京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/11/20
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HELLO Village Week 2 has begun!(その2)

放課後は東京フィールドワークに参加した生徒たちによるプレゼンテーションが行われました。
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御所東小学校開校プレイベント

11月4日(土),御所東小学校開校に向けた外国語活動のイベントが英語村で実施されました。テーマはハロウィン。春日学区,銅駝学区の御所南小学生が21名集まり,ハロウィンの仮装でイベントに臨みました。最初は,ハロウィンにまつわる英語でのクイズやゲームを行いました。小学生たちは4つのグループに分かれ,それぞれのグループに本校生がサポート役として付きました。本校のALTの先生が作った4つのブース,「魔女のチャレンジ」「ミステリーワーズ」「パンプキンリング投げ」「モンスターラボ」を小学生たちは"Trick or treat!"と言いながら回り,それぞれのブースでゲームやアクティビティを行いました。
後半は,ジャック・オ・ランタン作りです。今度は5グループに分かれ,ALTの先生や本校生のサポートの元,実際に大きなかぼちゃをくりぬいてジャック・オー・ランタンを作りました。
イベントはほとんど英語で行われましたが,小学生の皆さんは元気に取り組み,英語を使っての活動の楽しさを満喫してくれたようです。

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一般市民対象アクティビティ 第4弾「JAMAICA DAY」のご案内


「英語村」一般市民向けアクティビティ第4弾は「JAMAICA DAY」です。9月30日(土)に第3弾「SOUTH AFRICA DAY 」を実施しました。市立高校でALTをしている南アフリカ出身のクリストファー・ディックスさんとケンディル・ハウプトフライシさんを講師にお招きし、南アフリカの歴史や文化・言語、スポーツなどについて、手作りのプリンや飲み物をいただきながらお聞きしました。アンケートでは、「全く思っていた国と違い、驚きと感動をいただいた。是非行ってみたい。」など参加者から南アフリカのイメージが良くなったという感想や、楽しく英語を学ぶことができたという声を多数いただきました。
さて、今回の「JAMAICA DAY」の講師は、本校ALTでご両親がジャマイカご出身のマイケル・ウィリアムスさんが担当します。ジャマイカは、中央アメリカ、カリブ海の大アンティル諸島に位置する、英連邦王国の一国です。興味のある方は是非ご参加ください。  
今回もボランティアスタッフが優しく補助してくれますのでご安心ください。
300704/1/j/2576445.pdf
【実施要項】
1. 入力フォームから申込む
2. 往復はがきで申込む

の何れかの方法でお申し込みください。心よりお待ちしています。

京都市立日吉ケ丘高等学校英語村事務局

Biology×English Lesson in HELLO Village

In the second period on October 10th, there was a collaboration lesson of English and Biology. As students had learned about Darwin’s Evolution Theory in the English subject, “Communication English 3”, this class was focused on students’ deeper understanding of what evolution is and how it happens.
Mr. Katayama, a science teacher, did the lesson in English. It included a lot of biological points of view and theories, but the students tried to understand every single word. The lesson began with easy quizzes and then moved on to more difficult questions that they could discuss with their classmates, and think deeply on. They worked on them so hard that they almost forgot the class was conducted in English.

10月10日,2時間目に英語村で英語と生物のコラボ授業が実施されました。コミュニケーション英語3で学んだ単元内容をさらに深めるべく,ダーウィンの進化論をテーマに,「進化」について学びました。授業は主に理科の片山教諭が行いましたが,英語での授業進行でした。生物の専門的な内容も含まれていましたが,生徒たちは一言も聞き漏らさないようにと必死になって取り組みました。簡単なクイズやじっくりと考えさせられる問いから成り立った授業は非常に興味深く,英語で行われていることをつい忘れてしまうような授業でした。

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「HALLOWEEN EVENT」

HELLO Village’s 2nd annual “HALLOWEEN EVENT” took place after school on Wednesday, October 25th. Students and teachers dressed up in a wide variety of costumes, ranging from the Mario Brothers, to witches, police officers, Arare Chan and characters from Alice in Wonderland.
The event began with Halloween games run by the ALTs and continued with a snack time where everybody shared treats that they brought to the party. After the snack break, the event continued with a music video quiz, and finally, the students broke up into groups and carved their own Jack-o’-lanterns. Each design was unique and they all looked fantastic when the lights were dimmed and the candles were lit. The Jack-o’-lanterns are currently on display at the entrance of HELLO Village. Thanks to everybody for taking part in this event!

