京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/07/17
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21世紀を自分で歩く国際人を育成します。

オーストラリア シュバリエカレッジ留学のお土産

 本日7月11日(水)京都紫野ロータリークラブの堀村不器雄会長様、井原義男幹事様、斉藤達也社会奉仕理事様が来校され、本校姉妹校であるオーストラリアのシュバリエカレッジへ20名の生徒が短期留学する際に寄贈する「ひな人形」をいただきました。堀村会長様から生徒たちに「実のある留学にして、楽しんできてください。」というメッセージをいただき、代表生徒からはお礼の言葉と「有意義な留学体験にしてきます。」と決意を述べました。
大切にお預かりし、シュバリエカレッジへ無事届けます。シュバリエカレッジで7月30日(月)の贈呈式でお渡しする予定です。ありがとうございます。

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◆球技大会◆

球技大会を実施しました。

 学年ごとクラス対抗のバレーボール大会を実施しました。
 どの試合も熱戦が繰り広げられ、見応えのある大会となりました。

 3年生
 優 勝 6組
 準優勝 2組
 第3位  8組

 2年生
 優 勝 5組
 準優勝 3組
 第3位  4組

 1年生
 優 勝 7組
 準優勝 4組
 第3位  3組

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京都工芸繊維大学との連携授業 5回目

 6月28日(木)5,6限の2年生「理数セミナー」に,京都工芸繊維大学の機械工学系の澤田祐一先生と3人の大学生,4人の大学院生をお招きし,「ロボットマニピュレータの基礎と実習」の授業をおこないました。
 今回は1日目ということで,ロボットの腕(マニピュレータ)を制御するために,腕の関節の角度と先端の位置との関係を三角関数で表す方法を学びました。授業の最後には,実際にノートパソコンで作成したサンプルプログラムをロボットに送り,マニピュレータを動かしてみることもできました。
 来週は2日目の授業として,プログラミングの基礎を学び,マニピュレータを動かす課題に取り組む予定です。

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シュバリエカレッジ短期留学に向けて(ふろしきの包み方講座受講)

6月28日(木)放課後に伴戸商店代表取締役社長の伴戸恒夫氏にお越しいただき、7月25日からオーストラリアに短期留学する生徒たちに向けて「ふろしきの包み方講座」のレクチャーをしていただきました。ランチボックスを包む方法、本や書類を包む方法、ボトル2本をプレゼント用として包む方法、バッグとして使う方法などさまざまな用途での使い方を教えていただきました。
 これは、本校生徒が、シュバリエカレッジでの「日本の文化講座」授業の一コマでオーストラリアの生徒たちに「ふろしきの包み方」を実演するための準備です。はじめは結び目がきれいにできず苦戦していた生徒たちも、慣れてくるとだんだんコツをつかんできたようです。
 お忙しいところ、ご指導いただき、本当にありがとうございました。

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1年保健学習会

 6月27日(水)特別活動で1年生に「生命(いのち)のがん教育」を実施しました。
 講師に鞍馬口医療センター副医院長の柴禄郎氏と京都府がん教育メッセンジャーの西川雅博氏をお迎えして、死亡原因の第1位である「がん」に対する正しい知識を学びました。「がん」について正しく知ることで日常生活における予防や検診での早期発見が大事なこと、もし罹患しても様々な方法で治療できること等を学びました。また、がん経験者の方は人は一人で生きているのではなく、家族や友達など多くの人に支えられて生きていることの大切さを伝えてくださいました。
 「がん」という病気について学ぶことで、将来の生き方について考える機会になったと思います。身近な人が「がん」になったら、その人を支えるために何ができるだろうか。自分が「がん」になったら…。「がん」について他人事ではなく自分ごととして、今、生きていることを大切に豊かな人生を送ってほしいと思っています。
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京都工芸繊維大学との連携授業 4回目

