京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/12/19
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第50回 西の風

 第50回 西の風茶話会 開催
 「語ろう!子どもたちのこと」をテーマに,子ども達の障害種別に分かれての茶話会を開催しました。始まってからすぐに話しは盛り上がり,あっという間の2時間で,まだ話し足りない様子もみられました。
 終了後,参加者の皆さんは,良い笑顔で帰られました。子どもの笑顔も大事ですが,親の笑顔も大事です。
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高等部2年生 公共交通機関ユニット校外学習「二条城」(Smile)

 高等部2年生公共交通機関ユニットで11月6日(火)に,校外学習で二条城に行ってきました。
 市バスで桂駅まで行き,阪急電車で大宮駅で下車,市バスで二条城まで行きました。バスと電車の中では静かに利用することができました。
 昼食は桂駅の「フレスコ」でお弁当を自分で選びました。
 気温が上がってとてもいい天気でした。
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ギャラリートーク「サヴァンな人たち、その芸術表現」

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 第7回天才アート展2018にて,本校学校医の石坂好樹(精神科医)先生が,「サヴァンな人たち,その芸術表現」と題したギャラリートークを行われます。天才アート展2018をご覧いただき,あわせてギャラリートークにもご来場いただきますようご案内いたします。




日 時:11月23日(金・祝)
    14:00〜16:00
会 場:堀川御池ギャラリー ギャラリーA(展覧会場1F)
テーマ:サヴァンな人たち、その芸術表現
講 師:石坂 好樹(精神科医)ほか
料 金:入場無料 (事前申し込み不要・当日先着40名)

第7回 天才アート展2018が開催されます。

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 11月16日(金)〜12月2日(日)(月曜日休館)
 11:00〜18:00(最終日は17:00まで)
 「堀川御池ギャラリー」にて第7回天才アート展2018が開催されます。

 天才アート展2018は,この一年間に制作された作品を中心に展示されます。出品者は《天才アートKYOTO》のアーチストをはじめ,アトリエとも,京都市洛西ふえあいの里授産園,京都市立総合支援学校,障害者支援施設DOの諸施設等に所属するアーチストのほか,京都で創作活動をつづける方々にも出品していただくそうです。
 本校からも,「アトリエ西総合」で取り組んでいる児童生徒の作品を出展していただくことになっています。障害のある人による力作や秀作をお楽しみください。

場所:堀川御池ギャラリー
   京都市中京区油小路通御池押油小路町238-1
  ・地下鉄東西線「二条城前駅」下車 2番出口 徒歩1分
  ・市バス「堀川御池」バス停 徒歩1分
  ・駐車場はありません。会場へは公共交通機関をご利用ください。
料金:入場無料

※第7回天才アート展2018

今日の給食(11月6日)

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 今日の献立は,
 ・黒糖コッペパン
 ・牛乳
 ・チキンのアップルソースかけ
 ・野菜のスープ煮
 ・ひじきのごまマヨサラダ
です。
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京都新聞に本校の生徒の作品が紹介されました

11月5日の京都新聞朝刊のふれあい広場のコーナーに、中学部3年生の本ちはるさんの作品が紹介されました。
https://s.kyoto-np.jp/fukushi/column/sakuhin/sa...
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小学部3年生 みのむしともみじ

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 小学部3年生の教室前廊下に,とてもかわいい「みのむしともみじ」の作品が展示されています。

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中学部2年生 生き方探究・チャレンジ体験

今日から三日間『Hop農園』で実習をさせていただきます。初日は、水やりと土運びをしました。とても気持ちのいい秋空の下で、頑張って作業をしてきました。明日も頑張ります!
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構造化・PECSによる指導 子どもの変容紹介3

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児童生徒:小学部男子
指導支援:スケジュール・自立課題・PECS(助詞,疑問文,語彙拡大)
変容:
 以前からPECSの指導に取り組んでいたが,昨年度から本格的に学校でもタブレット端末を活用してPECS4+にも取り組みだした。
 今年度になり,語彙力が格段に増え,助詞や疑問詞「教えてください」に取り組んでいる。ひらがなを一つずつ使用して文を構成し,他の人や先生に伝えている。「いつ?教えてください」「誰?教えてください」を現在学習している。
 周りの指導者も,『「言えば分ってもらえる」と本人が自信を持って思っている。言葉も明瞭になり,以前なら手が出たり,イライラしていたことが今は全く見られない。コミュニケーションの質が格段に上がっている。』と評価している。

構造化・PECSによる指導 子どもの変容紹介2

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児童生徒:小学部男子
指導支援:スケジュール・自立課題・PECSフェーズ4
変容:
 今年度初め,学校では突然走り出してトイレに駆け込んでいた。
 まず,トイレのカードをドアの内側に貼り,トイレに行くときにはそのカードを指導者に渡していくようにした。イラスト理解が難しいようであったので,トイレの写真から始めた。現在はPECSブックの中に入れている。トイレのマークが理解できたことで,家からのお出かけの際,それまではおむつをしていたが,トイレの便器でできるようになった。
 スケジュールはプロンプト(促し)がなくても,自分から終了した学習のスケジュールカードを外し,次の学習を確認している。
 おもちゃの要求もPECSブックでできている。
 物や人を「見る」ことができるようになり,学校での学習が定着しやすくなった。いろいろなことを吸収していっているように感じる。
 「全体的に穏やかになり笑顔が増えた」とお母さんが周りの人におっしゃっているそうである。

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学校行事
11/7 教育実習
西の風
対象者体重測定
11/8 教育実習
スクールカウンセラー来校
11/9 教育実習
11/12 教育実習
11/13 教育実習

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