京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/05/24
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二年GAP:研修旅行振返り

金曜の3・4限は二年生普通科(スタンダードクラス)の総合的な学習の時間、「Global Action Program」があります。

実はすでに今日で3回目なのですが、ここまでは一年次の学年末に行った海外研修の事後学習をしてきました。
生徒たちにはあらかじめ、マレーシアで違和感を抱くか興味が湧くものがあれば写真を撮るように指導していたのですが、帰国後にその写真を使って、抱いた興味や違和感を「なぜ●●なのだろう?」「いつから××なのかな?」「誰が○○しているの?」といった明確な疑問文に直します。
その疑問を解明するために情報収集を行い、調査結果を一枚のポスターにまとめて発表する、というのがこの事後学習の内容です。

生徒たちは自分の興味・関心に従って様々な調査課題を設定していました。多文化(多民族・他宗教)国家のマレーシアに行った甲斐があったように思います。

ただ日本を規準に比較して外国の様子を「変わっているな」とか「ふーん」とかで終わらせてしまうのではなく、どこがどう、なぜ違っているのかをしっかり分析すること。
そこに日本も見習うべき点、あるいは文化交流や国際貢献のヒントがあるかもしれません。

大型連休が終わって元号が令和になりましたら、いよいよGAPにおけるメインの活動、「むらさきのチャレンジ」が始まります。
これは、「持続可能な社会」のために企画を考え、企画書を作成するという取り組みです。
またこのホームページで紹介していきたいと思います。


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陸上部便りvol.6

令和元年度 紫野高校陸上部 競技成績
○5月3日(祝)・4日(祝)
 第72回 京都府高等学校陸上競技対校選手権大会 市内ブロック予選会
(西京極陸上競技場)

※2日とも終日晴天で、気温も最高は27度ぐらいまで上がり、絶好のコンディションでした。ただ短距離、跳躍種目はくるくる向きが変わる風に悩まされた時間もありました。
その中で出場した男子3年の伊佐春君(洛北中出身)が走幅跳・400mハードルで、閨谷基喜君(旭丘中出身)と2年の伊藤亘君(中京中出身)が円盤投で、女子3年の小川真凛さん(洛北中出身)が走幅跳・三段跳で、井原有貴子さん(開睛中出身)が円盤投で市内予選を突破し、すでに春季大会で資格を得ている小田嶋麗さん(西賀茂中出身)を加え6名・8種目が、1校1チーム出場できる400mリレー、1600mリレーメンバーとともに、5月31日から西京極陸上競技場で行われる京都IH本線に出場出来ます。次は市内ブロック以外の京都府全部の選手が参加し、近畿・全国出場をかけて全力で向かってきます。かなり厳しい戦いが予想されますが、全力投球し、完全燃焼できるように、あと1か月余、しっかりとした取組を行いたいと思っています。


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サッカー部 インターハイ京都予選

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5月2日、5月6日にインターハイ京都予選の2回戦・3回戦が行われました。

[結果]

5月2日 vs嵯峨野高校(@同志社国際高校)

 紫野 1 − 1 嵯峨野
  (PK4 − 2)

5月6日 vs洛南高校(@東山醍醐グランド)

 紫野 0 − 6 洛南


2回戦の嵯峨野高校戦は、立ち上がりに先制されるも、粘り強い戦いで後半に1点を取返し、PK戦にて勝利をものにした。
3回戦は、新人戦でのリベンジマッチであったが、終始相手のペースで試合が進み、レベルの違いが顕著に表れた試合であった。広いピッチの中、選手たちは一生懸命ボールを追いかけ、少ないチャンスをゴールに結びつけようと頑張りました。
この悔しさを次につなげていきたいです。

3年生、本当にお疲れ様でした。

第三回 GAPI

 今日は、世界の教育問題について考える授業を行いました。
SDGs目標の4番目に、「質の高い教育をみんなに」がありますが、この目標を達成するための取組の1つに、「世界一大きな授業」があります。5限目は、この授業を受けながら、世界の教育問題を考えるためのクイズをしたり、マララ・ユスフザイさんノーベル平和賞授賞式時のスピーチを聴いたりしながら、なぜ教育が必要なのか意見をグループで共有しながら考えました。発表の時には、「教育は持続可能な開発の基礎。教育を受けることで、貧困から抜け出せるし、女性も守られる」という意見や、「教育が受けられないと、夢をもてない。明るい社会を作っていくには教育が重要だ」などの意見が出ました。
6限目には、12枚の「ちがいのちがいカード」(一番下の写真)を使いながら、「あってもいい違い」か「あってはいけない違い」かをグループで話し合いながら考えました。最後に、グループで話しあったことを全体で共有しました。グループで意見を共有したり、全体で共有することでものの見方が広がり、意見が多様になると感じました。

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男子バスケットボール部府下大会出場!

