京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/09/22
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2年次生保護者向け進路説明会

本日、2年次生の保護者対象の進路説明会が実施されました。これから3年次生を迎えるにあたり、大学入試のシステム、特に大学入試センター試験の現状、受験方法、効率的な利用の仕方等に関して、ベネッセコーポレーションの相良大介様よりご講演いただきました。
本校進路指導主事の家宇治望教諭からは、来年度の進路指導計画や、今年度の進路実績等の説明を行いました。具体的に生徒の事例を挙げながら、最後まで諦めず入試に臨む姿勢の大切さや、家庭においても生徒保護者がしっかり向き合って話をしながら受験に臨んでいくことの大切さをお伝えしました。
2年次生の皆さん、いよいよ3年次生となります。これからの1年は卒業後の進路を決定する大事な1年となります。全員の希望進路実現に向けて、学校としても最大限の支援を行います。皆さんも日吉ケ丘での最後の1年間、夢の実現に向けて精一杯がんばってください。

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オーストラリア研修旅行便り 〜エピローグ〜

研修先でのプログラムを全て終了した国際コミュニケーションコース1年次生徒70名は、香港経由で日本に向かう飛行機が出発するまでの空き時間を有効活用し、サーフィンに適した海岸で有名なGold Coastにあるsurfer's paradiseやブリスベン郊外のLone Pine Koala Sanctuary (ローンパインコアラ保護区)を訪ねて、オーストラリア最終日を過ごしています。

この後、ブリスベン市内の美術館と公園に立ち寄ってから、ブリスベン国際空港に向かいます。


オーストラリア研修旅行便り 〜その22(最終回:ホストとのお別れ編)〜

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3月21日(火)日本から約7千km離れたここオーストラリア、クイーンズランド州Noosaでの生活を開始してから早くも19日が過ぎました。今日は、私たちの生活面でずっとお世話になったホストファミリーとのお別れの日でした。明るい笑顔で"Thank you. Goodbye!"と言ってさわやかにお別れの挨拶をした生徒もいれば、感謝とお別れの言葉の代わりに、涙がとめどもなく溢れ出ていた生徒もいました。自分は泣かないだろうと思っていた生徒も、いざお別れの時になると、どういう訳か自然に涙が出てきて止まらなくなった生徒もいました。お別れの後、230km南にバスで移動し、シドニー、メルボルンに次いで大きい都市、ブリスベンに向かいました。

私達はこの研修中、多くの人々の「見返りを期待しない善意の気持ち」に支えられてここまでたどり着きました。この恩返しは、今度は私達が「善意の気持ち」で積極的に身近な人や、世の中に関わっていくことで成し遂げられることでしょう。住む国や肌の色、話す言葉や文化習慣が異なる垣根を超えて、私達は、「違うこともあるけれど、同じこともたくさんある」ということに身をもって気付けました。お別れは別の見方をすると、新たな旅の始まりとも言えます。この研修で得た各自の学びや気づきを大切にして、自分で決めた自分の進むべき道に向かって邁進する私達を見守っていてください。

明日(22日)、ブリスベンを発ち、香港経由で京都で帰りを待つ家族の元に23日に帰ります。


第10回近畿大会 女子剣道部3位入賞!

 去る平成29年3月19日に開催されました第10回近畿高等学校剣道選抜大会で、本校女子剣道部は3位に入賞しました。準決勝では、優勝した関西学院高校に惜しくも0対1で敗れました。この悔しさを胸に次の全国選抜大会に向けて頑張って練習に取り組んでいます。引き続き、応援よろしくお願い致します!
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オーストラリア研修旅行便り 〜その21(Thank you party編)〜

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3月20日(月)姉妹校のNoosa District high schoolの生徒の皆さんとお別れをした私たちは、語学研修の修了式とお世話になったホストファミリーを招いての謝恩会を兼ねたfarewell partyのため、バスで会場まで移動しました。

夕方5時を過ぎたあたりから続々とホストファミリーが到着しました。まずは腹ごしらえに軽食が出された後、語学レッスンを担当してくださった現地指導員の先生方から班ごとに生徒の名前が呼ばれ、終了証が渡されました。私達は、ホストファミリーへの感謝の気持ちを込めて、ダンスパフォーマンスと合唱で楽しんでもらいました。歌っている最中に、様々なことが思い出され、もうこれでお別れかと思うと、感極まって涙を流す生徒もたくさんいました。

