京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/11/21
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「私達の東山区−高校生が紹介する 東山車いす観光散策マップ2017版」

11月8日(水),11月11日(土),11月12日(日),の3日間にわたり,東山区が制作する,観光客,特に海外から来られる方々に東山区の魅力を英語と日本語で紹介するビデオの制作に今年度も日吉ケ丘高校ESS部10名のメンバーが協力しました。昨日までに,京都美術工芸大学,七條甘春堂,東福寺,フォーシーズンズの4か所のロケ,そして,日吉ケ丘高等学校での英語村での撮影を終えたところです。プロのカメラマンの撮影に最初は緊張していましたが、生徒たちは、東山区で活躍されているさまざまな方々に笑顔でインタビューを行いました。あとは,最後のロケ地,日吉ケ丘高校のすぐ近くにある青窯会会館での撮影を残すまでとなりました。
このビデオ映像は,今年度中に東山区のHPにアップされる予定ですが,ぜひ多く人に東山区を訪れ,その魅力に触れていただくきっかけになってほしいです。
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「英語村スピーチコンテスト」  11月1日(水)英語村フリースペースにて

11月1日(水)本校英語村にて、「校内英語スピーチコンテスト」を実施しました。1年次生の部に7名、2年次生の部に9名が参加し、自作英語スピーチを、熱い思いを込めて発表しました。準備期間が十分でなかったのにも関わらず、各自の個性を発揮し、幅広い題材で熱弁を振るってくれました。当日は、立ち見席が出るほどの生徒が応援に駆けつけてくれました。また、会場全体が終始温かい雰囲気で包まれていました。発表前は緊張を隠しきれない様子だった生徒も終了後は、すがすがしい笑顔で、互いの健闘を讃え合い、前向きな気持ちで終わることができました。今後の英語の学習に生かしてもらいたいと思います。
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ALT・留学生と生徒の交流会

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10月21日(土)に実施された「ALT・留学生との交流会」に、留学生2名を含む本校ESS部生徒15名が参加しました。

本交流会は、京都市立中学校教育研究会英語部会国際交流部主催で、京都市の様々な学校から集まった中学生がALTや留学生と英語で交流を深めることを目的とし、数年前から行われています。活動内容は、東山区の名所で海外からの観光客の方々にグループでインタビューをし、その様子を英語で発表することです。インタビューの仕方、内容等を、ALTや留学生、高校生を交えたグループで考え、実際に清水寺、高台寺などに出向き、インタビューをします。

本校生徒は、準スタッフ的な役割で中学生のお手伝いとして参加させていただきました。グループ内で、ALTや留学生と中学生の橋渡し、中学生の英語活動の補助、インタビューの仕方や発表の見本を示す役割を任されました。中学生に分かりやすく伝えられるよう、ロールプレイやスライドを使った発表にしたり、中学生がALTや留学生の英語を聞き取れないときには、日本語を交えながら説明したりと、工夫を凝らし、英語の活用能力と経験を使い、心を込めてお手伝いをしました。

最後に、中学の先生から、「高校生が参加してくれたおかげで、全体の活動が活発化し、ここ数年の中で最もレベルの高い会となった」とお褒めの言葉をいただきました。生徒たちからも、「中学生の助けになりたい、と思い参加したが、教わったことが多数あった」、「中学生、留学生、観光客など様々な人たちと交流でき、楽しい時間が過ごせた」、などの感想があり、今後につながる変意義深い活動となりました。

ホワイトホースシアター鑑賞

10月4日(水)6限終了後、本校多目的室において英国のプロの劇団White Horse Theatreを招き、英語劇を鑑賞しました。2年次国際コミュニケーションコース72名と希望者16名の生徒たちは大胆な演技に魅了され、笑い、とてもハラハラ、ドキドキした様子で、しっかりと楽しめました。講演後は役者さんたちとの質問コーナーを設け、楽しいひと時を過ごしました。
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短期留学近況報告from Australia 最終版

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本校と姉妹校提携を結んでいる豪州NOOSA高校に短期留学中の天川さんと西本君からの最終近況報告が届きました。留学生活も最終週となり、間もなく帰国する二人は現在どのような生活をして、どんなことを感じているのでしょうか。Let’s read along!

「先週末の土曜日、NOOSA高校で親しくなった友人とBrisbane(ブリスベン)に行きました。(ブリスベンは、シドニー、メルボルンに次ぐオーストラリア第三の都市です。)電車で片道2時間半を要しました。ブリスベンの繁華街はたくさんの人で賑わっていて、多くのお店が立ち並ぶ中には、私たちに馴染みのあるユニクロやH&Mといったお店もありました。韓国料理を食べた後、オーストラリアにもあるカラオケボックスで英語の歌を歌って週末の午後を楽しみました。帰国まで残り僅かとなりましたが、最後までしっかりと学校で学んで、オーストラリアでの留学生活をやり遂げたいです。(天川)」
「あっという間の2か月半でした。僕はこの週末にNoosaを出発します。留学中に本当にたくさんの経験をすることができました。これまでの人生の中で1番色々と経験できたことは、一生の思い出です。最初は簡単な英文も聞き取れず、この先やっていけるかとても不安でした。ですが、優しく楽しい友達やホストファミリーの支えのおかげで、ネイティブの英語について学べましたし、Aussie culture もたくさん学べました。ホストファミリーには色々な所にも連れて行ってもらいました。僕は2家庭にホームステイしましたが、どの家庭もとてもよかったです。正直帰りたくないほどです。この2か月半で学んだ様々なことを、この先の生活や勉強に生かしていきたいです。交換留学出発前に自分で決めたテーマである、「オーストラリアの学校と日本の学校の違いなどを比較する」ということもしっかりできたと思います。学んだことや経験を、日本の皆さんに帰ってから伝えたいと思います。(西本)」

短期留学近況報告 from Australia その4

豪州の姉妹校、Noosa高校に短期留学中の西本君から2回目の留学レポートが届きました。今回は化学の実験の様子を伝えてくれました。南半球にあるオーストラリアの季節は、今が冬だそうです。Let’s read along!