10月25日(水)放課後、英語村「HELLO Village」では、お気に入りのコスチュームに着替えた生徒やALT,教職員たちが集まって、「HALLOWEEN EVENT」が行われました。マリオ・ブラザーズや魔女、ポリス、アラレちゃん、「不思議の国のアリス」の登場人物など楽しいキャタクターがたくさん集まりました。
はじめに、ALTが考えたHalloweenに関わるゲームやクイズに挑戦しました。ブレイクタイムには、それぞれが持ち寄ったお菓子を食べた後、更にクイズで盛り上がりました。最後にグループに分かれてジャック・オー・ランタンを作りました。頭の部分を切り取って種や実の部分をかき出した後、目や鼻や口をくりぬきました。どのグループも個性あふれる作品ばかりでしたが、ろうそくを中に入れて出来上がったときは全員感動しました。出来上がったジャック・オー・ランタンは、記念撮影の後、英語村入口付近に飾ってあります。とても有意義で楽しい一日になりました。

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「イスラームの授業」 in HELLO Village

2年次生国際コミュニケーションコースの世界史の授業が英語村で行われました。
普段は別々の講座で行われていますが、世界史担当の二人の先生で相談され、イスラームについて正しく理解してほしいとの思いから英語村コミュニケーションスペースを使って、2講座合同授業が行われました。事前の打ち合わせも十分にされた授業で、イスラームに関するクイズや現地での体験談など充実した楽しい授業が展開されました。女性の三浦先生は頭にヒジャブをまとわれ、男性の甲斐先生はカラフルな民族衣装で登場され、いきなりイスラームの世界に引き込まれてしまいました。前半は三浦先生が担当され、クイズを交えながらメッカの場所や、世界中のイスラーム教徒の人数や分布など基本的な知識を確認した後、青年海外協力隊員を経験され、中東からアフリカを旅して回ってこられた甲斐先生が当時の写真を見せながらエピソードを交えて、実際のイスラーム圏の人々の暮らしぶりを紹介しておられました。生徒たちも生き生きとした表情で授業にのめり込み、活気に溢れる授業が展開されていました。これぞ「アクティブ・ラーニング」という授業が展開されていました。三浦先生、甲斐先生ご苦労様でした。

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Parliamentary Debate Competition

On October 9th, 12 teams from 6 senior high school participated in the 2nd Parliamentary Debate Seminar & PDA Competition in Kyoto.

In round 1, the motion was “High schools should delay their start times”, and the second motion in round 2 was “Ambulance service should be charged”. Each team was assigned a side to represent for each motion, and competed in a debate against another team.

One team participated from Hiyoshigaoka SHS and received the 4th prize in the team category. Ms. Hachiya Shiori was elected one of the best debaters, and Mr.Kawamoto Yoshihiro received a prize for POI(point of information) and was also elected as a debater in the special exhibition debate.

This time, the level of the debate was quite high compared to the last seminar. Although it was difficult, it was exciting to see one theme analyzed logically and critically from various points of view.
We hope that students will continue to work on debate with excitement, and that they will improve themselves by competing with each other.

10月9日(月),第2回パーラメンタリーディベート講習会が行われました。今回は,PDA京都高校生即興型英語ディベート交流大会を兼ねて実施しました。参加生徒は,6校から12チームが参加しました。
ラウンド1では,「高等学校は,始業時刻を遅らせるべきである」,ラウンド2では,「救急車を有料化すべきである」をテーマにそれぞれのチームが肯定側,否定側に分かれ,白熱した議論を戦わせました。最後に参加者6名から選ばれたエキシビションディベートが行われました。
日吉ケ丘高校は,1チームが出場し,チーム賞として4位を受賞しました。ベストディベート賞には,2年次生の蜂谷汐梨さんが選ばれました。また,2年次生の河本芳容さんはエキシビションディベートに選ばれて出場するとともに,POI賞も受賞しました。
前回に比べ全体的にレベルの上ったディベート大会でした。物事を多面的・論理的に考えそれを英語で表現していくのは難しいけど楽しいものです。お互い刺激をうけながらさらにディベートの取組を楽しみながら進められればと思います。

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Four Australian Students Visit Hiyoshigaoka SHS

