京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/02/23
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第4回京都市立高等学校英語プレゼンコンテスト

1月27日(土)、午後1時より、第4回京都市立高等学校の英語プレゼンコンテストが京都市立堀川音楽高校で開催されました。出場者は、環境、経済、科学など幅広く思い思いのテーマで、英語で堂々とした発表をしました。本校からは個人の部で1年次生の田原滉輔さん、2年次生の蜂谷汐梨さん、河本祥容さんが出場し,蜂谷汐梨さんが見事銀賞に輝きました。
また、グローバルリーダー育成研修の課題研究発表もあり,本校からの研修参加生徒4名のうち,2年次生の高木歩依さんが発表をしてくれました。これからの英語の勉強に生かすとともに身近な社会から世界での出来事まで多くのことに関心を持ち積極的な行動につなげていってください。
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PDWC High School Parliamentary Debate World Conference and Competition

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For the second year in a row, three students from Hiyoshigaoka High School participated in the PDWC High School Parliamentary Debate World Conference and Competition in Saitama, from January 18th to the 25th. This year, 12 schools from around the world participated in the event from countries such as the United Kingdom, France, Nigeria, and Israel, along with 12 participants from prestigious high schools across Japan.

The theme for this year’s event was “Challenging the Future”, and the students were given keynote speeches about various global issues such as climate change and sustainable development. Just as last year, the students were also lucky to receive tutoring on how to debate, from world class mentors and global competition winners from the Debate Mate group based in England.

The students from Hiyoshigaoka competed in four official matches against the representatives (in order of competition) from Australia, the United States, New Zealand and Mongolia. While the students competed valiantly, they ultimately came up short in their first three matches. However, the students showed amazing spirit and progress throughout the competition, and were able to win their final match against the team from Mongolia!

After the competition, the students went to Niigata for a day of skiing and also acted as tour guides for the foreign competitors in Tokyo. This was truly an experience of a lifetime, and we will never forget the many lessons that we learned throughout the event. Our sincere thanks to WakuPro and Debate Mate for this life-changing experience, and a big congratulations to our three boys for a job well done!

1月18日から25日の間,2018年PDWC高校生パーラメンタリー世界大会が開催され,日吉ケ丘高校からは昨年に続き,3名の生徒チームで参加してきました。今年は,イギリス,フランス,ナイジェリア,イスラエルなど世界各国から12チームが参加,また日本からも12校が参加しました。
今年のテーマは,「未来への挑戦」で,気候変動や持続可能な発展などの様々なグローバル課題についての基調講演がありました。また,昨年同様,生徒たちはイギリスのディベートメイトの世界優勝者からディベートのやり方について教えていただきました。
日吉ケ丘高校の対戦相手は,対戦順に,オーストラリア,アメリカ,ニュージーランド,モンゴルでした。生徒は非常に頑張りましたが,最初の3試合では惜しくも敗れました。しかし対戦を重ねるごとにみるみるディベート力が上り,最後のモンゴル戦では見事勝利を収めました。
ディベート大会後,各国からの参加者との交流を目的に,新潟でのスキー,東京見学に参加しました。今回の経験は,普段経験することのできない貴重なものであり,ここで学んだ多くのことは生涯決して忘れることはないでしょう。主催者のWakuPro様,また,Debate Mateの皆様,このような素晴らしい機会をいただき,心より感謝いたします。そして本校からの参加生徒たち,本当によく頑張ってくれました!

British Hills English Camp 〜3日目〜

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研修最終日、午前中に「情報を正確に読み取り分析する」という授業を受け、修了式に出席しました。授業では、「ブリティッシュヒルズで雪男を目撃した」という設定のもと、さまざまな情報からその信憑性をグループメンバーと議論し、それを英語で発表するという活動を行いました。修了式では、講師の先生から一人ずつ修了証を受け取り、2泊3日の研修を終えました。

研修を通して、すべての授業で英語の4技能を網羅するような活動をするとともに、難しい単語ではなく中学校で学習した単語を組み合わせて議論や発表を行うことで、英語を「使う」ことを目的にするのではなく、英語を「使いながら」がさまざまな活動を行う力が向上したことと思います。さらに、普段よりも積極的に挙手や議論をする姿も見られ、楽しい雰囲気の授業の中にも主体性や論理的思考力などが培われたことでしょう。

2泊3日の研修で、ブリティッシュヒルズの講師やスタッフの方々に大変お世話になりました。本当にありがとうございました。参加した18名の生徒は今回の経験を他の生徒にも還元し、今後の学校生活の糧にしていってほしいと思います。英語漬けの3日間、お疲れさまでした!

写真(上) 授業の様子(情報を正確に読み取り分析する・発表)
写真(中) 修了式の様子
写真(下) Monor Houseでの集合写真

British Hills English Camp 〜2日目(その2)〜

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写真(上) 授業の様子(英国クッキング)
写真(中) 授業の様子(英語で議論をする)
写真(下) 夕食の様子

British Hills English Camp 〜2日目(その1)〜

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2日目は、90分の授業4つの中で、「論理的に英語で意見を述べる力」や「劇を使った英語での表現力」、「英語を使ってクッキング」、「英語で議論をする力」などさまざまな場面で英語を用いた活動をしました。普段の高校での授業とは異なる雰囲気の中、生徒たちは試行錯誤をしながら授業を楽しんでいました。授業の中で、講師の先生との英語での会話だけでなく、生徒間の議論やコミュニケーションをするときにも英語を使う場面が見られました。

