京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/01/15
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校長先生による数学の特別講座を実施しました

12月26日(水),冬期進学対策集中講座で,2年次生リベラルアーツコースの生徒対象に,古池校長先生が数学の特別授業を行いました。テーマは,「指数の拡張と対数とその性質」でした。
授業は指数・対数の概念の本質的な話から始まり,「そうだったのか」という気づきの多い授業でした。いったん概念の理解ができると,単に公式の丸暗記に頼らない思考ができることが分かりました。ペアワークを中心とし,自分たちの理解度を確認しながら,最後にはお互いに問題を出し合いました。数学が苦手な生徒も多いですが,今回は数学の本質に触れ,数学の楽しさを感じられた時間となりました。校長先生,ありがとうございました。

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保健人権学習・オリパラムーブメント事業「車いすバスケットボール」

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12月18日(火)午後本校第二体育館において、2年次生の車いすバスケットボールを、保健人権学習及び2020年オリンピック・パラリンピックムーブメント全国展開事業として実施しました。
 まず12月12日に、各HRで保健人権学習のために実施した事前アンケート結果を踏まえた事前学習と、車いすバスケットボールのパラリンピック日本代表選手で、生徒たちと年代が近い大学2年生の鳥海連志選手のドキュメンタリー映像を視聴しました。
 そして当日は、実際に鳥海選手を指導なさった坂野晴男先生(日本車いすバスケット連盟強化指導部員・シドニー・北京パラリンピックコーチ)に講師としてお越しいただき、バスケットチーム京都アップスから3名、レイク滋賀から2名、元カクテル(アテネパラリンピック女子車いすバスケットボール代表選手)から1名合計6名の選手の皆さんをお招きしました。
 はじめに、選手の皆さんの模範演技で素晴らしい技術を見ました。そのしなやかさ・敏捷さ・スピード感に生徒たちは驚いていました。その後、生徒代表による車いすバスケットの試合を体験しました。なかなか思うように動けずパスミスやシュートまでいくことが出来ませんでした。なかにはかなりいい動きをする生徒もいました。予定外の先生チームもでき、生徒と試合も行いました。
 試合の後に6名の講師のお話を、グループに分れて聞かせていただきました。病気や怪我の経験、車いすバスケットボールとの出会い、生徒たちへのメッセージ等、生徒たちは、試合観戦の熱気のあとにもかかわらず熱心に聞いていました。
最後に、坂野晴男先生から事前アンケートの結果を踏まえ、障がい者スポーツに対する興味について聞かれました。生徒は興味関心を持ったとたくさん手を挙げました。
仕事を休んで来て下さった講師の方に感謝するとともに、今回の出会いを大切にして
障がい者に対する理解を深め、人権認識を高めて、自分の生き方を考える機会とすることを希望します。

2・3年次生で英語合同授業を行いました。

過日,2学期末考査試験明け授業初日の12月13日(木),2年次生と3年次生の英語合同授業を行いました。1時間目は2年1組と3年1組とで,2時間目は2年2組と3年2組との組み合わせで行いました。

日吉ケ丘高校英語科としても初めての越年コラボ授業で,2年次生ではちょうど2学期末考査範囲(3年次生は昨年度既習範囲)であった教科書のlessonからSelective Breeding(品種改良)についての即興型ディベートを行いました。2年2名と3年2名の4名からなるチームで「品種改良は禁止すべきである」という論題で肯定側,否定側に分かれて論を組み立て,対戦を行いました。

今回の主旨は相手を論破することよりも,初対面の人にもコミュニケーションを取り相手に自分の意見を伝えること,そして異学年間の交流。限られた時間の中、最初は緊張していた生徒たちも,難しい論題ながら先輩後輩でなんとか楽しみながら取り組めた人が多かったようです。

後日取ったアンケートでも3年次生からは「2年生のレベルが高くて驚きました」「2年生がとても頑張って話そうとしててすごいなぁと思いました。」2年次生からは「3年生凄かった。3年生から刺激受けた。がんばる。」「3年生の英語力に圧倒された」「3年生とこのような形で交流できてたのしかった。ディベートの進め方も勉強になった。」など互いに他学年を尊敬し,評価する感想もたくさんありました。また「前日までやりたくなかったけど、楽しかった。」という率直ながら嬉しい感想も。

本校はSGHアソシエイト校としても,ここ数年英語村を会場として京都府公立高校パーラメンタリー(即興型)ディベート講習会を行ってきており,英語の授業でも定期的にディベートを取り入れています。

今回学年を渡った合同授業は初めての試みでしたが,今後また教科や活動内容を検討しこのような授業を実施していければと思います。
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花背ウィンターキャンプ

12月15,16日、1年生Gコースの生徒が花背山の家を訪れ、ウィンターキャンプに参加しました。3月のオーストラリア研修旅行に向けて日本文化についての英語プレゼンテーションのリハーサル、オーストラリアはじめとした様々な国の文化習慣や考え方についてのワークショップ等、12名のALTと共に、英語漬けの2日間を過ごしました。
到着前日に初雪が降った、美しい雪化粧の花背で、オーストラリアに向けての生きた英語の学習をするとともに、夜のクリスマスパーティーや自由時間の雪合戦等、充実した時間を過ごし、楽しい想い出ができました。
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市立高校グローバルフェスタ2018

12月15日(土)市立高校グローバルフェスタが実施されました。
これは,京都市立高等学校8校が合同で各校の特色のある授業を中学生に体験していただき,高等学校での「学びの魅力」や「高校でなぜ学び,何を学ぶのか」「将来どんな生き方をするのか」等を考えるきっかけにしていただくため実施しているイベントです。

