京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/08/03
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総P連と保健福祉局・子ども若者はぐくみ局との懇談会

 2月1日 総合支援学校PTA連絡協議会と保健福祉局・子ども若者はぐくみ局との懇談会が京都市役所内で行われました。
 医療的ケアが必要な生徒や重度重複障害のある生徒の生活や支援の場について,総合支援学校卒業生の就労支援や余暇支援について,災害対策・福祉避難所について,病弱児童生徒の関する関係機関の連携やネットワークについてなど障害のある児童生徒を取り巻く様々な課題について活発に話し合われました。
 各総合支援学校の代表として参加されている保護者の方からは現状や具体的な困り,また,このようになっていってほしいといった願いが話され,行政の方々もそれに丁寧に答えていただきました。
 実りのある懇談会となりました。
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節句人形をいただきました

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 1月30日,(一社)日本人形協会京都支部と京人形商工業協同組合との共同事業として節句人形が京都市に寄贈され受納式が京都市役所内で行われました。
 京都市に寄贈された節句人形は,本校に設置されました。
 格式のある,大変豪華な人形です。本校のマルチルームに飾らせていただきました。しばらくは御雛様も御兜もお披露目で飾り,その後,節句に合わせて飾らせていただきます。
 マルチルームでは地域の方の体操教室が行われたり,本校の茶道体験学習が行われています。本日も地域の方が体操教室に来られていて,「今はもう家では飾れなくなったので,このようなきれいな節句人形が見れてうれしい」と喜んでおられました。
 本校は,茶道,着物着付体験,能楽鑑賞等伝統文化を学習に取り入れています。
節句人形が生徒の文化を大切にしようとする心を育み,また,地域の方とのふれあいの機会となればと思っています。
 ご寄贈いただき,ありがとうございます。

写真上 マルチルームにお披露目
写真中 有職御雛親王飾り(ゆうそくおひなしんのうかざり)
写真下 五月人形兜平飾り二段(ごがつにんぎょうかぶとひらかざりにだん)

アビリンピック激励会

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2月3日(土)に行われる「アビリンピック京都大会」に出場する生徒を励ますため激励会を行いました。生徒会、教頭からの激励の言葉のあと4種目15名の参加生徒が決意を述べました。最後に花道を作って参加生徒を送り出しました。

