京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/03/21
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中期選抜合格発表

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3月18日(月)中期選抜の合格者の発表を行いました。
合格された皆さん、おめでとうございます。

日吉ケ丘高校に合格した皆さんは、3月19日(火)が第1回合格者招集日です。

配布された書類をよく確認して、登校してきてください。

第70回 卒業証書授与式

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本日3月1日、京都市立日吉ケ丘高等学校第70回卒業証書授与式を行いました。

日吉ケ丘高等学校が進学型単位制になって3回目の卒業式、3期生の232名の生徒たちが巣立っていきました。

在校生を代表して生徒会長の湯上さんから送辞が贈られたのち、卒業生を代表して2名の生徒が答辞を行いました。河本君はオーストラリア語学研修旅行で英語を使うことへの抵抗が減りディベートの世界大会で活躍したことを、小山さんは3年間ダンス部を続け部員と励まし合い全国大会に出場したことを述べていました。ともに何かを達成することの難しさや、それを成し遂げられたときの達成感を感動的に述べてくれました。

日吉ケ丘高校で学び、経験したことをもとにして、さらに大きく飛躍してくれることを願っています。日吉ケ丘高校はこれからも卒業生の皆さんの活躍を応援しています。またいつか、学校に立ち寄って、元気な姿を見せてください。


(写真上)卒業証書授与
(写真中)在校生送辞・卒業生答辞
(写真下)式歌斉唱

平成30年度 京都市立日吉ケ丘高等学校 SGH報告会  〜その2〜

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SGH報告会の第2部では、和田教諭からのSGH取組の概要説明ののち、すべて生徒主体の司会・報告・発表で日本語や英語を取り交えながらの報告会となりました。

HELLO Village(本校英語村)の活動紹介では、PUB QUIZを交えた発表で聴衆を巻き込んだアクティヴなものでした。次の東京フィールドワーク研修報告では、実践女子大学とのワークショップや現地フィールドワークを通して学んだことから、ユニバーサルツーリズムの観点から今後自分たちに何ができるのかを発表しました。British Hills研修報告は、すべて英語で発表が行われ、発表中にシェイクスピアの劇を導入し観客を湧かせていました。最後の留学体験報告では、カナダに短期留学をした生徒より、自分の体験を踏まえ日本とカナダの観光に対する考え方の違いを中心に発表がありました。

第2部の後半では、今年度からの新しい取組としてS&Sディスカッション(Student & Supervisor discussion)と称して、SGH運営指導委員の皆様と本校生徒が直接対話・議論をできる場を設けました。本校のSGH運営指導委員である三重県総合博物館館長 大野照文様、前京都市教育委員 梶村健二様、京都外国語大学教授 ジェフ・バーグランド様、株式会社堀場製作所理事 野崎治子様、実践女子大学教授 深澤晶久様、三洋化成工業株式会社 松本明弘様の6名の方々にブースに入っていただき、「生徒の発表に対する質疑応答」、「グローバル化が進む社会を生きる5年後の自分について」をテーマに生徒と交流をしていただきました。5年後の自分を語る生徒たちの生き生きとした目にSGH運営指導委員の皆様からお褒めの言葉をいただきました。

今年度で3回目となるSGH報告会でしたが、ゼミ活動の取組や報告会において新しい試みを取り入れたことによって、生徒にとっても教員にとっても刺激となり、今後の日吉ケ丘高校での活動を良い方向に見直す機会となりました。次年度も、すべての生徒や教員が参加し活躍できるSGH報告会を目指して学校全体で取り組んでいきたいと思います。

最後になりましたが、ご参加いただいたSGH運営指導委員の皆様、本校生徒や教員に対してご助言やご指導をいただき本当にありがとうございました。

写真(上) SGH取組の概要説明
写真(中) HELLO Villageの活動紹介
写真(下) S&Sディスカッションの様子

平成30年度 京都市立日吉ケ丘高等学校 SGH報告会  〜その1〜

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2月6日(水)、本校にて、平成30年度京都市立日吉ケ丘高等学校スーパーグローバルハイスクール(SGH)のアソシエイト校としての報告会を開催しました。

昨年度に引き続き、全体を3つのパートに分けて実施しました。第1部では、1・2年次の「総合的な学習の時間(ゼミ活動)」の発表会をそれぞれ行い、第2部ではSGHアソシエイト校として実施したさまざまな活動について報告をしました。なお、第3部のSGH運営指導委員会(兼学術顧問会議)については別途報告させていただきます。

