京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2016/08/25
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白河・東山・鳴滝総合3校合同研究発表会(平成29年2月2日〜3日)の1次案内を公開しました

図書を移動しました

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 本日,図書室の移動に伴い図書の移動をしました。広報・図書ブロックの生徒を中心に約50名の生徒が一生懸命に移動作業をしました。生徒の頑張りのおかげで約3500冊の図書も40分ほどですべて新しい図書室に搬入できました。
 蔵書整理が終わり次第開館しますので楽しみにお待ちください。
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8月25日(木) 全校集会

本日から授業が始まりました。夏休みを終えて生徒たちもみんな元気な顔で登校してきました。1限目は全校集会がありました。校長先生から夏休み中の色々な活動の紹介や学校祭に向けてのお話などを聞いた後、8月22日(日)に行われた「第36回 全京都障害者総合スポーツ大会 水泳大会」の伝達表彰を行いました。参加した生徒たちは、みんなよく頑張って素晴らしい記録と多くのメダルをもらうことができました。特に混合リレーでは、京都市代表チームに迫る記録を出して2位に入賞する活躍を見せました。これからも、この経験を生かして色々な活動に取り組んでいてほしいと思います。

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全知P連「秋田大会」に参加して 2

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 分科会では,以下のテーマの下に,全国各地からの実践報告があり,意見交換が行われていました。本校も,PTA役員・校長が各分科会に分かれて参加しました。
第1分科会 「社会参加と自立 〜卒業後の充実した生活の実現に向けたPTAの取組〜」
第2分科会 「豊かな地域生活 〜学校・家庭・地域をつなぐPTA活動の取組〜」
第3分科会 「特色あるPTA活動 〜PTA活動の活性化を目指した取組と工夫〜」
第4分科会 「連携とネットワークづくり 〜地域とPTAが連携した取組と成果〜」
 全体を通して,「地域」「自立・支援」「連携」をキーワードに,参加されているPTAの皆さんも活発に意見交換されていました。
 全国からの参加者が集う懇親会では,秋田県立栗田支援学校高等部の皆さんが「栗田祝い太鼓」を披露してくださいました。とても迫力のある演奏で心が揺さぶられました。
 2日目は秋田県立能代支援学校のミュージカル公演がありました。脚本から生徒が手掛け,照明や音響も生徒が担っている,生徒全員がかかわっての舞台でした。「果たすべきこと 〜守りたい〜」という演目で,素晴らしい出来栄えでした。感動のあまり,参加していたPTAの皆さんの目はうるうるしていました。
 とても充実した,得るものも多かった2日間でした。この研修を本校のPTA活動にも生かしていきたいと思っています。

全知P連「秋田大会」に参加して 1

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全知P連「秋田大会」に参加して

 8月20〜21日,全国特別支援学校知的教育障害校PTA連合会 平成28年度 第35回 全国研究協議会大会東北大会「秋田大会」が開催され,本校からはPTA会長,副会長(2名),校長,合わせて4名が参加しました。会場の周りのお堀には蓮の花が一面に咲いていてとてもきれいなところでした。
 大会テーマは,「地域社会で豊かに生きるための『自立と支援』〜生涯にわたる心のネットワーク〜」でした。
 全体会では,「東日本大震災から5年 〜復興へ一歩一歩〜」というテーマでパネルディスカッションが行われ,震災等の大災害が起こった時にどのように対応すればよいのか,また,その備えのために日ごろからしておかなければならないことは何か,地域の結びつきはどうあるべきかなどの意見交換がありました。
 本校PTAの活動として災害に備えるために何ができるかについて,これから考えていこうと参加者同士で話し合いました。

学校見学会(中学1年生対象オープンキャンパス)

 学校見学会(中学1年生対象オープンキャンパス)の案内を電子メールにて、京都市立中学校・総合支援学校の 学校長・教頭宛に配信させていただきました。
 他府県や京都市立以外の学校様用は、ぺージ右側、リンクの「オープンキャンパス(中学1年生対象)」にアップしましたのでご覧ください。

第36回全京都障害者総合スポーツ大会 水泳大会

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 大会には,10名が参加しました。選手全員,各競技の中でベストを尽くしていました。
 順位やタイムを目標に頑張る選手,泳ぎ切った距離に達成感を感じる選手,それぞれが自分で目標を決めて取り組んでいました。また,自分の競技が終了した後も仲間の応援をしていました。
 全日程終了後,選手同士で健闘をたたえ合っていました。

白河・東山・鳴滝総合支援学校3校合同研究発表会

  白河・東山・鳴滝総合支援学校3校合同研究発表会

文部科学省指定研究
「キャリア教育・就労支援等の充実事業」最終年度(3年目)を迎えました。
研究発表では「地域協働活動」や「職業学科プラットホーム構想」などの学びの場における異年齢や同年齢の人々との関わりの中で生徒がどのように成長し、自己有用感が育まれたのか、また学校として新しい学びの場をどのように広げていったかなど、報告を予定しています。ぜひご参加ください。
     *詳しくは表題をクリックして「一次案内」をご参照ください

8月4日(木)部活動,がんばっています。その2

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 本日,バスケットボール部は東山総合支援学校と練習試合を行いました。2試合行い結果は1勝1敗でした。
 相手のパスワークや粘り強いディフェンスに苦戦しましたが、仲間たちと協力し白熱した試合を行うことができました。練習ではなく試合を行うことで生徒たちにとって良い経験となり互いに刺激を受けあったのではないでしょうか。
 今後もこうした交流を続けていきたいと思います。

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8月4日(木)部活動,がんばっています。その1

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 陸上部は,夏季休業中,京都障害者スポーツセンターを使用して,トレーニングを行っています。学校からセンターまで,トレーニングの一環として,往復走っていきます。体幹を鍛えるため,また,生徒各自が足りない筋肉を鍛えるために,器具を使ってトレーニングしています。
 和太鼓部も練習に励んでいます。9月3日の学校祭に向けて,「ぶちあわせ太鼓」を練習しています。練習中は,大きな音が出るため,地域の方に迷惑にならないよう,太鼓に毛布をかける等,工夫しています。10月15日(土)に行われる「ほほえみ広場」にも出演する予定です。

専門医による校内研修会を行いました

 8月2日(火)に教職員を対象とした専門医による校内研修会を行いました。
 性教育に関する内容を研修するため,京都産婦人科医会に産婦人科医師の派遣を依頼し,松本クリニックの大西用子先生にお越しいただきました。
 「思春期におけるこころとからだ」をテーマに,思春期に起こるからだの変化やSTD,デートDVなどについてご講演いただきました。
 本校では,毎月1回『性と生の学習』を実施しています。SNSなどインターネットでのつながりが多い世の中ですが,大西先生の話を参考にして,今後も生徒たちに相手を思いやりながら直接的な人と人とのつながりも大切にしていくことや,周りの人だけでなく自分自身も大切にしていくことを伝えていきたいと思います。

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京都市立白河総合支援学校
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