京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/01/15
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学級閉鎖について(2年3組,2年4組)

インフルエンザ罹患生徒が増えてきましたので,感染拡大を防止する目的で,特に罹患生徒数の多い,2年3組,2年4組の2クラスに関して,学級閉鎖の措置をとることになりました。

本日(1月15日(火))5時間目〜1月17日(木)までです。

該当クラスの生徒の皆さんは,学級閉鎖期間中は外出を控え,規則正しい生活を心掛けるとともに,感染予防に努めてください。

インフルエンザは高熱に加え,頭痛,関節痛や全身倦怠感が強く表れるのが特徴です。健康な場合でも,体調に異変を感じたら,無理して登校することのないように注意してください。

British Hills English Camp (Day3)

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出発の朝、チェックアウトをして最後の授業。今回の授業は前日の授業の続きで、各グループで立てた推理を発表するところから始まりました。ブリティッシュヒルズ講師の先生に日吉ケ丘引率教員も加わったジャッジの前で、各グループ、推理を発表しました。結論と理由を端的に述べ、わかりやすく発表できたグループや、ジャッジに問いかけるような発表で説得力のある推理を展開するグループなど、生徒たちそれぞれが自分の英語で発表しました。

また、同一の題材について異なる視点から書かれた文書を読み、どちらに信憑性があるか議論したりしたのち、与えられた記事がフェイクニュースかどうかをグループで議論し発表しました。二度目の発表についても講師の先生とともに引率教員もジャッジを務めましたが、生徒の英語でのプレゼン力の向上は目覚ましく、どのグループも、どの生徒も同日一度目の発表より英語での情報量、論理の展開、発表の仕方など大きな成長が見られました。

一人ずつ修了証書を受け取り、記念撮影。2泊3日英語漬けで日本とは異なる雰囲気の空間だったブリティッシュヒルズに名残を惜しみながら帰路につきました。

京都駅帰着後の振り返りの時間では、他学年生徒や他コースの同級生の英語力や表現力、発想力に感化された生徒、自ら成長しているのか不安だったけれども成長を自覚できた生徒、英語が得意だと思っていたがまだまだ努力しなければならないと奮起した生徒など、生徒にさまざまな成長や気づきがありました。彼らは1月12日(土)に本校英語村で行われる第三回パーラメンタリーディベート講習会にも参加することになっています。今後は、ブリティッシュヒルズで学んだ知識や手法、英語力を生かしさまざまなことに取り組み、英語学習にとどまらず自らの学ぶ意欲につなげてほしいと思います。

British Hills English Camp (Day2)

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(ご報告が遅くなりましたがブリティッシュヒルズ研修報告の続きです)

2日目は授業内容も濃く、深くなっていきます。
午前には「評判」、「利害関係」、「中立性」など様々な視点からものごとを考え、意見を述べる手法を学び、グループで事件の推理を行う授業や、英国の劇作家シェイクスピアの作品の一つ『ロミオとジュリエット』について学び、台詞を練習して演じてみる授業を受けました。英語で、文化祭さながらの迫真の演技で表現する生徒もいました。

ブリティッシュヒルズにはイギリスの著名人の名にちなんだ宿泊棟があり、午後は日吉ケ丘高校生が宿泊する棟Newtonのキッチンにてスコーンの料理教室を受講しました。レシピだけでなくクッキングに使う英語の語彙もマスターしたことでしょう。皆、香ばしいスコーンが焼き上がりました。その後、ペアで理想の学校を描き、発表する授業などで創造力を働かせ、プレゼンする活動も行いました。
 
夕方にはテーブルマナーをしっかりと学んで夕食で実践しました。生徒達は緊張しすぎず、カトラリーの使い方やタブーに気をつけて会話と食事を楽しめたようです。食後はアクティビティーに参加したり、買い物をしたり、パブでジェンガやダーツなどゲームを楽しんだり、ピアノを弾いたり、宿泊棟のラウンジで仲間と語らったり自由に過ごせます。毎日リーダーを中心に振り返りを行いましたが、活動を通してお互い学び、刺激を受けることも多かったようです。

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