京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/02/23
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平成29年度 学術顧問会議(兼SGH運営指導委員会)開催

2月20日(火),平成29年度学術顧問会議(兼SGH運営指導委員会)を開催しました。今回は学術顧問及びSGH運営指導委員の4人(梶村健二 元京都市教育委員,野崎治子 堀場製作所理事,ジェフ・バーグランド 京都外国語大学教授,松本明弘 三洋化成工業株式会社総務本部地域社会部部長)の皆様にご出席いただきました。

今回は平成29年度SGH報告会に引き続いての開催であり,話題としては,SGHアソシエイト校としての取組や本校の将来ビジョンから,教員の働き方改革についてまでそれぞれの委員の皆様の立場から多面的な助言を賜りました。

今回いただいたご助言は,日吉ケ丘高校が社会に開かれた学校として今後力強く発展していくために貴重なものです。今後ますます本校の教育を魅力的にしていくため,今回いただいたご助言やご提案を踏まえながら,学校全体で一つ一つの改革に取り組んでいく次第でございます。

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ご挨拶

京都市立日吉ケ丘高等学校のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。
 この度、平成29年度から本校校長を拝命いたしました古池 強志(ふるいけ つよし)と申します。私は本校で平成元年から平成15年まで14年間教諭でお世話になりました。その後、教育委員会の指導主事として6年間勤め、平成21年に本校教頭として1年間お世話になりました。教員生活の中で最も長い時間勤務させていただき、今回校長を務めさせていただくこととなりました。感謝申し上げます。
 さて、本校は昭和24年の創立から数えて今年68年目を迎えました。これまで本校に学んだ多くの同窓生の皆様は、府内のみならず、日本各地や世界各国の様々な分野で活躍しておられます。
 本校の教育目標である「グローバル化が進む社会の中で『生きる力』をつける」をコンセプトとして日々取り組んでおります。過去20年の間に専門学科として「英語科」並びに「国際コミュニケーション科」を設置して英語教育を推進して参りましたが、平成26年度からさらに全校に英語教育を広めると共に、全員が大学進学を目指す学校として「進学型単位制普通科高校」として生まれ変わりました。そして全校に英語教育を広めるよう取り組み、全校生徒が「海外語学研修旅行」または「海外修学旅行」に参加し、海外での学びに取り組んでいます。平成28年度からは「英語村」を開村し、生徒一人ひとりが英語能力を向上する場を設けました。さらには「総合的な学習の時間」の中で産業界、官公庁、学校、地元の皆さんとの連携を深め、「多面的に考察する力の涵養」に取り組んでいます。それは、日々変化する国際情勢等に対して主体的に順応できる力を培うだけではなく、ゆるがぬ高い理想を抱き、その実現に向けて挑戦し続ける人となること、また、社会の様々な分野で、進むべき道を示し希望を託されるリーダーとなることを目指すことも含んでいます。
 平成28年度から、広い知識と考える力、豊かな心と高い志、心身両面におけるたくましさなどを兼ね備え、将来世のため人のために活躍できるファシリテーション型リーダーを育成するため、「スーパー・グローバル・ハイスクール アソシエイト校」として文部科学省から認定を受けました。また、平成28年12月には耐震工事も含めたリニューアル工事も全て完成し、二足制の新しい校舎として生まれ変わりました。「進学型単位制普通科高校」になって4期生を迎えます。私たち教職員一同は、教育目標のもと、さらなる充実発展のための努力とチャレンジを重ねていき、有為な若者を世に送り出していくよう力を尽くして参ります。
 最後になりましたが、今年度も本校の教育活動への御理解と御支援・御協力をよろしくお願いいたします。

                       平成29年4月1日
                       校長 古池 強志

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離任のご挨拶

 私の異動に際しまして一言お礼を申し上げたいと思います。

 私は日吉ケ丘高校で19年間お世話になりました。それ以前は、中学校教員として醍醐中学校(新規採用時)と勧修中学校でお世話になりました。その後、ご縁があって高等学校の教員として勤務させていただき、今年度までに至ります。思えば日吉ケ丘高校では、生徒・保護者の皆様や教職員の皆様、そして地元の皆様のサポート等の下、担任、学年主任、生徒指導部長として、また、教頭・校長として様々な役職に携わらさせていただきました。そのおかげで、多くの経験をさせていただく中で、大きく成長させていただけたと痛感しております。感謝しております。
 次年度からは京都市教育委員会で勤務することになりました。ご支援していただきました皆様方のご多幸と日吉ケ丘高校の益々の発展を祈念いたしまして、私の異動に伴う離任のご挨拶とさせていただきます。
 ありがとうございました。
                             山本順一
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