京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/09/15
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短期留学近況報告 from Australia その2

 現在、7月末から本校代表生徒としてオーストラリアの姉妹校であるNoosa高校に短期留学中の天川さんからも近況報告が届きました。ホストファミリーのことや、現在勉強している科目について書いてくれました。Please enjoy reading!

「オーストラリアでの生活はとても充実しています。毎日Noosa高校に通って勉強しています。私がお世話になっているホストファミリーはとても親切です。Host fatherのクリスは、私が学校で勉強中のBiology(生物)でわからないところを教えてくれます。彼はアウトドアが好きなので、山登り、プール、釣りに連れてくれます。host sisterのクラリスには英語の発音を聞いてもらっています。彼女の友達のbirthday partyに私を二回招待してくれました。日本と違って広くて盛大でした。私以外全員オーストラリア人だったので緊張しましたが、とても楽しめました。学校では毎日70分の授業を4時間受けています。数学、日本語、生物、地理、英語を選択しました。数学は「微分と積分」と「ベクトルと虚数」の2講座を受講しています。日本語の授業ではyear 9のクラスに入っています。生物は心臓や腎臓の働きについて学んでいます。地理ではブリスベンの環境問題や人口について勉強しています。ここでの宿題は主に課題プリントやレポート提出です。先日、生物と数学のテストがありました。両方とも難しかったです。これからも頑張ります。」

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短期留学近況報告 from Australia その1

現在、本校国際コミュニケーションコース2年次生徒から学校代表生徒としてオーストラリアの姉妹校に短期留学中の西本君から近況報告が届きました。日本の高校との違いなどが書かれています。Please enjoy reading!

「冬のオーストラリアの朝と夜は少し肌寒いです。日中は太陽の光が強く暖かい日が多いです。29度になることがあります。でも日焼け止めがいるほどでもないです。Noosa District State High School(姉妹校)は毎日楽しいです。授業数は1日に4つで、授業時間は70分と日本より少し多いですがそれほど長くは感じません。授業ではノートとペン以外に、パソコンをよく使います。課題も、パソコンのWordやPublisherなどで作成し、印刷して提出をします。時には先生にメールで課題を提出することもあります。紙面で提出するより効率がよいと思いました。授業やテストなど全て英語ですが、なんとか頑張ってついていけているので、とても楽しく過ごしています。」

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グローバルリーダー帰国報告会

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8月25日(金)、京都市総合教育センターにて、市教委主催の「京都市立高等学校グローバルリーダー育成研修」参加者による帰国報告会がありました。本校2年生4名を含む京都市立高校7校からの参加者計26名が成果発表を行いました。
まず、代表生徒2名が研修成果の報告を行いました。次に、研修参加生徒全員から報告や感想の発表がされました。どの生徒も16日間の研修をさまざまな思いで熱心に報告をしました。 
2週間のブルネル大学での語学研修や、ケンブリッジ大学でのプレゼンテーションやオックスフォードでのアクティビティ、ロンドン市内観光等を、共に学ぶ他国生たちと一緒に経験する中で、「文化の違いを発見した。」「日本の環境の良さを実感することができた。」「日本のことをもっとアピールしたい。」「海外の友人がたくさんでき,視野が広がった。」「この経験を広めていきたい。」「支えて下さる人の大切さや有難さに気づくことができた。」など、皆それぞれに得るところが大きかったようです。
この研修で得た多くのことを今後も多くの人に伝え、そして広げ、社会全体に大きく発信していってほしいと思います。
ご関係の皆様、本当にありがとうございました。

豪州姉妹校への短期派遣生徒、オーストラリアに無事到着!

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本校はオーストラリア、クイーンズランド州にあるNoosa District State High Schoolと姉妹校提携を結んでいて、お互いの学校を訪問し合う機会があります。国際コミュニケーションコースでは、1年次に全員が3月の海外研修旅行中に姉妹校生徒と交流し、2年次では選抜生徒が交換留学生として7月下旬から約3ヵ月間、姉妹校生徒宅にホームステイをしながら学校に通い、現地高校生とまったく同じ勉強と生活を体験します。
今年度の姉妹校派遣生徒2名は、7月29日早朝ブリスベン空港に無事到着し、留学生活を開始しました。現地校では数学の授業を英語で受けたり、日本語授業のアシスタントもするそうです。英語力を鍛え、国際的な視野を広げると同時に、多くのオーストラリアの人達と交流して、「日本のことを伝える」という大切な役割も果たして来て欲しいと思います。(国際教育部)

「京都もっとええとこサミット2017」に参加しています

友好都市青少年会議「京都もっとええとこサミット2017」が2日より開催されています。これは、京都に住む高校生や留学生が集い、京都をもっとええとこにするために行う国際会議で,堀川高校の有志生徒が中心となって運営等を行っているものです。会議は8月2日、3日、4日の3日間に及び、3日目には問題解決のためのアクションプランを提言します。

京都の高校生としては、日吉ケ丘高校、堀川高校、西京高校の3校が参加しており、本校からは2年次国際コミュニケーションコース4名の生徒が参加しています。
留学生の出身都市は、パリ、ボストン、ケルン、キエフ、西安、グアダラハラ、ザグレブ、プラハ、晋州、コンヤ、青島、フエ、イスタンブール、ビエンチャン特別市と多岐に渡ります。

集まった学生たちは文化、環境、グローバルの3つの分野において京都の抱える問題を話し合います。多様な価値観をぶつけ合い、議論することで、新たな価値を見出し、問題解決を図ります。