研究発表会を振り返って

 1月26日に平成29年度の研究発表会を開催させていただきました。全国から約100名の方にご参加いただきました。
 公開授業では,共通教科,専門教科を公開しました。専門教科では,日ごろから地域の方との協働により行っている地域協働活動についてもご参観いただきました。配食サービス,体操教室・手浴,地域の方との交流農園,錦林小ゆめいろ学級との共同学習(ゆめいろ農園での収穫→パン製造→販売)などをご参観いただきました。
 生徒同士で相談しながら活動を進めたり,今どうすべきかを自ら考えて行動したり,お客様に合わせてコミュニケーションをとったりする様子がうかがえた,日ごろから主体的・対話的に活動している様子がうかがえたなどのご感想をいただきました。
 生徒のポスター発表(4本)は,生徒が自らの育ち・自分を振り返る内容で発表しました。たくさんの人の前でしっかり発表していた,参観者からの様々な質問に対しても自分で考え自分の言葉で応答していた,生徒が自分自身をよく振り返り自分の成長に気付いている,生徒の言葉の一つ一つに「何のために」がついている,日ごろの地域協働活動やオープンキャンパス等でのやり取りがコミュニケーション力の向上につながっていると感じた,などのご感想をいただきました。
 教員のポスター発表(9本)は,生徒の発表と関連付けた事例発表及び,「地域に開かれた教育課程」「カリキュラム・マネジメント」「リソース活用」「生徒会活動・花と緑の白河プロジェクト」「性と生の学習」のテーマ別の発表を行いました。
 実践内容を通して子どもたちがどのように変容していったかがよく分かった,自校の教育実践について良く理解してきちんと説明している,生徒の振返りと気付きを活かした育成に力を入れている,さまざまな学びの環境がデザインされている,共同学習の可能性を感じた,就労支援が生徒の成長に合わせて段階を追って丁寧に進められている,自らの課題を解決しようとする生徒をサポートしながら自ら学び変わっていく教師の姿が見えた,若い先生方が自信をもって話しているので組織力の高さを感じた,先生方が「なぜ,何のために」教育活動に関わっているのかはっきり伝わってきた,などのご感想をいただきました。
 全体を通して,地域の方とのかかわりの深さにおどろいた,授業のほとんどが地域とつながり,生徒自身が自分たちの役割を感じていることがよく分かった,地域協働の中で生徒の自己有用感・自己肯定感が高まってきている,「キャリアデザイン」によって生徒に関わる様々なものが関連付けられ生徒自身が意識できる状況が作られ生徒の学びにつながっている,授業と授業の関連性があった,カリキュラム・マネジメントの具体を知りたかった。教育課程の全体を知り発表を聴いたらもっとよく分かったと思う,生徒が生徒同士や教員との対話を通して課題や長所を発見し自己肯定感を育んでいく実践が見られたなどのご感想をいただきました。
 また,それぞれの授業については,さまざまなお気づきの点やこうした方が良いのではというご意見も寄せていただきました。今後の授業改善に役立てていきたいと思っています。
 今後の課題としては,生徒のキャリア発達を支援していくための「評価」の在り方,その評価を活かすための「キャリアデザイン」の様式を含めた見直し,シラバスの整理を含めてどのような内容をどのような場でどのように指導していくかのカリキュラム・マネジメントの在り方の検討などがあげられます。
 ご講演・ご助言いただきました植草学園大学 発達教育学部 准教授 菊池 一文先生には,10年にわたって本校の育ちを見てきていただいています。たくさんのご助言,ご示唆をいただき本校は歩んできています。本当にありがとうございます。
 研究発表会にご参加いただき,たくさんのご意見・ご感想をお寄せいただきました皆様,ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

          平成30年1月29日
          校長 松田 実


研究発表会 御礼

 北は青森、南は沖縄から、100名を超える方に参観いただきました。

 ありがとうございました。 

研究発表会の様子

<写真 上>
  配食サービスの様子です。本日もいつも通り、地域に配達に行っています。

<写真 中>
  体操教室実施中

<写真 下>
  交流農園実施中

普段の地域協働活動を、本日も実施中。全て、参観対象です!
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研究発表会

<写真 上>
 専門教科「情報印刷」に、地域の方が、「ふれあい育成祭り」のチラシの校正に来校中

<写真 中>
 専門教科「情報印刷」での見学の様子

<写真 下>
 専門教科「情報印刷」で作成している「配食サービス」のチラシを 納品中。
 配食ボランティアに確認してもらっています。
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研究発表会の様子

<写真 上・中>
 専門教科「食品加工」厨房を参観の皆さん

<写真 下>
 専門教科「情報印刷」の様子
  
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研究発表会 実施中!

 日頃の学習の成果を見ていただいています。

手浴を実施中!並んでいただいてます。(写真 中)

農園芸は、販売準備中(写真 下)
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研究発表会

本日,平成29年度の本校の研究発表会を開催します。
小雪の舞う冬の京都らしい天候となりました。
参加者の皆様,どうぞ,お気をつけてお越しください。
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学校行事
2/3 アビリンピック京都大会    岡崎わいわい文化祭
2/5 7校時  性と生
2/6 SC来校 図書司書来校
錦林児童館とのワークショップ
リソース体験
2/7 リソース体験
2/8 配食サービス
2/9 避難訓練(11:30〜11:45)
3校時 4校時 参観日
5校時 6校時 1年課題研究
京都市立白河総合支援学校
〒606-8321
京都市左京区岡崎東福ノ川町9−2
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