それぞれの経験と感動を胸に抱き、私たちは日本に戻ります。語学レッスンを担当してくださった先生方、ホストファミリーのみなさん、姉妹校の皆さん、Noosaで出会ったたくさんの方々、そして日本でずっと私たちを温かく見守ってくれている保護者様、本当にありがとうございます。精神的にも少し成長できたと思います。明日、ここNoosaを出発します。ブリスベンで一泊した後、香港経由で帰国予定です。


オーストラリア研修旅行便り 〜その20(姉妹校でのお別れ会 後半の部)〜

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姉妹校生徒と自由に歓談を楽しんだ後、おもてなしのお返しとして、私達はtalent showを企画し、有志生徒による空手の演武やダンスパフォーマンスで楽しんでもらいました。実際に交流ができた時間は限られていましたが、親しくなった生徒の中には早速メイルアドレス交換をしている光景があちこちで見られました。若者同士の国を超えたつながりが確実に芽生えています。

オーストラリア研修旅行便り 〜その19(姉妹校でのお別れ会 前半の巻)〜

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3月21日(月)の午後、私たちは姉妹校主催のお別れ会に招待されました。初めに地元Noosaの先住民部族が作っていた装飾品を姉妹校の皆さんと一緒に作りました。それから、エミューの動きを真似たダンスを全員一緒に楽しく踊りました。

そのあと場所を変えて、Noosa高校の生徒が作ったお菓子やフルーツの軽食をいただきながら自由に会話を楽しみました。この続きは、本校生徒が企画したtalent showの報告です。See you soon!

オーストラリア研修旅行便り 〜その18(本日の集合写真)〜

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3月20日(月)国際コミュニケーションコース1年次生徒70名は、オーストラリアでの最後の週末を各ホストファミリーと過ごし、今朝、全員笑顔で語学教室のあるCoco bay resortに集合しました。日本を出発した時よりも少し日焼けした面立ちは、短期間ではありますが、親元から遠く離れ、英語しか通じない家庭で生活してきたことで、少し大人になったように見え、頼もしく感じました。「まだ日本に戻りたくない」、「ずっとここで暮らしたい」、「昨夜ホストから我が家に来てくれてありがとうと言われて泣いてしまった」、「ホストに料理を作って喜んでもらった」など、様々な感想が聞こえています。

午前中は、午後にある姉妹校でのpartyと、夕方からホストを招いての謝恩会の準備をしています。
歌、ダンス、武道の演武などの出し物の練習をして準備をしています。現在、生徒は全員元気です!次はpartyの様子を報告する予定です。See you soon!

SGH甲子園へ出場しました

本日、3月19日(日)、関西学院大学において、SGH甲子園(全国スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会2017)が開催されました。全国のSGH指定校、SGHアソシエイト校から84校が一同に会し、課題研究の成果を競い合いました。

本校からは課題研究ポスター発表の部門で2年次生の石井千智さん、通崎日和さん、松浦凛太郎さんの3名の生徒が「2020年東京オリンピック・パラリンピックに私たちができること」をテーマに発表を行いました。

発表を見てくださった人たちから鋭い質問も飛び交い、緊張感に溢れた時間でしたが、回数を重ねることに発表のコツもつかめてきました。他の高校生グループからも大きな刺激を受け、お互い交流も行い、非常に有意義な時間でした。今回の経験は今後に向けての大きな自信につながったと思います。発表生徒の皆さん、お疲れ様でした。
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オーストラリア研修旅行便り 〜その17 (最終プレゼン発表編)〜

3月17日(金) オーストラリアの各州は、州の特徴を表した愛称がついています。訪問中のQueensland州はsunshine stateという愛称がついていて、本当に日中の日差しは強いです。昨夜は夜通し雷鳴がとどろく嵐のような大雨で驚きましたが、今朝にはすっかりいつものsunshine stateに戻っていました。今日は、語学レッスンの最終日。日常会話の実地訓練だけでなく、批判的思考力を英語を通して身につける課題にも挑戦しました。「いじめ問題」、「ソーシャルメディア」、「絶滅危惧種」、「異文化理解」等のテーマについて調べた発表を班別に行いました。ホストファミリーにインタビューをして準備してきた班もありました。この発表を通じて、英語を使って自分の考えを他者に効果的に伝えるためのコツが掴めたと同時に、まだ十分に習得し切れていない各自の課題についてどのようにして克服していけばよいかについても考えるきっかけになったことでしょう。我々は研修旅行最後の週末を迎えます。月曜日は姉妹校でのお別れpartyと、お世話になったホストファミリーを招いての謝恩会が開かれます。
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