京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2021/09/18
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10月16日(土)『普通科説明会』・『アカデミア科 学校見学会』の申込は10月4日(月)16:00より  本校ホームページにて受付を開始いたします。

【体操部】 近畿大会 結果について

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6月12日〜13日にかけて和歌山県総合体育大会において
近畿高等学校春季選手権大会が行われましたので結果を報告させていただきます。


個人総合
2位 3年  藤本 太陽 (大山崎中/京都少年体操学校)

前大会のインターハイ京都府予選優勝により,8/21から新潟県で行われるインターハイ出場権獲得しました。
近畿大会ではミスも見られたためしっかりと全力を尽くせるように調整していこうと思います。


団体総合 優勝     (7年ぶり4度目の優勝)  

メンバー 3年 岩崎 隼大 (藤森中/京都少年体操学校)  
     
     3年 岡本 慶次郎 (北野中)  

     3年 山本 直輝  (岡崎中/京都少年体操学校) 

      3年 稲葉 春駆  (桂川中)
  
      3年 井之口 将功 (四条中) 

2年 忠岡 泰太郎 (花園中/小山スポーツクラブ)
 
前体会で主将の山本 光輝くん(岡崎中/京都少年体操学校)が膝を負傷し,2年生の忠岡君が急遽メンバーに入りました。
目標であったインターハイ出場の道を絶たれた中で,選手たちは気持ちを素早く切換え本当によく頑張ってくれました。
もうこのメンバーで演技をすることはありませんので演技を添付させていただきます。
 

 個人  種目別 ロープ優勝 


 団体  




最後になりましたが,いつも体操部の活動を応援していただき本当に感謝しております。
新チームになりまた一から頑張っていきますので,これからもあたたかいご声援よろくお願いいたします。


 体操部 顧問
 木學  健

実践社会の授業〜SDGs達成に向けた私のプロジェクト〜

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3年生選択授業「実践社会」では身近な話題を手掛かりとして,自分の問題意識とつなげて社会事象を分析する力や,公正に判断する力をつけるためにワークショップ形式の授業を行っています。

今回のテーマは「SDGs達成に向けた私のプロジェクト」です。

ある「社会課題」に対する解決策を表現するだけでなく,その社会課題が「他の課題」とどのように繋がりを持っているのかについて考えていきます。

SDGsの本質の1つは「連鎖」だといわれています。

一つの社会課題について,17のゴールがどのように繋がりあっているのか。「負の連鎖」を断ち切り,「正の連鎖」に変えていくために,どのような解決策が必要になってくるのか。

授業を通じて,自分自身が学んでいることを「深め」「広め」ていく想像力を養ってほしいと思います。

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陸上部便り

◎6月17日(木)〜20日(日) 第74回全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会(近畿IH) (神戸ユニバー記念陸上競技場)

 6月17日(木)〜20日(日)に行われた「第74回全国高等学校陸上競技対校選手権大会近畿地区予選会」は、初日は終日晴れ、2日目は曇り、3日目は朝から雨、4日目は晴れで少し暑いコンディションでした。
この大会の最終日まで、開催された兵庫県にも緊急事態宣言が発令されている中でしたが、「全国につながる大会」という事で今回も特別に開催が許可されました。まずは決勝で6位まで(七種競技は3位まで)に入り、全国インターハイに出場することを目標に、各校とも全力でぶつかってきました。
男子400mハードルに出た、男子キャプテンの岡嶋大地君(3年:長岡第四中出身)は、セカンドベストの記録だったものの、0・2秒ほど足りず、予選落ちでした。
女子400mハードルに出た、女子キャプテンの黒川佳蓮さん(3年:梅津中出身)は予選を通過し、準決勝ではがんばったものの、少し及ばず敗退しました。
女子やり投に出場した、小西和華さん(3年:衣笠中出身)は、前の大会中に痛めた肩が治りきらず、自分の記録が出し切れず、18位に終わりました。
女子七種競技に出た廣瀬杏奈さん(2年:東山泉中出身)は、自分の今の力をほぼ出し切り、8位に入賞しました。閨谷木の実さん(2年:旭丘中出身)は、走幅跳の着地の時、自分のスパイクで手を切るアクシデントがありましたが、その後も競技を続け、10位でした。
北村駿君(3年:樫原中出身)・岡嶋大地君・林田幹太郎君(2年:東京小金井東中出身)・山下恵典君(3年:梅津中出身)で臨んだ男子4×400mリレーは、3走まで先頭集団に入って走れましたが、わずかに及ばず予選敗退しました。
全国でも屈指の激戦地区といわれる近畿の舞台にはじめて立ち、雰囲気にのまれた人たちもいましたが、全員堂々と戦い、非常に大きな経験をしました。これを今回参加出来なかった人たちにも伝え、「伝統」を作り上げて行きます。
今回試合に帯同して頂いた外部コーチの新宮美歩さん、みやはた鍼灸整骨院の方々など色々な方からのサポートを受けたことで、無事近畿大会を乗り切る事が出来ました。本当にありがとうございました。
また新型コロナウイルス感染症対策を徹底して、大会を開催して頂いた近畿高等学校体育連盟、兵庫陸上競技協会の方々には、本当に感謝の気持ちしかありません。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

