京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/01/23
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寒い日は,カフェしゅうどうでほっこりしに来てください。オリジナルの野菜のケーキ,ご賞味ください。

全国高校生伝統文化フェスティバルへの出展

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 12月15日(日),日本の伝統文化に勤しむ全国の高校生が京都市に集まって,伝統文化の次世代への継承・発展に資することを目的に「全国高校生伝統文化フェスティバル」がおこなわれました。昨年度から,京都府内の支援学校の高等部生徒が制作した芸術作品を展示発表することで,この大きな大会に参画しています。
 京都市立,府立,教育大附属の支援学校からこれはという力作が揃う中,本校からも日頃から絵画制作に取り組んでいる高等部3年生徒の作品を2点出展させていただきました。タッチの豊かさと彩色の華やかさに秀でた観る人を惹きつける作品となりました。

第22回京都市PTAフェスティバル その2

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 PTAフェスティバルにおいて,今年も総P連からのステージ発表に取り組まれ,昨年度からのトレンド「真冬のフラダンス」の発表と,障害のある子どもたちの,ものごとのとらえ方や感じ方の特徴について,保護者からの思いを込めたアピールがありました。総合支援学校に通う児童生徒への理解がますます広がり深まることを願っています。
 壁面には各校PTAの壁新聞が張り出されました。本校からは「保護者と教員による職場開拓」の取組や,日頃のPTA各種委員会の取組を,写真を交えて紹介しました。時間をかけて心を込めて作ってくださったPTA役員の皆さん,本当にありがとうございました。

第22回京都市PTAフェスティバルへの参加

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 12月14日(土),国際会館イベントホールにおいて「第22回京都市PTAフェスティバル」が開催されました。
 今年度も昨年度に引き続いて,PTAフェスティバルの中で総P連のブースを開設し,「子育て新発見 特別ではない特別支援 〜 総合支援学校からの発信 」をテーマに,総合支援学校8校の紹介,啓発パンフレットやグッズの配布,災害に備えての様々なアイデアなどの啓発活動がおこなわれました。
 本校からもPTA役員がスタッフとして参加いたしました。熱気の絶えないブースでは,呉竹PTAのゲーム「ワニワニパニック」で子どもたちの歓声が響き,丹精込めた総合支援学校の製品販売もあわせておこなわれ,一日に渡って多くの方にお立ち寄りいただきました。

清掃演習(近隣寺院)

 1年生の清掃演習は,夏休み明けから学校の近くの寺院に清掃に行っています。
 先週は,妙法院の庭園の掃除をさせていただき,厚く降り積もった紅葉で地面がすっかり見えなくなっていたところを,手分けをして掃きました。周りを見ながら声をかけたり,場所の広さに応じて道具を使い分けたりなど,それぞれが自分にできることを考えながら,集中して取り組みました。寒くて初めは冷えていた体も,一生懸命掃除をしているうちに汗をかくほど温まりました。
 2時間かけて集めた落ち葉は,なんとゴミ袋20袋分にもなり,すっかりきれいになった庭を見て,大きな達成感を感じました!
 (写真は上から、「落ち葉」が掃除されて地面が見えてくる様子です)
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12月の参観日

 午後から12月の授業参観がありました。今回は人権週間に合わせた「人権学活」を参観してもらいました。
 1年は「身近な問題から人権について考え,自分のこととしてとらえる」
 2年は「他者の気持ちや心情を受け止め,相手の立場に立って物事を考えて行動する」
 3年は「共生社会の一員として,主権者として,自分で考え行動する力を高める」をねらいに学習をしました。


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『投票するんジャー』レコーディング(音楽部)

 東山選挙管理委員会による「投票するんジャープロジェクト」の一環として,東山選挙啓発の歌『投票するんジャー』の演奏依頼を受け,本校の音楽部がレコーディングに参加しました。
 レコーディングは京都市内の音楽スタジオで行われました。初めて入るレコーディングスタジオに興味津々な様子でしたが,緊張もなく,これまでの練習の成果を発揮して,のびのびとした歌声で録音することができました。
 録音した音源は,後日You Tubeの「City Of Kyoto」チャンネルにアップされます。お楽しみに!

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出前授業(保健福祉センター)

 東山区保健福祉センターの保健師の方に来ていただき、3年生を対象に「みんなの体と心を大切にするための学習会」を行いました。妊娠から出産その後の生活について、性感染症について、おつき合いについて、お話を聞き、みんなで考えました。
 妊娠のしくみと赤ちゃんが生まれたら生活が今とどう変わるかや出産にかかわる費用について、また妊娠を予防するための方法についても教えてもらいました。
 性感染症については、性感染症とはどのような病気か、ビーズとコップ使った実験でどのように広がっていくか、性感染症にかからないためにどうしたらいいかも学びました。
 最後に、おつき合いについて「タカシくんとアイコさん」の事例について、みんなでどうすればよいかを話し合いました。自分のことも相手のことも大切にするために、お互いに思いやりの気持ちが大事であると話をしていました。
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ふれあい卓球バレー大会に参加しました

令和元年12月1日(日)、京都市障害者スポーツセンターでふれあい卓球バレー大会が開催されました。本校からは「東ジャニ∞」チームの1チームのみの参加となりました。結果は1引分け1敗と、残念ながら予選リーグ敗退となってしまいましたが、お互いに声を掛け合い、笑顔で励まし合いながらプレーしている姿が見られ、とても良い試合ができました。選手の皆さん、お疲れ様でした。
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総P連 合同学習会・交流会が開かれました

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 総合支援学校PTA連絡協議会(総P連)の冬の事業「合同学習会及び合同交流会」が11月28日(木)に東総合支援学校で行われました。
 本年度は,一般社団法人「親なきあと」相談室代表理事 藤井奈緒氏を講師に迎え,「親なきあとに向けて今,私たちができること」をテーマにご講演をお聞きしました。氏は,ご自身も支援学校に通学するお子さんの親であり,テーマからも事前からの関心が高く,総合支援学校8校から多くの保護者の参加があり,本校PTAからも15名が参加しました。行政書士や社会保険労務士など多方面とのネットワークを築いておられ,準備を始めるのは「今でしょ」と,具体的に教えてくださいました。
 学習会のあと,各校のPTA役員・会員が昼食をとりながら交流を深めました。美味しいお弁当とともに情報交換に花が咲きました。

第39回 全国アビリンピック

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 卒業生の森口元貴さんが11月15日〜17日までの愛知県で開催されたアビリンピック全国大会に【喫茶サービス】の京都府代表として参加しました。11月15日の開会式では京都府選手団の旗手を務めました。競技結果は入賞には数点で届きませんでしたが,審査員の方から「非常に姿勢が良く,仕事でもいかしていって欲しい」「仕事の基礎基本ができている」と特別に声をかけていただきました。
 大会に向けて,仕事をしながら休日を利用して,カフェしゅうどうで在校生と接客を行い,実践を積み重ねました。森口さんの心を込めて接客する姿に在校生は,多くを学びました。改めて,森口さんの頑張りを称えます。

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12月
12/16 健康体操教室  (養正)呼吸筋ストレッチ体操
12/17 介護等体験 教職員健康診断
12/18 すこやかサロン 介護等体験
12/19 校内球技大会 ALT来校
12/20 SC来校 エコデー
京都市立東山総合支援学校
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