Four students from Orange High School in Australia visited Hiyoshigaoka on October 3rd. In the morning, the students experienced a Japanese calligraphy lesson for the first time and enjoyed writing a Japanese character on a fan. At lunch time, the students did a presentation about their high school in Japanese, which many Hiyoshigaoka students came to watch. After the presentation, the Orange High students walked around to different tables in HELLO Village and shared some Australian snacks, along with some laughs with the students of our school.
In the afternoon, after observing some classes, such as Japanese classics and earth science, they took part in a first grade Global Zemi class and 2nd grade English Conversation classes. After school they observed the kendo and sumo clubs
The Orange High School students were very positive and outgoing, and we hope that this is just the beginning of a lasting relationship between our two schools. Thank you to everyone who took part in the activities.

10月3日(火)午前中からオーストラリアのオレンジハイスクールより4名の高校生が本校を訪れました。午前中は、英語村で初めての書道体験をしました。とても楽しそうにうちわに漢字一文字を書いていました。昼休みには自分たちが通っているオレンジハイスクールの学校紹介を日本語で行い、多くの本校生徒たちが交流を深めに来ていました。プレゼン発表の後、各テーブルで楽しそうな笑い声が聞こえていました。午後からは、古典や地学などいくつかの授業見学のあと,1年生の総合的な学習の時間、「グローバル・ゼミ」や2年生の「英会話」の授業に参加しました。どちらの授業でもすぐに打ち解けて楽しそうに交流を深めていました。放課後は、「剣道部」や「相撲部」の日吉ケ丘高校ならではの部活動見学を行いました。
オーストラリアからの留学生はとても熱心で何事にも前向きに取り組んでいました。これを機に、オレンジハイスクールと本校の生徒との交流の輪が広がることを期待しています。この場をお借りして、関係者の皆様に感謝申し上げます。
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一般市民を対象としたアクティビティ第3弾「SOUTH AFRICA DAY 」実施!!

去る9月30日(土)、一般市民を対象としたアクティビティ第3弾「SOUTH AFRICA DAY 」を実施しました。同じ市立高校でALTをしている南アフリカ出身のクリストファー・ディックスさんとケンディル・ハウプトフライシさんに講師をしていただきました。お二人から南アフリカの歴史や文化・言語、スポーツなどについて、手作りのプリンや飲み物をいただきながら学ぶことが出来ました。特に、南アフリカ出身の世界で活躍している人気女優シャーリーズ・セロンやアパルトヘイト撤廃に全力で取り組んだネルソン・マンデラ氏のお話などは心に深く残りました。参加者のアンケートでは、「南アフリカのイメージが思っていたのと違い、来て良かった。」「全く思っていた国と違い、驚きと感動をいただいた。是非行ってみたい。」など今回参加した皆様から南アフリカのイメージが良くなったという感想や、楽しく英語を学ぶことができたという声を多数いただきました。
今回も本校ALTや生徒ボランティアも参加し、和気藹々とした雰囲気で英語を楽しんでいただくことが出来ました。特に、今回は近隣の京都国際中学校や、地元の月輪学区や今熊野学区の方々を含め多くの皆様にご参加いただきましたことに感謝申し上げます。次回は11月に実施する予定です。皆様のご参加をお待ちしています。

On September 30th (Sat), South Africa Day, the third open event of the year, took place at HELLO Village. The event featured two guest presenters, Chris Dicks and Kendall Hauptfleisch, both of whom are high school ALTs at public high schools in Kyoto City. The two talked about the history, culture, language and sports of South Africa, while also serving traditional South African treats rooibos tea and homemade milk tarts. They also talked about Nelson Mandela, a global hero known for risking his life to bring an end to apartheid, as well as other famous South Africans such as Hollywood actress Charlize Theron. After the presentation, the participants completed short questionnaires and commented that they were surprised to see that their image of South Africa was quite different from what they had expected, and that they were glad to have attended the event. Others commented that they came away with a very positive impression of South Africa and that they really enjoyed learning about the country in English.
Many people took part in this event, including our own ALTs and student volunteers. We are especially grateful for the many students from Kyoto Kokusai Junior High School and participants from the surrounding Tsukinowa and Imagumano areas for taking the time to come. Our next open event is scheduled to take place in November, and we hope to see you there!

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ハロコミ企画「Totally Terrific Time Travel Party!!」(素晴らしい時間旅行)No.2

後半の様子です。
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