京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/07/26
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月輪自治連合会 もちつき大会

 12月11日(日)、元月輪小学校(昨年度は日吉ケ丘高等学校月輪学舎として利用させていただきました)にて月輪自治連合会主催による「もちつき大会」が行われました。今回は本校相撲部の生徒たちがお手伝いとして参加し、杵を軽々と振り下ろして活躍していました。つきたてのおもちは、きなこもち、しょうゆもち、ぜんざい等にしていただき,たくさん頂いたりもし、生徒たちにとっては地域のみなさんとの大きな交流の機会となりました。
 これからも本校と地域とのつながりを大切にしていきたいと思います。お世話をいただいた皆様、ありがとうございました。
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家庭科「愛友保育園との交流」

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 今年も日吉ケ丘高校に、愛友保育園から可愛いお客さん達がやってきました。

 11月25日(金)1,2限にはHELLO Villageで2年生の家庭基礎の生徒たちが愛友保育園の年長さんと交流をしました。
 最初は「ちいさい子苦手。」と緊張していた高校生も、子どもたちと一緒に踊ったり、歩いたり、手をつないだりしている間に、少しずつ打ち解けていき、最後には「かわいかった〜」と名残惜しそうに手を振っていました。
 現在校舎改築中のため、1,2時間目の間の休み時間はHELLO Villageを通路代わりに一般の生徒たちがたくさん通り抜けていきます。ピアノ伴奏で高校生と保育園児が踊っているのを、「なんだなんだ」と他の生徒たちが遠巻きに眺めているのが、不思議な光景でした。しかし、授業の生徒だけでなく他の生徒達にも小さい子への「関心」を持ってもらえる意外な効果がありました。
「年長さんって、もっと大きいかと思ってた〜」という感想の通り、やっぱり見なきゃわからない事ってたくさんあるんだなって感じました。

 12月5日(月)3,4限は、3年生の選択授業「子どもの発達と保育」の生徒たちが同じ子どもたちと交流しました。
 この授業は例年この時期に行っているもので、生徒たちは子どもたちのために簡単な劇などの出し物を考えます。といっても、照れくさいのと、練習時間が足りないのとで、なかなか準備が上手く進みません。毎年、不安を抱えたまま最後はなんとかなるわと開き直って、当日を迎えます。
 年長さんくらいになると、こちらがやったことに対して、全力で反応を返してくれます。最初は照れて上手くできなくても、自分が言ったことに対して、キラキラの目で反応してくれる子どもと触れあっていくうちに高校生の方のテンションが引きずられるようにどんどん上がっていきます。
 後半は子どもと一緒に身体を使って遊び、その後座って輪になってお絵かきをしました。最後には名前を呼びながら子どもと話しており、いつのまにか最初の照れくささなんて、すっかりどっかに飛んで行ってしまっているようでした。

 こちらの話しかけ方関わり方次第でそれに呼応するように子どもが応えてくれるという経験は、きっとこれから大人になり親や保育者として子どもと関わっていく上で、とっても大切なものになると思います。
愛友保育園の皆さま、貴重な体験をありがとうございました。

入試相談会 多数のご参加ありがとうございました

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11月26日(土)、今年度のスクール・ガイダンスとしては最後となる入試相談会を実施いたしました。200名を超える中学生・保護者の方に参加していただきました。
教員による個別相談ブースのほかに、「生徒相談」ブースを設置し、本校の1・2年次生が生徒目線から、「入試について」「学校生活について」さらに「留学について」の相談をさせていただきました。勉強方法や学校の雰囲気の話、留学での思い出話で大いに盛り上がっていました。今回の相談会が志望校の決定に役立つことを願っています。

7月の第1回学校説明会から始まった今年度のスクール・ガイダンスは今回の相談会で終了となりますが、本校についてのご質問などございましたら遠慮なくご連絡ください。

第14回 Joint S&Eフォーラム発表の様子

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11月19日(土)、京都リサーチパークにて京都洛南ライオンズクラブが主催するJoint S&Eフォーラムが開催され、日吉ケ丘高校を代表して国際コミュニケーションコース1年次生の7人が参加しました。
このフォーラムは、京都の市立・府立の中学・高等学校が10校程度集まり、企業(経営者)と高校生との交流を図るものです。午前中に各高校の特徴・特色などを生徒がプレゼンテーションをしたのち、午後はランチを楽しみながら企業の方々と交流しました。