【平成30年度 京都市立日吉ケ丘高等学校SGH報告会 プログラム】

第1部の開会前には、古池校長からの挨拶と川久保教諭によるSGH報告会の趣旨説明を行いました。趣旨説明では、全体のスケジュールに加え、今年度のゼミ活動の変更点や見どころをご説明しました。

第1部では、1年次生は、グローバルゼミ・アクティヴゼミの今年度からの新しいテーマであるSDGs(持続可能な開発目標)についての発表会『日吉ケ丘SDGsフェスティバル』を体育館で行いました。フェスティバルを見に来てくれた観客(参加者)に「持続可能な開発のために何ができるだろう」と思ってもらうことを目標に、さまざまな発表の方法を用いてSDGsについてキャンペーンをしました。

また、2年次生のキャリアゼミは、外部連携機関(東山区役所/三洋化成工業株式会社/深澤晶久氏・近畿日本ツーリスト・夢ツーリストきたみ)から提示された課題に対する解決策の最終報告会でした。中間報告会からさらにブラッシュアップをしたプレゼンテーションで説得力のある提案を心がけました。

                          その2につづく

写真(上) SGH報告会の趣旨説明
写真(中) 日吉ケ丘SDGsフェスティバル(Aゼミ)の様子
写真(下) 最終報告会(Cゼミ)の様子

ライティングスキル課題論文発表会

2月20日(水)2年次生国際コミュニケーションコースの生徒が京都大学を訪れ、留学生の前で英語で作成した論文の発表を行いました。2年生ライティングスキルズの授業では、自分で決めたテーマについて英語で1000語以上の論文を仕上げ、発表することが最終目標です。4月から論文を英語で書く手順を学び、準備をし、担当教員と何度も話し合いながら、最終的にしっかりとした結論を持った作品を仕上げました。

「ストリートチルドレン」「日本の小学校で英語教育を導入すべきか」「喫煙」「ジャンクフードと健康」等、様々な興味深いトピックについて、堂々と英語で話すことができ、1年間の成果を発揮することができました。発表後、質問にも英語で答え、留学生に評価と改善点等を教えていただき、更に学ぶことができました。

3年次ではライティングスキルズ2を履修し、さらに英語で考え、表現することをアカデミックに学びます。本日の発表はライティングスキルズ1のまとめとして、また、ライティングスキルズ2に繋がる第一歩として大変貴重な経験となりました。

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前期選抜合格者発表

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 本日、前期選抜の合格発表を本校にて行いました。A方式・B方式合わせて72名の合格者を発表しました。見事合格された皆さん、おめでとうございます。4月からの日吉ケ丘高校での高校生活に備えて、2月、3月中にじっくりと中学校での復習や主体的に幅広い学びを行っておいてください。次回の合格者説明会の日にお会いできることを楽しみにしています。

 また、今回も昨年に続き、A方式では4倍を超える高倍率だったため、残念ながら合格には至らなかった人も多いですが、次は中期選抜があります。最後まで諦めずに努力し、希望が実現することを心から願っています。

第3回パーラメンタリーディベート講習会

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1月12日(土),今年度3回目のパーラメンタリーディベート講習会が本校の英語村で実施されました。日吉ケ丘高校からは1〜3年次生まで5チームが出場しました。今回は,世界的に活躍されているディベータ―の河野周先生をお招きしての講演会がありました。講演では,河野先生がどのような道筋をたどって世界で活躍できるディベーターとなったのかについてユーモアたっぷりに説明された後,ディベートを行う上での心構え等も丁寧に教えていただき非常に興味をひかれる内容でした。
その後,モデルディベートには日吉ケ丘の2年次生チームがでました。モデルディベートの論題は,「We should ban homework.(宿題は廃止すべきである)」。それぞれのチームが自分たちの議論の優位性を多方面から示していき,非常にレベルの高い良いモデルディベートになりました。
午後は,参加者全員がディベートの実践を行いました。最初の論題は,「A robot dog is better than a real dog as a pet.(ペットにするならロボット犬の方が本物の犬よりもいい。)」第2ラウンドの論題は,「Cell phones do more harm than good for students.(携帯電話は生徒にとって有益というよりも害の方が大きい)」でした。生徒たちは論題が発表されるとすぐに準備にとりかかり,チームで作戦を立てた後,それぞれのラウンドに臨みました。
2つのラウンドの終了後,河野先生からディベートにおいてよりよい議論を展開していくための大切なポイントを教えていただくとともに,ディベート活動を通して人間力も兼ね備えたディベータ―を目指してほしいとの熱いメッセージをいただき,今回も学びの大きい講習会となりました。

