京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/03/25
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家庭科「愛友保育園との交流」

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 今年も日吉ケ丘高校に、愛友保育園から可愛いお客さん達がやってきました。

 11月25日(金)1,2限にはHELLO Villageで2年生の家庭基礎の生徒たちが愛友保育園の年長さんと交流をしました。
 最初は「ちいさい子苦手。」と緊張していた高校生も、子どもたちと一緒に踊ったり、歩いたり、手をつないだりしている間に、少しずつ打ち解けていき、最後には「かわいかった〜」と名残惜しそうに手を振っていました。
 現在校舎改築中のため、1,2時間目の間の休み時間はHELLO Villageを通路代わりに一般の生徒たちがたくさん通り抜けていきます。ピアノ伴奏で高校生と保育園児が踊っているのを、「なんだなんだ」と他の生徒たちが遠巻きに眺めているのが、不思議な光景でした。しかし、授業の生徒だけでなく他の生徒達にも小さい子への「関心」を持ってもらえる意外な効果がありました。
「年長さんって、もっと大きいかと思ってた〜」という感想の通り、やっぱり見なきゃわからない事ってたくさんあるんだなって感じました。

 12月5日(月)3,4限は、3年生の選択授業「子どもの発達と保育」の生徒たちが同じ子どもたちと交流しました。
 この授業は例年この時期に行っているもので、生徒たちは子どもたちのために簡単な劇などの出し物を考えます。といっても、照れくさいのと、練習時間が足りないのとで、なかなか準備が上手く進みません。毎年、不安を抱えたまま最後はなんとかなるわと開き直って、当日を迎えます。
 年長さんくらいになると、こちらがやったことに対して、全力で反応を返してくれます。最初は照れて上手くできなくても、自分が言ったことに対して、キラキラの目で反応してくれる子どもと触れあっていくうちに高校生の方のテンションが引きずられるようにどんどん上がっていきます。
 後半は子どもと一緒に身体を使って遊び、その後座って輪になってお絵かきをしました。最後には名前を呼びながら子どもと話しており、いつのまにか最初の照れくささなんて、すっかりどっかに飛んで行ってしまっているようでした。

 こちらの話しかけ方関わり方次第でそれに呼応するように子どもが応えてくれるという経験は、きっとこれから大人になり親や保育者として子どもと関わっていく上で、とっても大切なものになると思います。
愛友保育園の皆さま、貴重な体験をありがとうございました。
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