京都市立学校・幼稚園
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★★★ 中学生のみなさんへ 本校の学校説明会の動画はこのHPの左下にあるカテゴリ内の「広報部」の中にあります。いつでも視聴可能です。★★★

教育委員会からのお知らせ

・【緊急事態宣言発出】京都市コロナ感染防止徹底月間(第3弾)【1/8〜2/7】
〜市民の命,健康,くらしを守る!〜

・山中伸弥 京都大学iPS細胞研究所 所長から京都の中学・高校生の皆さんへのメッセージ

・子どものストレスへの理解とご家庭での心のケアについて(←クリックでこども相談センターパトナのページへ)

生徒及び保護者の皆さんへ(Google Classroom及びPTA配信メールでの連絡)

本日1月19日(火)19時30分頃に,Google Classroom及びPTA配信メールで,生徒及び保護者の皆さんへご連絡をいたしました。ご確認をお願いいたします。

第4回市立高等学校生徒会サミットに参加しました

先月12月19日(土),昨年に引き続き,市立高等学校生徒会サミットに参加しました。市立高等学校生徒会サミットは今回で4回目の開催でした。参加校数は22校で,初めてのリモートでのサミットとなりました。

今回、市立高等学校生徒会サミット2020に参加してとても多くの刺激を受けることができました。地域や県が違うことによる問題提示の違いや、思考観点の違いがあり、短い時間であったがとても充実した話し合いをすることができました。

話し合いの中では私たち日吉ケ丘高校の生徒も積極的に発言し、新たな視点での問題解決の方法を提示することもできました。自校である日吉ケ丘高校は他校に比べ地域との関わりが少ないことにも気づいたため、これからもっと活動の幅を広げていきたいと考えました。

主催校であった飾磨高校の生徒の皆さんはとてもチームワークがよく、話し合いの進め方も非常に円滑であったため、私たちも見習いたいところであると感じました。

今回学んだことを通して、日吉ケ丘高校の生徒会も与えられた仕事だけをこなすのではなく、自ら地域や学校の問題解決のためにより多くの行動を起こしていきたいです。
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緊急 生徒及び保護者の皆さんへ(Google Classroom及びPTA配信メールでの連絡

本日1月17日(日)17時頃に,Google Classroom及びPTA配信メールで,生徒及び保護者の皆さんへご連絡をいたしました。必ずご確認をお願いいたします。

京都府高等学校剣道強化錬成会

 1月11日(月祝)に横大路運動公園体育館で開催された,京都府高等学校剣道強化錬成会において本校女子剣道部が優勝し,全国選抜大会への出場権を得ることができました。
 これからも全国上位を目指し,日々の稽古に取り組んで参りますので,応援よろしくお願いします。
【試合結果】
  2回戦  〇日吉ケ丘 5−0 桃山
  準々決勝 〇日吉ケ丘 1−0 花園
  準決勝  〇日吉ケ丘 3−0 北嵯峨
  決勝   〇日吉ケ丘 2−2(本数勝) 福知山成美
          
 
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3年生激励会

共通テストを明日に控え,3年生の激励会を行いました。
例年なら多目的教室で一堂に会し,教員から熱のこもった激励を行いますが,今年はそれができません。

この1年,通常とは異なる学校生活を過ごしてきました。そこで,この状況に合わせて「リモート合唱」で激励することにしました。

3年生担任団,教科担当者を中心に,多くの先生にご協力いただき,心がこもった動画を作り上げることができました。曲は,「365日の紙飛行機」です。代わる代わる先生が登場するたび生徒は歓喜し,リラックスした様子でした。良い緊張感の中,2日間ベストを尽くしてくれると思います。

がんばれ3年生!