校長先生による数学の特別講座を実施しました

12月26日(水),冬期進学対策集中講座で,2年次生リベラルアーツコースの生徒対象に,古池校長先生が数学の特別授業を行いました。テーマは,「指数の拡張と対数とその性質」でした。
授業は指数・対数の概念の本質的な話から始まり,「そうだったのか」という気づきの多い授業でした。いったん概念の理解ができると,単に公式の丸暗記に頼らない思考ができることが分かりました。ペアワークを中心とし,自分たちの理解度を確認しながら,最後にはお互いに問題を出し合いました。数学が苦手な生徒も多いですが,今回は数学の本質に触れ,数学の楽しさを感じられた時間となりました。校長先生,ありがとうございました。

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保健人権学習・オリパラムーブメント事業「車いすバスケットボール」

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12月18日(火)午後本校第二体育館において、2年次生の車いすバスケットボールを、保健人権学習及び2020年オリンピック・パラリンピックムーブメント全国展開事業として実施しました。
 まず12月12日に、各HRで保健人権学習のために実施した事前アンケート結果を踏まえた事前学習と、車いすバスケットボールのパラリンピック日本代表選手で、生徒たちと年代が近い大学2年生の鳥海連志選手のドキュメンタリー映像を視聴しました。
 そして当日は、実際に鳥海選手を指導なさった坂野晴男先生(日本車いすバスケット連盟強化指導部員・シドニー・北京パラリンピックコーチ)に講師としてお越しいただき、バスケットチーム京都アップスから3名、レイク滋賀から2名、元カクテル(アテネパラリンピック女子車いすバスケットボール代表選手)から1名合計6名の選手の皆さんをお招きしました。
 はじめに、選手の皆さんの模範演技で素晴らしい技術を見ました。そのしなやかさ・敏捷さ・スピード感に生徒たちは驚いていました。その後、生徒代表による車いすバスケットの試合を体験しました。なかなか思うように動けずパスミスやシュートまでいくことが出来ませんでした。なかにはかなりいい動きをする生徒もいました。予定外の先生チームもでき、生徒と試合も行いました。
 試合の後に6名の講師のお話を、グループに分れて聞かせていただきました。病気や怪我の経験、車いすバスケットボールとの出会い、生徒たちへのメッセージ等、生徒たちは、試合観戦の熱気のあとにもかかわらず熱心に聞いていました。
最後に、坂野晴男先生から事前アンケートの結果を踏まえ、障がい者スポーツに対する興味について聞かれました。生徒は興味関心を持ったとたくさん手を挙げました。
仕事を休んで来て下さった講師の方に感謝するとともに、今回の出会いを大切にして
障がい者に対する理解を深め、人権認識を高めて、自分の生き方を考える機会とすることを希望します。

2・3年次生で英語合同授業を行いました。

過日,2学期末考査試験明け授業初日の12月13日(木),2年次生と3年次生の英語合同授業を行いました。1時間目は2年1組と3年1組とで,2時間目は2年2組と3年2組との組み合わせで行いました。

日吉ケ丘高校英語科としても初めての越年コラボ授業で,2年次生ではちょうど2学期末考査範囲(3年次生は昨年度既習範囲)であった教科書のlessonからSelective Breeding(品種改良)についての即興型ディベートを行いました。2年2名と3年2名の4名からなるチームで「品種改良は禁止すべきである」という論題で肯定側,否定側に分かれて論を組み立て,対戦を行いました。

今回の主旨は相手を論破することよりも,初対面の人にもコミュニケーションを取り相手に自分の意見を伝えること,そして異学年間の交流。限られた時間の中、最初は緊張していた生徒たちも,難しい論題ながら先輩後輩でなんとか楽しみながら取り組めた人が多かったようです。

後日取ったアンケートでも3年次生からは「2年生のレベルが高くて驚きました」「2年生がとても頑張って話そうとしててすごいなぁと思いました。」2年次生からは「3年生凄かった。3年生から刺激受けた。がんばる。」「3年生の英語力に圧倒された」「3年生とこのような形で交流できてたのしかった。ディベートの進め方も勉強になった。」など互いに他学年を尊敬し,評価する感想もたくさんありました。また「前日までやりたくなかったけど、楽しかった。」という率直ながら嬉しい感想も。

本校はSGHアソシエイト校としても,ここ数年英語村を会場として京都府公立高校パーラメンタリー(即興型)ディベート講習会を行ってきており,英語の授業でも定期的にディベートを取り入れています。

今回学年を渡った合同授業は初めての試みでしたが,今後また教科や活動内容を検討しこのような授業を実施していければと思います。
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