5月3日から始まった2019年度バスケットボール全国高等学校総合体育大会京都府予選市部代表決定戦において、男子バスケットボール部が見事ブロック優勝を果たしました。試合結果は以下のとおりです。
5月3日 1回戦(対西乙訓)82:52
5月4日 2回戦(対鴨沂)62:46
5月5日 ブロック決勝(対京都翔英)63:61
ブロック決勝の対京都翔英戦は、接戦になりましたが、最終ピリオドで10点差を逆転し逃げ切りました。応援に来てくださった保護者の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

5月11日から始まる府下大会に出場しますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
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WHAT'S UP? Vol.2

4月26日(金)
本日放課後、長期留学説明会が行われました。長期留学を扱っている留学団体の説明会情報の提供や、留学規定や留学に関する手続きの説明をしました。高校での長期留学を希望する人は、まずは留学の流れを理解し、早めに留学団体の説明会に参加して情報収集をすることが大切です。何か疑問に思っていることや質問があれば、企画部国際担当まで相談に来てください。

GAP1 第2回

GAP1、2回目の授業が昨日と今日の5,6限目に行われました。今回の授業では、SDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)とは何かを調べて発表しました。SDGsとは、2015年の国連総会において全会一致で採択された、地球環境や経済活動、人々の暮らしなどを持続可能とするために、すべての国連加盟国が2030年までに取り組む行動計画です。「誰も置去りにしない(Leaving no one left behind)」を共通の理念に、平等な教育、気候変動への対策など17分野で構成されています。
 まず、5限目では4人一組でグループになり、1グループにつき、SDGsの2分野についてIpadで調べ、その目標の意味する内容や設定された背景、必要とされる解決策についてまとめました。6限目では、前時にまとめた内容を発表し、他班の発表を聞くことでSDGsについての理解を深めました。発表のために作ったポスターは、みんなそれぞれわかりやすくポイントがまとめられ、発表を聞いていてもとてもわかりやすかったです。

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市立高校強化部指定式

 4月22日(月)に、京都市立高校の強化部指定式が、在田正秀教育長のご臨席のもと、総合教育センターでありました。
 本校からは、女子バスケットボール部、体操部、ソフトテニス部の3部が強化指定を受け、各部顧問が、今年度の抱負と決意を表明しました。
 また、教育長からは激励の言葉がかけられ、主将たちは全国への思いをより強くしました。
 みなさんの応援をよろしくお願いします。
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陸上部便り Vol.5

平成31年度 紫野高校陸上部 競技成績
○4月21日(日)
 第2回 京都陸上競技協会記録会
(西京極陸上競技場)

※終日晴天で、気温も25度前後と、最高気温も14度ぐらいだった先週と比べても絶好のコンディションでした。ただ短距離種目は向かい風に悩まされた時間もありました。
その中で出場した16名中半分の8名が自己新記録を更新し、冬季練習を順調に送れた人は、全員順調に伸びてきています。
次はいよいよ5月3日・4日の京都IH市内予選会です。どこの学校もこの大会に向けて全力で向かってきますので、なかなか厳しい戦いになるかもしれませんが、全力投球し、健全燃焼できるよう、あと数日しっかり練習し、しっかり調整します。


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陸上部便り Vol.4

○4月20日(土)
 園田学園女子大学、凌風中学との合同練習会(於:紫野高校)

※4月20日(土)は園田学園女子大学と陸上部の方々と、学校に陸上部のない凌風中学の方に来校して頂き、合同練習を行いました。
 ウォーミングアップでは、今回で4回目になる渡邉孝浩先生(淀川工科高校教諭)夫妻にご来校頂き、リズムダンスを行いました。今回は明日が記録会ということもあり、ダンスは2曲でした。1曲目は時代にふさわしく、ゴールデンボンバーの「令和」で、相変わらず事前に細かく振付けを指導して頂いたので、みんな非常にスムーズに踊れました。そして2曲目はすっかり定番となった「ソーラン節」です。紫野高校としては4回目になるので、上級生はみんな渡邉先生のジョークにも上手く反応できるようになり、最初戸惑っていた新入生も、先生が緊張をほぐしてくださったこともあり、すぐに溶け込み、高いテンションで練習に入る事が出来ました。
その後は各種体力トレーニング、種目別練習を行いました。種目別練習で短距離パートとハードルパートは園田学園女子大学の学生に、中長距離パートは外部コーチで本校OBの山本玲緒奈さんにご指導いただき、砲丸パートは渡邊先生の弟の知則さん、円盤パートは渡邊先生の夫人の茜さんに、もう一度1人1人基本に戻りながら指導して頂き、各選手にとってはそれぞれ種目別で細かい技術指導を受けることが出来、3月に続き大変有意義な半日になりました。
紫野高校陸上部は、このようにたくさんのまわりの方々に支えられて毎日の活動を送れています。このような環境を「当たり前」と思わず、「感謝の気持ち」を持つことが出来る人が、強くなる人だと思います。支えて下さる多くの方々に、この場を借りて、厚く御礼を申し上げます。

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学校行事
5/10 遠足
5/15 1年がん教育(15日または22日)
京都市立紫野高等学校
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