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重要 日吉ケ丘高校教育活動のステージ(1月14日版)

 これまで本校は,京都市の感染拡大レベルが「レベル1」であったことを踏まえ,感染拡大防止に努めながら,できるだけ平常に近い教育活動を行うこととして取組を進めてきました。

 しかし,京都府に緊急事態宣言が発令されたことを受けて,1月14日からは,感染拡大防止に最大限努めながら,工夫して教育活動を行うことに変更いたします。

 そのため,本校の教育活動の基準である「日吉ケ丘高校教育活動のステージ」を改訂しました。

  日吉ケ丘高校教育活動のステージ(1月14日版)

 感染拡大防止のためには,生徒の皆さんの意識を高めることが不可欠です。そのために,私たち教職員は,校内で感染拡大させないという強い意識をもって,日々の教育活動や生徒の指導に当たってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

重要 「緊急事態宣言」の発出に伴う教育活動の変更等について

 本日(1月14日)生徒の皆さんに『「緊急事態宣言」の発出に伴う教育活動の変更等について』の文書を配布しました。

 配布文書:「緊急事態宣言」の発出に伴う教育活動の変更等について

 この文書では,令和3年1月13日に,京都市に緊急事態宣言が発出されたことを受け,教育委員会より通知のあった「『緊急事態宣言』発出を踏まえた教育活動等について」を受け,明日(1月15日,一部については本日)以降の本校における教育活動の変更についてお知らせしています。御理解いただきますようお願いします。(詳細は配布文書をご確認ください。)

1.通学等での感染リスク低減について(時差登校,完全下校時間の変更等)
2.各教科指導・学校行事等について(活動内容の制限等)
3.部活動について(活動時間の短縮等)
4.家庭内感染の防止に向けて(室内換気,不要不急の外出自粛等)
5.その他健康観察など(同居家族がPCR検査対象となった時の対応等)

 上記について配布文書でお知らせしておりますが,本日終礼の際に生徒の皆さんには,感染のリスクが高いと判断される活動,例えば昼食時には会話を控えたりパーテーションを使用したりすることをお願いするとともに,外部講師を招いての活動や地域や関係機関など校外を訪問する活動を中止することをお知らせしたところです。

 緊急事態宣言が発令され,これまでとは状況が変わったという認識に立ち,感染拡大防止の取組を最大限に進めたいと考えております。そのため,教育活動に関していろいろな制限が生じることになりますが,御理解と御協力をよろしくお願いいたします。
 

全国高等学校選抜「高校生想代」剣道大会準優勝

 12月27日・28日に沖縄県で開催された,全国高等学校選抜「高校生想代」剣道大会で本校女子剣道部が準優勝をいたしました。この大会は,令和2年3月に開催される予定であった,全校高等学校剣道選抜大会の代替大会として開催されたもので,出場資格は,全国選抜大会に出場が決まっていた学校となります。
 今年度は様々な大会が新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました。練習を行うにも制約が多い中,工夫をしながら稽古をしてきた成果を出すことができたと思います。
 1回戦   〇日吉ケ丘 4−0 作新学院(栃木)
 2回戦   〇日吉ケ丘 5−0 富岡東(徳島)
 準々決勝  〇日吉ケ丘 0−0 中村学園女子(福岡)
         代表戦で日吉ケ丘の勝ち
 準決勝   〇日吉ケ丘 1−0 白河(福島)
 決勝     日吉ケ丘 0−2 筑紫台(福岡)〇
 今後も全国で上位に入れるチームとなるべく,稽古を続けてまいります。応援よろしくお願いいたします。
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第6回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会出場

昨年末令和2年12月19日(土),20日(日)にオンラインで開催された文部科学省後援 第六回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会に,ESS1年次生渡邊千恵さん,2年次生中村美柚さん,福田快生さん3名が出場し,4試合中1勝3敗チームスコア134点で全国の名だたる進学校含む64校中54位と,初出場の3年前から順位を上げる結果となりました。

1日目は出場生徒も教員も日吉ケ丘高校に集い,オンラインで試合に参加しました。2日目は急遽各自自宅から参加することになりましたが,主催者PDAさんの詳細にわたるオンライン参加マニュアルのおかげでスムーズに2日目も参加することができました。

コロナ禍で、生徒の挑戦の機会やコミュニケーションの機会が著しく失われた今年度,このような形で全国から64校参加という大きな規模で開催された大会に参加できたことは生徒にとっても教員にとってもかけがえのない貴重な経験となりました。