「オーストラリアの生活にはすっかり慣れ、毎日のびのびとした生活を送っています。今は冬休み中なので、毎日色々な事をしてゆったり過ごしています。
冬休み前の化学の授業では3回実験をしました。その際、白衣や目を保護するゴーグルを身に着けて、本物のサイエンティストのように実験を行えます。とても楽しいです。
 オーストラリアに来た当初は簡単な英文も聞き取るのに少し時間を要したりしていました。ですが最近、友達やホストファミリーの言っていることが、その時よりも直ぐに理解できるようになってきたと実感しています。帰国まであと3週間程ですが、思いっきり楽しみながら、思いっきり英語でたくさん話したいと思います。」

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短期留学近況報告 from Australia その3

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 海外姉妹校であるオーストラリアのNoosa高校に短期留学している天川さんから2回目の留学レポートが届きました。日々英語を使っているので、話す力がついてきたようです。Let’s read along!

 「オーストラリアでの暮らしにも徐々に慣れ、充実した生活を送っています。最近、year12 (日本の高校3年生に相当) の友達と海に行きました。この時の海水は少し冷たくて肌寒かったです。その後、近くのヘイスティン・ストリートという通りに沿った繁華街で買い物をしたり、喋ったりして楽しく過ごしました。
 ホームステイ先のホストシスターとは、一緒に日本のドラマを見て日本語を教えてあげたり、ゲームをして仲良くしています。最初は聞くことで精いっぱいだった英語も、以前より話せるようになってきたと実感しています。残り一か月、オーストラリアでの留学生活をしっかりとやり遂げたいです。」

座禅体験レポート@東福寺

9月20日、国際コミュニケーションコース1年次生が東福寺で座禅を体験しました。来年3月のオーストラリア海外研修に向けて、日本文化についても語れるようになることを目的として行われました。境内に現存する日本最大最古の禅堂(重要文化財)の中で、僧侶から手足の組み方、姿勢、目線、呼吸法を学んだ後、心と体と呼吸を整え、「無」を実践しました。休憩を挟みながら約45分間の座禅の後、足がしびれた生徒もいましたが、多数の生徒が、「心が落ち着き、頭がすっきりした」と感じたようです。また、僧侶から修行僧の日常の過ごし方やお寺の歴史、「風呂敷」の言葉の由来等の話を聞かせて頂き、興味を持った生徒たちは、「なぜお寺の中に神社があるのか?」など質問をしていました。禅堂を出た後、禅寺の三門としては現存最古とされる22mの国宝東福寺三門(通常は非公開)に上がらせて頂きました。いにしえの人たちに思いを馳せ、彼らが眺めたであろう欄干から21世紀の京都市街を一望しつつ、当時の京の町並を想像しました。「地元京都の事についてもっと知りたくなった」と多くの生徒が感想文に書いていました。
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短期留学近況報告 from Australia その2

 現在、7月末から本校代表生徒としてオーストラリアの姉妹校であるNoosa高校に短期留学中の天川さんからも近況報告が届きました。ホストファミリーのことや、現在勉強している科目について書いてくれました。Please enjoy reading!

「オーストラリアでの生活はとても充実しています。毎日Noosa高校に通って勉強しています。私がお世話になっているホストファミリーはとても親切です。Host fatherのクリスは、私が学校で勉強中のBiology(生物)でわからないところを教えてくれます。彼はアウトドアが好きなので、山登り、プール、釣りに連れてくれます。host sisterのクラリスには英語の発音を聞いてもらっています。彼女の友達のbirthday partyに私を二回招待してくれました。日本と違って広くて盛大でした。私以外全員オーストラリア人だったので緊張しましたが、とても楽しめました。学校では毎日70分の授業を4時間受けています。数学、日本語、生物、地理、英語を選択しました。数学は「微分と積分」と「ベクトルと虚数」の2講座を受講しています。日本語の授業ではyear 9のクラスに入っています。生物は心臓や腎臓の働きについて学んでいます。地理ではブリスベンの環境問題や人口について勉強しています。ここでの宿題は主に課題プリントやレポート提出です。先日、生物と数学のテストがありました。両方とも難しかったです。これからも頑張ります。」

短期留学近況報告 from Australia その1

現在、本校国際コミュニケーションコース2年次生徒から学校代表生徒としてオーストラリアの姉妹校に短期留学中の西本君から近況報告が届きました。日本の高校との違いなどが書かれています。Please enjoy reading!

「冬のオーストラリアの朝と夜は少し肌寒いです。日中は太陽の光が強く暖かい日が多いです。29度になることがあります。でも日焼け止めがいるほどでもないです。Noosa District State High School(姉妹校)は毎日楽しいです。授業数は1日に4つで、授業時間は70分と日本より少し多いですがそれほど長くは感じません。授業ではノートとペン以外に、パソコンをよく使います。課題も、パソコンのWordやPublisherなどで作成し、印刷して提出をします。時には先生にメールで課題を提出することもあります。紙面で提出するより効率がよいと思いました。授業やテストなど全て英語ですが、なんとか頑張ってついていけているので、とても楽しく過ごしています。」

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