日吉ケ丘高校は、「Hiyoshigaoka high school and students」という題目のもと、日吉ケ丘高校から提供されるさまざまな「機会」と、日吉ケ丘生の「意欲」の融合を主軸としてプレゼンテーションをおこないました。準備の段階からミーティングを重ね、生徒たち自身で発表の構想を練り、プレゼンテーションスライドを完成させました。今年度オープンした英語村での活動や英語教育を内容の中心に置き、全員がそれぞれの役割を決め原稿を考えました。当日は、1人欠席し全員が揃って発表とはなりませんでしたが、それぞれが練習の成果を発揮しました。

他校の生徒の発表に良い刺激を受け、また経営者の方々とさまざまな交流をしたことで、今後の学校生活がより充実したものになることと思います。
発表者のみなさん、本当にお疲れさまでした。


写真(上) 学校でのミーティング
写真(中) 全体プレゼンテーション
写真(下) ランチ交流会での発表

第10回日吉ケ丘レシテーションコンテスト

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第10回日吉ケ丘レシテーションコンテスト 

10月19日(土)日吉ケ丘HELLO Villageにて平成28年度日吉ケ丘レシテーションコンテストが開催されました。多数の応募者より1次審査を突破した中学生10名によるレベルの高いコンテストとなりました。皆、緊張した面持ちではあるものの見事なレシテーションを披露しました。審査結果を待つ間、本校で学んでいる留学生3名による日本語スピーチ発表、ボランティア生徒ハロコミ・スタッフによるHELLO Village紹介や楽しいゲームで時間がたつのも忘れました。いよいよ発表の時となり、緊張もマックスに達した空気のなか厳正な審査の結果、金賞は京都市立七条中学校の生徒に、また、銀賞は精華町立精華南中学校と京都市立醍醐中学校の生徒に送られました。

2年次生人権学習

11月18日(水)6限に本校第2体育館において、2年次人権学習を行いました。「多文化共生の社会をめざして」をテーマに、民族文化碑「ハンマダン」の皆さんをお迎えして、楽器演奏や踊りを披露していただきました。

楽器紹介のコーナーでは、希望生徒が楽器演奏に挑戦し、生徒全員が二手に分かれて手拍子でアンサンブルを行うなど、楽しい時間を過ごしました。また自己紹介のコーナーでは、それぞれの方の国籍・名前についての思いやハンマダンに加入した理由などいろいろなお話を伺いましたが、そのなかでメンバーの一人の方が、「皆さんは、国や学校などを代表して生きているのではなく、自分を代表して生きているのです。自分自身の感性を大事にしてください。」と、語りかけられたことが印象に残りました。最後は、出演者全員での迫力ある演奏に、生徒たちは大変感激していたようでした。

人と人とが直に話をし、互いを知ることは、知らず知らずのうちに陥りがちな先入観や偏見を見直すうえでとても大切なことです。今一度自分自身の周りを見つめ直し、違いを超えて「共に生きる」社会をめざす機会になることを願っています。

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「平成28年度第3回学校説明会・HELLO Village体験会(2)」多数のご来場ありがとうございました。

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10月29日(土)、説明会としては、本年度最終となる第3回学校説明会を開催いたしました。500名を超える中学生・保護者の方に参加していただきました。

書道部のオープニングパフォーマンスから始まり、生徒会執行部による学校行事紹介等を経て、特徴的な科目(アクティヴゼミ)の紹介では、日吉ケ丘の「総合的な学習の時間」の授業成果をご覧いただきました。また、オーストラリアへの交換留学の報告や、SGHアソシエイト校としての取組みである東京フィールドワークの報告など、さまざまな活動をしている在校生が活躍していました。最後は、進路保障の取り組みの説明、選抜概要についての説明を行い、英語面接デモンストレーションをご覧いただきました。

また、当日の午前中には、第2回学校説明会のときと同様に、HELLO Village(英語村)体験会を行いました。もうすぐハロウィンということで、ハロウィンの飾りが施された教室で、参加した中学生は英語村村長のクリス先生とクイズを交えた英会話を楽しんでいました。さらに、生徒会が中心となり企画した校内オリエンテーションでは、校内の特徴的な場所を中学生に案内して回りました。

11月26日(土)には入試相談会を本校にて実施いたします。今までの説明会にお越しいただいていない方や日吉ケ丘高校を志望校として視野に入れている方のご相談にお答えします。詳細が決まりましたら、ホームページ等でお知らせいたします。