今回,日吉ケ丘高校からは,1,2年次生の生徒たちによる英語の授業を実施しました。先生役の生徒たちは,普段の英語の授業や英語村等で培った英語力を発揮し,クイズやゲーム形式で英語の文法を導入したり,緊張した面持ちの中学生の皆さんにリラックスして取り組んでもらえるよう工夫を加えたりしながら,楽しく英語を学んでもらいました。

帰り際に中学生やその保護者の皆さんから,「とても楽しかった」と言っていただきました。今後も生徒たちが様々な場で日吉ケ丘高校での学びの魅力を積極的に伝えていってくれることを期待しています。

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SGH全国高校生フォーラム参加してきました

 12月15日(土)東京国際フォーラムにて開催されたSGH全国高校生フォーラムに2年次生 赤穂佳叡さん、村上市乃さん、山本美有さん3名がSGHアソシエイト校である日吉ケ丘高校の代表として出席し、英語でのポスターセッション、生徒交流会に参加しました。
 3名は2年次生が3つのテーマに分かれて週一回取り組んでいるキャリアゼミの中で、誰もが楽しめるユニバーサルツーリズムの観点から京都での新しいツアープランを企画検討中であり、その研究過程において「先入観によって妨げられている機会 変えるために私たちに何ができるか」と題して英語で発表を行いました。この発表に先立ち、何週間も前から準備、練習を重ねてきましたが、発表後の聴衆からの思わぬ質問に英語で答えることに苦戦しながらも、一日の中でも発表方法や姿勢など大きな成長が見られました。またテーマ別分科会(生徒交流会)でのグループごとでの英語での意見交流はなかなかハードルが高く、大変だったと思いますが、悩みもがきながらもその困難な状況を楽しむことができたようです。
 また分科会、ポスターセッションの後、全体交流会が行われ、全国から参加した生徒が活発に各分科会で出た意見を英語で交流しました。入賞し全体会の場で発表した高校の発表だけでなく他校生徒のポスターセッションや、全体の場で物怖じせず意見表明する同世代の生徒達の姿を見て、彼女らも大いに刺激を受けたことと思います。
 生徒達が今回の経験を、現在取り組んでいるツアープラン作成と発表だけでなく、今後に生かしてくれることを期待しています。
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「税に関する高校生の作文」で受賞しました!

本日,平成30年度「税に関する高校生の作文」で受賞した生徒の表彰式が行われました。1年次生の川島歩美さんが,京都府租税教育推進連絡協議会賞,また,同じく1年次生の長田瑞生さんが,東山税務署長賞を受賞し,東山税務署長の荒井様より賞状と副賞をいただきました。
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東山区民ふれあいひろば2018参加しました。

11月24日(土)に,東山区民ふれあいひろば2018が東山開睛館グラウンドで実施されました。これは,東山区民,子どもからお年寄りまで皆が集まる区民最大のイベントです。開会式では,本校1年次生の小松美結さんが,高校生代表としての開会宣言を行いました。また,オープニングの舞台コーナーでは本校吹奏楽部が演奏を行いました。リズム感たっぷりの演奏で,華やかにオープニングを飾りました。また,英語村ブースの出展も行いましたが,英語村ブースではボランティア生徒とALTとで協力して英語を使ってのゲームを行いました。ゲームの参加は小さい子供たちが中心でしたが,中学生や年配の方たちもたくさん参加してくださり,英語でのゲームに皆楽しんでくれました。穏やかな一日で東山区民の親睦がさらに深まった良いイベントとなりました。
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Joint S&E フォーラムに参加しました。

 11月17日(土)京都リサーチパークで京都洛南ライオンズクラブ主催,高等学校コンソーシアム京都共催のイベント,第16回”Joint S & E Forum”が開催され,本校生徒も参加しました。このイベントは,中学生,高校生と京都洛南ライオンズクラブのメンバー(企業経営者や人事担当の方等)が一堂に会するものです。
 午前は中学生,高校生から学校での取り組み内容が発表され企業経営者の方から講評をいただきました。午後は中学生,高校生と企業経営者が食事を共にしながら気楽な雰囲気の中でいろいろなテーマについて語り合いました。
 本校からの参加生徒は午前中に日吉ケ丘高校について,パブクイズなども交えながら発表をしました。京都洛南ライオンズクラブの寺田さまから日吉ケ丘の発表を聞いて,思わず英語が話したくなる,異文化と交流する環境を生かしてグローバルな人材に育ってほしいとの講評をいただきました。また午後は各テーブルでの話し合いのまとめの報告をしてくれました。
 普段なかなか話す機会のない,企業経営者の方々と直接会話をするという貴重な経験を通して,視野を広げることができたと思います。
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公開授業週間(〜11/22)の取組

今週から日吉ケ丘高校は公開授業週間となっています。
11月13日(火)2時間目,2年次生のアクセラレイティッドコースで世界史Bの研究授業が行われました。単元は「イスラーム世界の形成と拡大」。最初にペアになり,iPadの講義映像(担当教員作成)や教科書を使用しながら,これまでに学んだ知識を復習した後,本時の問い,「サウジアラビアにあるスターバックスのロゴは通常のロゴとなぜ違うのだろうか?」に各自が仮説を立てました。その後,iPadを利用しインターネット等で根拠資料を調べ,検証しました。インターネットの資料にあたるときは,ブログ等の二次資料ではなく一次資料を利用することを心掛けました。最後にペアでお互いに考えたことについて,根拠を提示しながら生徒がお互いを評価し合いました。単なる知識の理解だけはない,論理的な思考力や表現力が求められる仮説検証型の授業でした。
日吉ケ丘高校ではこのような授業が徐々に広がってきています。少しでも生徒の皆さんに多面的,論理的に考える経験を積み重ね,真の思考力を鍛えていってほしいです。

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