京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/01/15
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一般市民向けアクティビティ(2018) 新年第1弾(今年度第5弾)「PUB QUIZ3」のご案内

今年度第5弾の一般市民向けアクティビティは、毎回好評をいただいています「PUB QUIZ」です。前回のChristmas and Winter Holidaysは、新しい内容でしたが参加者も多く大いに盛り上がりました。新年早々のアクティビティはお馴染みの「PUB QUIZ」です。皆さんで楽しみながら英語を学びましょう。興味のある方は、是非ご参加ください。ALTやボランティアスタッフが優しく補助してくれますので英語が苦手な方も安心して是非チャレンジしてください。

【実施要項】

1. 入力フォームから申込む

2. 往復はがきで申込む

の何れかの方法でお申し込みください。心よりお待ちしています。
京都市立日吉ケ丘高等学校英語村事務局

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生徒対象「CHRISTMAS EVENT」(英語村)

12月19日放課後、今年最後の生徒対象イベントとなる「CHRISTMAS EVENT」が行われました。
はじめに、ALTからそれぞれ出身国でのクリスマスの過ごし方の紹介がありました。日本では、フライドチキンを食べて、みんなで楽しむような傾向がありますが、海外ではキリストの誕生を家族で祝うことが多いようです。次に、世界各国のクリスマスに関するクイズや紹介がありました。中でも、オーストリアのKrampusという、先日ユネスコ無形文化遺産に登録された秋田のナマハゲのようなデーモンが街を練り歩く行事が紹介され、とても印象に残りました。その後、チームごとに分かれて、クリスマスに因んだ様々なミッションに挑戦しました。輪投げや、福笑い、サンタの衣装を着たメンバーと一緒に写真を撮るなど楽しいミッションもたくさんありましたが、「S.A.N.T.A」を頭文字にした英文を考えるなど少し頭をひねらないと出来ないものもありました。ミッション終了後のブレイクタイムでは、おやつやパンケーキを参加者でいただきました。ブレイクタイムを十分楽しんだ後、みんなで持ち寄ったプレゼントを「Merry Christmas」とあいさつをして握手をしてプレゼントを交換し、それを何度も繰り返し最後に手元に残ったプレゼントが自分のものになりました。包装紙を開けながら、あちこちで歓声があがっていました。最後に記念撮影をして楽しく終了しました。
Merry Christmas and a happy New Year.

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(英語村)一般市民向けアクティビティ「Christmas and Winter Holidays」

12月8日(土)、今年最後の一般市民向けアクティビティ「Christmas and Winter Holidays」が行われました。前半は、ALTやクリス村長からクリスマスをはじめとする、世界各国の冬の休日の過ごし方の紹介がありました。クリスマスの意味や、サンタクロースのそりを引く動物が国によってトナカイから違う動物に変わるなど、知らないことが沢山ありました。ブレイクタイムにはお菓子やケーキと温かいココアでホットな時間を過ごしました。後半の最後には、参加者がひとつの輪になって座り、音楽に合わせて複数のクリスマスプレゼントを回し、音楽が止まった時に自分の手元にある人が開けることができるゲームが行われました。周りの注目を浴びながら包装紙を開ける瞬間は、最高の盛り上がりを見せていました。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、気が付けばお昼を過ぎていました。今回も楽しみながら英語を学ぶ絶好の機会となりました。参加者の皆様ありがとうございました。次回は、来年1月26日(土)を予定しています。お時間があれば、是非お越しください。一緒に楽しみながら英語を学びましょう。

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「HELLO Village Week2」第5日目(最終日)

遂に最終日になりました。昼休みは「PUB QUIZ」を楽しみました。最初の問題は、「WORD SEARCH」クイズでした。グループごとにアルファベットの羅列の中から、教室の中にあるものを探しました。第2問目は、赤・青・白の3色から出来ている国の国旗を当てるクイズでした。意外と知らない国旗がありました。どのグループも和気藹々と相談しながら楽しんでクイズに答えていました。
放課後「HELLO Village Week」最後のイベントは、本校学術顧問であり、京都外国語大学教授のジェフ・バーグランド先生による「Communication and Body Language」をテーマとしてご講演でした。ジェフ先生の巧みな話術(殆ど英語、少し日本語)とBody Languageであっという間の1時間でした。改めて、コミュニケーションには、Body Languageが大切な役割を果たすことを実感しました。本当にお忙しい中ご講演頂きありがとうございました。参加者一同心から感謝いたします。ありがとうございました。これで今回の「HELLO Village Week」はすべて終了しました。ご協力いただいたすべての皆様に感謝いたします。

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「HELLO Village Week2」第4日目

「HELLO Village」も後半に入りました。昼休みは「TALENT SHOW」でした。8組のエントリーがありましたが、日吉ケ丘高校には多彩な才能をもった生徒が大勢いることがわかりました。限られた時間なので全グループが終わるか冷や冷やしましたが何とか終えることができました。マジック2組、クイズ1組、歌1組、ダンス2組(合同)、留学生による発表が歌2組、ピアノ演奏1組と幅広いパフォーマンスが披露され、観客も一体となって大いに盛り上がりました。コミュニケーションスペース、テラス、渡り廊下まで人で溢れかえっていました。出演者の皆さんご苦労様でした。最高でした。
放課後は、「THANKSGIVING EVENT」(感謝祭)が行われました。まだ日本ではあまり馴染がないようですが、アメリカやカナダでは祝日になっています。開拓者が初めての収穫を神に感謝したことを記念したのが始まりとされていて、別名ターキーデイ(七面鳥の日)とも呼ばれています。そのような歴史や文化について学びました。後半では、自分の手のひらを鉛筆でかたどって色を付けてそれぞれの七面鳥を描きました。みんな童心に帰って懸命に描いていました。日本でもハロウィンやクリスマスのように新しい文化になるかも知れません。ALTの皆さん有難うございました。