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6月21日(月)以降の対応について

保護者の皆様へ

「緊急事態宣言」の解除及び「まん延防止等重点措置」発令を受け、6月21日以降については、下記の通り段階的に通常の教育活動に戻していきます。

6月21日(月)〜6月25日(金)までの間は
 現在の9時登校・45分短縮授業を継続します。

6月28日(月)以降は
 感染対策を継続しつつ、学習保障の観点から通常の校時表に戻します。


 皆様にはご心配をおかけいたしますが、生徒の安全の確保と学習保障の両立を最優先に考えながら、教育活動を実施してまいります。

第8回GAP〜ディベートの準備をしよう!〜

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 1年生「むらさきのGAP(Global Action Program)」では、紫野高校オリジナルテキストを使い、「持続可能な社会の構築」をテーマに、様々な学習に取り組み、問題発見力・解決力や論理的思考力などを鍛えていきます。

第8回目の授業は「ディベートの準備をしよう!」。

持続可能な社会の構築のためには,一つの命題をめぐって議論することも必要です。「ディベート」とは,ある議題が肯定されるべきか否定されるべきかについて論理的に議論を展開することです。

論理的な対話の訓練になりますが,瞬時の判断や予備知識,チームワークも必要とされます。

ディベートのテーマは「原子力発電所」についてです。

立論・反論・反駁・最終弁論の4つのパート作りに向けて
各チームで熱い議論が行われていました。

次回がディベート本番です!
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2年生アカデミア科研修旅行〜事前準備〜

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本日のロングホームルームにて,2年生アカデミア科の生徒たちが,10月に実施する国内研修旅行について,フィールドワーク先などについて話し合いました!


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Academic Skills「中間発表」

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6/15(火)、2年アカデミア科の総合的な探究の時間「Academic Skills」では、中間発表を行いました。
この授業は、SDGsなどの社会課題をテーマに研究レポートを作成し、発表するというものです。



中間発表では、
1. 事前に読んできた参考文献の概要
2. 1を読んで抱いた興味・関心・違和感
3. 2に基づいて設定したレポートのテーマ
をチャートにまとめて発表し合いました。

前期の授業なので早くも折り返し地点ですが、今後、この中間発表の内容をもとに本格的な研究活動を開始していくことになります。

実践社会の授業〜SDGsが生まれた理由と可能性とは〜

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3年生選択授業「実践社会」では身近な話題を手掛かりとして,自分の問題意識とつなげて社会事象を分析する力や,公正に判断する力をつけるためにワークショップ形式の授業を行っています。

今回のテーマは「SDGsが生まれた理由と可能性とは?」です。

SDGsとは,Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称で,2015年9月に国連にて全会一致で採択されたものです。

このSDGsについて,「2030SDGs」というカードゲームを通じて学びました。このゲームは,SDGsの本質の理解に活用できるものとして世界中で行われ,先日国連でも実施されました。

生徒達は「時間」カードや「お金」カードを消費して,「プロジェクト」を実行します。生徒の行動により「世界の状況」(経済・環境・社会の3項目の数値)がどんどん変動していき、その結果によって,次に実行できるプロジェクトが変わってくる、という複雑な仕組みです。

自分たちの行動で世界が変動していく様子を実感できる、大変興味深いゲームです。

『自分のゴールの達成のために,本当はしたくなかったプロジェクト(児童労働の拡大や化石燃料の使用増加)を実行した。ニュースで様々な国が自国を優先した政策を見聞きするけれど,その背景が理解できた。』

『自力で何もかも達成しようとしたが,結局達成できないことが多かった。ゲーム終了後の振り返りの時間に,自分たちが欲しかったものを,すぐ隣のチームが持っていて,助けを求めれば,ゴールを達成できたことがわかった。国同士のパートナーシップの重要性を実感できた。』

生徒たちが「SDGs」と「学校の学び」や「自分達の興味・関心」を相互に結び付けて考えるきっかけとなればと思います。
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祝 東京五輪出場決定(馬場馬術)本校卒業生の佐渡一毅さん【再掲】

【再掲】
嬉しいニュースです
本校出身の佐渡一毅さん(紫野高→京都産業大出)が,東京五輪の馬場馬術の日本代表に選出されました。誠におめでとうございます。(京都新聞6月11日(金)19面記事より)

【京都新聞より抜粋】
京都市北区出身の佐渡さんは初の五輪代表をつかみ,日本馬術連盟の動画インタビューで
『まだ五輪代表の実感はない。今後自覚をもってトレーニングし,普段の生活を過ごしたい』と笑顔で語ったそうです。
 6月8日9日にベルギーで開催された代表選考会に,ルードウィッヒとバローロの二頭で出場し,選考で必須とされる競技で1位の得点率をマークするなど好成績だったということです。
 初の五輪に向け,『積み上げたものを披露すれば感動してもらえると思う。馬術競技に興味を持つ人が増えてほしい』と意気込んだそうです。

東京五輪でのご活躍を期待しています。万全の状態で大会に挑まれることを祈念しています。

6/11(金) 2年 進路オリエンテーション

中間考査最終日の6月11日(金),ホームルームの時間に進路オリエンテーションが行われました。

前半は,各ホームルームのテレビで講師の先生のお話を聞きました。高校生活の折り返し地点に差し掛かっているこの時期には,自分の興味や目標をもとに,進路決定のための自分の「モノサシ」が何かを考える必要があるとお話がありました。
後半は,各自がワークシートに取り組み,自分の「モノサシ」について考えました。

生徒それぞれがいったん立ち止まり,自分の興味関心をもとに,自分の「モノサシ」を模索していました。自分の進むべき道に悩む時期ですが,この機会を今後に活かしてほしいと思います。

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学校行事
9/20 敬老の日
9/21 月曜授業
9/23 秋分の日

校長室より

学事関係

学校いじめ防止基本方針

お知らせ

保健部

保護者の皆様へ

京都市立紫野高等学校
〒603-8231
京都市北区紫野大徳寺町22
TEL:075-491-0221
FAX:075-492-0968
E-mail: murasaki@edu.city.kyoto.jp