第四錦林小学校との交流授業(グローバルゼミ)

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10月25日(火)、1年次国際コミュニケーションコースの総合的な学習の時間である「グローバルゼミ」の時間を使い、京都市立第四錦林小学校との交流授業を行いました。夏休み前に、6年生に小学校を英語で案内してもらって以来2回目の訪問で、同じメンバーでの交流となりました。

今回は、小学生、高校生ともに世界の国や地域に関して、その国の情報だけでなく、今後自分たちに何ができるのかをテーマにした探究活動の成果を発表し合いました。小学生、高校生ともに各々が工夫を凝らした発表を行っており、1時間という短い時間でしたが大変充実した交流になりました。

本校生徒の感想には、「台本にないこととかその場でクイズとかを作ったりできたので、話す力がついたと思えた。」や「人に伝えるには、まず自分がしっかりと詳しく調べて知ることが大切だと改めて感じた。」、「小学生のリサーチ量に驚いて、もっと頑張らないといけないと思いました。」など、確かな成長と今後の活動につながるような反省点が見受けられました。

今後もこのような交流を続けていけたらと思います。第四錦林小学校の6年生のみなさん、先生方、ありがとうございました。

キャリアゼミ「課題解決の取組み」中間報告会

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2年次生の総合的な学習の時間「キャリアゼミ(Cゼミ)」では、6月より2つ目のテーマとして、「課題解決の取組み 〜主体的な学びを育む体験〜」という活動を行っています。これは、東山区唯一の公立高校である日吉ケ丘高校が、地元の東山区役所と三洋化成工業株式会社から出された課題を解決するためのアイディアを創造するというものです。

10月13日(木)、6月の第一課題提示から5回の授業内の活動と夏季休業中の自主活動(フィールドワーク等)の時間を使ってまとめてきた成果を、東山区役所および三洋化成工業株式会社からのそれぞれの課題提示者へ1次提案(中間報告)を行いました。1課題あたり6〜9つのグループ(5名で構成)が自分たちの創造したアイディアを披露しましたが、課題提示者の方からは、暖かい励ましを込めた評価をいただくとともに、まだまだ調査も考察も不十分な点を厳しく指摘していただき反省に繋がったことと思います。

この後、ここでいただいた評価をもとにしてより良い、より深いアイディアを創りだすため活動は続きます。11月末に最終プレゼンテーションを行う予定です。そこで東山区役所や三洋化成工業株式会社から「採用したい」と言っていただけるようなアイディアがでてくることを大いに期待したいと思います。

第2回パーラメンタリーディベート講習会兼PDA京都交流大会

10月8日(土)、平成28年度第2回パーラメンタリーディベート講習会兼PDA京都交流大会が日吉ケ丘高校英語村で実施されました。参加校は、嵯峨野・園部・紫野・西京・堀川・日吉ケ丘の6校から7チームでした。

1ラウンド目のテーマは、"We should accept more foreign workers."(外国人労働者を増やすべきである。) 2ラウンド目のテーマは、"Boyfriends and girlfriends should split the bill."(恋人同士はデートの際割り勘がよい。) 身近な話題でもあり、なんとか聴衆を説得しようとかなり盛り上がりのあるディベートになりました。

午後のエキシビション出場者はすべての参加者の中から6名が選ばれ3人ずつのチームに分かれ、皆の前でディベートを行いました。日吉ケ丘高校の木村琳さんもメンバーに選ばれました。エキシビションディベートのお題は、"We should legalize euthanasia in Japan."(日本で安楽死を合法化すべきである。) "euthanasia"という英語自体を初めて目にした人も多かったようで発音に苦慮しながらも、それぞれの立場からしっかりと意見をいい白熱した議論になりました。

また、ベストディベータの一人に3年次生の坂埜玲奈さんが選ばれました。

この即興型ディベートの活動は、物事を多面的に見て、自分の意見を根拠をもってしっかり言うための大きなトレーニングにもなります。勝ち負けにこだわらず、楽しみながら参加してみる、ということが大切です。他の人の自分とは異なった意見、思いがけない意見も聞くことができ、一面的にしか見ることのできなかった物事を複数の視点から見ることができるようになり、世界が広がります。肩肘はらず、気軽に参加してみましょう!

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HELLO Village(英語村)

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