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「HELLO Village Week2」第3日目

3日目の昼休みは、「MUSIC VIDEO VIEWING」でした。普段のランチタイムも音楽は流れていますが、今日は映像が伴っていたのでみんなノリノリでした。ランチを取った後、英語村内に設置してあるミッションに挑戦していました。海外からの視察団や新聞社の取材も入り、慌ただしい一日でした。3時限の英会話や6時限のLHRの時間に英語村でミッションに挑戦する講座やクラスがありました。確実に前回よりもグロービーポイントの総ポイントは増えています。最終的にどこまで伸びるかとても楽しみです。
放課後は、サウジアラビアご出身で京都府名誉友好親善大使のアッスガイル・アシール氏によるプレゼンテーションがありました。サウジアラビアの歴史や文化を直接お聞きする貴重な機会を得ることができました。サウジアラビアに雪が降ることや、ひとこぶらくだしか生息していないことなど知らないことが沢山ありました。また、とても美しい民族衣装を持参していただき、試着させていただきました。プレゼンテーション終了後も、生徒やALTが質問をするために集まっていました。大変お忙しい中ご講演にきていただきありがとうございました。今回、アシール氏派遣にご尽力いただきました京都府国際課の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

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「HELLO Village2」第2日目

11月13日(火)のランチタイムは、グロービーポイントが2倍になるので、多くの生徒で賑わっていました。ALTとゲームをしたり、英語の歌を歌ったりとミッションに挑戦していました。放課後は、「STUDENT PRESENTATIONS」が行われました。今年、海外に派遣された生徒たちの発表と現在本校に留学している留学生による発表でした。本校生徒の発表では、最初に韓国に交換留学生として派遣された生徒の発表でした。二人目は、「トビタテ!留学JAPAN」に選ばれた生徒によるカナダ留学の発表でした。3組目は、本校の姉妹校でオーストラリアのヌーサ高校に2カ月間留学していた2名の生徒による発表でした。最後は、8月から本校に留学している留学生が、アメリカの地元の高校の紹介を行いました。どのプレゼンテーションも参加者の興味を引く素晴らしい内容でした。参加した生徒や教職員は、海外留学への思いが強くなったことと思います。プレゼンテーションをしてくれた生徒の皆さんご苦労様でした。そして、貴重な体験を伝えてくれてありがとうございました。

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「HELLO Village2」華やかにスタート!!

11月12日(月)今年度2回目の「HELLO Village Week」が始まり、昼休みの英語村コミュニケーションスペースに、多くの生徒や教職員が集まりました。ALTのジョンとエイスリンの司会で、オープニングセレモニーが始まりました。最初に、北村副校長から挨拶があり、続いて英語村委員長・副委員長から「HELLO Village Week」をエンジョイしようと呼びかけのメッセージがあり、続いてクリス村長から1週間のプログラムやミッションの説明と激励の言葉がありました。もちろんすべてのメッセージが英語で行われました。最後に、吹奏楽部による「学園天国」の演奏がオープニングセレモニーに華を添えてくれました。この期間に多くの生徒や教職員が英語村に集まって楽しく英語を学んでくれることを願っています。放課後の「OPEN ESS」もESS部ではない生徒もオープン参加し、普段のESS部の活動を一緒に楽しんでいました。

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HAND第1回イベント開催される!!

去る11月10日(土)午前中、第1回HANDイベントが開催されました。HANDは本校卒業生が立ち上げた団体で、英語の勉強方法や留学・異文化、外国語系大学での学習内容などについて情報を交流しようとするコミュニティです。第1回目のイベントでは、多くの中学生や高校生が集まり、楽しく英語を学びました。イベント終了後も熱心な中学生がHANDの2人に質問をしていました。はじめてのイベントでしたが、参加者は積極的に取り組み、充実したひとときでした。HANDの主催者は、今回の取り組みをもとに、更に充実した2回目のイベントを実施したいと意気込んでいました。実施が決ったら本校HPから案内をいたします。それまでお待ちください。

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「SCHOOLSIGHTSEEING」大いに盛り上がる!!

去る11月7日(水)、京田辺市に所在するインターナショナルスクールKIUA(京都インターナショナルユニバーシティーアカデミー)から生徒13名、先生2名が、日吉ケ丘高校英語村を訪問されました。今回は、本校生徒2名が企画立案し、事前交渉や準備、当日の進行などをやり切りました。日吉ケ丘高校からは、事前申し込みは15名ほどでしたが、飛び入り参加やALT・留学生など合わせて40名を超える参加者となり賑やかなイベントとなりました。
両校の生徒が一つのグループを作り、6班に分かれてお好み焼パーティーを開きました。
当初は、緊張感が漂っていましたが、自己紹介や学校の様子を交流している間にすぐに打ち解けていました。食べ始めるころには以前からの友達のように会話が弾んでいました。お好み焼きパーティー終了後、本校を代表する剣道部と相撲部の見学に行きましたが、KIUAの生徒の皆さんはテンションが上がっている様子でした。今回は、初めての取組みでしたが大成功でした。次回は来年2月中旬に日吉ケ丘高校からKIUAにお邪魔する予定になっています。これを機に今後ますます交流が深まることを期待しています。

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