また、夕食前にはテーブルマナー講座もあり、ナイフ・フォークの使い方やスタッフの呼び方など知ることができたと同時に、一番のマナーは「食事中の会話を楽しむこと」ということを学びました。夕食時は少し緊張していましたが、楽しく食事をすることができました。明日は研修最終日です。最後まで積極的に英語を使っていきましょう。

写真(上) 授業の様子(論理的に英語で意見を述べる)
写真(中) 授業の様子(劇を使って英語の表現力をつける)
写真(下) Monor Houseの外観

British Hills English Camp 〜1日目(その2)〜

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写真(上) 授業の様子(サバイバル英語)
写真(中) 授業の様子(サバイバル英語)
写真(下) Free Time Activityの様子

British Hills English Camp 〜1日目(その1)〜

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12月28〜30日の3日間、本校1・2年次の生徒18名がBritish Hills Camp(ブリティッシュヒルズ研修)に参加してきました。福島県岩瀬郡にあるこのブリティッシュヒルズは、パスポートも査証もいらない「日本の中の英国」として知られる研修兼リゾート施設で、英国人や英連邦国籍の講師による授業や宿泊施設でのスタッフとの会話はすべて英語で行われました。

1日目、京都を出発し夕方にブリティッシュヒルズに到着すると、そこにはさまざまな時代の英国の建築が立ち並び、まるで英国にいるかのような雰囲気に包まれました。”May I check in, please?”のフレーズから始まり、中世に建てられた屋敷(Monor House)を英語で案内してもらった後、最後はサバイバル英語という授業で英語での生活のウォームアップをし、初日のプログラムを終了しました。

就寝までの自由時間には、ブリティッシュヒルズから用意された「Free Time Activity」に参加し、英語でスタッフや講師に質問したり、英語でお土産を買ったりするなど積極的に日常的な英語にチャレンジする姿が見られました。さあ、英語での生活は始まったばかりです。

写真(上) British Hills到着
写真(中) チェックインの様子
写真(下) Monor Houseの案内

第3回パーラメンタリーディベート講習会兼交流会の報告

1月6日(土)平成29年度第3回パーラメンタリーディベート講習会および交流会が日吉ケ丘高校英語村で実施されました。
今回は京都府下9校から,生徒42名,教員17名の参加がありました。日吉ケ丘高校からは1年次生を中心に19名の生徒が参加しました。講習会は,初めての参加者も多かったので,まず,ルール説明とモデルディベートを行いました。モデルディベートは,12月のPDAパーラメンタリーディベート全国大会に出場した生徒を中心に行い,本校からは2年次生の蜂谷汐梨さんがモデルディベートを披露しました。その後全員の生徒が2ゲームを経験しました。
今回は講習と交流を目的としていたため,勝敗は決めましたが順位は決めず,ディベートを楽しんで会を終了しました。
初めて経験する生徒は難しいと感じながらも,もっとがんばろう,とさらなる意欲をかきたてられたようです。また何度か経験している生徒は,さらに自分の思考力や教養,英語表現力をブラッシュアップしようと心に誓った様子でした。
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台湾から南英商工の一日訪問レポート

去る12月19日(火)、台湾の台南市から今年で創立100周年を迎える、台南市立南英高級商工職業学校から生徒32名が本校を訪問し、授業やイベントで交流しました。
 南英商工は野球部が強いことでもよく知られている高校だそうですが、日本語を専門に学ぶコースもあり、流暢に日本語を話す生徒がたくさんいました。午前中は本校国際コミュニケーションコース1年次と3年次の授業に入っていただき、交流活動を行いました。小グループに分かれてお互い自己紹介をした後、趣味や日常生活について日本語と英語と漢字を交えて楽しく自由に語り合いました。最初はお互い少し緊張していましたが、すぐに打ち解けて大きな笑い声が上がる班がいくつもありました。午後からは本校英語村でのクリスマスイベントに参加していただきました。南英商工の生徒の皆さんからの日本語で学校紹介の後、有志生徒による「恋ダンス」の曲に合わせて踊るダンス披露がありました。アンコールでは、本校生徒も加わり、一緒に歌いながら踊りました。その後、本校生徒達と一緒にクリスマスにちなんだ英語ゲームに参加してもらい、最後はお互いに持ち寄ったクリスマスプレゼントを交換して交流活動を終えました。短い時間ではありましたが、国や言語を超えて友好を深めることができた有意義な時間でした。

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Winter Camp  花背山の家  活動報告 その2

国際コミュニケーション1年次生徒対象の英語合宿(ウインターキャンプ)の最終日の報告をします。
午前中は、12名のALTの先生方がペアになって6種類の異文化理解講座を開いてくださいました。約2か月後にオーストラリアでホームステイをしながら語学研修や体験学習、姉妹校訪問をする生徒たちに、オーストラリアの基礎知識、異文化間コミュニケーションを行う際に知っておくべきマナーや生活習慣の違いについて丁寧かつユーモアを交えて楽しく教えていただきました。午後は体育館に移動して、ALTの先生方とバスケットボールやドッジボールで気持ちの良い汗を流しました。閉会式では、本校英語村村長であるクリス・オオハシ先生から、昨日行った英語による日本文化紹介と英語ゲームにおける上位班の発表がありました。最後に、二日間お世話になった各ALTの先生方から生徒たちにメッセージを送ってもらいました。「間違いを恐れることなく、積極的に英語を使っていきましょう。それが上達の一番の近道です。」生徒達に対して真摯に英語を使う楽しさを教えてくださったALTの先生方、本当にありがとうございました。参加生徒全員、先生方のお力を借りて英語生活をやり抜いたという達成感が持てたと同時に、今回学んだ「英語を学ぶ姿勢」をしっかりと心に刻み、更に努力を重ねて成長していくことでしょう。
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