2日目,昼休みにはzoomブレイクアウトセッションにて生徒や教員間の交流時間が設けられたことも例年以上に他府県の生徒さんや先生方との交流も減っている中,非常に貴重な時間となり,オンライン開催の可能性を感じました。さらにキーノートレクチャーではなかなかお伺いすることのできない文部科学省,東京大学准教授,JICAウガンダ事務所の方など講師の方々のご意見、情報、知見を頂き,また高校生たちの鋭い指摘、興味深い質疑応答も大変興味深いものでした。上位入賞校の対戦はいずれも素晴らしく、生徒たちも同世代の活躍に大いに刺激を受けたと思います。

また日吉ケ丘高校は今回「文部科学省後援 第六回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会 授業導入賞」を頂きました。

残念ながら12月23日校内で1年次生国際コミュニケーションコース向けに実施を予定していたディベート講習会はひとまず延期となってしまいましたが再度日を改めて開催し,今後も即興型英語ディベートを通して様々な力を伸ばし生徒たちの進路実現に生かしていければ,と考えています。
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越境講演会“Diversity & Inclusion”

12月22日(火),本校SGH事業の一環として,東京2020(オリンピック・パラリンピック)組織委員会より茅和子氏を講師としてお招きし,「東京2020大会とD&I(Diversity&Inclusion)」をテーマとするオンライン講演会が開催されました。1・2年次の合わせて10名の生徒がZoomで参加しました。

本校では平成28年度のSGHアソシエイト校指定以来,東京2020オリンピック・パラリンピックを国際理解や社会課題に関する教材ととらえ,探究テーマの一つとして扱ってきました。今回の講演会はその流れを受けたものです。
講演では,東京2020大会の重要テーマの一つであるD&I(Diversity&Inclusion:多様性と調和)について,オリンピック憲章との関係から過去大会の変遷,今大会での目標とそれに向けた取り組みに至るまで,わかりやすくお話しいただきました。また,実際に社会で見られるダイバーシティ(多様性)についても紹介していただき,「障がいって何だろう?」というテーマでグループディスカッションを行いました。生徒たちはグループごとに考えたことを発表し,多様性を受け入れる社会について考えを深めることができました。
今回参加した生徒が中心となって,「多様性と調和」についてさまざまな生徒が考え,意見を交わし,行動に移していけるような雰囲気を日吉ケ丘高校に作り出してくれることを願っています。

参加生徒のふり返りより:
・初めて聞いた言葉ばかりだったけど,D&Iについて深く考えられた。どんな人も嫌な思いをせず生きていけるように考えて思いやりをもって行動することがD&I実現につながると思った。

・今回の講演会でオリンピックはスポーツの大会だけではなく,選手も含め委員会の方が,これから誰もが暮らしやすい環境を広めるための活動を行っていると知りました。最後質問したときに,地道に浸透するようにという言葉を聞きました。この言葉で,D&Iを広めるのではなくてそれが普遍的なものになるようにみんなの意識を根本から変えていく活動なんだなと思いました。とても貴重なお話が聞けて新しい知識も身につけられてとてもいい経験になりました。

・今まで東京2020オリンピックを含めたオリンピック大会について,人よりも抜きん出た個性を比較し合う(→少し聞こえが悪いかもしれませんが,オリンピックは好きです。)大会で,テレビやラジオ,新聞を介して多国と繋がっていく取り組みという見方で見てきていました。でも今日の話や去年からのSDGs学習の取り組みから,ジェンダーだったり,貧困だったりのその国や人々が持つ個性を越境し合う取り組みのひとつでもあったと見方が変わりました。また,選手が記録を競い合うということは,それもひとつのその人の個性だと気づきました。私も一日でも早く,人それぞれが持つ個性を『世界にひとつの存在』として自慢し合えるような,表現し合えるような世界になってほしいです。そして実際に意見交流をしてみたいです。長文になりましたが貴重なお時間ありがとうございました。
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学校行事
1/24 第3回英検一次
1/25 進研記述(1・2年)
1/27 政治的教養を育む教育(2年LHR)  3年登校日

各種証明書交付について

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