写真上:京都市長による開会式の挨拶
写真中:アイスブレイキングの様子
写真下:事前調査した内容について発表する本校生徒

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英語漬け合宿Summer Camp@あうる京北 ミニレポートDAY 1(7/21)

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本校国際コミュニケーションコース2年次が、英語だけを使って活動する1泊2日の宿泊研修に参加してきました。(研修場所:あうる京北)京都市立学校に勤務するALT(外国語指導助手)総勢12名が各班のリーダーとなり、熱心にかつ楽しく指導して下さいました。
 「仲間と協力し合い、英語を通して論理性と想像力を養う」ことをねらいとした初企画、Hiyoshigaoka Museum Challengeという活動で頭を英語モードに切り替えました。本校英語村を博物館に見立て、各班に配布された展示物候補の写真から想像し、「これは何に使われていたものか?」、「この展示物の価値は何か?」、「なぜ本校博物館に展示するのにふさわしいのか?」について各班で自由に話し合った後、全体に向けて英語で発表しました。聞き手を「なるほど!」と思わせる独創的な着眼点やストーリー性が必要なことに加えて、相手の心に残る話し方が試される活動でした。
 午後は、翌日に発表する班別英語劇の台本作りや小道具作りをしました。夕食後は、英語を使ったゲームで楽しい時間を過ごしました。朝から夜まで指示は全て英語でしたので、夏の暑さも忘れる程の英語シャワーをおもいっきり浴びた初日でした。(国際教育部)

英語漬け合宿Summer Camp@あうる京北 ミニレポートDAY2(7/22)

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本校国際コミュニケーションコース2年次対象の英語合宿最終日の報告をします。
 午前中は、前日創作した英語劇の台本修正と台本に頼らないで演技をする練習をしました。この英語劇では、事前に用意された小道具を効果的に活用するという決まりがあります。どの班がどの小道具を使うかは予め明らかにされているので、見る側は、本番までのお楽しみとなります。(小道具の例:自転車専用ヘルメット・ビーズの首飾り・水鉄砲・紙の茄子など)お昼前から本番の英語劇が始まりました。抱腹絶倒コメディー、サスペンスホラー、ラブロマンス、勧善懲悪のスーパーヒーローアクションショーなど、幅広いジャンルと創意工夫された演出で大いに盛り上がりました。自分とは違う誰かを英語で演じることを通して、生徒達の新たな魅力を発見することができました。この二日間の英語合宿で生徒達は仲間と一緒に英語をたくさん使い、ALTの先生方と自然な会話を楽しめた英語合宿でした。(国際教育部)

「平成29年度 京都市立高校グローバルリーダー育成研修」教育長表敬訪問

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7月14日(金)、「平成29年度京都市立高校グローバルリーダー育成研修(5期生)」に参加する京都市立高校生徒26名が、出発前に教育長表敬訪問をしました。(会場は京都市総合教育センター)在田教育長をはじめ、教育委員会の方々から激励の言葉をいただいた後、研修先(英国・ロンドン)で取り組みたいことや抱負などを生徒達に尋ねられました。約1週間後に出発する生徒達は真摯かつ積極的に質問に答えていました。今年度は、本校からは4名が参加しています。

京都大学に通う留学生との交流レポート

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6月28日(水)午後、京都大学に通う「日本語・日本語文化研修留学生」21名が本校を訪れ、国際コミュニケーションコース3年次生徒達と意見交流しました。この交流は2004年から毎年実施されていて、今回で14回目の訪問です。多目的室で9班に分かれ、「日本の教育制度」、「部活動」、「恋愛」、「進路」、「受験」、「伝統文化」など、多岐に渡るジャンルについて留学生が予め用意してきた質問に、本校生徒が回答するという形式で行いました。留学生達は日本のことを良く勉強されていて、流暢な日本語で質問していました。本校生徒達は「海外からの視点での質問」に答える事で、自分自身や自国について新たな視点で見たり考えたりするきっかけと刺激をもらいました。その後、留学生は本校ESS部員によるキャンパスツアーに参加され、相撲部、弓道部、書道部、吹奏楽部等を見学されました。お別れ前、話のつきない様子があちらこちらで見られました。今後もこのような若者同士の国際交流を大切にしていきたいと思います。(国際教育部)
*留学生の出身国(13カ国):大韓民国・中国・タイ・ベトナム・モンゴル・米国・スウェーデン・チェコ・フランス・ベルギー・ポーランド・ロシア・オランダ

豪州Atwell Collegeの訪問レポート (その2)

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6月23日(金) オーストラリアから訪問中のAtwell collegeの生徒の皆さん12名は、昨晩本校生徒宅で一夜を過ごし、元気に登校してくれました。午前中は、英会話の授業と芸術の時間に参加して交流しました。昼休みは、各ホストファミリーが用意してくださった日本のお弁当に大満足されていた様子でした。その後、英語村でオーストラリアに関するプレゼンテーションを日本語で披露してくださいました。放課後は、本校生徒達といっしょに楽しく会話やカードゲームをして親睦を深めました。
 翌日の午後、一団は、二日間お世話になったホストファミリーにお礼とお別れを告げ、京都駅から次の目的地の広島に向かわれました。短期訪問ではありましたが、国際親善に貢献できたという実感が持てました。留学生を快くご家庭に受け入れてくださいましたホストファミリーの皆様の善意とおもてなしに心から感謝し、お礼を申し上げます。(国際教育部)


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