京都市立学校・幼稚園
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【8月28日(土)中学生模擬国連】申込8月18日13時〜25日16時まで        【9月11日(土)アカデミア科説明会】申込は8月中旬以降にお知らせします。

教育委員会からのお知らせ

・【新型コロナ・夏のリバウンド防止徹底月間】感染防止対策の再徹底を!
現在,新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が急増し,7月28日には,京都市内での一日の新規感染者として過去最多となる132件の罹患者が発表されました。
現在,各ご家庭においても感染防止に向けて,お子様やご家族の体調管理等にお取組をいただいているところですが,引き続き,3つの密を避ける等の基本的な対策の徹底や,少しでも体調不良がある場合には部活動等への参加を含め外出を控えていただくこと,更に,不要不急の外出を控えていただくなど,感染拡大防止に向けご協力をお願いいたします。
・【若者向け啓発動画等】コロナ感染予防対策を徹底しよう!
・子どものストレスへの理解とご家庭での心のケアについて
 <子ども相談24時間ホットダイヤル #7333>

実践社会の授業〜イマジネーションチャレンジ〜

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3年生選択授業「実践社会」では身近な話題を手掛かりとして,自分の問題意識とつなげて社会事象を分析する力や,公正に判断する力をつけるためにワークショップ形式の授業を行っています。

今日のテーマは「誰もがもっている3つの想像力」。

生徒たちはグローバル企業の企画担当者役として,アジア支社・ヨーロッパ支社・北米支社・南米支社に分かれ,LSPを用いて「会社の新製品」を作ります。

3つの想像力とは…
『記述的想像力:マンネリに陥らずに考えられるか。現状の意味を理解する。』
『創造的想像力:既成概念にとらわれずに考えられるか。そこに無いものをみる。』
『挑戦的想像力:ゼロベースで考えられるか。すべてを否定した後で発想する。』

CEO役である教員から出される難題に生徒たちは悪戦苦闘。
発表時間では,各支社内で,面白いアイディアがたくさんでてきました。

各支社内で選抜された作品をCEO役の教員の前でプレゼンテーション。
生徒たちは,緊張しながらも,各支社の代表として,懸命にアピールポイントを発表していました。

緊急事態宣言発令中の対応について

保護者の皆様へ

 平素は本校教育活動にご理解ご協力をいただき感謝申し上げます。
昨日4月25日(日)京都府・大阪府・兵庫県等に対して,「緊急事態宣言」が発出され,京都府知事から京都府全域へ,令和3年4月25日(日)から5月11日(火)までを期間とする緊急事態措置が要請されました。
 本市では,「第33回京都市新型コロナウイルス対策本部会議」を開催し,市民の命,健康,暮らしを守りきるため,国や京都府等と連携して,何としてもこの期間に感染拡大を抑え込むため,全力で取り組むことが確認されました。
 本校においても,対策本部会議で確認された対応方針を踏まえ,感染拡大防止のため,活動内容の制限を,より一層強化・徹底したうえで,教育活動を継続してまいります。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 ご家庭におかれましても,引き続き感染拡大防止策の徹底をよろしくお願いいたします。

R30426 保護者宛て(緊急事態宣言発令に伴う通知文)

26日(月)時差登校の継続について

平素より,本校の教育活動にご理解とご協力をいただきまして感謝申し上げます。

先日,京都府・大阪府・兵庫県等に対して,新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が発出され,京都府知事より4月25日(日)から5月11日(火)までを期間として,「日中も含めた不要不急の外出・移動の自粛」や「不要不急の都道府県間の移動は極力控えること」等の緊急事態措置の要請がなされました。

本校におきましても,時差登校を継続しつつ,更に,感染拡大防止に万全を期しながら教育活動に取り組んで参りますので,各家庭におかれては,お子様をはじめ,ご家族の体調・健康管理の徹底,保健衛生意識の向上と実践に引き続き取り組んでいただきますようお願いいたします。

世界図書・著作権デー

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紫野高校は2013年に京都府下の公立高等学校としては初めてユネスコスクールに認定されており,以来,ESD(持続可能な開発教育)に取り組んでいます。

ユネスコスクールでは,学校全体で,国際デー(主に国際課題に対する意識や行動の啓発のために,一つの特定のテーマを設定し国連で定められた記念日)を祝うことになっています。

4月23日は世界図書・著作権デーです。ラーニングコモンズでは,著作権をテーマに景山教頭先生による特別講座が開催されました。

いわゆる「オリジナル」と「パクリ」の間にどのような違いがあるのかについて,「依拠性・類似性」をキーワードに模擬裁判を行うなど,とても白熱した議論が行われました。

「緊急事態宣言」発令に伴う対応について

生徒・保護者の皆様へ
 
 平素は本校教育活動にご理解とご協力を賜りまして感謝申し上げます。
『緊急事態宣言』発令に伴う対応についてお知らせをいたします。

 まもなく京都・大阪・兵庫等において3度目の「緊急事態宣言」が発令される事態となりました。宣言が発令されれば、今後の状況を慎重に見極め、教育委員会と連携しながら安全安心を第一に対応を判断していくことになります。
 皆様にはご心配をおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

「緊急事態宣言」が発令された場合の具体的な教育活動についてまとめましたので下記のリンクから配付文書をご確認ください。

 当面の間は、より一層の感染予防対策を講じた上で、現在の時差登校及び45分短縮授業を継続して教育活動を行っていく予定です。

 ご家庭におかれましても、感染拡大防止にご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

⇒ 「緊急事態宣言」発令に伴う対応について

ツツジが綺麗に咲いています!

