京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/11/21
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インターハイ 女子剣道部 橋本京佳 個人3位入賞!

 去る8月9日から11日に開催されました宮城インターハイで、女子剣道部は団体戦では大社(島根)と引き分け、高千穂(宮崎)に敗戦し、リーグ2位となり、残念なから決勝トーナメントに進出できませんでした。
 個人戦では3年北川真優が2回戦で敗退しましたが、2年橋本京佳が順調に勝ち進み、準決勝で優勝者に延長で敗れたものの3位入賞となりました。また、橋本は優秀選手賞にも輝きました。多くの皆様方に応援して頂き、ありがとうございました。
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Global Kids in Student City

On September 2, Global Kids in Student City event was held at Student City. It is an event for elementary students to enjoy using English, while selling and buying products at the career education facility of Kyoto City. Everything was done in an all-English setting. Ten Hiyoshigaoka high school students participated in this event as newspaper reporters and made a newspaper in English. It was challenging for them to write an article about what they saw or interviewed, but when the newspaper was completed, they looked so satisfied.
At the end of this event, the newspaper was distributed to each of the elementary student at the closing ceremony. They said that it was really difficult to write an article in English but it was great experience for them too.

9月2日に,「Global Kids inスチューデントシティ」が京都市のキャリア教育施設「生き方探究館」で行われました。この行事は,小学生が英語を使いながら買い物体験をするもので,すべてが英語で行われました。日吉ケ丘高校からは10人の生徒が参加して,その様子を取材し,最後には英字新聞にまとめました。取材内容を記事にすることは生徒たちにとっては非常に難しいことでしたが,新聞が仕上がったときには非常に満足した様子でした。最後の閉会式では出来上がった英字新聞が小学生全員に配布されました。生徒たちもこのような形で英語に関わる経験は非常に有意義なものだったと感想を述べていました。


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第11回 日吉ケ丘レシテーションコンテストのご案内

第11回 日吉ケ丘レシテーションコンテストのご案内

平成29年11月18日(土)に本校の「英語村」で中学生を対象とした「第11回 日吉ケ丘レシテーションコンテスト」を開催します。コンテストの内容は英語の暗唱です。予選の応募期間は9月15日(金)から9月29日(金)です。中学生のみなさん、自分の英語力を試してみませんか?
詳細は下記の「ご案内」」をクリックしてください。ポスターが拡大してご覧いただけます。ご応募お待ちしております。


【ご案内】

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「HELLO Village」体験会(1)の申込みについて

「HELLO Village」体験会(1)の申込みは、定員に達しましたので締め切りさせていただきました。
なお、第2回学校説明会および部活動体験会(2)はまだ受付中ですので、ぜひともお申し込み下さい。
部活動体験会(2)の締め切りは、9月7日(木)です。
第2回学校説明会の締め切りは、9月14日(木)です。
よろしくお願いいたします。

男子剣道部 京都府剣道選手権大会

 平成29年8月27(日)京都市武道センターで開催されました第59回京都府剣道選手権大会に於いて、2年中川瑛斗君、1年岩崎峻士君が二段の部3位に入賞しました。また、2年三木康平君が優秀選手賞を受賞しました。
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男子剣道部 インターハイ団体 ベスト16!

 平成29年8月9日(水)〜12日(土)宮城県カメイアリーナ仙台(仙台市体育館)で開催されました平成29年度全国高等学校総合体育大会剣道大会第64回全国高等学校剣道大会に京都府代表として、団体・個人に出場しました。
 団体予選リーグでは、香川県代表高松商業高校に引分け、岡山県代表津山工業高校に勝ち、1勝1分で予選を通過しました。そして決勝トーナメント一回戦、栃木県代表佐野日大高校に代表戦で敗退しました。(全国ベスト16)
 個人戦では、3年生の久能嘉以君が、一回戦、二回戦を勝ち上がり、三回戦で惜しくも惜敗しました。同じく3年生の柏葉郁人君も、二回戦を勝ち上がり、三回戦で惜しくも惜敗しました。
 仙台の会場まで応援に来てくださいました保護者の皆様並びに関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。今後ともご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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男子剣道部 玉竜旗高校剣道大会 ベスト16

 平成29年7月27日(木)〜29日(土)福岡県マリンメッセで開催されました第90回玉竜旗高校剣道大会に於いて、本校男子剣道部は8回戦まで勝ち進みました。コート決勝で、福岡県東福岡高校に惜敗しました。(ベスト16)
 選手たちの健闘を讃えたいと思います。
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グローバルリーダー帰国報告会

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8月25日(金)、京都市総合教育センターにて、市教委主催の「京都市立高等学校グローバルリーダー育成研修」参加者による帰国報告会がありました。本校2年生4名を含む京都市立高校7校からの参加者計26名が成果発表を行いました。
まず、代表生徒2名が研修成果の報告を行いました。次に、研修参加生徒全員から報告や感想の発表がされました。どの生徒も16日間の研修をさまざまな思いで熱心に報告をしました。 
2週間のブルネル大学での語学研修や、ケンブリッジ大学でのプレゼンテーションやオックスフォードでのアクティビティ、ロンドン市内観光等を、共に学ぶ他国生たちと一緒に経験する中で、「文化の違いを発見した。」「日本の環境の良さを実感することができた。」「日本のことをもっとアピールしたい。」「海外の友人がたくさんでき,視野が広がった。」「この経験を広めていきたい。」「支えて下さる人の大切さや有難さに気づくことができた。」など、皆それぞれに得るところが大きかったようです。
この研修で得た多くのことを今後も多くの人に伝え、そして広げ、社会全体に大きく発信していってほしいと思います。
ご関係の皆様、本当にありがとうございました。