 6月21日,2年生理数セミナーの授業では,京都工芸繊維大学より平田博章先生をお招きし、「フラクタルとコンピュータサイエンス」と題する講義をしていただきました。
 授業は「フラクタルとは」で始まり,平面上を規則的に動く空想上の生物が逃げ出さない条件が美しい(気色悪い?)図形で表されること,その形が地形や雲のような自然の形と共通する複雑さを持っていることが紹介されました。
 授業の後半では,「アフィン変換」による点の移動を繰り返すことでいろいろな形が描かれる様子を,コンピュータプログラムを動かして見せていただくことができました。
 私たちは学ぶことによって,「ものの見方」を変えることができます。大学から先生をお招きして行っている理数セミナーの授業が,生徒たちの「childhood vision」を更新する機会になればと思っています。
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2年普通科スタンダードクラス 進路講演会

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6月20日(水)のLHRに、2年普通科スタンダードクラス生徒対象の進路講演会を実施しました。「進路選択のモヤモヤ感を吹き飛ばそう」というタイトルのもと、ワークシートを用いて、自分の好きなことから学部学科選択について考える講演会でした。
すでに将来の目標が定まっている人はもちろん、まだ決めきれていない人も、今回の取り組みをきっかけとして、大学のオープンキャンパス参加など具体的な行動を進めていってほしいと思います。

フェアウェルパーティ

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今年4月から紫野高校に来た留学生のカーラさんとダリアさんの歓迎会と昨年9月から紫野高校にきて、約10か月間、紫野高校の生徒と一緒に学んだテオ君とリアさんのお別れ会をかねてフェアウェルパーティを行いました。

京都工芸繊維大学との連携授業 3回目

 6月7日(木)5,6限の2年生「理数セミナー」は先週に引き続き,京都工芸繊維大学のデザイン・建築学系の角田曉治先生と3人の院生をお招きし,「紫野高キャンパスにつくる「リラクシング・テラス」」の授業をおこないました。
 まず5限目は,前回校内フィールドワーク時に,どこにどのような建築をするのか考えてきたイメージ図をA3版の画用紙に表しました。建築物を図面に表す表現方法としては,立面図・断面図・透視図・断面パースなどがあることを,有名な建築家のスケッチから学び,その後各自で考えてきた「リラクシング・テラス」の図面作成をしました。
 6限目には,角田先生と院生が10作品を選び,選ばれたそれぞれの生徒がプレゼンをしました。選ばれた生徒たちは「中庭の木はそのまま活かし,南校舎と中校舎の2階をつなぐテラス」や「人が3人くらい入れるポット型休息地を中庭に作る」といったプランを,スケッチを見せながら発表し,発表ごとに角田先生と院生の方たちからコメントをいただきました。プレゼンをした生徒たちは少し緊張しているようでしたが,プレゼン後すぐにコメントをいただき,とても刺激を受けたようです。
 ご協力いただきました角田先生と院生の皆さん,ありがとうございました。

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1年生進路オリエンテーション

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6月6日LHRの時間に、1年進路オリエンテーションを実施しました。校長先生のお話の後、前半は進路部から、4月に話した「起床時間・学習開始時間・就寝時間」の固定の大切さの確認をした上で、秋の文理選択に向けて、オープンキャンパスへの参加など今からするべきことについて話をしました。後半では、学年主任からの話の後、各ホームルームに戻って秋の文理選択に向けたアンケートなどを実施しました。この秋のコース・科目登録は、将来の方向性に関わる重要な選択の場となります。自分の将来のために、今から行動を開始してほしいと思います。
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学校行事
7/18 (4、5、6、7限)懇談
7/19 (4、5、6、7限)懇談
7/20 (月曜1、2、3、5限)懇談
7/22 アカデミア科夏季セミナー
7/23 夏季進学補習(全学年) アカデミア科夏季セミナー
7/24 夏季進学補習(全学年) アカデミア科夏季セミナー
京都市立紫野高等学校
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京都市北区紫野大徳寺町22
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