ積んで、コミュニケーションの面白いところを発見してほしいです。 

畑の整備 〜夏野菜栽培に向けて〜

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 今日は、家庭科の授業で畑の整備をしました。整備にあたったのは本校中学部2年生。
 
 まずは除草作業。スコップを使って根っこを掘り出し、少しずつ畑を良い状態にしていきます。1か所だけにんじんが植わっている場所があったので、雑草とにんじんの葉を見分け、雑草だけを丁寧に抜いていきました。

 みんなとても集中力が高く、丁寧な仕事ぶりでした。
 時間をかけて根気強く耕し、心をこめて育んでいけば、きっと”収穫”があるでしょう。

たけのこ掘りに向けて・・・

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 本校では毎年春に、“みどりの会伏見桃山”という地域ボランティアの皆様と子どもたちが、一緒にたけのこを掘る行事があります。今年は4月26日金曜日に開催予定。(ちなみに昨年度は、なんと102本も収穫できました!!)
 
 本日は、みどりの会の皆様が、その開催地である“まなびの森”の整備を行なって下さいました。成長して張り出した枝や、台風で倒れた木々などが原因で子供たちがケガをしないようにするためです。

 みどりの会伏見桃山の皆様、ありがとうございました。当日もよろしくお願い致します。 



高校生支援〜参加者感想「学習会に参加して」〜

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京大病院を退院した高校生が感想文を書いてくれました。
「学習会に参加して」
私は約3か月京大病院に入院しました。小児科での入院ではなかったので、入院中は話し相手もいなくて退屈な日々でした。母から学習会のことを聞いて参加しました。初めての参加は緊張しましたが学生ボランティアの方は楽しくて明るい方ばかりで、とても楽しい時間を過ごすことができました。
学習会では、分かりやすく勉強を教えてもらえたり皆でゲームをして盛り上がったりと、久しぶりに同世代の人たちと交流できて毎回元気をもらえました。大学の話を聞いたりして自分も大学に通いたいという思いが強くなり、頑張ろう!という気持ちが湧いてきました。
私は入院中、学習会が一番の楽しみ!というくらいになりました。もっと早く参加していたら…と思いました。色々なことを教えてくれる先生や素敵な学生さん達と出会えて多くのことを学ぶことができました。この学習会に参加できたことに本当に感謝しています。

小中合同体育〜ボッチャに挑戦〜

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 府立分教室では16日(火)に小中合同体育に取り組みました。今回は「ボッチャ」に挑戦しました。初めてボッチャをする仲間もいる中、2チームに分かれて、3回戦まで行いました。ミラクルショットや逆転勝利など数々のドラマが生まれる熱い展開になりました。 今まで台を使ってコロコロと転がしていた児童が、「がんばれ、一人で投げれるよ。大丈夫。」と中学部のお兄さんや、仲間の励ましを受けて、自分でボールを持って腕を後ろまでひき、転がすこともできました。みんなから「上手。やったーできた。」と言われると、児童も嬉しそうでした。
 ボッチャを通じて、小学部、中学部が協力して楽しむことを学んだり、仲間の応援や仲間と一緒なら一人ひとりのできることが増えることを経験できました。

冬野菜の収穫!

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 15日(月)の4時間目に本校の畑と分教室の小学部の教室をテレビ会議でつなぎました。今日は冬野菜の収穫中継です。大根・こかぶ・ホウレンソウ・キャベツなどの冬野菜は去年の10月に種まきをし、厳しい冬をのりこえぐんぐんと大きく成長しました。中継画像をみて「おおきいね。大根、面白い形だ。」と分教室の児童はとても驚いていました。
 キャベツはまだ大きくなるので、収穫せずにカメラを使って上から観察しました。普段観察できないアングルからみるキャベツにみんな興味津々でした。みんなで選んだ野菜が立派に育ち、分教室にもたくさんの笑顔や元気をもらったひと時でした。

高校生支援スタート

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今年度も4月8日(月)から京大病院で高校生学習会を開始しています。院内に学習会用の部屋を確保していただき、月・水・金の15:30〜16:30で実施しています。高校生たちは時間になると自分の病室から学習室に通ってきます。取り組んでいる内容は
・自分のやりたい学習を進める
・スタディサプリの視聴
・おしゃべり
・みんなでゲーム
・蛍雪時代などの資料閲覧
などです。
学生ボランティアは昨年度より参加者が増え,現在13名で高校生学習会を支援していただいています。勉強を教えてもらったり、受験のこと・所属学部の話・部活の様子・アルバイトなど,多様な話を聞かせてもらったりしています。入院する高校生が学生生活に触れることができるひとときです。

高校生支援 配信授業スタート

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4月12日(金)から高校の授業が始まりました。高校から配信される授業に病院から参加しています。電波状況により、映像・音声が届きにくいことがありますが、声はほぼ届いています。教室にいるのとまったく同じという訳にはいきませんが、学習を進めることはできています。
授業プリントはPDFや写真で送っていただいています。プリント送信や配信の際の声かけ等,「育」支援センター桃陽と高校間で相談を進める中で,より工夫した配信授業につながっています。HR教室以外で授業がある場合、配信用の機器の移動が必要です。クラスの生徒・副校長先生・担任の先生・学年の先生が行ってくださっています。多くの方の協力で遠隔授業が成立しています。入院する高校生の復学に向けた安心感につながっています。

畑の様子、生中継!

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 本校の体育館裏には、日当たりのよい小さな畑があります。昨年度、分教室のみんなのリクエストで決めた野菜を本校小学部のみんなで育てているものです。 
 今日は、その畑の作物が実ったので、一部ですが収穫しました!なお、収穫の様子は、テレビ会議システムですべての分教室で視聴することができます。生中継なので質問や会話も自由にできます。
 「大きさはどれぐらい?」「ほうれん草の根っこはたぶん紫色だと思う!」「この大根を抜いてみて」などと、子どもたちの声があふれて、とっても楽しい収穫となりました。
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京都市立桃陽総合支援学校
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