【SGHアソシエイト】 東京フィールドワーク

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8月22、23日の2日間、本校2年次生10名が東京フィールドワークに参加しました。本企画は、本校がSGHアソシエイト校に指定されたことにより、京都市教育委員から支援をいただき昨年度から実施しているものです。SGHアソシエイト校としての課題研究テーマの一つである「2020東京オリンピック・パラリンピック」において、バリアフリーをキーワードに自分たちがどう関わることができるかを考えることが今回の目的です。

初日は、昨年度に引き続き、本校学術顧問でもある実践女子大学の深澤晶久教授が大学生・高校生合同ワークショップを開催してくださり、「バリアフリー」をテーマにしてさまざまなことを議論しました。大学生が事前にフィールドワークによって用意した、渋谷周辺のバリアとなるポイントや、すでにバリアフリーになっている場所の写真をもとに、「どんなバリアなのか」、「誰にとってのバリアなのか」、また「そのバリアをどのようになくすことができるのか」について話し合い、渋谷駅周辺のバリアフリーマップを作成しました。その後、作成したマップをグループごとに発表し、全体での意見共有も行いました。また、今回のワークショップでは、実際に視覚に障害のある方が講演をしてくださったり、グループをまわり質問に答えてくださったりするなど、「バリア」についての生の声も聞くことができました。

今回は、東京・神奈川・栃木の5つの高校と本校の生徒、そして経済界協議会のサポーターがグループに分かれ、実践女子大学の学生の指揮のもと、さまざまな視点の意見を出し合いことで、普段の学校生活ではできない刺激的な交流を行うことができました。また、グループ内での大学生のファシリテーターとしての振る舞いを見て、SGHアソシエイト校である本校の「ファシリテーション型リーダーの育成」という目標にも大きな刺激となりました。

ワークショップ後の懇親会では、各高校が持ち寄った和菓子を食べながら、笑い声、歓声、そして関東と関西の言葉が聞こえ、場所や学校等さまざまな違いを超えて、楽しく有意義な交流ができたことと思います。このワークショップで議論した「バリアフリー」をテーマに、2020東京オリンピック・パラリンピックで自分たちがどのように貢献できるのかを今後も考えてくれることを願っています。深澤晶久様、実践女子大学の皆様、経済界協議会のサポーターの皆様、本当にありがとうございました。


2日目の午前中は、完全に光を遮断した空間を体験できる「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」に参加しました。暗闇のエキスパートである視覚障がい者の方のアテンドにより、暗闇の中でのドリンクの注文や飲食などさまざまな生活シーンを体験することができました。暗闇の中では、仲間の声やコミュニケーションの大切さなど、視覚以外の感覚の可能性を感じることができます。そして、暗闇は決して怖いものではなく、人と人との繋がりや温かさをより感じることのできる世界であると実感することができ、とても感慨深いものとなりました。

午後は駒沢公園内東京オリンピックメモリアルギャラリーを見学し、オリンピックの歴史や偉業を学びました。競技に使われた道具の重さや実寸大の記録に触れ、驚きの声が溢れていたのが印象的です。その後は渋谷でのフィールドワークを行いました。前日のワークショップで学んだことを活かして、渋谷駅周辺のバリアフリーを見つけ、それが一体誰にとってどのような視点でバリアフリーになっているのかをみんなで共有しました。

2020年東京オリンピック・パラリンピックを支えるためにバリアフリーは欠かせないものです。そのことについて一人一人が積極的に意見を出し、さまざまな考えに触れることができた2日間だったのではないでしょうか。その中で、人の思いやりや温かさに触れ、人と人との繋がりの大切さを改めて感じることができました。この2日間で学んだたくさんのことをぜひさまざまな場で発信していってほしいと思います。支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。


一般市民向けアクティビティ第3弾「SOUTHAFRICADAY」

一般市民対象アクティビティ
第3弾「SOUTH AFRICA DAY」のご案内

いよいよ2学期が始まりました。残暑厳しい折ですが、日吉ケ丘高等学校「英語村」(HELLO village)一般市民対象アクティビティ第3弾「SOUTH AFRICA DAY」を実施いたします。1学期には、「PUB QUIZ」と「QUEBEC DAY」を実施させていただき、参加いただいた皆様からは高い評価をいただきました。今回の講師は、南アフリカご出身で、京都市立高等学校でALTをされているお二人です。興味のある方は是非ご参加ください。
今回もボランティアスタッフが優しく補助してくれますのでご安心ください。お茶とお菓子をいただきながら自然な形で英語が身に付くとても楽しい企画となっています。

【実施要項】
1. 入力フォームから申込む
2. 往復はがきで申込む

の何れかの方法でお申し込みください。心よりお待ちしています。

京都市立日吉ケ丘高等学校英語村事務局

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各種証明書交付について

学校沿革史

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京都市立日吉ヶ丘高等学校
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