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紫野高校の正門から中庭にかけて,ツツジがとても綺麗に咲いています。

ツツジの英語の花言葉は

「temperance(節制)」
「take care of yourself for me(私のためにお体を大切に)」
「fragility(もろさ、はかなさ)」

何か今の自分の中に思い当たることはあるでしょうか?
自然と触れ合うことで,自分を振り返る。
そんな素敵な時間を生徒達には中庭で過ごしてほしいと思います。

第2回 むらさきのGAP〜SDGsとは何だろう?〜

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1年生「むらさきのGAP(Global Action Program)」では、紫野高校オリジナルテキストを使い,「持続可能な社会の構築」をテーマに、様々な学習に取り組み、問題発見力・解決力や論理的思考力などを鍛えていきます。

第2回目の授業は「SDGsとは何か?」です。

まず,話の前提となっている「持続可能な開発(SD)とは何か」について1987年に環境と開発に関する世界委員会がまとめた最終報告書を読込み,班で内容をまとめました。

その後,2015年に採択されたSDGsについて,班に分かれ,17のゴールが「どんな目標なのか」「今までどんな取組みが行われ,その結果,今どうなっているのか」「目標達成のために何をしなければならないとされているか」をポスターにまとめ,最終的にプレゼンテーションを行いました。

それぞれの班で作成したポスターは,わかりやすい図式,数字・キーワードの強調,NPOや企業の特徴的な取組みなど,上手くまとめられていて,随所に素晴らしい工夫がみられました!

4月23日は世界図書・著作権デー!

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今週金曜日、4月23日は「世界図書・著作権デー」です!
ユネスコスクールである紫野高校では、この国際デーに合わせて新たに生まれ変わったラーニングコモンズで講演会を実施します。

テーマ:「オリジナリティとパクリ〜法的判断と市民感覚〜」
日時:4月23日(金)16:30〜(50分程度)
場所:南校舎3階 ラーニングコモンズ(Lカフェ)

在校生の皆さん、これを機に図書館 ラーニングコモンズに、ぜひお越しください!

対面式の様子

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生徒会執行部では、始業式の後、新入生と対面式を行いました。生徒会長と新入生代表がそれぞれが朝礼台に立ち、今後の高校生活への抱負を述べました。

実践社会の授業〜LSPを体験しよう!〜

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3年生選択授業「実践社会」では身近な話題を手掛かりとして,自分の問題意識とつなげて社会事象を分析する力や,公正に判断する力をつけるためにワークショップ形式の授業を行っています。

今日のテーマは
「LEGOⓇSERIOUSPLAYⓇ(以下,LSP)を体験しよう!」

「LEGOⓇブロック」といえば有名なおもちゃですが,「LSP」は2000年頃にLEGO社によって開発された対話の手法です。

その手法は,NASAやGoogleを始めとした企業でも導入されていて,世界中で実施されているワークショップの一つです。

「LSP」では,多くの人が一度は遊んだことのある「ブロック」を活用して,頭の中のイメージを可視化します。

ブロックで作った作品を通して,普段なかなか言語化しにくい自分や仲間の想いや将来像について対話することで,「個人や集団の理想像作り」「現実と理想の間にある課題発見」「コミュニケーション力」などで効果を期待できます。

今日は,全員が初めての体験ということで,「できるだけ高いタワー作りとそのぷち自慢」「不思議な生き物を作りとそれを使った自己紹介」などを行いました。

自分で作った作品について,質問に答える中で,自分でも気づかなかった部分に生徒たちは気づけたようでした。

以下は生徒の感想です。

「自分は表現をすることが苦手だったけれど,作品を使うことで,自分をみながら発表しているような気がして,不思議と楽しく発表することができた。」

「友達の質問に答える中で,自分でも気づいていなかった無意識の部分が見えてきて『あ,自分はこんなことを考えていたんだ』と気づけて面白かった。」

「全員が違う作品だったので,人の感性は十人十色だと思うと同時に,自分にも自分だけの個性があるのだと気づけて少し安心した。」
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学校行事
8/8 山の日

校長室より

学事関係

学校いじめ防止基本方針

お知らせ

保健部

保護者の皆様へ

京都市立紫野高等学校
〒603-8231
京都市北区紫野大徳寺町22
TEL:075-491-0221
FAX:075-492-0968
E-mail: murasaki@edu.city.kyoto.jp