京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2016/06/30
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ロイヤルバレエ団 最後のセッション!!

本日,午後,再度ロイヤルバレエ団の方々が来校され,最後のセッションを行っていただきました。
一週間ぶりのセッションを楽しみにしていた子どもたち。
始まると,今までに教えていただいた動きを思い出しながら,今日もバレエやダンスの動きに挑戦しました。
音楽を耳と心で聴きながら,お互いの表現を鑑賞しあったり,ワルツの曲に合わせて揺れたり,ターンしたり,と楽しい時間はあっという間でした。
ご指導いただいた,Davidさん,Lizさん,
本当にありがとうございました。

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全体研修(人権教育)実施しました

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 本校卒業生保護者の富田千果子さんに,「自閉症のわが子の幸せを願って」というテーマで,全体研修会でお話をしていただきました。
 障害のある子どもを育ててこられた富田さんの体験談を聴かせていただくことで,日頃の児童生徒との関わり方や教育を振り返り,さらには,インクルーシフ゛教育システムの構築に向けてユニバーサルデザインの観点で,あらゆる課題を持つ全ての子どもへの教育的ニーズにあった適切な教育的支援を考える機会とさせていただきました。


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学校運営協議会事業の紹介 子育て支援窓口「西の風」

 子育て支援窓口「西の風」は,保護者同士の学部をこえた交流,障害のある子どもを持つ保護者の悩みごとの相談,子ども達のための役立つ情報の交換を目的とした取組です。
 「子育て」,「進路」,「防災」,「福祉制度」,「障害理解」など,毎回熱心に情報交換をされています。
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学校運営協議会事業の紹介 「校区地域交流会」

 「校区地域交流会」は,校区内の小学校・中学校・高等学校のPTA本部役員,育成学級保護者,学校運営協議会委員の方々をを対象として,障害のある子どもの子育て等について意見交換・交流をし,障害のある子どもも障害のない子どもも共に生活しやすい地域づくりをすすめるための取組です。
 学校見学をしていただいたり,小グループに分かれて子育てや地域づくりについての意見交換を行っていただいています。
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学校運営協議会事業の紹介 「芝生まつり」

 「芝生まつり」は,「NPO法人芝生スクール京都」により,芝生化していただいたきれいな芝生グラウンドが,障害のある人と本校校区内の方々との交流の拠点となることを目指した取組です。学校運営協議会が主催で本校PTAが企画推進委員を担って,地域の諸団体,ボランティアの協力のもと,遊びコーナーや展示などが行われています。当日はオープンキャンパスとして,来校された地域の方々が授業の様子も見ることができるようになっています。また,PTAさんが体育館にて福祉施設等合同説明コーナーを開設し,高等部卒業後の福祉事業所の方々に来校していただき,事業所の紹介・自主製品販売・相談なども行なっています。
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学校運営協議会事業の紹介 「サマースクール」

 「サマースクール」は,児童生徒が各学部学年の枠を超えた縦割りのグループで,地域に出かけていったり,校内に地域の方に来てもらったりしての交流を中心とした取組です。充実した家庭生活や地域生活が過ごせるようになることを願って,家庭や地域で過ごす時間が長くなる夏休みの前に実施しています。夏休み前の3日間午前中の時間を使って,本校校区内にある高校・大学に出掛けたり,地域で様々な活動をされている諸団体を校内にお招きしたりしています。
 地域の活動は,年代が近い高等学校や大学に依頼し,単に観賞だけで終わらず,体験的なプログラムを盛り込んだ交流で,本校の児童生徒が地域の高校生や大学生とともに活動し,地域で「できる姿」を発揮する場となっています。また,学校内の活動では,本校が立地している桂坂地域の諸団体にお願いして,校内に地域の方に来ていただき大人の方を相手とした交流を行うとともに,質の高い本物の文化にふれる場となっています。
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学校運営協議会事業の紹介 「にこにこクラブ」

 「にこにこクラブ」は,桂川療護園の職員さんと本校教員が事前に打ち合わせを行い,事業所利用者さんをスタッフに,職員さん及び本校教員がサポートをしながら進めている「放課後の居場所づくり」の取組です。年間8回16:10〜17:10で,桂川療護園がある中学校区の児童生徒からの希望者を対象として活動しています。事業所利用者の方々とゲームや読み聞かせなどのレクリエーション活動を通じて放課後の余暇活動を楽しんだり,利用者の方々が本校の学校祭に参加したり,対象児童生徒が事業所の夏祭りなどの行事に参加し交流を深める取組を行なっています。


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学校運営協議会事業の紹介 「わくわくクラブ」

 「わくわくクラブ」は,「学校・家庭・地域」がそれぞれの立場から「ひと・もの・こと」といった観点で連携協働して企画運営する放課後活動モデル事業として,平成18年9月よりスタートしています。この事業は,地域交流を見据えて小学校の施設を活用し,保護者がボランティアとともに企画・運営し,支援者となって活動を進めています。活動内容は,総合支援学校の専門性や障害のある子どもを育ててきた保護者のノウハウを生かしたもので,障害のある子どもたちへの関わり方をボランティアや地域の方々に発信する場となっている。まさに地域交流と地域支援との双方向の援助を大切にした連携協働事業です。
 現在は,本校校区内の川岡小学校のランチルームを活用して,月2回木曜日の15:30〜17:00に,全児童生徒からの希望者を対象として活動しています。主な活動内容は,書道,工作,読み聞かせ,カードゲーム(カルタ,トランプなど),スタンプ遊び,卓球バレー,ボール遊び,スライム作り,七夕・クリスマス・ひなまつりなどの季節のイベントが挙げられます。

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第1回(通算第45回)学校運営協議会

 本年度,第1回の学校運営協議会を開催しました。通算45回目ということで,学校運営協議会も12年目に入りました。
 引き続き,委員長として京都教育大学教授の佐藤克敏先生,副委員長として人づくり21世紀委員会西京区委員世話人の富田千果子さんにご就任いただきました。
 「今年度の本校の教育」について学校長より説明させていただいた後,学校の様子を参観していただき,今年度の学校運営協議会事業計画について説明しました。

【学校運営協議会の事業】
 〇 わくわくクラブ
 〇 にこにこクラブ
 〇 サマースクール
 〇 校区地域交流会
 〇 芝生まつり
 〇 PTA支援窓口「西の風」
 〇 西京区交流卓球バレー大会(後援)

※学校運営協議会は,家庭・地域・学識経験者など,幅広い分野の方々に,委員として学校運営についての意見や承認をいただくだけでなく,多くの方々のボランティア参画を得て,「子どもたちのために何ができるのか」を共に考え,行動していくための組織です。
学校運営協議会を設置している学校をコミュニティ・スクールと呼んでいます。
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スマイル11 中学部1年生 校外学習03

 京都大学 桂キャンパスでおいしいランチを食べて帰りました。この学習を活かして、今度は校外・宿泊学習をします。
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学校行事
7/1 PTA施設見学会
ブラッシング指導(中1)
京都市立西総合支援学校
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